「512CAFE&GRILL」さんで「九州パンケーキ」を購入。
山守麻衣でございます。
先般、お仕事の合間にミッドタウンを訪れて…。
「512CAFE&GRILL」さんで
ランチをいただきました。
テレビや映画の撮影場所としても
よく知られている場所なんです

ハンバーグやタンシチューなども
人気のメニューですが
目玉は、なんといっても「九州パンケーキ」。
すでにファンという方も多いかもしれませんね。
(写真は「九州パンケーキ」の粉使用のメニュー)
↓大分の小麦や、宮崎の合鴨農法の発芽玄米、
長崎のもちきび、佐賀の胚芽押し麦、
沖縄や鹿児島のさとうきび等を使用。乳化剤・香料・加 工澱粉などは一切不使用。
アルミニウムもフリーというこだわりの逸品です。
自宅でもつくってみました(^-^)(たまには糖質も楽しみます
)
調べてみますと、
オンラインでも購入できることが判明。
【九州パンケーキ 公式サイト】
また、対象商品1点あたり10円を、
義援金として寄付されるそうです。
力強いメッセージと心温まる画像も
転載させていただきます。
「がんばろう熊本、阿蘇、大分、そして...がんばろう九州!!」
(画像は公式サイト
より)YOSHITOさんの靴。
山守麻衣でございます。
先般、夏に向けてお仕事靴を新調しました。
お恥ずかしい話ですが、足の形のせいか
ぴったり合う靴とは、なかなか巡り合えず。
(オーダー系でさえも…)
いつも伊勢丹さんでフィッターさんに相談しながら
「合う靴」を探していただいています。
今回ご紹介いただいたのは、
「YOSHITO」 さん。
寡聞にしてまったく存じ上げませんでしたが、
幅広の私の足にもなんとかフィット。
さすが、「最高の履き心地を追求するブランド」と
標榜されるだけのことはあります。
「幅広」「甲高」などお悩みの方にぜひ試していただきたいブランド。
ティファニーブルーが目印です。
靴を探すときは、事前からスケジュールを組み、
「今日こそ理想の靴と巡り合う!」と
気合を入れることも
大切なのかもしれません(^_^)
今週も頑張って参ります。
「空へ、海へ、彼方へ―旅するルイ・ヴィトン展」(紀尾井町)。
書籍ライター&㈱オフィスこころ代表取締役、
山守麻衣でございます。
カタログとともにご案内をいただいていた
ルイ・ヴィトンさんのエキシビジョンに
お邪魔して参りました。
6月19日までという期間限定ではありますが、
本当に素晴らしい展示でした


この展示については、
多くの記事が書かれていますので…。
(おすすめはファッションプレスさんのレポート
)
写真のみアップしてみたいと思います。
↓紀尾井町に出現した展示会場。
↓あのヤン・ペイミンさんによる創業者の肖像。
↓よく見ると、展示されている麦わら帽子にはおリボンが
デザイン性のみならず
機能性も追求されてきたその姿勢が、
よくわかりました。
こんなに心躍るインスタレーションが
かつてあったでしょうか…。
↓村上隆さんとのコラボ。
このように日本に特化した展示も
多くありました。
↓おなじみ草間彌生さんモデルのバッグ。
竜安寺の石庭をモチーフにした展示とは、
心憎い演出です。
↓エリザベス・テーラーさんのドレスも
↓最後には、クラフトマンシップに
触れることもできました。
↓明るくシンプルなカフェ。
時間がなくて寄れなかったのですが、
次はぜひ…。
展示品としては他に
「白洲次郎さん愛用の茶道具入れ」、
「板垣退助さんのトランク」もあります。
ヴィトンさんの「ネヴァーフル」を求めたとき。
「耐荷重は100㎏」と店員さんにいわれ
「まさか」と思っていたのですが
当展示で多くのトランク類を目にして、
さもありなんと感じました。
ファッション性と同時に
堅牢性も追求されてきたことが
よく理解できました。
これでアドミッションフリーという点も、
さすがのヴィトンさんです。
【旅するルイ・ヴィトン 公式サイト】
白金台の松岡美術館で、シャガールやフジタ、ヴラマンクなどが公開中。
山守麻衣でございます。
先般GWに、母親と白金台の松岡美術館に
お邪魔したのですが…。
「こんなに閑静で素敵なミュージアムに
豪華な作品があって、撮影も可能だなんて」
こう驚いておりました。
(※撮影は、消音できるスマホやカメラのみ)
確かにここは、知る人ぞ知る名美術館。
常設展からして贅沢なラインナップなのです。
↓ヘンリームア(実際は3点展示中です)。
↓当館の目玉、ジャコメッティの猫ちゃん。
↓現代彫刻のみならず、古代東洋彫刻も豊富です。
次の写真2つは「スーリヤ」(インド神話の太陽神)。
↓コレクションはエジプト関連にまで及びます。
守備範囲が広いのです…。
↓そのうえに、企画展の豪華なこと!今期は、シャガール、ヴラマンク、
キスリングをはじめ、ユトリロ、ヴァン・ドンゲン、
フジタ、ルオーの館蔵作品が
すべて公開中です(途中展示替えあり)。
↓貴重なフジタの作品も!これにはびっくりでした。(平たくいうと、映画『FUJITA』で
あのオダギリジョーさんが演じられた藤田 嗣治です)
↓自然教育園を借景としたお庭も最高です。
↓お花のたたずまいも洗練されています。そのセンスは一流ホテルにひけをとりません。
【松岡美術館 公式サイト】
「松岡コレクション
中国の陶磁 宋から元まで
シャガール、ヴラマンク、 キスリング...
館蔵7作家による ヨーロッパ近代絵画展」
(9/24(日)まで)
増上寺さんの宝物展示室で「五百羅漢図」が展示中。
山守麻衣でございます。
先般訪れた増上寺さん。
鯉のぼりが大空にはためいていました。
増上寺さんといえば、本堂地下1階にある「増上寺宝物展示室」がおすすめです。
常設展も企画展も面白いですよ。
森美術館の「村上隆の五百羅漢図展」と連動して
「狩野一信の五百羅漢図展」が開かれていましたが
引き続き全100幅中10幅ずつが展示されています。
現在、「禽獣」10幅が展示中(6月6日まで)。
※画像は公式サイト
よりお借りしています。今日は子どもの日ですね。
地震で被害を受けた熊本県南阿蘇村にある「道の駅」では
広島県などから訪れたボランティアの方々が
30余匹の鯉のぼりを飾られたそうです。
(出典:NHK NEWSWEB )
全てのお子様の健やかな成長をお祈り申し上げます。







