書籍ライター・ママCEO 山守麻衣のブログ -38ページ目

三井記念美術館特別展「北大路魯山人の美 和食の天才」へ。

書籍ライター&㈱オフィスこころ代表取締役、
山守麻衣でございます。

三井記念美術館の特別展「北大路魯山人の美 和食の天才」へ。
魯山人さんの作陶の世界、ことに和食器に触れられるとあって、
矢も盾もたまらず、
お仕事の合間、開催初日に駆けつけました。

魯山人が集められた作品、
そして自らつくられた作品が展示されています。
中国・明の時代や、日本の桃山・江戸時代から続く
「古陶」に倣いながらも、
革新していこうとされた軌跡が伝わってきます。
本当に素晴らしい世界…、皆さまもぜひラブラブ

私にとって、すべてを忘れて、「美」と向き合う時間は大切なもの。
その感動が、次なるエネルギーを生み出してくれます。
もちろん、目録も入手しました。
嬉しい…ドキドキドキドキドキドキ

(↑表紙)


(↑裏表紙)

「陶器だけでは美は分らぬ。
凡ゆるものの美を知って
それを通して陶器の美もわかる。
そして本当に分るといふことは、
本当にそのものに惚れることである」
(出典:「魂を創る美」『陶磁味』1947年)


三井記念美術館は、
「マンダリンオリエンタル東京」さんのお隣りです。

【三井記念美術館公式サイト】

魯山人さんについて話し出すときりがございません…。
アマゾンさんのリンクをさせていただきます。
魯山人の世界 (とんぼの本)/新潮社
北大路魯山人: 120話すべて収録+綺麗な写真と読む/楽しく読む名作出版会


魯山人の真髄 (河出文庫)/河出書房新社



魯山人の世界 (ちくま文庫)/筑摩書房


魯山人: 文芸の本棚 味・陶・書・花・人…業深く崇高な芸術家/河出書房新社


魯山人の器 (NHK美の壺)/日本放送出版協会

魯山人納豆鉢/タカラトミーアーツ


(以上、すべてAmazon.co.jp)





コレド室町さん。

書籍ライター&㈱オフィスこころ代表取締役、
山守麻衣でございます。

お仕事中に見た風景。
コレド室町さんの前の、斑入りのチューリップです。
このあたりも再開発が進んでいますね。
素敵なお店がいっぱい。
通いたいエリアの一つですラブラブ

「自然食品の店F&F」、そしてムソーさんのこと。

書籍ライター&㈱オフィスこころ代表取締役、
山守麻衣でございます。


世田谷や目黒を中心に展開されている

自然食のお店「F&F」さん。

通りかかると、荷物が重たくなることがわかっているのに

ついつい買い込んでしまいます(;^_^A


子どもたちが、ときどきほしがるマルサンの豆乳、

そして私の嗜好品のオーガニックバーなど…。


とくに添加物不使用を掲げる「ムソー」さんの商品の

お取り扱いが多いのがうれしいところ。

この「しその粉」のふりかけなんて、

原材料は「しそ・梅酢・食塩」のみです。


また同社は、放射性物質に関する取り組みについても

独自のガイドラインを公開されています。

ムソーの放射性物質に関する取り組みについて


最近はハラール事業 も展開されています。

恐るべき先見性ですね。

食の安全に真摯に向き合われるムソーさん。

応援したい食品メーカーの一つです。

「ストリングスホテル東京」のレンギョウ。

書籍ライター&㈱オフィスこころ代表取締役、
山守麻衣でございます。


大好きな、ストリングスホテル東京インターコンチネンタルさん。

先週お邪魔したときの迎え花は、桜でしたが…。


今日伺うと、レンギョウにチェンジされていました。

力をいただけそうなイエローでした。

この“先取り感”、私も見習っていきたいと思います。

↓お茶は、モロッカンミント、ローズヒップがおすすめです。



「REVALUE NIPPON PROJECT 中田英寿が出会った日本工芸」へ。

書籍ライター&㈱オフィスこころ代表取締役、
山守麻衣でございます。


先般、お仕事の合間に
パナソニックさんの汐留ミュージアムへ。
「REVALUE NIPPON PROJECT 中田英寿が出会った日本工芸」
開催初日でしたラブラブ

この一帯は、新橋~銀座間で最も緑が美しいエリアの一つ。
ミュージアムへは、汐留から地下ルートがありますが、
旧新橋停車場を見ながら地上を歩くのが、断然おすすめです。



「REVALUE NIPPON PROJECT」は
中田英寿さんが続けられているご活動です。
日本が受け継いできた伝統的な工芸、
文化や技術の価値や可能性を再発見し、
その魅力をより多くの人に知ってもらう 「きっかけ」を創ることで、
日本文化の継承・発展を促すことを目指されています。

このプロジェクトでは、
「陶磁器」「和紙」「竹」「型紙」「漆」といった素材をテーマに選び、
工芸家およびアーティストらが自由な発想で作品を制作されています。

「日本の工芸作品は私たちには身近すぎ、
その価値や魅力について再考することが
難しいのかもしれません。
産業分野のものづくりにも、
工芸の技術や美しさは深く関係し
必要とされているにもかかわらず、
工芸家やその作品の認知度は決して高いとは言えず、
後継者不足で悩む作り手が多く存在している現状があります。

本展では、日本工芸の魅力を再発見し、
“ものづくりの心”を後世に伝えるべく
中田氏のプロジェクトで生まれた作品を展示します」
(公式サイトより引用)
(↑画像は公式サイト より)

奈良美智さんが携わられている作品も。
心躍るひとときでした。
和紙、竹、漆って日常ではあまり目に触れない素材ですが、
本当に美しいものですね。

ミュージアムショップには、
骨董や和の小物がいっぱいでしたo(^-^)o音譜

「香川・愛媛 せとうち旬彩館 かおりひめ 」のおすすめ三大ランチ定食。

書籍ライター&㈱オフィスこころ代表取締役、
山守麻衣でございます。

東京にいながらにして、瀬戸内の郷土料理を食べられる
「香川・愛媛 せとうち旬彩館」の「かおりひめ 」(香媛)。
食材は、両県の農・海産物使用です(一部除く)。
お魚がおいしいので、よくお邪魔させていただきます。
おすすめの“3大ランチ定食”をご紹介いたしますね。

これらの定食は、
「ごはん」に加え「ミニうどん」もセットなので要注意。
量の調節は、もちろんお願い可能です。

↓イチオシの「瀬戸内さしみ定食」。


↓こちらは「伊予定食」。
もともと漁師さんのお食事だったのだとか。
さつま汁を麦ごはんにかけて食べるのが特徴です。


↓そして「鯛定食」。
「鯛の刺身とだし汁、そして生卵をご飯にかける」というスタイルです。


魚介の油、大事ですよねうお座

私は以前、この書籍をお手伝いさせていただいたとき、
ご著者の島田健永先生(
大阪市立大学医学部臨床教授)にお話を伺い、
魚を食べる回数をあわてて増やしました。
しなやかな血管が健康の10割 (頼りになるお医者さんシリーズ)/ワニブックス
Amazon.co.jp


「生のお魚は◎。一方、フライなど揚げたお魚は…」など
暮らしに即役に立つ健康ノウハウが満載の1冊です。


アマゾンさんを見ていただくきますとわかりますが…。

ありがたいことに、五つ星のレビューをたくさんいただいています。

こちらも、どうぞよろしくお願いしますラブラブ

ディズニー/ピクサー最新作『アーロと少年』へ。

書籍ライター&㈱オフィスこころ代表取締役、
山守麻衣でございます。

今月初の映画は、
ディズニー/ピクサー最新作『アーロと少年』です。
ご覧になった方も多いかもしれませんね。

「寝てしまうかも…」と思って子どもたちと入館したのですが、
あまりの面白さにバッチリ楽しませていただきました。

まず設定がユニークなんです。
もし隕石が地球に衝突せず、恐竜が絶滅を免れていたら…」
という世界のお話になっています。
そして、恐竜たちが、農耕や放牧を営み、
まるで人間のように計画的に生きている様が描写されています。

ただし、自然の大災害は容赦なく襲いかかり…(現代と同じですね)。
その中で、「
臆病」という設定の恐竜・アーロが生き抜いていくという
成長物語です。

アーロが「少年」と出会い、成長していく過程はもちろん感動的なのですが、
作品中で描かれている「自然界の厳しさ」があまりにシビアで、
私、ガクブルでした
(( ;゚Д゚))

「優しく声をかけてきてくれた親切な動物。
理由は、命を狙っていたからだった」etc…。
そのような駆け引きの場面も、多々あります( p_q)汗
(私、そういうのが苦手で苦手で…)

「そもそも自然界って弱肉強食で厳しいところ」という現実を
思い出させていただいたのでした。

逆説的ではありますが…。
だからこそ「最も淘汰されそうなはずのアーロ」が
たくましく生きる姿を見て
素直に嬉しいと思えたのかもしれませんね。

考えさせられるところの多い、深い映画でした。



↑看板がリニューアルされていましたラブラブ

品川の八重桜。

書籍ライター&㈱オフィスこころ代表取締役、
山守麻衣でございます。


品川のざくろ坂には、八重桜が咲いていました(^-^)




重厚ですね…!

これからも、楽しみですラブラブ

銀座西並木通りと、ヘアサロン・アンフルラージュさん。

書籍ライター&㈱オフィスこころ代表取締役、
山守麻衣でございます。

先般、お仕事の合間に銀座にヘアカットへ。
enfleurage rangée」 さんにお世話になっています。

アンフルラージュさんのある銀座西並木通りは、
常にハッピーな空気感でいっぱい。
ついでに少し足をのばせば、メゾンエルメスにも…。

↓ケイト・スペードさんのショップは、建物全体がキュートブーケ2

↓三笠會館さんもお花がいっぱい。
↓もう夏のテイストです。

↓エポカさん。
なんとアンフルラージュさんのお隣りなんです(^-^)

大好きなストリートですラブラブ

六本木・仙石山森タワーと「まちの本とサンドイッチ」さん。

書籍ライター&㈱オフィスこころ代表取締役、
山守麻衣でございます。

神谷町と六本木一丁目の間の各国大使館がひしめくエリア、
いわゆる「サントリーホールの裏手」。
再開発が進んでいますね。



↑テナントとして上島珈琲店さんなど人気の飲食店や、
コンビニも入っています。




↑この先には、ウッディーで素敵な保育園もあって驚きました。
レジデンスにお住まいの方が利用されるのでしょう…。

「イタリアのレッジョエミリア教育アプローチをベースにした新しい教育を柱とする」
「併設カフェでお迎えのお父さんがワインを一杯」
「園の一角で職員が家具製作」など、
ユニークな取り組みで注目されている保育園なのだそうですラブラブ
(まちの保育園)
※入園基準などは認可保育園の規定が適用されるようです。


注目は、こちらの「まちの本とサンドイッチ」
サンドイッチやドリンクのテイクアウトと、
「本」を販売されているお店です。

サンドイッチは「パーラー江古田」/「まちのパーラー」原田浩次さん監修。
本は、下北沢で“これからの街の本屋”として活動する
あの「本屋B&B 」さんの協力のもと、
保育園のこだわりを加えてセレクトされているのだとか。

本棚にある本は基本的に1点もの。
絵本もたくさんありましたよ。
印象に残っているのは服部みれいさんのご著書です(^-^)
あたらしい食のABC/WAVE出版
Amazon.co.jp
どんな本が並べられているのか気になる方は、
ぜひ足をお運びくださいね。