指導のあと、結果が出ていないとき。
「私の指導が悪かったのかな」
って、自分を責めてしまう日ありますよね。
でもね。
振り返りのやり方を間違えると、
しんどさが増えるだけです。
結果が出ない日は、反省より先に
**“確認する順番”**があります。
体重や数値だけを見て「ダメだった」と判断すると、
指導者側の自信も、相手のやる気も削れます。
でも、結果の前には必ず
“行動の変化”があることが多い。
だから見る順番が大事です。
① 相手は何を実行できた?(できたこと)
→ 1回でもできたなら前進。
② できなかったのはどこ?(詰まった場所)
→ 意志じゃなくて「難易度」や「環境」を疑う。
③ 次は何を1つだけ変える?(次の一歩)
→ アドバイス増やさない。1つだけ。
④ こちらの改善点を探す
→ 例:「聞き取りが浅かった」「目標が大きすぎた」など。
この順番で振り返ると、落ち込まずに改善できます。ここは、徹底して考えてください。
結果が出ない日は、失敗の日ではありません。
“調整の日”です。
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できたことを拾う
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詰まった場所を見つける
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次の一歩を1つにする
この積み重ねが、栄養指導を安定させます。
※結果が出ない日は、原因が複数絡んでいることが多いです。
はやく改善しないと、あまりにも結果がでないと相手は指導に来たくなくなります。
そうならないようにするためのヒントをLINEで配布しています。
