物語 英語の歴史 という本が刊行されたようです。
英語の歴史の本も何冊か読んでいるのですが、文化史的にみた英語の歴史 という本がいちばんおもしろかったです。語学的理屈より歴史の醍醐味が感じられました。アマゾンで在庫があまりないようです。
その他ネットでお勧めの本を読んでみましたが文法中心のものは自分としてはたいくつでした。
歴史を知ると英語に多少は違和感がなくなります。塩野七生のローマ人の物語を読んでから、教科書よりリアルな歴史を実感でき西洋のおいたちに少し触れ、それ以降、英語にかなり親近感がわくようになりました。
ケルト・ラテン・ゲルマンの相関関係、それ以前の文明、それ以降の文化の関係性が見えてきたように思いました。
この物語 英語の歴史 もかなり歴史読み物的なようですのでいずれ読んでみたいと思います。