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やっと落ち着いた?落ち着いてる場合じゃない!!

久々の書き込みです。


3月19日に会社を辞め、3月21日に引越しをし、


いよいよ実家の岡山に戻ってきました。


引越しを業者に頼もうと見積もりを依頼したのですが、


引越しシーズンのため料金がとても高かったので、


レンタカーを借り、友達に手伝ってもらって引越しをしました。


費用は友たちにお礼を払ってもなんと1/3で出来ました。


自分で引越しをしたのはいいものの、荷物の整理がなかなか終わらず


3月の末までかかってようやく普通の生活が出来るまで片付きました。


しかしまだまだ荷物が片付いていない・・・。


3月25日にはマイホームの売却の決済のため大阪に行き、


26日には大阪でお世話になったかたがたに家族みんなで壮行会までしてもらいました。



大阪で暮らして約13年。


いろんな人との出会いがあり、田舎者の私にとってとても刺激になりました。


特に壮行会を開催してくださった前のアルバイト先の社長にはとても刺激を受けました。


起業したいと思ったのもその方との出会いがあったからです。


だから、大阪を離れるのはとても寂しかったし、切なかった。


妻は生まれてからずっと大阪で暮らしているから僕の約3倍寂しい思いをしているに違いない。


だから、何とかして妻に笑顔で楽しく暮らせるように頑張らねばと思う。



仕事は大阪にいるときに見つけたので生活の基盤はとりあえず出来たわけですが、


今度の仕事はサービス業。


土日の週休二日でもちろん祝祭日・お盆・年末年始も休みで残業なしの仕事をしていたときから


大きく変わりました。自分も不安ですが妻も不安に違いないのですが、あまりそういうそぶりを見せず


耐えているんだろうと思うととても申し訳なく、頑張らねばとさらに思います。



ところで2、3日前から「田中義剛さんの半農半芸で何が悪い!?」という本を読んでいます。


生キャラメルの大ヒットでテレビにも良く出ていますが、私は生キャラメルが販売される前から


注目していました。ソロモン流というテレビをみていた時です。ちょうど生キャラメルの試作時期でした。


僕も田舎で起業して自分のブランドをつくりたいと思っていたので


とても感銘を受けました。本を読むとその頃の出来事とか、過去のつらい経験とか思いとか


いろんなことが書いてあって勉強になります。


芸能人でもない僕でもなんとかして自分ブランドをつくってやろうと闘志のわく本です。


ブルーな朝に読むと効果的!!







でかしたHonda!!! 競争はすばらしい!


今日ネットのニュースでこんな記事がありました。


「トヨタ、現行「プリウス」189万円に 「インサイト」と同価格」


Hondaのインサイトの受注台数が

予想を大幅に超える1万8千台となり、

トヨタはあせったのでしょう。


スペックはトヨタのほうが上回っているものの

不景気を背景に廉価な方が好まれた結果でしょう。


おそらくインサイトが発売されていなければ

トヨタはプリウスの価格を下げることはなかったでしょう。


消費者からすればとてもうれしいことです。

ホンダに「あっぱれ」です。


トヨタは新型プリウスの発売を控えており、

こちらも価格を抑えて発売するようです。


日産も電気自動車の発売を目指しており、

こちらも発売されればさらに競争原理が働き

価格も機能も優れた新製品が出るでしょう。


しかし価格を下げ始めると過当競争のおそれもあります。

国産自動車メーカーはブランドの個性が薄れてきている

ように感じます。高くてもこれじゃないと駄目というような

商品をつくってこそ競争に勝つことが出来ると思います。


海外勢もハイブリッドや電気自動車の開発を進めているので

こちらの動きも見逃せません。



today's cool thing は電気自動車のスーパーカーです。

chicken attack

慶応大学が開発したELIICAというモデルです。


chicken attack

最高時速は370キロメートル。加速Gは0.68だそうです。

chicken attack

デザインはもうひとつですが、ドリームカーをつくる心意気がCOOLです。


消去法的に選ばれるなんて我慢ならない。


 昨今の経済恐慌による景気悪化はリストラ等の
 

 雇用の悪化をもたらしています。

 いつまで続くか分からない雇用不安を

 解消するために雇用の受け皿の確保が求められています。


 そんななか農業・林業等の一次産業に目が向けられています。

 カンブリア宮殿というテレビ番組では今日、林業が取り上げられていました。

 少し前には農業も取り上げられていました。



 一次産業は従事者の高齢化や産物の価格下落で

 ほとんどの経営は順風とはいえません。



 私はあと一週間で大阪を離れ実家の岡山に戻ることになり、

 兼業ですが農業をします。少しですが山林も所有しています。

 私は何とかして採算がとれ省力化、高付加価値の

 農業を目指したいと思います。



 正直言うと今の都会の生活から離れることに

 寂しさと未練を感じていますが、父も歳をとり

 長男の私が家を継がなければなりません。


 いろんな葛藤の中、ようやく決断したのですが、

 周りでは経済環境の変化によって失業者が消去法的に
 

 一次産業に群がる状況に我慢なりません。



 メディアはほんのわずかの効率化をはかり、高付加価値を生む産業家を

 成功事例としてとりあげ、失業者は希望を抱くのでしょうが

 そんな甘いものじゃないと思います。

 注目してももらえることはいいことですが

 一次産業を馬鹿にしているとしか思えません。


 私はそんな連中に絶対に負けません。
 

 自分のこれからは今より大変なことは間違いないので、

 気概を持ってやります。