こんにちは。
記録的な長梅雨が終わったかと思えば、たちまち猛暑の日々が始まりましたが、皆様いかがお過ごしですか? 猛暑こそ例年のものとなりましたが、今年は特に、マスクの着用など不快指数を押し上げる要素が多々ありますね。
くれぐれも、コマメな水分補給など欠かさぬよう、気を付けてくださいませ。

 

愛する代々木公園も夏真っ盛りとなりました。

日中は広場で、日光浴ならぬ日焼けを楽しむ(?)若者たちや、木陰でひと時の涼を取る家族連れなどで賑わっています。
そして夜ともなれば(私は夜専門)、自然観察をするファミリーや、ブードキャンプを楽しむ白人グループや、音と光を操るちょっとしたレイブに興じる若者たちで賑わいます。

そんな先日。
すでにセミの孵化を知った私が、思わず悲鳴を上げそうになる出来事に遭遇いたしました。

 

それがこれ。


大きな木の幹から、見たことも無いものがむにゅむにゅとはえてきています。
一瞬、何かの病気にかかったのかと近くによって見れば、なんとその吹き出物状のものが微かに動くのです。戦慄です。
声にこそなりませんでしたが、心の中では悲鳴を上げてしまいました。

 

それはなんと、孵化しようと木に登るセミの大軍でした。

微笑ましいやら、気持ち悪いやら。
いずれにしろ、自然の逞しさを改めて感じさせられました。

 

そしてこの日(夜)は、驚かされることがもう一つ。

今回は、自然の営みではなく、愚かしい(?)人間の営み。

 

その写真がコレ。

数週間前から工事しているなと思っていたら、なんと出来上がったそれは、半スケルトンの公衆トイレ。

使用してない時は中の便器まで見えていて、ドアを閉めてロックすればスモークがかかって中が見えなくなる仕掛け。

 

恐らくは、トイレの目的外使用や具合を悪くした人に対する(本当かな)気遣いなのかもしれませんが、よくもまあ、そんなことにまで頭が回るもんだと呆れてしまいました。

ましてはこのコロナ騒ぎの最中、そんな労力と予算があるなら、他に優先すべきことがあると思うのです。

皆様はどう思いますか?
こんな公衆トイレ必要ですか?

と今回は、ちょっと笑える話(?)。

 

次回は、私が公園ウォーキングしながらする、さまざまなメディテーションのお話をさせていただこうと思います。