書籍ライター・ママCEO 山守麻衣のブログ -203ページ目

お願いです

各方面への支払やら事務手続きやら

メールのお返事やら提出物やら

来月アタマには、ぜんぶ完遂いたしますので…


(この1週間もちょっと時間がありません)


もろもろご迷惑おかけしてますがお待ちくださいませ

申し訳ありません


(保育園のひよこ&すずめ便りも、絶対に書きますので…)

宝島8月号

宝島 2011年 08月号 [雑誌]/
¥580
Amazon.co.jp

現在、発売中の「宝島」8月号。

「次の大地震、危険エリアはココだ」

東大・古村孝志 先生のところ、

富士山爆発可能性のハナシなどを書かせて頂きました。

すごく頑張ったのですが…。

やはり難しかったです。


当たり前の話ですが、地震などのメカニズムについて

自分が理解していないと書けないのです。

取材してきたことをただまとめるのではなくて、

並行しつつ…、限られた時間内にはなりますが

にわか猛勉強も必要です。

面白いと思いつつやっていますが、

間違って事実を認識していることも多々ありますし、

なかなか満足のいく出来にはなりません…。

いつになったら、

ワタシは完全に直しのない原稿を書けるのかと思います…


などなど、反省はありますが

とりあえず、

保育園の園長に献本いたしました。

先月号に引き続いて、また読んで頂ければと…

「汚染食品の恐怖」「武田邦彦がズバリ答える」など、

子どもたちに直結した話ですから。

(海はやめたほうがよさそうですが、プール遊びはいいそうです)


というわけで、

ママ友には配って歩きたいくらい

いい本です。

宜しくお願いします。


脱原発宣言した城南信用金庫の理事長さんの話も載ってます。


コンビニやら、アマゾンで。

ブログってる場合ではないのですが

本当に不思議なのですが・・・


仕事をしている時期と、しない時期には食べるものに差があります。


仕事していないとき口にするのは、子供と一緒に玄米やら蒸し野菜やら


ヘルシーな植物性のもの中心。


甘いものといえば、有機レーズンやナッツ、アルコールフリーの甘酒、


100歩譲って、砂糖抜きの国産小麦のクッキーなどでした。


休日のレストランといえば、自然食だのマクロビカフェだの。



ですが・・・。


仕事モードになると、ジャンクなもの、コンビニのもの、外食。


いわゆる「普通のビジネスマンの食生活」に戻りたくなります。


というか、玄米なんか食べる気にもなりません。


(噛む時間が惜しくなります)


とにかく肉! 甘いもの!という感じなのです。


どこが自然派だっていう…。


とうわけでいまは(子供は大丈夫ですが)私のみ不摂生なのですが


いい仕事ができるのなら、それでいいと考えてしまいます。



もっと敷衍して考えるとですね・・・


まったくお仕事をしないかわりに、ロハスでゆったり、


家族に囲まれてストレスフリーで60年、70年、80年も生きるよりは


死ぬほどたくさん仕事して、そのうち1つでも「いい仕事した」と納得して、55歳とかで死ぬ。


極端なハナシ、後者でも全然いいと考えてしまいます。


――こんな私は、人として、どこかちょっとおかしいのでしょうか…。


という疑念はさておき、校正の世界に戻ります。

子どもとの暮らし

仕事に追われると

子供がかわいくてならない、の不思議…

月並みすぎるけれど

やはり子供は癒しだと思います


ただし、私は計算してみると

朝の2時間、夜の2時間しか

子供に接してないのでした


道理で「かわいい」と思える余裕があるはずです


私は1日ずっと育児する大変さも知っています

朝から公園などをハシゴするガチ育児の場合

夜9時には子供らと寝てしまうくらい

疲れ果てます


今はありがたいことに仕事があって

信頼できる保育士さん、シッターさんに預けてます


これでも親なのだろうか…

なんて殊勝に悩むスキもなく

母は仕事に向かいつづけ

「仕事が好きな母さんを受け入れてね」と

もはやお願いするのみです


よかれあしかれ

いろんな家庭環境があるのだろうなあと

思わざるをえません


子供には、働くママの

いい影響を与えていきたいものです…


シッターさんに教えられたこと

今日は、ムスメの保育園に

着替えを大量に詰め込んだリュックを

もっていくのを忘れました・・・

ママ、今、かなりキテるかも!!!

いっぱいいっぱいなんです

悲しくなりました・笑


保育士さんたちに笑って許していただけましたが


それより残念だったのは

ベビーシッターさんに

「ワタクシ、もう疲れ果てました・・・」と言い捨てられて帰られてしまったこと・笑


それはないんじゃないのかと


お金をもらって働く以上、イヤな顔は基本、すべきでないと思う私は

オニでしょうか

(受けるか受けまいか迷っている、という段階ならともかく)



そもそも1人で朝から晩までは大変だから

2交代制にしましょうと提案していたのに

その方は「大丈夫。1日ひとりで」といって受けてくださっていたのです


善意で頑張って1人の方に受けてもらう、というよりかは

2人交代制で、ビジネス感覚ですぱっと対応してもらえるほうが

割高になっても正直、ぜんぜんラクなんですが・・・


私はドライな人間なので

無用に気をつかうより、正直お金を大目に払って解決できるなら、そのほうがいい

とくに、こんな大変な時期は・・・


ともあれ、仕事を受ける側としての心構えを

反面教師として教えてもらいました

受ける限りは、一生懸命でないと、おかしい・・・

可愛すぎて

★★業界ママの育児チャンネル★★-110611_2024~02_Ed.JPG


ママはすごい勢いで仕事してるのに、

こんなにかわいい子どもたちがいる、

という不思議。


どうやって暮らしてるのかは、自分でも謎…。


家事&育児は外注化。

いろんな方に助けて頂いております。

私よりうまい人はいっぱいいる

すごく「いい原稿」をライターさんに頂いたとき。


いちおう、ワタクシとて編集者のはしくれですので

面白いかそうでないか、なんて

一瞬でわかるわけですが…。


「この原稿にはとてもかなわない」

「私だったら、書けなかったであろう」

という原稿をもらった時は

正直、悔しいです(笑)。


しかも、それが「昨日取材で、今日上げてみました」的な

超速のお仕事だったりすると…。ダブルショックです・笑。


もっとも「いい原稿をいただけた」ということは

編集者的には「いい仕事した!」

ということになるのですが。


自分もライターだと、どうしても比べてしまうので

正直ツライところです…。

「こんな素晴らしいライターさんがいるなら、

私は書かないほうがいいのでは」と思うことさえ、しょっちゅう。


でも、書くお仕事を頂く限り、

並行して、頑張らせて頂こうと思うのです。


と、モチベをマックスに上げてみました・笑。


「来月から頼まれないかもしれないぞ」と思いつつ

毎月原稿に向かうのでした。


今月のテーマは「地震」。

「地震」はナイほうがいいけれど、自信はあるほうがいい、

なんて、ちょっとうまいこと言ってみました・笑。

ムックのお仕事

最近、ムック本を編集させて頂いております。

いちおう、わたくしライターのはしくれでもあるんですが

この本に関しては、自分ではなるべく本文は書かないように。

編集者として多くのライターさんにお願いしております。

(昔とった杵柄で)


おのずと、私よりもベテランの方にお願いすることが多くなるのですが…。

タイトなスケジュールで申し訳なかったり

いろいろとご迷惑をおかけしつつ、

アドバイスや提案を頂きながらやっております。

ほんとに、助けて頂いております。

若輩者で申し訳ないと思いつつ…。


なんとか見取図が見えてきたのですが

やることいっぱい。

まだまだ踏ん張りどころです。


ライターの皆様、

どうかよろしくお願いいたしますm(_ _ )m

ずっと起きてますんで、

ご不明な点ありましたらいつでもご連絡下さいませ。


取材、原稿宜しくお願いします!

(ほんとはぜんぶ、私が取材して書きたいくらいの勢いなのです。

絶対ムリですが汗

素敵な保育園なのです

ある日、保育園に行ったら園長先生が…。


「この本、原発と放射能の特集がスゴいのよ。

母乳の放射能汚染についても、ここまで書いちゃう雑誌ってないわよ」

と、宝島7月号を開いておっしゃるのです。


「…先生、それワタクシが書かせて頂いた原稿なんですけど。

ちなみに、そのおっぱい飲んでるサルみたいな新生児の写真、

うちのララですけど…」

と、おおいに盛り上がりました。


園長先生は、コンビニで宝島を見つけて、自発的に買われたそうです。

推定年齢還暦?くらいの先生ですが、

「宝島」にピっとくるなんて「素敵やん…」(紳助風)と、ワタクシ感動したのでした。

さすが、自然保育にガチで取り組んでくださる園長先生です。

世田谷からわざわざ引っ越して、保育をお願いしてよかったと

いつも感謝しておりますドキドキ


最近は、地震に関する特集のお仕事がありまして、

かなりお勉強させて頂いております…。

何歳になっても勉強なのです。


保育園の送り迎えは、最近ノーメークで

メガネのまんまなりふりかまわず行っておりますが、

「忙しいんだろうな」と、どうか皆様やさしく見守ってください・笑。

宝島さんで

放射能・原発に関する特集に関わらせて頂きました。

猛勉強が、自分のため、家族のためにもなる…。

ありがたいお仕事でした。


テレビや普通のメディアでは言えないことが満載。

また、原発報道に関しての考察も。

「なんで、言えないのか」という社会構造までわかります。

まさに、震災後を生き抜くパワーマガジンです。


宝島 2011年 07月号 [雑誌]

¥580
Amazon.co.jp

ただし私自身の猛省は多々あり…。

その気持ちは次にいかすしかないということで、

目先のお仕事を頑張ります!