彼と付き合い始めてからしばらく経ってもKissはするけど未だに体の関係もない。


だからかな?なぜかいつも初恋みたいだった音譜 


ある日、クラスへ行くために歩いていると私の視界に男女が歩いているのが見えるキラキラ


身長が高い黒人の男の人と可愛らしい白人の女の人ブーケ2



”ショーン??”目




よく見ると彼と女の人が楽しそうに話しながら歩いているではないかぁ~!!叫び






アメリカ人の女の子ならこういう時、


80%の確立で目の前に現れて問いただすだろうが、なんせ私は日本人で小心者。。


とっさに彼の視界に入らないようにと隠れた・・ガーン

彼が遠くに行くのをひたすら待ったあせる 


目の前は真っ暗だし 彼の楽しそうな顔が頭をぐるぐる台風




ネガティブとポジティブな妄想が頭をぐるぐる もしかして彼女?




私二股かけられてる?もしくは妹?いとこ?なんて考えるが色が違いすぎるー笑 




とりあえず落ち着きを取り戻すために歩くも落ち着かない。


その日のクラスも何をやったか覚えてない!



毎日、一緒に過ごすのが日課となっていたから練習が終わるのを待って聞いてみる事を決心!!


その日は特に時間が経つのが遅く感じた汗


待っている間、一緒に歩いていた彼女の顔も浮かぶ。。 


いつも通り練習が終わり彼が体育館から出てきたビックリマーク





疲れた顔をしているが私の顔を見るなり笑顔に変わる 


私は複雑であまり笑えないしょぼん




彼はそれに気づき「あれ?大丈夫?今日は元気ないの?なんかあった?」


あんたのせいだよーパンチ!って感じだけど 





正直に「話がある・・・」




と伝えると私の真剣さが伝わったのか彼の顔からも笑顔が消えた汗




「なんか話って良い話ではなさそうだね・・」 とりあえず彼の部屋まで歩く

彼の部屋までは行った事はあったけど 入ったことはない。




でも座ってちゃんと話したかった。。


二股をかけられるのは嫌だし彼女にも悪いダウン

体の関係もないから例え駄目になったとしても 後悔はない。

そんな事を思いながらも彼の部屋に着いた。


 


彼は「今日は中で話す?ちゃんと聞きたいし。。」




初めて彼の部屋に入る。普通、寮ではルームメイトがいるもの。


でも彼の部屋は一人部屋で机もベッドも家具も全て揃っている。やはり待遇の違いが分かるキラキラ

部屋も綺麗に整頓されているキラキラ 



とりあえずベッドに腰をかける。彼は目の前の机に腰をかけた。


すると彼はまっすぐな目で私を見ながら言った。




[mimiが今思っていることを全て話して。僕は君と全てをシェアしたいから。」




私は今日、見た事を全て正直に話した。。


すると彼は「ってことは僕に2人の彼女がいて君を騙してるって言いたいの?」


簡潔にいえば、そういう事だな・・


だから「うん。。。」とうなずくと




笑いながら


「もし2人の彼女が居たら、君と毎日会っているのにどうやってもう1人と会うの?


今日、歩いてた彼女は僕達のチームの専属チアーリーダーのリーダーだよ!それに彼女は僕のチームメイト


の彼女だし。。しかも君の話をしてたんだよ!

君にはダンサーになりたい夢がある事を彼女に伝えたら 彼女はメンバーになればいいじゃない?

って言ってくれたんだよ!そうしたら僕が違う州で試合がある時もずっと君と一緒に居れるからね。」




疑った事を後悔した・・ガーン 




でも彼は怒らず私にこう言った


「僕がどれだけ君を思っているか分かる?なぜ簡単に手を出さないか分かる?

それほど君を大切に思っているから・・・


簡単に人に愛とかを口にしてはいけないけど僕は君を愛してる。だから君を傷つけることは絶対にしない。」 




彼の真剣さ、どれだけ私の事を思ってくれているか分かった・・ドキドキ




その瞬間私から彼にKissをしていたキスマーク





彼も私ももう我慢出来なかった・・・・・そのまま私は彼にベッドに押し倒された。


私は彼のなすがままになり・・・・クラッカー


その夜は何度も何度も・・・・・ 燃え尽きたメラメラ




気がつくと外は明るくなっている晴れ


朝からクラスがあるのに大丈夫かな・・。と思いながらも


彼の腕の中で眠ってしまった。。ぐぅぐぅ



次に目が覚めたときは既に10時!!


クラスは7時からあるのに どうする~~!?!?


シャワーもしてないし、化粧もとれている汗




彼は隣でボッーとしている・・・


眠くてボーっとしている姿も愛おしく思えるドキドキ




私が焦っていると彼は「ちょっと良い考えがあるから落ち着いて・・・」


と言い部屋を出て行った。



しばらくして戻ってきて「今日はクラスを休むって伝えてきたから大丈夫。


僕はバスケの練習。君は風邪で調子が悪いってね!」って得意気にウインクをしてるけど


バレてるんじゃない??と思いつつも休んじゃった たまには良いよね・・ニコニコ



そうしたら急にお腹が空いてきたあせる





彼に伝えると「じゃー見せたい所があるから、ご飯を買ってそこでランチしよう!」



という事で私達はストアに行き、ランチ、雑誌、スナックを買って車を走らせた。





着いた場所は一面の野原クローバー





何も誰もいない ただの野原 そこには何本か大きな木が立っているチューリップオレンジ


とりあえず田舎だから こんなのは珍しくないんだけど


都会で育った私には夢のような場所だったキラキラ





持ってきたブランケットを敷いて2人だけのランチ


たまにウサギとリスが走ってるウサギ


まるでディズニー映画のよう とにかくロマンチックラブラブ





2人で雑誌を見ながら話したり、2人だけの時間


夕方になりサンセットと風がロマンチックさを増すラブラブ!




そんなムードの中Kissをし始める





何度も・・・・・・・キスマーク




ここだけの話、最終的には服を着たまま燃え尽きた(笑)


外での経験は無かったから気になったけど


我慢できなかった・・(笑)





一線を越えても彼の優しさと愛情は変わる事はなく 彼の愛情を実感する毎日・・・。





この時期に気づいたのは 女の人も男の人も世界中 万国共通ってこと。


文化が違うから愛情表現に多少の違いはあっても 簡単に手に入らないものは大切にする。


相手に大切にされたければ、まずは自分自身を大切にするということかな。


どの国も同じだね・・・・ラブラブ

                                              -つづく-