オーガニックハウス
原稿がまだ少し残っているのですが、
保育園の保護者会に出てしまいました…。
(編集様、ごめんなさい!!!)
今から、やります。
園の行事に出ると、
ほんの数時間ですが、大きな刺激を与えられます。
議論が白熱。
ぶっちゃけの悩みやホンネが
聞かれました。
もちろん感極まる方も。
それほど皆さん、真剣なのです。
園側から指摘される問題や、
親が抱える悩みというのは
「仕事との両立」
もしくは「仕事をもつことからくる時間不足の悩み」
に集約されるような気がします。
昔から普遍的な悩みなのでしょう。
ですが、私はどんなに困難でも
仕事をハードに続けていきたいと思いますし、
「ママになっても挑戦し続ける人」に
共感できる人でありたいと思います。
忙しさのバロメーターとして
「食」の問題を挙げた方もいらっしゃいました。
仕事が混んできて、
自炊できないほど忙しい時期なら、
外食や「買い食い」が続いてもいいではありませんか。
(子供はともかく、大人なら)
何年間も自炊をしない独身サラリーマンなんて、
ざらにいます。私も昔はそうでした。
ただ、「手抜きになっている自分を悩んだり、
責めないでほしい」と痛切に思います。
罪悪感は、きっと誰の得にもなりません。
そんなわけで、
オーガニック系の外食スポットをご紹介。
「外食続き=体に悪い!?」と心配になるなら、
こんなお店で。
罪悪感をもつママが1人でも減ることを願っています。
写真は、虎の門(神谷町)の店舗ですが、
イートインできる店舗が都内13店舗!
(霞が関、銀座、赤坂、八重洲、新宿、吉祥寺など)
特長は、なんといっても「安さ」です。
オーガニックなビーフストロガノフ、600円!!!!
ほかに、持ち帰りも可能なデリが並びます。
かなりリーズナブルでした。
放射能の独自検査もされています。
近くにはテレ東さんなどもあり、大賑わい。
お味は自然食にありがちな「薄味」というより、
むしろしっかりめです。
家事など手抜きできる部分は、なるべくラクして
コミュニケーションなど、
手をかけるべき部分は丁寧に。
そんな工夫ができればと思います。
放射性物質不検出の食材、おいしっくす
ウソみたいなホントの話ですが、
今月請け負ったビジネス誌3誌、総数18ページ。
(ファッションや子育て関連は別として…)
文字数にして、約1万8千字。
こんな入稿ロードも、あと少しで終了です。
毎日〆切との追いかけっこで
ハラハラ、ドキドキ。
ドーパミン分泌されっぱなしの時期ですが、
子どもたちの存在が、
私を地に足のついた日常に引き戻してくれます。
食材の調達さえきちんとできていれば
どんなに忙しくても大丈夫。
ほかのワーキングママ(パパ)さんも
そうではないでしょうか・・・。
というわけで、
食材購入スポットのご紹介。
二子玉川・東急フードショー内にある
「おいしっくす」。
放射性物質が不検出のものが選定されています。
「不検出」といっても厳密には
5~10ベクレル/㎏なのですが・・・。
この徹底した姿勢は、
他社には比べるべくもありません![]()
恵比寿三越・二子玉川の2か所に
実店舗があるようです。
http://www.oisix.com/shop.shoppage--nikotama--index__html.htm
原料を追跡できるものとなると、
どうしても、もろ「素材」になりますね。
他にも、限りなくゼロベクレルに近い食材の入手先、
ございましたら教えてください![]()
(ある意味)次長課長さんに取材…
今日は「ウソみたいな本当の話」を2つ。
とある企業さんに取材に伺ったところ、
なんと4名の社員さん(!!)にご対応をいただきました。
名刺を拝見すると
次長さん2人に課長さん2人。
タイアップ記事でもないのに…!!!
こちらは記者の私一人で緊張度MAXでした(笑)。
夫にこの一件を話すと
「ギャハハハ! まさに
ダブル『次長課長』!!」と
大ウケでした (-_-メ
お笑い番組などのプロデューサーなので
根っから明るいのです![]()
ウソみたいな本当の話②。
その「次課長」様への取材原稿は、
なんと夕方に完成させ、先方に確認頂き、
夜には編集部に入稿。
かなりのプレッシャーで暴飲暴食もしましたが、
我ながらGJでした![]()
というわけで、2000文字程度の原稿は
即日納品可能です。
タイトなお仕事も、ご遠慮なくご相談ください。
…と、ここまでは話の枕。
今月はLED関連で10P分の取材を担当させて頂き、
かなり詳しくなりました。
大阪府の「道路照明まるごとLED」という
リース計画から、
ライバル照明といわれる安価なCCFL灯まで。
家庭にも導入しようかと検討中です。
毎月、取材を通じて
1つのテーマを深~く掘り下げることができる
月刊誌『環境ビジネス』さん。感謝しております![]()

- ¥1,200
短期間にアポを取って取材までこぎつけて
一瞬で記事を書く「記者」のお仕事は
本当によいトレーニングになります。
家政婦様、料理人様、大募集!
「イエーイ!!!!!」
朝から、無意味に大盛り上がりの人たち…。
一方、私は〆切と取材が重なり大炎上中。
今日は、朝10時に取材した案件を、帰宅して原稿作成。
夕方には完成させて、
取材先様に確認をお願いする予定です!!!
即日納品!!!!(できるのか!? いや、します)
おかげさまでかなり鍛えられております。
というわけで、私の食生活が乱れ気味。
そこで、お料理のできる家政婦様、大募集中です。
(子どもたちのごはんは、なんとか大丈夫です)
地域の家政婦紹介所から、
来ていただいたこともあるのですが
家政婦さんの生活保障のためにも、
「毎週、定期的にお仕事をお願いする」
というのが規定だそうで
断念しました。
(うちの場合、1ヵ月のうち、
嵐のような2週間だけでよいのです・・・)
どなたか、融通の効く優しい家政婦さん。
(資格など不要です)
野菜の煮物ができるレベルでいいので、
ぜひ、うちに来ていただけないでしょうか?(女性限定)
ケータリング形式も歓迎です。
掃除機などもかけていただけるとありがたいです。
ご検討ください(委細面談)。
交通費、お出しします![]()
逆説! エコの常識
紹介されている
「アスコムさんの新刊」。
- ¥1,050
- 実は私も編集に携わらせていただいております。
- 「お手にとってご覧ください」
- 「書店さんでどうぞ」
- などと他人行儀なことは言わず
- 詳細までどっぷりご説明したいところなのですが、
- ただいま月刊誌の入稿で大炎上中!!!!!!
(編集の皆さま申し訳ありません、ブログなぞにかまけて…)
落ち着いたところで
ゆっくりご紹介させていただきます。
武田先生の「日本人論」としても
読んでいただければと思います。
綱渡りな日々
最近、ぐっときたのは
「綱渡り」という言葉。
この忙しい年度末という時期に、
保育園の大特集ということで
各地の園長さんにお話をうかがい、
写真データの貸し出しをお願いしています。
そんな中。
写真データが、すぐにみつからず、
園長さんがこう弁解して微笑まれました。
「ごめんなさいね、でも
本当に毎日が『綱渡り』なのよ」
私も毎日が締切の連続で
ギリギリの『綱渡り』中だったので、
はっとしました。
「どうしてこんなに忙しいの」と思っていましたが、
「お仲間がいた!!」と気付いて、
なんだかほっこりしました。
毎日がギュウギュウと充実した
『綱渡り』だからこそ
自分のキャパシティーも
どんどん広がっていくわけで。
苦しいことですが、成長のためには
『綱渡り』は多いに歓迎、と思います。
「締切に追われて大変」
「年度末で大変」
「人事異動で大変」
「子供が新入園・入学で大変」
はたまた
「進級がヤバそうで大変…」
いろいろありますが、
「綱渡り中」の皆さま、
頑張りましょう!!!!!!
そして、回りの「綱渡り中」の人と
互いに思いやれれば素敵、かもしれません…。
誰でも減災できる
- 毎月5日は、ソトコト発売日。
- こちらでも毎月お世話になっております。
- SOTOKOTO (ソトコト) 2012年 04月号
- ¥800
- Amazon.co.jp
「一からわかる減災Q&A」の
中林一樹教授(明治大学危機管理研究センター)
石松伸一先生(聖路加国際病院・救命センター)
などを担当させていただきしました。
「減災」は一人ひとりの平素の行動にかかっています。
応急処置しかり、非常食の用意しかり。
東日本大震災とは
「生き方のマナーに気付く転換点」であったととらえる
この大特集。
ハウツーの充実もさることながら、
生き方を再考するきっかけとなりそうな企画です。
雑誌の発売日に、次号の入稿が重なり
気合の入った紹介ができないのが、
心苦しいところです(><;)
環境コンシャスな雑誌といえば・・・
- BtoBのナンバーワン環境雑誌、
- その名もズバリの
- 『環境ビジネス』さん。
- 毎月お世話になっております。
- 環境ビジネス 2012年 04月号 [雑誌]
- ¥1,200
条件の悪い土地に太陽光発電モジュールを
設置するコツ。
放射線測定業者の選び方など
最新号でも、もろもろ書かせていただいております。
ウラ話もあるのですが、
まさに今、次号の本誌の取材&執筆で炎上中(笑)。
(毎月、きちんと「炎上」を乗り越えておりますが・・・)
大型書店さんで見つけたら、
ぜひぜひ、お手にとってご覧くださいませ。
オーガニックに暮らす方法
最近の3歳児のお弁当。
定期的にお取り寄せしている
大分県九重のお米(7分米)に、
北海道のジャガイモ、
福岡のキュウリ、
宮崎のピーマン、
熊本のプチトマト。
(なんと、これらの野菜は近所のスーパー・文化堂で入手!!!!)
タンパク質補給に・・・と入れたヒヨコ豆は
外国産。
「地産地消」とはほど遠いお弁当です。
ちなみに、オムスビの中には
徳島産のちりめんじゃこ。
放射能の「生物濃縮」を危惧して
(食物連鎖の中で、
有害物質が蓄積していく・・・という理論です)、
骨を丸ごと食べる小魚は
めったに食べられなかったのですが、
青山のクレヨンハウス
さんで入手できました
なかなか、都内の店頭ではお目にかかれない一品です。
結局、自分の行動範囲の中にこのようなお店があれば、
西の食材を入手できることが容易になるわけです。
とはいえ、馬込くんだりから青山まで
なかなか出かける用事もなく・・・。
「それなら青山に行く用事を作ってしまおう!!!」と
自然育児雑誌の草分け、『クーヨン 』さんに
営業へ。
「自然育児ライターです。どうか使ってください!!!!」と、
編集長様に直談判して参りました。
「打合せの帰り道、クレヨンハウスさんに寄れるから・・・」
という下心以上に、
山守、本気です。
編集長様、『クーヨン』のためなら何でもしますので
ぜひぜひ宜しくお願いいたします。
もちろん、他の媒体様からも
お仕事、絶賛募集中でございます。
大地震はくる!?
顔は姉が描き、シールは妹が貼りました。
我が家には親類にいただいた
ガラスケース入りの雛人形がありますが
地震が頻発するこの時期、
とても怖くて出せませんでした。
以前取材した東京大学地震研究所のある教授は
「東京に直下型地震は必ずくる」と警告されていました。
出勤の際、ご自身の子供さんに
「地震に気をつけなさい」と声をかけるのが日課だそうです。
「交通事故」やら、ほかにも危ないものは
多々あると思いますが、
何よりも「地震」が心配だそうです。
もし、ケース入りの雛人形が
高所から落下したら。
運よく子供を直撃せずとも、ガラスケースが破損すれば
2次被害の元凶です。
とはいえ、お人形は「良質のもの」なので、
ケースに入れないというわけにもいかず・・・。
芸術品としての美しいお雛様を愛でる、
ということも
情緒発達上、有意義だとわかってはいるのですが・・・。
311以後、このように「命を守ること」と、「情緒の発達」を
天秤にかけることが多くなりました。
放射能を危惧しての外遊びしかり、焚き火しかり。
情緒の発達のために
大ケガをしたり、寿命を縮めたりしては
本末転倒なワケで・・・。
迷うことばかりです。
いくら自然派の保育園に預けているとはいえ、
母親自身がしっかりしなければいけない局面は
多々あります。
あらゆるリスクを想定して、シュミレーションして
家の中を整え、子どもを育むことは
「“スキのない原稿作り”にも役立っているはず!?」
と思います。
ライターも母親業も
気をつかってナンボ、の「ビジネス」です。
どちらも「サービス業」。
限られた条件下でいかに楽しんでもらえるか、
工夫することに尽きると思います。
さてさて「手作り雛人形」の思い出は
記憶に残るのでしょうか・・・。









