随分と更新に手間取ってしまいました。
というもの、毎月のように故郷・松山に戻ってのセッションに加え、少し手間取る個人的な問題などが重なり、長い松山になっていました。
しかしご安心ください。有り難いもので、どなた様かのお計らいでか円満解決いたしました。
では気を取り直して、ブログ更新!!
5月19日
いつものように代々木公園を使って、勝手に「歩き瞑想」(苦笑)。
う~ん、やはりここに来ると落ち着く。
松山とは圧倒的に違う、大都会の騒音や生活音の渦に巻かれて、今日も一日グッタリ。
朝からベランダの窓を開け放ち、空気を入れ替え、やっとの思いで作ったリーディング環境も、正直3時を過ぎる頃には重く感じるようになる。
考えることはひとつ。
「早く行きたいなぁ」と、これは言うまでもない代々木公園。
けれども悩みは尽きません。
なんと言っても、5月の紫外線は侮り難い。以前もお話ししたように、紫外線は天敵。
後は陽が傾くのを心待ちにするばかり…。とこれが日常(苦笑)。
そうしてやっとたどり着いた、いつもの公園。
鼻腔を震わせる深呼吸を繰り返し、公園の清浄な大気を身体に取り込み、下丹田に力を入れて歩きはじめる。
周回コース(反時計回り)の噴水を過ぎた「バラ園」の辺りに差し掛かると、何やら不思議な香りが…。
それは「フッ」と。
温かい風に運ばれて、一瞬鼻先をよぎった微かなソレは、さらに足を進めると、途端に色濃く香りが身体を包み込んでくれます。
そこには、ハナミズキやヤマボウシが咲き乱れ、えもいわれぬゴージャスな香りを振り撒いていました。
そんな風に、代々木公園は一年を通して様々な心地よい香りに満ちています。
※写真は、この夏新たに生まれ変わった渋谷・宮下公園。山手通り沿いの緑地公園が、今や幻と化した2020オリンピックに向けて、3層の空中庭園&スポーツブランドを基軸としたモールに生まれ変わりました。
一階のフードコートには、端から沖縄・九州・中四国・関西・・・北海道と、各地を代表するグルメが並んでいます。
5月26日
代々木公園ウォーキングもはや一年になろうとしています。
この一年で、何となくつかんだコツ(?)ポイント(?)のようなものを、私なりにまとめてお話ししようと思います。
①骨と骨の空間(関節?)を意識する。
②そこを上下に引っ張り合うような感覚。
③首を長く、頭を高くする感じで伸ばし、逆に肩を落とす。すると下丹田に力が入ります。
④足の親指の付け根、小指の付け根、かかと、の3点を意識して歩くことでアキレス腱を真っすぐに伸ばす。
以上4点を意識します。
と同時に、鼻からの深い吸気と口からの長い呼気は常に意識しましょう。
あれやこれやと大変な気もしますが、少し続ければ意識せずにできるようになりますよ。
などと皆様へのメッセージを考えながらのウォーキングの最中にいただいたメッセージ。
それは、”シンプル”と”農業”です。
確かにコロナのおかげ(?)で、これまで色濃く支配していた様々な概念がリセットされたように思います。
恐らくは、そんなアフターコロナの世界こそは、シンプルな生活と農業を大切にする社会が求められているのかもしれませんね。
