指導のあと、結果が出ていないとき。
「私の指導が悪かったのかな」
って、自分を責めてしまう日ありますよね。

でもね。
振り返りのやり方を間違えると、
しんどさが増えるだけです。

 

結果が出ない日は、反省より先に
**“確認する順番”**があります。

 

体重や数値だけを見て「ダメだった」と判断すると、
指導者側の自信も、相手のやる気も削れます。

でも、結果の前には必ず
“行動の変化”があることが多い。

だから見る順番が大事です。

 

相手は何を実行できた?(できたこと)
→ 1回でもできたなら前進。

できなかったのはどこ?(詰まった場所)
→ 意志じゃなくて「難易度」や「環境」を疑う。

次は何を1つだけ変える?(次の一歩)
→ アドバイス増やさない。1つだけ。

こちらの改善点を探す
→ 例:「聞き取りが浅かった」「目標が大きすぎた」など。

この順番で振り返ると、落ち込まずに改善できます。ここは、徹底して考えてください。

 

結果が出ない日は、失敗の日ではありません。
“調整の日”です。

  • できたことを拾う

  • 詰まった場所を見つける

  • 次の一歩を1つにする

この積み重ねが、栄養指導を安定させます。

※結果が出ない日は、原因が複数絡んでいることが多いです。
はやく改善しないと、あまりにも結果がでないと相手は指導に来たくなくなります。
そうならないようにするためのヒントをLINEで配布しています。