普段あまり夢を見ることはないのですが、昨晩はライオン
に襲われる夢を見ました。
まじめに、ただでさえ不整脈の心臓はバクバクになるし、全身筋肉痛で今もツライです。
ここのところあまりいい精神状態にないので、何となくどっと来てしまったのですが、
後でぽぉ~と思い返していたら、襲われたのではなく、救われたというか導かれたことに気づきました。
夢の中で、あたしは道路をテクテク一人で歩いていたところ、道を挟んで反対側の歩道に
向こうから立派なライオンが威厳をもってやってきました。
あ~ライオンだぁ~、とすれ違いざまに思いながら、いや、んなわけないじゃん、???、と
混乱状態になると同時に、周囲の人の悲鳴が聞こえてきて、背後からあたしはライオンに倒されたの。
ものすごい恐怖感のなか、食べられちゃう、と全身に力を込めて耐え忍んでいたんだけど、
覆いかぶさってきたライオンは軽くて優しくてふわっと温かく、毛並みが柔らかくて気持ちがよかった。
その後のことはよく覚えていないのだけれど、あの感覚は一体何だったのだろう。
夢診断とか詳しくないのでよくわからないけれど、不思議と守られたような感覚が残っています。
振り返れば今年、結構色々なことを自分自身で変えてきた。
私は物事を決めたり決断するとき、おそらく右脳で導かれ後付でロジックを付していくのだけれど、
直感が冴えすぎたり感情が先走ってしまうあまり、時々不安になることがある。
それで後悔していることがあるかと聞かれればないので、それはそれでいいんだと思っているけれど、
もうちょっとロジカルに考えられる自分があれば、鬼に金棒、じゃなくて(笑)、よりよいのだけどね~。
なんてことを思ってちょっと弱っちくなっていた自分に、ライオンは刺激と励ましをくれたんだと思う。
それにしても、ちょっと刺激強すぎたよ・・・
夢で逢いましょう、ごきげんよう。