ディズニー/ピクサー最新作『アーロと少年』へ。 | 書籍ライター・ママCEO 山守麻衣のブログ

ディズニー/ピクサー最新作『アーロと少年』へ。

書籍ライター&㈱オフィスこころ代表取締役、
山守麻衣でございます。

今月初の映画は、
ディズニー/ピクサー最新作『アーロと少年』です。
ご覧になった方も多いかもしれませんね。

「寝てしまうかも…」と思って子どもたちと入館したのですが、
あまりの面白さにバッチリ楽しませていただきました。

まず設定がユニークなんです。
もし隕石が地球に衝突せず、恐竜が絶滅を免れていたら…」
という世界のお話になっています。
そして、恐竜たちが、農耕や放牧を営み、
まるで人間のように計画的に生きている様が描写されています。

ただし、自然の大災害は容赦なく襲いかかり…(現代と同じですね)。
その中で、「
臆病」という設定の恐竜・アーロが生き抜いていくという
成長物語です。

アーロが「少年」と出会い、成長していく過程はもちろん感動的なのですが、
作品中で描かれている「自然界の厳しさ」があまりにシビアで、
私、ガクブルでした
(( ;゚Д゚))

「優しく声をかけてきてくれた親切な動物。
理由は、命を狙っていたからだった」etc…。
そのような駆け引きの場面も、多々あります( p_q)汗
(私、そういうのが苦手で苦手で…)

「そもそも自然界って弱肉強食で厳しいところ」という現実を
思い出させていただいたのでした。

逆説的ではありますが…。
だからこそ「最も淘汰されそうなはずのアーロ」が
たくましく生きる姿を見て
素直に嬉しいと思えたのかもしれませんね。

考えさせられるところの多い、深い映画でした。



↑看板がリニューアルされていましたラブラブ