いつ寝ついたのかは分からないが・・・・・もうすでに朝![]()
あまり寝れてないから眠いし、若干目の下が
さん。。
でもクラスには行かなきゃいけないから、とりあえずスッピンでクラスへ・・・・
とも思ったが、もし彼が居たらスッピンを見せる事になる![]()
それは避けたい・・・・・・![]()
軽く化粧をして、とりあえず走りながらも
”なんで、こんなに気になるのか?彼がいる前提で物事を考えてしまう・・?”
焦りながらもそんなことを思っていた。。
しかも今日の18時には彼と一緒にモールへ行くでしょう・・・![]()
何を着れば良いの~~~![]()
![]()
そんな事を考えているうちにクラスに着いて恐る恐る中へ・・・・・
(なんで、こんなに小心?(笑))
彼は・・・・・・・・
居なかった・・・・・・![]()
安心した反面、少し残念・・・・・![]()
でも今夜、会える事を考えるとワクワク・・・・・![]()
ランチになりカフェテリアに行くも 彼は居ない・・・・・・
そんななか、ご飯を食べていると 私の女友達の1人Kellyが寄ってきた。。
彼女は席に座った途端、
「ね~~~、私昨日、あなたとShon(彼のお名前)が歩いている所を見ちゃった![]()
どんな関係なの
」
とりあえずアメリカ人の女の子達は、ませているし何でも知りたがる。
肌の色によっても違うけど、ませてるのは肌の色関係なく・・・(笑)
私は彼とは何もないし、本当に友達だから彼女に全てを伝えた。
それでも彼女はランチが終わるまでの間、質問攻め・・・![]()
とりあえずランチは終えてクラスに戻ると・・・・・・
彼が居る・・・・
何故か頭が真っ白になる。。 彼も照れくさそうに笑ってる![]()
クラスで一緒になった事が無かったから照れくさいのは事実
でも全く知らないわけでもないから とりあえず隣に座った・・・![]()
彼が私に「ランチ行ってきたの?沢山、食べた??」
私「食べたからお腹いっぱいだし、眠くなるかも。。」
彼「僕は午前中はずっと練習でランチも食べる時間が無かったよ。
だから今夜はいっぱい食べるからね!」
授業が始まるが集中できない![]()
彼は真面目な顔して聞いてる・・・。ノートにもメモをしている。
しばらくしたら彼から一枚の紙が・・・ 読んでみると・・・・
” What do you think about me? Do you like me or not..??"
(僕の事、どう思ってる?僕のこと好き?それとも嫌い?)
って書いてある!!
ストレートすぎる質問に戸惑うけど、ちゃんと答えなきゃと思い
”I think i like you.... but i don't know about you so i want to get to know you more.”
(私はあなたの事、好きだと思う。。でもあなたの事まだ分からない事だらけだから、もっと知りたい。)
と正直に書いた。そうすると再び紙に
"When i met you from the day, I've thinking about you all the time and i want to spend time more with you.."(君と出逢った日から、いつも君の事を考えているし、もっと一緒に時間を過ごしたいと思ってる。)
この瞬間、
今でいう YES!! FALL IN LOVE
になってしまった私。(ちょっと古いね・・(笑))
そんなやりとりがあってクラスも終わり 慌てて部屋に戻り化粧をし直して着替えた
悩んだあげく Baby Phatの上下だったかな?
でもシンプルにジーンズとトップス(笑) ←悩んだわりには・・・・![]()
時間になり外に出ると ピカピカの車の中からドレスアップした彼が出てきた・・
黒人の人達はとりあえずファッションにとても気をつかう![]()
色合わせは特にね![]()
洋服全体にアイロンもかけるし スニーカーも毎回履くごとに磨いているから、
いつでも新品のような色をキープ出来る。
だから日本人の人達のスニーカーの履き方を見ると汚い!って驚いている。。(笑)
文化が違うと見事に違う。考え方もね。。同じ人間なのに不思議![]()
そして彼は私を見るなり「Mimi!本当に綺麗だな~~」と笑顔で言いながら
助手席のドアを開けてくれた。
助手席のドアなんて開けてもらったことない私としては
プリンセス気分![]()
(↑でもこれも文化の違いで当たり前の行動。彼らは母親や女性であれば誰にでもやるもの。
という事は後で気づくんだけどね・・。(笑))
そしてモールまで車を走らせた。
モールへ着くと、また助手席を開けてくれて手を添えてくれた。
初めて触る彼の手 身長も大きいけど手も本当に大きい。
そんな小さな事でもドキドキしてしまう![]()
家具を見たり洋服を見たりしていたけど 若干覚えてない・・・
ご飯も食べたけど味も覚えていない。。重症だよね。。![]()
ご飯の後、モール内に大きな水槽があった。それを見せてくれようと彼は私の手を引っぱった。
それから彼は私の手を放す事はなかった。
手をつないだまま、いろんな物を見たり話したり本当に純粋なデートだった![]()
帰りの車の中は行きの車の中より話が弾む 帰る途中、彼はある所に車を停めた。
外に出て見てみると高台の公園
ここから小さなダウンタウンの景色が見えた![]()
とてもロマンチック・・・![]()
景色に圧倒されてると後ろからハグをしてきた。
まるで映画の中のワンシーン![]()
しかも彼の身長は大きいから心地が良い 彼は私を彼のほうへ向かせた
そして彼は「今日は本当にありがとう!久しぶりに楽しいと思える時間が過ごせたよ。」
って言いながら私の おでこにKissをした
このシチュエーションならLipにされても良いくらいなのに・・・と思ちゃった
でも私達はそのまま車に戻り帰路へ・・・
寮の前に着いて車の中でしばらく話していた。。
少し黙った後に彼は私に「さっき、もしかしてLipにKiss
をしたら嫌ってた?」と言った。
私は「ううん、嫌いにはならないよ。」って言うと
彼は優しく私のLipにKissをした![]()
それから何回もKissをしたのを覚えてる 私達の思いが解き放たかれるかのように・・・![]()
Kissって本当に人にとって大事なスキンシップだと思う![]()
未だに毎日かかさないよ~~
(笑) Kiss大好き![]()
でも本当にあの夜はロマンティックでした![]()
Kissが普通になったら次に待ってるのは・・・・ -つづく-