そこでマイクの杏仁
そこで考えたのが、マイクの杏仁。
ここに行き着くまでかなりの紆余曲折がありました。(詳しくは後日)
つくろうと考えてから納得のいくものができるまで1年くらい試行錯誤しました。
材料を変え、分量を変え、百回以上はつくったと思います。
巷に出回る杏仁豆腐もいろいろ食べました。
ところでおいしいの基準でどういうものでしょうか?
僕が考えるおいしいものというのは、「また食べたくなる」そう感じることが出来るものが
本当においしいものじゃないかと思います。
まだ中身しか出来上がっていませんが、納得いくものができたので、
これをいかにかっこよく売るかが問題です。
これはSNAP-ONというアメリカのツール(工具)メーカーのTシャツです。
バイクが工具で作られています。遠くから見ると多分分からないくらい良くできています。
アメリカにはこんなかっこいい工具メーカーがあります。
グッズもいろいろあってデザインがかっこいいんです。
ツールボックスは非常に高価ですが、家のインテリアとしておいてあるとかっこいいです。
”かっこいい”は外せない
人間の欲望には、食欲・性欲・睡眠欲・知識欲・金銭欲とかいろいろありますが、
もっとも順位の高い欲望は人から認められたいという欲望ではないでしょうか。
認められたいというのは社会的にとか特定の誰かとか、
対象となるものは人それぞれですが、認められたいという欲望を
満たすために、人はいろんなことをします。
たとえば会社でもっと上にいきたいと思えば、知識を増やすため勉強したり、
異性の気をひこうと思えば、メイクしたり、髪型や洋服や身に着けるものを変えたりします。
ブランド品はまさにそういう欲望を満たすためにあるのでしょう。
僕もブランドのあるものはとても好きです。
ないものと比べると価値の違いを感じるし、なにより
身に着けている自分がかっこよく感じるのです。
またかっこいいと感じるものにはロイヤリティがあり、とても大切にします。
僕は人を笑顔にさせるものをつくりたいと思っているのですが、
それにはやはり”かっこいい”というキーワードははずせません。
もっているとわくわくする、心躍るそんなものがつくりたいです。
しかし人は所詮、外見だけつくろってもいけませんが・・・。
astonmartin DBR9 かっこいいとしか言いようがありません。

