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あまり意味のない日常のこまごましたこと。

両方とも30代未婚女性の人生の葛藤を描いたドラマです。

「やわらかい生活」は人生にいきづまりメンタルの病にかかり、いろいろな人との出会いがあるが結局また一人になっていくという日常をたんたんと描いている。重い。


「ノン子36歳」の方は都会に出たが実家の神社に帰り、こちらも目的もなく日々日常を自堕落に過ごしている人の話である。基本的にはコメディーであるが、ぱっと明るく笑えるというものではない。


はっきり言ってどちらも寝る前に気晴らしに見るものではない。


しかし、どちらもよくできた映画でずどんとメンタルにくるものがあるのだが、これで楽しくなるわけでもなく、人生の示唆を得られるわけでもなく。まあ、見てよければそれでいいとはいえ、心のひだ、それも浅く暗い描写のための映画というのは個人的にはつらいだけでした。

プロジェクターを買ったのでスカパーで録画のためどりを見る。

最初、腐女子(=アニメ・マンガなどのマニアの女性)の生活を描写するだけの設定かなと思い見始めたが、やはり映画である。それだでは終わらず一応、オーソドックスではあるが軽めの恋愛ドラマにしてある。


基本的には大学生とОLのつきあいで、最後はОLのほうが希望の海外赴任(ロンドン)となり男がそれを追いかけていくという筋。ОLと今でもいうのか・?。まあ、いいか。


ストーリーは基本的なのだが設定、描写のディテールが見どころか。


マンガを見たら周りが見えず自分の世界に入っていき、一緒にいるものが恥ずかしくなるという描写、それにその趣味のために生きているとこと、そしてネットワークや行先の独特なこと。


まあ、趣味の世界とはなにもアニメ・マンガだけが特別なわけではない。

プロレスや鉄道やその他マニアックものにのめりこむと人間はこうなる。

主人公役は松本若菜、仮面ライダー電王のお姉さん役の人。

どうも特撮に出た人はその役がちらついてしまう。


まあ、全体にそこそこ楽しい映画で眠る前には丁度よい感じの明るさであった。


先日は健康についての話を聞いたのだが、ストレスはやはり体によくないらしい。

当たり前だが。

腎臓の機能を弱め、脱力感が出るらしい。


あと、抗生物質などの薬も体によくないらしい。

体本来の抵抗力が弱まるらしい。

外からそういうものを入れると体が自ら必要な成分をつくらいなと。

サプリメントもそうであるらしい。

栄養はやはり食べ物から。


栄養や体についてはまだまだ人間が知っていないことが当然あるはずである。

ビタミンがどうとか言ってもそれ以外の未知の有効成分もあるわけである。


まああたりまえといえばあたりまえのことではあるが。


そういえば、最近は抑え気味だがサプリに凝っていたときはやはり風邪をひきやすかった。

学生時代と社会人になって数年後からのそれぞれ二年くらい、やたら映画を見た時期がある。

実は映画というのはどんより重い気持ちになることが多いので、かならずしも好きとは言い切れない。


しかし、世の中の雰囲気を感じたりするのによいかと半分、勉強のために見た。

それと、昔は当時の流行作家や漫画家、文化人たちがやたり映画を見てものすごくためになったとインタビューで答えるからというのもあった。ドラマな構成などを分析したりするのも楽しい。


映画のよいところ。

①理由は不明だがやたら行動的になる。(ハリウッド映画が効果的)

②だんどりを考える能力がつく。結果(予測)を頭に思いうかべやすくなり、フィルムを逆回しするようにだんどりが思いうかぶ。

③とりあえず映画を見ているとわくわくして人生のたいくつさから逃れられる。なにがよいというのではないが、脳内にそういう物質が分泌されるという感じである。

(映画を見ているとほかのことを考えられないので、思い詰めている当面の問題がある場合、とりあえず思考を止められるという効果がある。


映画の悪いところ。

①見ている間はほかのことを考えられないので頭が疲れる。

②汚い画像や暗い話しを見ると夢にまで出てくる。

③疲れてるふける


まあ、こんなとろこか。あくまでもスクリーンでの観賞であり家庭でのテレビでは以上の効果は薄い。かといってないわけでない。テレビドラマと映画はまた違う。映画は重い。


プロジェクターで映画を見てみたらやはりスクリーンと同じくらいの効果があるような気がする。

寝る前に見るのだが、翌朝くたくたになっている。


一週間続けたら、週末かなりの疲労が出た。

よく考えて見ないといけない。



ドラマカーネーションでは主人公が晩年に差し掛かっている。

洋裁師として働き続けている。

つらいこともあるだろうが、生きているとはこういうことではないかと思える。


このドラマに限らず、やはり人は仕事を死ぬまで持つべきである。

仕事があって家があってバランスが保てるのである。

金銭的なこともあるし、働くから休みが楽しいというのもある。

しかし、本質的に人間とは働く機能がインプットされているはずである。

蟻や蜂は社会性があり、働き蜂、働きアリがいて、そして共同で巣作りする。

人間にもそういう性質があるような気がする。

だから、引退後の余生などというのは間違いである。

人により早く老け込む人はいるだろうが、働ける限りははたらかしたほうが本人にも社会にもプラスになると思う。

そして、人間とは休み癖がつく。60だろうと70だろうと家にもこって遊んでばかりといることはいけないという風潮にしてなまけないようにすべきではないかと思う。

今日はハンドボール日本リーグのプレーオフ決勝だったようだ。

以前は年に何回か見に行っていたのだが最近は行っていない。


BS12で放送していたが、BSといえど全国放送。なかなかやるものである。

女子のほうは北國銀行がスポンサーになっていてふだん見ることのないCМが見られてそれも面白かった。

しかし、オムロンこそ全国企業なのだから番組提供すればいいものを。

オムロンを応援していたのだが、優勝した。内容的にはそんなに詳しくないのだが見ていると引き込まれていく。


男子のほうは大同と大崎電機。大崎電機には宮崎がいて非常に花がある。後半まで接戦、延長までもつれこむ。なかなか最後までスリリングな展開であった。大同が勝つ。


企業の応援が派手なのだがサッカーや野球の応援方法を取り入れている。応援そのものが楽しいのかもしれない。ホイッスルを使っていたら、審判のものと紛らわしいのでやめるよう試合が止められてマイクで警告されていた。笑った。

世の中には無神経な人というのはいる。

いや、基本的には人間はふつうにしていれば無神経である。

気を使っているから人間なのである。


しかし、人によりあるいは同じ人でも時と場合によりそれを放棄する人がいる。


この人には気を使うことは不要と決めている場合である。

もちろん、そういう接し方ばかりされては面倒なので、適当にあしらう。

ひるまれると申し訳ないので親切にする。

それの繰り返しのような気がする。


この対応というのはマニュアルを自分なりに仮に決めておいてもやはり状況や人により臨機応変にならねばならない。これはコミニケーション能力の一つである。


とかくこの人間関係とは難しい。

他人同士でも身近な人間同士でもである。



急に作ったみたいな笑い方をした人がいた。

あるとき、そうしてみたらうけがいいので経験則としてそうしているのだろうかと思ってみたりした。


性別、年代、性格、環境まるで違う人がそうするのを見かける。


ただ、成人女性がそうするあるパターンの場合、どこかで習ったのではないかと疑いをもっている。

世の中には話方や接客、ウォーキングや立ち居振る舞いにいたるまで、それを教える学校や教科書、プログラムがある可能性が強い。

まるで、それは美容の一つである。


人付き合いについては学校で教えないので意識的に自分で学習しなくてはならい、そしてできたらみんなに教えるための指導要領があり教えるべきであると本に書いている人がいた。

同感である。それが教育であると思う。


よってもし笑いや表情の作り方のプログラムがあったしとしてもそれはたいへんよいと思う。

むしろ積極的に推奨したい。


コミニケーションがものすごく下手でいろな意味で不器用そうな、これは男性なのだがやたり作り笑いをする人がいた。

それでなんとか社会を乗り切っているように感じた。


にこっと笑われて不愉快になる人間はいない。

子供でも大人でもでもである。お年寄りでもである。


鼻筋の通った女の人というのはえてして美人なのだが、そういう人が大きな作り笑いをすると破壊力が増すような気がする。


まあ、あくまでも個人的な感じ方にすぎないのかもしれないが。

ちなみにこのような文章を書いているのも似た感じの人が以前いて、また別の同じような感じの人を見つけたから書いている。そして、その微笑みの作り方があまりにもおおげさでそっくりだったのである。


また、しょーもない話を書いているような気がする。


ちなみに自分はまったくそういうことはできない。

そういうキャラクターで看板をあげていると、代わり時が難しい。

まあ、ドラマのキャスト変更がうまくいったらそのうち気にならなくなるように、だれも人の性格がいい方向に変わったら文句は言わないとは思うのだが・・。



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主役の糸子役が尾野真知子から夏木まりになったが2日目くらいになるとなんの違和感もない。

すごいものである。以前、尾野真知子がやっていたことすら忘れてしまう。


それより、3女聡子役の安田美沙子が1982年生まれ、尾野真知子が1981年生まれ、つまり一歳しか違わない。

なのに安田美沙子は中学生をやり尾野真知子はその母親をやっていたのである。

安田美沙子おそるべしである。いくら童顔でもすごいものである。


最近は孫の非行問題も出てきて、教育関係のドラマの展開になってきた。

長期のドラマになるといろんな要素が万華鏡のように展開される。





大雑把な日記である。

毎年思うが、春は来るものである。

やはり新年度は4月はじまりがそれらしくてよい。


2月はほんとうに講演会や催しもののさくらばかりの週末だった。

国会議員さんの討論、交通関係の講演会、ささやかなコンサート、その他もろもろ。

公私ともにいろいろなものに出席、もうプロのさくらである。

暇なので声がかかるし断らないからまた来る。


昨日から少し風邪をひき、それはすぐに治ったのだが、休日出勤して体を使う仕事をしたらかなり疲れが出た。

久しぶりに餃子の王将に行き餃子と麻婆豆腐を食べる。

餃子の王将の餃子を体調のよくないときに食べると一気に回復する。

栄養ドリンクより薬よりきく。

そして体調の悪い時、餃子を食べるとやたら同時に水を飲んでしまう。

そして、擬似的な風邪というかサウナでも入ったように発汗する。

がりがりの自分にはあまりない体調の変化がおこる。


見事、体調不良が調整できた。

まさにものすごい漢方薬なのである。

ほぼ回復してしまった。