allaのブログ -27ページ目

allaのブログ

あまり意味のない日常のこまごましたこと。

allaのブログ


正月にモロゾフの福袋が高速のサービスエリアで千円で売ってたので買った。

うまかった。

やっぱり高級メーカーは品質がよいものだ。



家は3回建ててはじめて満足がいくという格言がある。

家でなくてもそれはあてはまる。

まったくの失敗をしても次は正反対のやりかたでやればよい。

1度目はとりあえずやってみる。2度目に改善をする。

そうするとベストの状態、完成形が見える。

3度目に完成形を作る。

3回目でおおむね完成を目指した方がよい。

石の上にも3年である。

経験的にもそれは感じる。なにごとにつけ3年目に成果を感じることが多い。



そして4回目、4年目にはまんねりが訪れるから、つぎのステップに移ったほうがよいのかもしれない。自分のためにも周囲のためにも。






なにからしてよいかわからないときはとりあえず目に見える成果物を作り始めることである。考えをまとめるなら計画書でもいいし、製品なら仮にでも目に見える形として作りはじめてみることである。

そして、うまくいかなければ別のやり方をすればよい。

つぎつぎと間髪入れず方法を変えるのである。

そしてフィットしたものが正解である。

それを繰り返すと完成形が見えてくるはずである。







物語 英語の歴史  という本が刊行されたようです。


英語の歴史の本も何冊か読んでいるのですが、文化史的にみた英語の歴史  という本がいちばんおもしろかったです。語学的理屈より歴史の醍醐味が感じられました。アマゾンで在庫があまりないようです。


その他ネットでお勧めの本を読んでみましたが文法中心のものは自分としてはたいくつでした。


歴史を知ると英語に多少は違和感がなくなります。塩野七生のローマ人の物語を読んでから、教科書よりリアルな歴史を実感でき西洋のおいたちに少し触れ、それ以降、英語にかなり親近感がわくようになりました。


ケルト・ラテン・ゲルマンの相関関係、それ以前の文明、それ以降の文化の関係性が見えてきたように思いました。



この物語 英語の歴史 もかなり歴史読み物的なようですのでいずれ読んでみたいと思います。

○説明不足はだめ。なんとなくわかっているだろうと思っていても人は絶対にわかっていない。

そして誤解や不信感が生まれる。言葉でしっかりと伝えること。徹底的に。それで世の中の八割がたの人間は納得してくれる。


○ものごとは悪く解釈しない。


○どの分野でも新しい流行をチェックして取り入れること。過去の定番とちゃんと向き合いつつ、そのことも忘れないこと。


○荷物や道具は最小限で。

「できる男は荷物は少ない」という格言をよく思い出すこと。荷物は多いなぁ、自分は。

そのことが気になったので観察していると男女問わず荷物の少ない人はいるものである。


○人もものも大切に扱うこと。

なんでも神を扱うがごとく丁寧に扱うこと。そうすればすべてはうまくいく。


○自分のここちよいゾーンで仕事をすること

火事場の馬鹿力がふつにうなる仕事の進め方はまちがいである。長続きしない。

それが必要な時もあるがあくまで緊急の時だけ。


○ノートPCの電源は切ってから鞄にいれること。熱くなってたいへんなことになる。



サプリメントについての続報

いろいろ情報を見ると亜鉛は取りすぎない必要があるらしい。

取りすぎると他の成分が体の外に排出されてよくないらしい。

つまりバランスを崩すということらしい。

体の本能的なバランス保持機能に影響を及ぼすということだと思う。

ホメオスタシスが崩れるということだろうか。

食事から栄養を摂取するのがよいのだろう。食育が大事である。

しかし、調理ばかりに時間を割いていられないので健康食品に頼るわけである。

飲んでいるときは確かに体力、集中力が出る気がする。

気になるのはサプリメントをよく飲むようになってから風邪が長引くようになったことである。ここ数年あまりひかなかったのに。

そして、風邪の症状がないときは胃腸の調子が悪い。

数年前にも個人的にサプリをよく飲んだ時期があるのだが、たしかに体調がよくなくなった。

あと、はじめてのサプリのときにそれがよくあるように思うので少しづつ体にならしたほうがよいのかもしれない。

バランスをくずしているのであろうか。まあ、考えすぎか。

少しやめてみて調子悪くないならそうかもしれないが思い過ごしかもしれない。

試してみたサプリの続報は以下のとおりである。

コラーゲン・・・皮膚がみずみずしい感じになるが、体質にあわないのかすこし気分がよくない。メーカーにもよるが、女性ホルモン系の作用が出る成分がコラーゲン以外にも含ませてあるかもしれない。よって男性は避けた方がよいのかもしれない。あくまでも推測ですよ。たとえば、ブルーベリーも個人的には目にてきめんに効果があったのだが、ブルーベリーの成分が目によいというのは確証がないと記述している情報もある。よって、それ以外の成分で視神経によい何かを補完しているということも考えられる。パッケージの名称はあくまで効果イメージのためのもので実際は複合サプリなのかもしれない。

ヒアルロン酸・・これも肌がみずみずしくなりますがコラーゲンほど体がいやな感じはしない。

白金ナノコロイド・・みずみずしいというよりパール的な肌の感じになる。どうりでひそかに売れるわけである。

亜鉛 頭髪その他体毛もよく伸びます。スキンケア系ではないにも関わらず肌がつやつやします。特に手。男性ホルモンの分泌が増えるからかもしれません。これが女性や本格的な頭髪対策を考えている男性にきくかどうかはわかりません。とりあえず安いし医者にも行かずかんたんに買えます。

その他、少し興味をもってこれから試したいサプリ。

カシス・・・目の下のくまが目立つ日があるのでその対策に。目にもきくらしいがブルーベリーとはまた違った作用があるらしい。

リコピン・黒セサミン・・・紫外線対策によいらしい。

以前、ハイチオールCを飲んだら頭髪こそ影響なかったもののひげや体毛で白いものが混じりだしたのでやめたことがある。しかもやめたら白髪はなくなりました。ネット情報ではそれは常識のようでした。

ブルガリアンローズ・・・・体からローズのににおいがするらしい。

ロイヤルゼリー・・・・・・滋養強壮にいいらしいがなにがどうきくのかためしたい。

あと気をつけなくてはいけないのはタイのやまいも成分プエラリアなどの女性ホルモン系作用のあるもの。男性が服用する場合、男性機能うんぬんのほかに情緒、集中力に影響のある可能性があるので避けた方が無難である。つまり脳にも影響がある可能性がある。そして、ホルモンの低下は免疫その他にも影響が出るかもしれません。ザクロは海外では男女とも子だくさんための果物であるとされているらしい。大豆イソフラボン系のサプリにしてもそれ自体老若男女体にいい成分である。大豆なのだから。しかし、サプリにそれ以外の女性向け成分が含ませてあることもありそのへん考慮が必要かもしれない。また、本当に純粋成分だけでは効果の実感がなく売り上げは伸びないのかもしれない。以上、あくまで素人の推測ですよ。あと、プラセンタは人胎盤から抽出し成長ホルモン的作用があるらしいもの。肝臓治療だけでなく美肌、滋養目的で美容皮膚科でも処方、注射されているものです。ただし、そのような高級な成分が市販サプリに含まれているのかどうか少し疑問に思えるのと、若さのまえがりみたいで服用すれば本来自力で出る成長成分が出にくくなりやめると老化が一時的に進むような推測もできるように思います。


日本のサプリは成分含有量が低くお菓子程度という評価もあるようです。

海外成分とくにアメリカのものは成分が強いですがとうぜん副作用もあることが考えられます。

個人的実感としては日本のものでも効果は感じます。

それをフラキシーボ効果、思い込み現象と言われるかもしれませんがそれ以上の感じです。

逆に言うと副作用もあるのかもしれません。

それと、サプリで栄養補給するとふだんの食事からでもよい影響を感じます。

コンビニ弁当ではなくちゃんとした食事をすると体力がつくのは当たり前ですが、サプリ服用するととくにそれを感じます。手フェチのため、あまりきれいでない自分の手が少しでもつやつやするとうれしいものです。

個人的にはもともとアリナミンでも違和感が出る体質です。

逆に言うと影響力を受けやすい。

なのでサプリにすぐに体が反応してしまうように思います。

よってそのストレートな反応が面白いということあり、その影響が興味深いのと楽しいのでこんな人体実験を自分でしているわけです。まあほどほどにします。以上、あくまで素人の勝手な推測ということを再度念押しします。


allaのブログ


かぜが治った。

二週間近く続いたせきがおさまらず、ついに頭痛になる。

病院に行き熱を測ると36度7分。

医者に言わせると熱はないということになるらしい。

処方してもらった薬を飲んだら一晩でなおってしまった。


鎮痛剤などで治らない症状でもきくと説明してある。


しかし、自覚はなかったが目の下がえらく腫れてますよと指摘された。

薬が強かったのか風邪による体の疲れか。


頭が痛くてすることがないので寝ながらまんがを読んでいたのが悪かったのか。


とりあえずふつうに健康が一番。


allaのブログ

リラックスが大事である。

基本的にあまり体力はない。集中力もあまり続かない。さすがに成人して社会人になるといやおうなく多少は改善されたが基本的にスタミナ不足である。

体重が48キロしかない。

疲労困憊したら、休むことである。しかし、そうはいかないのが人間社会。とりあえず活動をつづけながら力んだ力を抜きリラックスゾーンに入るようこころがけて物事を処理しようと思う。

いぜん、研修中にふだん使わないような頭の使い方をしたのでつかれて貧血でもおこしそうな勢いでふらふらしてきた。目が硬直したようになったが、多分倒れそうな人の人相になっていたと思う。そういうときはすなおに休みたいという方がよいのかもしれない。

古代ローマの皇帝アウグストゥスは秀才だったが、ものすごい虚弱体質だった。しかし、疲れたら人目をはばからず横になったらしい。弱みをみせないというセオリーを完全に無視している。名宰相であったようである。

脳のスタミナがないのは食べ物も影響するようだ。非常にたくさんのエネルギーを使うからである。食事、休憩、リラックス、ペース配分とスポーツ選手でなくても平凡な日常では大事である。スポーツに人気があるのは人生の縮図であるからだとどこかできいたがそのとおりである。サッカーなら90分を考え、投手ならなげる回数を意識しなければいけない。あと、善のきもちでリラックスすること。

アイドル歌謡のイベントに行ってから古今のアイドルを繰り返しきいている。

歌詞にこだわり国語の授業風に解説しました。

少しきもちわるいが個人ブログなのであしからず。


ウインクの歌詞はけっこうよい。

いつもでも好きでいたくて 」は秋元康さんの歌詞である。

1960年代のフォークソングを90年代にあえて作ってみましたというコンセプトの曲である。

歌詞も極度に内気な女の子の歌詞である。

いかにもその時代に二人組の女性フォークデュオが歌いそうな曲である。

作曲は加藤和彦さんである。

歌詞は端的に言うと同級生か近所の男の子とすれちがうが話しかけはしない。

あえて話しかけないのである。
しかも、写真は持っている。しかし、このままでよいという話である。
写真を持っているというのは卒業アルバムだろうかとも思えるが、そうとは断言されていない。
そのへんは作詞家もいろんな意味にとれるように書いているし、ぼかしたほうがよいというのもあるだろう。
歌の歌詞は一部、抽象的にしておき受け手が都合のよいように解釈できるようにしておいた方がよい。
その方がたくさんの人に楽しんでもらえるし、同じ聞き手でもいろんな解釈をして感動できる。
現実にこんなことがあるのかどうか知らないが、とてもよくできている。
ポイントはその男の子がけっしてかっこよくないらしいという点である。
ビニール傘をいつも持っているという一語からそれが読み取れる。
泣かせる歌詞である。
奇をてらった気の利いたいいまわしはあえて使わず、かんたんなことばをつらねて全体でほろっさとさせる。
これも計算かもしれない。


咲き誇れ愛しさよ 」の作詞は大黒摩季であった。

今頃になってCDの歌詞カードを見て知った。

作曲は織田哲郎さん。

女の子が相手のことをよく知らないが、誠実に対応していつかふりむかせようという歌詞の世界である。

そのけなげさに共感させ感動を呼ぶという狙いであるように思う。

つまりこの歌詞の世界の中の対象の男はできるだけ無神経で冷たくもてる男である必要がある。

その方が主人公がよりはえるからである。

この歌のセリフで「誰よりあなたを信じたかっただけ」という歌詞でそれらが読み取れる。

そして、「ものわかりのいい女 悲しい勘違い」という部分で、いわゆる本気には相手にされていなくて遊ばれているのだなということを主人公が自覚していることがわかる。

「未来をせがまないのは 言わせたかっただけ」の´言わせたかっただけ´という部分は女性にありがちな特性をさらさらっと記述している。めめしい男の場合もそれはあるが。

「わがままな男には嬉しい誤解だったのね」「心まで演じきれない」という部分は、こざかしい人間関係のかけひきをしても、最後はふつうの良心的な女の子に戻るという感じを聞くものに与え安心をさせてくれる。

歌詞カードで読むととくに目立たない歌詞なのに曲がついたとたんにものすごく歌詞がいきいきとしてくる。




淋しい熱帯魚 」。個人的にはウインクの中で1番好きな曲である。

「なぜこんなに苦しいのにあなたじゃなきゃだめなの」という感覚は人間の普遍的な心理である。

恋愛関係、人間関係だけではなく、ものごとだったり物であったりする場合もこのような感情はある。

自分の親でなければ子でなければという感覚と通じるものものがあるかもしれない。

そこにはそこはかとないいい意味での切ない幼児性がある。

「私の思いをジョークにしないで」というセリフからは、明らかに相手が自分の思いを知っているということが読み取れるし、聞いているほうがその様子を俯瞰して主人公に同情、感情移入できる部分である。

実体験でそのような心理状態を経験した人はふいをつかれ、ない人もこれから経験するであろう感覚をリアルに体感させてくれるのである。

「じりじり焦げてく、この痛みを冷たい水辺でそっと浮かべて」という部分がある。

´じりじり焦げてく、この痛み´の部分で男は主人公のけなげさをかわいらしいと思い、女性はその深い痛みを共有するのである。実際に経験はなくても深い部分で疑似体験できるはずである。

「あなたに本気をうつしたい」という気の利いたセリフがある。

歌詞カードでは感染(うつし)たいとなっている。

少しこわい部分であり、ウインクの曲にしては珍しく女の深い情念が読み取れる。

まるで日本の古代の和歌にあるようにさらっと恨みが込められている。



ウインクの曲は編曲もよく、メロディーにのると見事に普通のフレーズがリアルな感じをもってせまってくる。また、この二人が歌うと歌詞が作詞家、歌い手の実体験であったのであろうと本気で思わせる力強い楽曲となる。






allaのブログ








相手を好きになれば人間関係はうまくいく


ところがなかなか素直に誰でも好きになれるわけではない。

なんとなく頭の片隅にはあった考えだであるが、以前ラジオを聴いていたら視聴者からの投稿で同じことを主張している人がいた。

みんなわかっていたら世の中にいざこざはない。


無理です、無理です。

もしいたとしてらどんだけ人間ができとんねんという感じです。

というかいたとしたら人間ではありません。仏さんです。

次の人類です。


隠しているけれどどうしても嫌な人間はいると思う。


誰とでも仲良くなりましようと大人が子供に教えるが、正確に言うと「嫌いな人とでもけんかをしないでおきましょう」ということであると思う。

そのための頭の切り替えを教えてやれと思う。

なんかのひょうしにほんとうに友情が芽生えるかもしれない。


「相手のことを心から好きになりましょう」

たしかに正論かもしれないが、ヒーリング、スピリチュアル、宗教の団体の勧誘みたいである。

真理ではあると思うが、人間はまだ猿です。

素のままでそんな精神状態は維持できません。


まあ、たしかに相手に気に入られると心身ともに楽になるのは確かだが。