良い行動を習慣として身につけ、ごく自然な行動としてカラダに覚えさせることは大切なことですが、
同時にそれが思考を硬直化させるリスク、思い込みを刷り込むリスクがあることも忘れてはいけません。
自分はこれが似合うに違いない、あの人は○×に違いない、あれはこうなるに違いないetc.
偏見と思い込みは、思わぬ機会損失をもたらします。
しかしそのまた一方で、ある程度直感に基づく決めつけを最初から行うことが功を奏す場合もあるのね。
そして都度自分の思い込みを修正し、シナリオも修正していく。
仕事や恋愛を含めた人間関係の構築に長けている人というのは、このバランスが優れている。
行きつくところ想像力、相手への好奇心。
「こういうの好きでしょ?」と自信満々に押し付けてくるのと、
「こういうの好きかな~と思って・・・」と差し出されるの、同じものを提示されても受け取り方は異なる。
自分に自信を持つことも大切ですが、その見せ方はただ堂々としてればいいってわけでもないよね。
相手に自信をアピールした方がいい場合、控えめにちらつかせた方がbetter な場合。
よく何でもハッキリ言えばいいと思っている勘違いな人、例えば飲食店で店員さんに正面から
文句を言って喧嘩をふっかける人とか、本人は正論主張してるつもりなんだろうけど、レベル低い。
いかに相手にハッと気づいてもらって、こちらが望むこと+@をしてもらえるか、だと思う。
そういう意味では、ゲームと思えば面白いのかも。
明るい時間に外をぷらぷら歩きながら、色んな発見がありました☆