ママがもらって、うれしいもの④ 『ともだちは わに』WAVE出版
絵本ほど、ママが嬉しくなるギフトはありません。
最近、WAVE出版様より、新刊の絵本をいただきました。
WAVE出版さんといえば
社会派の本 がメインかと思っていましたが…。
昨年11月に児童書部門を創設されたそうで、
面白そうな絵本 が!
いただいたのは、『ともだちは わに』。
売れっ子作家・村上しい子さんと
田中六大さんによる絵本です。
4歳児&2歳児姉妹の宝物となっています![]()
わにのきよしくんの数日間の交流を描く物語です。
「なぜ、わにが人間の男の子と『友だち』なのか?」
「わにと人間の間で、言葉は通じるのか?」
フツーの大人は、
まずこういった疑問を感じるものです。
そして、
「この物語には、高尚で哲学的な意味があるんじゃないのか?」とか、
「現代社会の何かのメタファーに違いない!」とか、
「どんな寓意が込められているのだろうか…?」なんて、
難しく考えてしまうことでしょう。
ですが何回精読しても
そんな「仕掛け」が見当たらないのです!
子どもたちは、常識外の「設定」には全く拘泥せず、
物語の展開だけを、純粋に楽しんでいるようでした。
これが、子どものもつ「力」。
そこに気づかれている作家さんは、
慧眼と言わねばなりません…。
- ともだちは わに (しのぶときよしのともだちシリーズ)/WAVE出版
- ¥1,155
- Amazon.co.jp
命を脅かす!! 「健康診断」の恐怖(宝島社)
- 命を脅かす!! 「健康診断」の恐怖 (別冊宝島) (別冊宝島 1791 ノンフィクション)/宝島社
- ¥900
- Amazon.co.jp
2011年に、外部編集者として製作協力した別冊宝島。
(一部、取材と構成も担当)
文庫化され、1月25日に発行となりました!
命を脅かす!! 「健康診断」の恐怖 (宝島SUGOI文庫)/宝島社
- ¥680
- Amazon.co.jp
過剰な検査や治療、
医療における低線量被ばくなどについて
ご興味がある方に、
ぜひ読んでいただきたい1冊です。
類書はなかなかありません。
「健康」や「医療」という分野に限らず、
「制度や常識そのものを問う」お仕事、
お請けしています。
宝島2月号 その健康常識は間違っている!!
宝島3月号発売。
- 宝島 2013年 03月号 [雑誌]/宝島社
- ¥580
- Amazon.co.jp
取材・文を担当させていただいている連載
『その「健康常識」は間違っている!!』が、
12回目を迎えました。
まだまだやりたいネタはあります!
Yahoo!ニュース1月22日配信(宝島)
『月刊宝島』で書かせていただいた記事が
Yahoo!ニュースで配信されました。
タイトルは
「風邪の9割は、抗生物質を飲んでもまったく効かない!」
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130122-00000301-takaraj-soci
保育園に通ってくれています…。
がんに関すること、教えてください
「がん」に関する書籍の編集に
携わらせていただくことになりました。
実は、私の親は8年ほど前にがんを得たことがあります。
放射線療法、抗がん剤治療、はては免疫療法まで。
様々な治療を経て
「がんサバイバー」となりました。
親ががんの宣告をされたあと、私は「当事者」として、
「どの病院がいいのか」「どういう治療がよいのか」
寝る間も惜しんでリサーチをしました。
さすがに「陽子線治療」や「重粒子線治療」までは
受けませんでしたが、
どのようなものなのか。本当に「効く」のか。
治療費はどれくらいを想定すべきなのか。
私の中では、もはや「興味がある」を通りこして、
「切実に知っておきたい」というレベルです。
情報収集を通じ、当事者として強く感じたのは
究極のところ、
「がん治療=情報戦」であるということです。
「がん治療=おカネが無尽蔵にかかる」
というイメージがあり
それも一面の真理ではありますが、
実際は「高額療養費制度」という公的な制度のおかげで
一部返ってきたりします。
(これは、「知らなきゃ知らないまま」です)
また、「効く」治療法がある反面、
「健康食品」などの「がんビジネス」も存在します。
医療以外のさまざまな(高額な)モノを、
親切な人に薦められ、そのたびに心が動くのですが、
必ずしも買う必要は、ない。
自分の「情報の選択」が
おカネや命の長さにダイレクトに影響する。
それががん治療なのです。
簡単にいうと、
「知らなきゃ、死ぬ」
「知らなきゃ、ムダ遣いの果てに破産して行き倒れる」
ことになりかねません。
…今日もこんなカタイ話ですが、
私の小さな好奇心が
少しでも社会のお役に立てればと思います。
「こんな治療法もある」
「この先生の本が面白い」など
ぜひ、教えてくださいね(^_^)![]()
ママのためのエネルギー問題
とある媒体で、
「発送電分離」「電力自由化」など現行の制度について
教えてくれる識者を探しています。
毎月、様々な社会派ネタを追いかけ、
「最前線」の事情を聞く。
なかでも、「取材先から探す」というリサーチから
関わらせていただくことが多いのですが
これが最も自分の糧になります。
一人で徹底的に、業界や、分野を調べるのです。
もちろん、そのうち実際に取材するのはごく一部ですが
リサーチのおかげで、膨大なインプットが…!
これは、私の「資産」です。
社会のことは、少なからず、
自分たちの生活に連関しています。
「電力問題」と聞くと、
自分とは無関係のように聞こえますが、
実は「うまくやれば電気代が安くなる」
かもしれない。
そんな切実なことなのです。
一見、遠くに感じられる社会問題を、
身近なものとして記事に落とし込むことが
ライターの腕の見せどころではないでしょうか…。
「電気はどこで買ってくるの?」
最近、長女に聞かれるようになりました。
ニュートラルな事実くらい、うまく伝えなければと思います。
『子どもに話す、ママのためのエネルギー問題の本』
なんて企画、版元様、いかがでしょうか。
カタイ話ばっかりなので、ファッションの話題でも。
最近のワンピースって、真冬でも鎖骨出ますよね。
「暖房付きの室内」が前提なんでしょうか。
しかし、鎖骨が見えることで首元がキレイに見える。
「襟元のカッティング」ってホント大事ですよね…。
飛行機に乗るときは
飛行機に乗る時。皆さんは保険に入りますか?
サラリーマン編集者の時は、
まったく気にせず、
(上司と一緒の搭乗だったりするので、それどころではなく)
乗っていましたが…。
フリーランスの場合、「労災」はない。
というわけで、仕事で飛行機に乗る場合は必ず、
個人で傷害保険に加入しています。
国内線(ANA)の場合。
2階が「時計台の広場」になっていますよね。
フロアの中央に、カウンターが設置されていて
東京海上日動さんの保険商品の手続きができます。
死亡・後遺障害の場合、入院日額約2万1千円…。
最安値商品(1000円)、お守り代わりです。
飛行機に乗る際は、いつも子どもの顔がチラつきます。
ですが、仕事のためですから!
機上から富士山が見えました。
交通網が、常に無事故であることを祈らずにはおれません…。
また、こんなフリーランスの生活術をご紹介していきます。
こうのとりの醤油
「ごはんを、たくさん食べて大きくなろう!」
という何気ない私の言葉に
「でも、食べ過ぎると、デブになるよ」
と返す長女。
「じゃあ、ちょうどいい量を食べよう!」と
言葉を選んで言い直し…。
原稿書きに加え、
長女に「常套句」をツッコまれ、
言葉に意識的にならざるを得ない毎日です(^_^;)
最近、こんな醤油をみつけました。
GMO(遺伝子組み換え)か否かまで確認する私ですが、
これはなんだか良さそうな…。
「コウノトリ育む農法」で栽培した大豆と、
「コウノトリの舞」の認証を受けた小麦を、
但馬の地の多様な微生物が四季の温度変化のなかで
ゆっくり醸した天然醸造醤油だそうです。
- ¥630
- Amazon.co.jp
重箱の隅をつつき、屁理屈をこねる長女ですが
「こうのとり」は、うまく発音できないらしく、
「このうとり、このうとり」と繰り返しています(笑)。
書籍ジャーナリズム
「書籍ジャーナリズム」という言葉があるそうです。
新聞も雑誌も、
広告主を慮って、「書けないこと」があります。
非常に革新的に見える媒体でさえ、
タブーが存在するのは事実です。
その点、書籍は(やはり制限はあるものの)より自由です。
書籍で「世直し」「問題提起」ができる。
時にはビジネスを度外視してでも、
そういう良書を生み出そうとしている版元さんがある。
今年は、
毎月レギュラー的にいただいているお仕事や
単行本の編集に加え、
社会的意義のある本、
本当によい単行本企画を、
もっと自発的に提案していきたいと思います。
ある有名な社会起業家さんは
「忙しい時ほど、新たに何かに取り組むべき」
というのが持論だそうです。
ある「バリバリ稼ぐ営業マン」は、
「本業で手が回らないくらい好調な時ほど、
危機意識を持って、
次の太い客を開拓すべし」
とおっしゃっていました。
自分の限界を決めずに、
リミッターを外して行こうと思います。
…みたいなマジメなことを書きつつ、
写真も投下しておきます。
つくづく思いますが、
女性は、「具体的な情報」が好きなものだと感じます。
いただきものの、名入れの箸。
こういうサービスがあるそうです。
自分では絶対にオーダーしませんが
もらうと嬉しいものですね。









