お昼にフラッと立ち寄ったお店は、おばさんOLの宝庫だった。
ここでいうおばさんOLとは、実年齢というよりも見た目と精神年齢のことね。
思わず耳を塞ぎたくなるような言葉と大音量にめまいを覚えつつ、せっかくのランチなので視点を変え、
林真理子女史になったつもりで小説ネタを得ようと観察することにした。
亡き父が見たら気絶するであろう、優美や上品からかけ離れたオンナ達。
今でも、よく母と「お父さんがいたら卒倒しちゃうね~」というフレーズが出るほど、
父はブーな女性が苦手だった。
だからあたしは、今も自分がブーになりそうな時、鏡を覗き込みながら深呼吸する。
自分のため、誰かのため、そして父と母を落胆させたり恥をかかせないために。
職場の不満はあたくしもあるけどさ、何て言うか、あ~たと一緒の職場じゃなくてよかったわ。
メークも大事だけどさ、肌や髪質、歯並び、その表情と話し方なおしたほうがいいと思うね。
他人を利用しようとするから、自分もその程度の扱い&その程度のレベルの人と出逢うのだetc.
ちょっと意地悪な見方&言い方になってしまうけど、普段接点ない人達なので勉強になりましたわ。
熟成させて小説にさせていただく予定デス。
あたくし、お友達少ないんですけど、でもすっごく恵まれているな、と思いました。
アホみたいな付き合いないし、凛としてる素敵女性ばかりだし、質の高さはちょっと自慢だわ。
脱落しないように、がんばろうっと![]()