\北海道在住/
親子の未来をひらく潜在意識カウンセラー♡
SORAマスターヒプノセラピスト/マスター講師
三上えりです☆
著書
「ひとはひとに癒される~うつ病家族
30年間の軌跡」
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今日は、少し心がほどけるお話をシェアさせてください。
先日、
「感情の可視化 読書会」特別ゲスト回に
岡城良太さんをお迎えすることができました。
この回は、
私にとって“生まれてはじめての挑戦”でもありました。
正直に言うと、
不安もありましたし、
「本当に実現できるのかな」と迷う気持ちもありました。
でも、
「有限な時間と命を、自分のコアにつながりながら生きたい」
と思い、勇気を出して一歩踏み出しました。
その結果、
こうして岡城さんをお迎えするという景色が、
現実になりました。
当日、
岡城さんが最初に語ってくださった言葉があります。
「徳とは、人の肩の荷を降ろしてあげること。
そのためには、まず自分自身の肩の荷を降ろしてあげることが大切。」
この言葉を聞いた瞬間、
なぜか胸の奥が、じんわりと温かくなりました。
そして気づいたんです。
私はこれまで、
“もっと頑張らなきゃ”
“ちゃんとやらなきゃ”
と、自分にたくさんの荷物を背負わせていたんだな、と。
お話の中にあった一つひとつの言葉は、
私に「もっと頑張れ」と言うものではなく、
「もう十分やってきたよ」と
そっと肩の力を抜かせてくれるものでした。
実はこの日、
岡城さんのご著書
『なぜか何度も来店させてしまうお店の磁力のつくり方』
の出版お祝いパーティーも重なっていたという、
とてもお忙しいスケジュールの中でした。
それでもなお、
私たちの読書会のために
時間をつくって来てくださったこと、
心から感謝しています。
この時間を通して、
私は自分でも気づかないうちに背負っていた
“肩の荷”を、
そっと降ろしてもらえたような感覚でいます。
感情を可視化し、
自分の内側の声に正直に一歩踏み出すと、
人生は、ちゃんと応えてくれる。
そんなことを、
この体験そのものが教えてくれました。
もし今、
「頑張っているのに、どこか苦しい」
「ちゃんと生きているはずなのに、ズレている気がする」
そんな感覚がある方がいたら、
それはあなたの感情が、
「本当の声を聞いて」と
サインを出しているのかもしれません。
感情の可視化は、
自分を変えるためのものではなく、
本来の自分に“戻る”ためのもの。
そのことを、
改めて深く実感した夜でした。
岡城良太さん、
本当にありがとうございました。
そして、
この場を一緒に創ってくださった皆さまにも、
心から感謝いたします。
感情の可視化とコアバリューに沿った一歩が、
私の人生に、こんな景色を見せてくれました。
次は、あなたの番かもしれません。
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