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乳がんママと農家パパと医者むすめ

高1の4月に母が乳がんに。
高2の時にステージⅣへ。
治らないなんて信じない!反抗期やめて、医者になる!
そんなこんなで約10年経過。
そこからの日々、つれづれなるままに書いていこうと思います。

昨日脳転移が見つかってしまいました。
多発脳転移。
たくさんありました・・・。

私ができるのは、検査結果のデータを見せてもらって
「大丈夫!」と言うことくらい。

母を見ていると、大体の自分の余命みたいなのは
誰よりも、どのデータで示されるよりも、自分の本能で感じとっている気がします。

母が自分で感じ取って
父がネットで調べて不安になって
主治医は短い余命を宣言して

せめて私だけ「データ見る限りでは全然大丈夫。」
って言い切るのが

唯一のできることだと思っています。


「絶対大丈夫。こんな患者さんいくらでも治るの見て来たから。」

両親を

いや

データを一瞬見ただけで、母の深刻な状況を把握してしまった自分自身を

奮い立たせるために

今日も明日も言い続ける。

「絶対大丈夫。こんな患者さんいくらでも治るの見て来たから。治るから。」


今日は時系列がいきなり昨日の話に飛んじゃいましたが
大丈夫
と文字に起こしたかったのかもしれないです。
うん。大丈夫!!!