「REVALUE NIPPON PROJECT 中田英寿が出会った日本工芸」へ。 | 書籍ライター・ママCEO 山守麻衣のブログ

「REVALUE NIPPON PROJECT 中田英寿が出会った日本工芸」へ。

書籍ライター&㈱オフィスこころ代表取締役、
山守麻衣でございます。


先般、お仕事の合間に
パナソニックさんの汐留ミュージアムへ。
「REVALUE NIPPON PROJECT 中田英寿が出会った日本工芸」
開催初日でしたラブラブ

この一帯は、新橋~銀座間で最も緑が美しいエリアの一つ。
ミュージアムへは、汐留から地下ルートがありますが、
旧新橋停車場を見ながら地上を歩くのが、断然おすすめです。



「REVALUE NIPPON PROJECT」は
中田英寿さんが続けられているご活動です。
日本が受け継いできた伝統的な工芸、
文化や技術の価値や可能性を再発見し、
その魅力をより多くの人に知ってもらう 「きっかけ」を創ることで、
日本文化の継承・発展を促すことを目指されています。

このプロジェクトでは、
「陶磁器」「和紙」「竹」「型紙」「漆」といった素材をテーマに選び、
工芸家およびアーティストらが自由な発想で作品を制作されています。

「日本の工芸作品は私たちには身近すぎ、
その価値や魅力について再考することが
難しいのかもしれません。
産業分野のものづくりにも、
工芸の技術や美しさは深く関係し
必要とされているにもかかわらず、
工芸家やその作品の認知度は決して高いとは言えず、
後継者不足で悩む作り手が多く存在している現状があります。

本展では、日本工芸の魅力を再発見し、
“ものづくりの心”を後世に伝えるべく
中田氏のプロジェクトで生まれた作品を展示します」
(公式サイトより引用)
(↑画像は公式サイト より)

奈良美智さんが携わられている作品も。
心躍るひとときでした。
和紙、竹、漆って日常ではあまり目に触れない素材ですが、
本当に美しいものですね。

ミュージアムショップには、
骨董や和の小物がいっぱいでしたo(^-^)o音譜