lalala laulu * -31ページ目
昨日の雨が嘘みたいに
晴れ渡った空。
明日も晴れるかな?

わたしが唄をうたうのは
ただの自己満足からの
はじまり?
そうじゃないけど。
そうなのかもしれない。
でも かならず
誰かがいてくれることを
忘れちゃいけない。
わたしが唄をうたうのは
誰かの笑顔が見たいから。
それが
「あなた」でも
「あなた」でも
「あなた」でも。
明日も
晴れ渡った空を見て
ああ 幸せだって
同じように思うよ。
髪 の 毛 ボ サ ボ サ
マ フ ラ ー ほ ど け る
傘 折 れ る
全 身 濡 れ る
電 車 遅 れ る
メ ー ル 来 な い
そんな あたしは これから仕事(笑)

例えば
わたしが
あなたに 求めるものと
あなたが
わたしに 求めるものは
違っていたとして
どんなに努力をしても
どんなに我慢をしても
どんなに期待をしても
交わらなかったとして
それは
すごくすごく悲しくて
すごくすごく悔しいけど
何を どうしたら
ぐちゃぐちゃに
絡まった糸を
ほどくことができる?
わたしにとって
あなたにとって
たいせつなものは
なんですか?

