車で6時間かけてシカゴへ到着


周りは普通のCity 高い建物があって地元を思い出させる

でも私の短大のDowntownから比べたら何処だってCityだ

何故ならばDowntownで開いてるお店とすれば 


アイスクリームのBaskinRobbins(日本で言うと31?)と


映画館、あと小さなCafe 終了!




すこーし車で走ると(30分くらい)モールがあったり 


途中にPizza Hutと中華料理屋さんがあったかな~。

だから何処に行っても都会に見えちゃうのかもね(笑)


でもChicagoには何でもあるし、買い物もし放題。。





ただ・・・ 




彼が居ないのに落ち込む。。



いくら綺麗な物をみても、可愛い物を見ても、




何を見ても彼の顔が私の頭をグルグル・・・


一瞬、笑っていても彼と笑った時を思い出す・・ 



最終的には何をしても落ち込むんだよね。。 



夕方になると寂しさが倍増・・


彼の笑顔、肌触り、温かさ、匂い・・全てが恋しい。 



こういう時に自分がどれだけ重症か分かる。


本当に恋をしてたんだね・・・




そんなんで何日か過ぎて 





友達が今日はNavy Pierに行こう!!と言いはじめた。





なんだそれ?




と思いながらも行くと、遊園地とかモールとか色々あった。



日本でいう、横浜みなとみらい?みたいな感じかな。


そこでとりあえず遊んだ・・・



やっぱり彼の顔は出てくるし、思い出してはブルーになる。



皆で大きな観覧車に乗っても顔は消えない・・・



でも観覧車がてっぺんまで行って壮大な景色を見下ろした時



自分で決めた事だから自分の決断を信じようと思った。。



でもシカゴの景色は本当に綺麗だったな・・・






お腹も空いたから皆でバーみたいなレストランに行った。




店の中は圧倒的に男の人が多くて少し怖ささえ感じた。



とりあえず席に座りご飯を頼んだ・・・




背中合わせのテーブルのブース席に座って皆で話す。



たわいもない話をしてると後ろから視線を感じる。




私の友達が隣のブース席の男の子と話し始めた。。



その男の子は、おちゃらけてるから笑える。。




それを呆れ笑いをしている友達が周りに座ってる。


未だに視線を感じる・・・・・。


目をやると・・・ちゃら男のグループの一人が私を見つめてる・・・?!




私、ただの自信過剰?!とも自分で思い見ないふり・・・


その直後、彼は立ち上がり私のほうへ来た。。




この人と私が運命の再会をするとは・・・・・


まだ誰も知らない・・・