乳がんママと農家パパと医者むすめ

乳がんママと農家パパと医者むすめ

高1の4月に母が乳がんに。
高2の時にステージⅣへ。
治らないなんて信じない!反抗期やめて、医者になる!
そんなこんなで約10年経過。
そこからの日々、つれづれなるままに書いていこうと思います。

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当直明けです。
家に帰って寝ようと思ったら工事音がはげしい!!!おまけにお祭りで家の周り爆音っっ。
てことで

になっています。

というか
廃人。笑

三連休つぶしてたまるかぁぁぁっ。しかし頭が動かないーーー!!!
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以前の入院の時も、家事にトライしようとするものの
あくまで「1週間程度で奥さんが帰ってくる」、「嫁入院中のみの応急処置的な家事」
だったので
父は元々何もできない上に
家事を覚えようとはしていませんでした。

が今回の転移で、抗がん剤で苦しむ母を見て
食事療法について調べたり、家事を頑張ったりし出してくれました。

仕事人間だった父が家にゆっくり居ること自体不自然。
色々やってもらって当然と言う態度だった父が、必死に癌にいいものを
調べてるのも不自然。

私の出産のときすら母を放置していたレベルだったらしいのですが
(そしてそんなツンツンな父が母は好きなので問題なかったらしい、、、まじか。笑)

突然家族にに全面的に愛情表現をする
豹変っぷりを見せました。

高校生の私としては、突然で「き、きもちわるっ」「どーせすぐ仕事に戻るんでしょ」
と冷めた目で見ていましたが

あれから10年。
スーパー愛妻家+家族大好き父として
豹変したまま
君臨しています。笑

母が癌になって悲しいことはたくさん。
だけど
家族仲がとっても良くなったのは
ちょっとだけ
癌にありがとう、なのです。