基本的に元気モリモリな健康ちゃんであるあたくしですが、バイオリズムの影響を受けやすいらしい。
月中の食欲はボラティリティが高く、身体や顔が締まっている時とむくんでいる時の差も激しい。
んでもって血流のせいでしょうか、ごくたまにではありますがふらつく。
昨年、家の中で倒れて顔を床に打ってから、どうしてもその恐怖感が消えずにいる。
人からはわからないと思うけれど、今もそのときの痕が顔に残っているのだ。
何が悪いということではないらしいので、あまり気にしすぎず過ごせばいいのだけれど、
おそらくちょっと昔であれば子供産めばなおるよ、とか平気で言われたんだろうな、なんて思う。
表面にあらわれる病気や障害も辛いけれど、人からわかりずらいハンディも辛いよね。
見た目が普通なために理解されにくい弟を思うだびに、見えない苦しみと闘う人のことを想います。
見えるものしか見ず、信じない人もいる。
ワタクシは、見えないものも見ようとする、見出そうとする自分でありたいし、
見えないものを理解しようとし、また信じることができる人間でありたい。
だからこそ見えない力に支えられてここまでこれたのだと思う。
何を見て、生きていますか?