maimai BLOG -11ページ目

maimai BLOG

美しく知的、上品で華やかでありたい私の独り言

食べて寝てしゃべって勉強して・・・一日があっという間に過ぎていきます。

肉の食べ過ぎか、ストレスの少ない生活のせいか、お肌がいい感じでテカっておりまして、おほほ。

コラーゲンドリンクをまじめに飲んでいる、飲み過ぎている、せいでしょうか。。。


先日うかがったうかい亭@表参道、日本の鉄板焼きは素晴らしいことを再確認いたしました。

お肉はもちろん、お魚や前菜、デザートに至るまで、あぁ幸せ。

ガーリックライスって、こんなにおいしかったっけ?と、食欲不振も何のその、モリモリ箸が進みます。


美術館級の貴重な展示モノも素晴らしく、ガレやラリック好きな人にはたまらない空間。

ワタクシは株主ではありませんが、ひらまつと並び人気あるのわかりますね。


衣食住に対する価値観や考え方、在り方というのは人それぞれですが、

本人が意識しているか否かにかかわらず、表情や言動にしっかりと表れるから興味深い。

とりわけ、食と住まいは人となりを形成する大きな要素と言えるかもしれません。

what だけではなく、how も含めて。むしろ、後者のほうが影響するのかな。


モノがあふれ気味でちょっと散らかり気味な部屋で食べ過ぎている自分を猛省ですわーいあぁぁぁ~。

連休前のタイミングを狙って、京都に一泊してまいりました。

桜や紅葉の季節に負けず、新緑美しい今のシーズンも良かったですよ~♪


修学旅行が北海道だったこともあり、ワタクシの京都デビューは比較的オトナになってから。

今回は4回目、母と弟と家族で訪れるのは初めてとなりました。


人ごみ、せかされる、疲れる、の3点セットがダメな我らがヘタレ家族(笑)なので、

のんびり適度にテキトーがテーマです。


お昼頃到着し、まずは伊勢丹で京都市街を一望しながらランチ。

あいにくの曇り空でしたが、せっかくですので京都タワーへ。旅行気分に浸ります。


今回の宿泊は、ブライトンホテル。京都御所近く、静かな住宅街にあります。

タクシーでお出かけする派には、便利で使い勝手のよいロケーションです。

お部屋はマンダリンに似た和モダンのゆったりしたつくりで快適。

ビジネスマンや子連れ、団体がいなかったこともあり、とても落ち着いた贅沢な時間を過ごせました。


ホテル到着後、お茶をしてから向かったのは、清水寺。

石階段をえっこらのぼって目の前に現れる山々の景色に、思わずわぁ~と感嘆の声が漏れます。

吸い込まれるような景観、まさに清水の「舞台」と呼ぶに相応しい眺めに見とれるばかりでした。


翌日は一転してすごい快晴となり、帽子を購入してから銀閣寺と金閣寺をめぐりました。

お寺を見ても面白くないであろう弟ちゃんも、とても気持ちよさそうに歩いていたのが印象的です。


京都は、タクシーの運転手さんが皆さん程よい距離感の名ガイドで、楽しい移動&勉強となりました。

新幹線で八つ橋を食べて昼寝して帰途へ。

柊家や俵屋さんのしっぽり京都もいいけれど、こういうユルイ家族旅行も笑えて貴重でございます。


あっという間でしたが、満喫のひと時でした。

おしまい

良い行動を習慣として身につけ、ごく自然な行動としてカラダに覚えさせることは大切なことですが、

同時にそれが思考を硬直化させるリスク、思い込みを刷り込むリスクがあることも忘れてはいけません。


自分はこれが似合うに違いない、あの人は○×に違いない、あれはこうなるに違いないetc.

偏見と思い込みは、思わぬ機会損失をもたらします。


しかしそのまた一方で、ある程度直感に基づく決めつけを最初から行うことが功を奏す場合もあるのね。

そして都度自分の思い込みを修正し、シナリオも修正していく。


仕事や恋愛を含めた人間関係の構築に長けている人というのは、このバランスが優れている。

行きつくところ想像力、相手への好奇心。


「こういうの好きでしょ?」と自信満々に押し付けてくるのと、

「こういうの好きかな~と思って・・・」と差し出されるの、同じものを提示されても受け取り方は異なる。


自分に自信を持つことも大切ですが、その見せ方はただ堂々としてればいいってわけでもないよね。

相手に自信をアピールした方がいい場合、控えめにちらつかせた方がbetter な場合。


よく何でもハッキリ言えばいいと思っている勘違いな人、例えば飲食店で店員さんに正面から

文句を言って喧嘩をふっかける人とか、本人は正論主張してるつもりなんだろうけど、レベル低い。


いかに相手にハッと気づいてもらって、こちらが望むこと+@をしてもらえるか、だと思う。

そういう意味では、ゲームと思えば面白いのかも。


明るい時間に外をぷらぷら歩きながら、色んな発見がありました☆

特別お花に詳しいわけではないけれど、実家は生花が耐えることなくビューティホーに活けてあるので、

それなりにフラワー業界のトレンドは把握している(と勝手に思っている)あたくし。

昨年あたりから、紫陽花がブレイクしている気が(これまた勝手に)いたします。


お寺やそこらへんにワイルドに生えているのではなく、ある程度人工的に作り出されたであろう

真っ白で大きな花びらが遠方からも映える一瞬アジサイだとわからないものなど、非常に神秘的です。


ワタクシが子供の頃はカスミソウが人気があって、赤いバラと必ずといっていいほどセットで

花束になっていたものでした。今はめっきり見かけなくなりましたね。。。


ファッションやメイク、髪型もそうですが、世の中のトレンドが変化しているにもかかわらず、

その変化に気づかないのか、抵抗しているのか、時代錯誤なままの人っている。


高価な布地なのはわかるけど、ギャグかと思う肩パッドとライン、バブルへGOな前髪とソバージュetc.

自分のルーティーンを、冷静にジャッジするのって意外と難しい。

だからと言って、親しい人が必ずしも正直に「それ、変だよ」と言ってくれるわけではない。


でも、でも、意を決して正直に言ってくれる、教えてくれる人、貴重だし大切だよね。

プラス、聞く耳を持つ自分。

そう思ってもらえるからこそ、言ってもらえる自分。


さて、そんなあなたは、相手を傷つけることなく、でも愛を持って教えて差し上げることができますか?

You, それ△×だよ、と・・・

目覚まし時計をセットせず、自然の光で目覚めるというのは、何と贅沢な幸せな瞬間でしょうか。


maimai BLOG

しっかし、お隣さんちがうるちゃい。

どうやらリフォームをされているようなんざんす。

確かにワタクシは平日はおりませんがね・・・野放しキッズといい、微妙ざます。


そんなこんなでおうちにいても・・・なのでノコノコお出掛け。

途中で思わぬ連絡が入り、自由が丘で途中下車しました。

学生時代よく来た場所であり、父が入院していた頃、しょっちゅう降りていた場所。

相変わらずごちゃごちゃした駅前に、ここら辺の地権関係が気になる~。


以前はタクシーに乗るたびに運転手さんに聞いてみたんですね、なんでこの駅前なのかと。

みなさん微妙に口を閉ざすのですが、やはり面倒な事情があるようで・・・

だからあまりクラクションの音も聞かないし、東急もお手上げなのかしら。


人間関係においても、ありますよね、こういうこと。

いわゆる「成功」や「優秀」の札がかかっているんだけど、実際のところ冷静にウォッチすると

「?」だらけだったり、人としてはかなり「???」だったりするケース。

でも突っ込んじゃいけない、みないなの。グレーなのに、なんでそんなに偉そうなの?みたいなの。


それも強運というんだろうか。。。

世の中時々、不思議でわからないね。