食事改善、減量って、栄養指導をすると何を食べたら良い?と聞かれる事が多い。

でも、そう聞かれたら「何食べてもいいんだよ」が答えになる。


まずは 買う物を知る

その一番簡単な方法が、栄養成分表示を見ること

これは管理栄養士としても、痩せたい方にとっても大切な事。
 

逆に、ここを見ないまま
「何食べたらいいですか?」って聞く人、多い。

日々みていないから、自分が食べているおやつのエネルギー量もよくわかっていない。

 

知識がないから、痩せようと思ったら、ささみ、スルメ…

痩せそうな食べものばかりしか買えなくなる。

 

コンビニでもスーパーでも

栄養成分表示を見ると、これが分かる👇

  • エネルギー(kcal)

  • たんぱく質

  • 脂質

  • 炭水化物(糖質)

  • 食塩相当量

管理栄養士として買い物中に表示を見る事は、
日常生活での提案方法を増やすうえで大切である。
 


例えば
ポテトチップスは塩分多そう!塩辛くて美味しい
栄養成分表示をチェックすると

一袋あたり
食塩相当量:0.5g

いかがですか?
そこまで多いとは思わないですよね
これも、表示を見て気が付く事


しかし、指導を受ける側がいきなり

  • エネルギー(kcal)

  • たんぱく質

  • 脂質

  • 炭水化物(糖質)

  • 食塩相当量


    全てチェックして自分に正しい選択をすることって難しいんですよね。


でも、できるだけみられるように指導すると指導する側も、クライアントさんもお互いに楽になります。
毎日つきっきりでサポートするわけでもないし、自分の力で減量できるようになって頂かないといけません。

① たんぱく質

とりすぎにも、少なすぎにもならないように、ご提案します

②エネルギー

カロリー計算なしのダイエット!とかSNSや広告で、みたこともありますが、好き放題食べたら間違いなく太ります。
それは、正しい組み合わせと量を知ってからの話です。
基礎知識として、エネルギーを把握して損はないです。
 

栄養成分表示は、最強の“失敗防止装置”。
最初は難しくしなくていい。

✅ 今日から見るのは2つだけ

  • たんぱく質

  • エネルギー

これができたら次のステップで、食塩相当量も見れるようになる。
これから栄養指導のスタート地点に立つために勉強する皆さんは
自分が勉強した過程も指導に役立ちます

 

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