まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -997ページ目

僕が第2クールの岐阜に勝った理由(わけ)

・6試合負け無し3連敗のヴェルディ。ここで連敗を止めないとプレーオフを追えなくなってしまうところ。連敗脱出に向けた秘策は何と「巻 誠一郎」でした。やっぱ、ケガしてた訳じゃないんですね。「高原」はケガなんでしょうか、単純にお休みなんでしょうか。


      -FC岐阜メンバー-

      バージェ  樋口寛規

  美尾 敦          染矢一樹

      服部年宏  益山 司 

野垣内俊  新井辰也  木谷公亮  田中秀人

         時久省吾

SUB:高木、関田、杉山、李、柴原、ド、スティッペ


     -東京ヴェルディのメンバー-

       巻誠一郎  常盤 聡

       飯尾一慶  西 紀寛
 小池純輝              森 勇介
          鈴木 惇

    石神直哉  刀根亮輔  井林 章

          佐藤優也

SUB:ポープ、福井、吉野、関、安田、端山、翔哉


・巻を使いたい・・・ただ、このフォメで言うと高原と被る訳だ。巻と高原を並べるという考えも間違っちゃいないが、それってジーコジャパンだしねー。単純な比較をすると、運動量やスタミナで言えば巻。ゴール前の決定的な仕事で言えば高原となる。ただ、この試合での巻の気合の入りっぷりは凄まじく何度もゴール前へ入り込んでましたよ。左サイドから飯尾のグラウンダークロスをニアで巻が突っ込む。体ごと投げ出してコースを変えるだけのキック。巻らしいゴールでしたよ。


・巻を投入した効果は2点目にも現れましたね。左サイドを突破した石神がダイレクトでクロス。これをファーサイドへどんピシャ。ニアへ走った巻がオトリになってましたよ。ここで森がダイレクトでボレーシュート。インサイドで合わせるボレーでしたが、見事に突き刺さりました。まぁ、森はこの後にやってしまう訳ですが、ここまでは最高のプレーでしたよ。他にも右サイドで岐阜DF陣を2人同時に抜きさるという荒業も魅せてました。ほんと、最後のあのシーンだけやっちゃったのですよ。


・巻効果は一応はあったと思います。その理由が小池や森の反応です。鈴木や飯尾からの逆サイドへのパス。これをもらってすぐに勝負を仕掛けていたのです。小池が中へ走り込むなどもしてましたね。これらの反応は巻がPA内に居てくれるからです。高原の場合は自らがサイドへ開いたりするので中に居ない事も多かった。ただ、巻はあくまでも上下動のみにスタミナを使っていたので、PA内へ飛び込む動きがサイドでの勝負を挑ませました。


・ただ、後半は岐阜の監督さんが発破をかけた様ですね。後半15分間ぐらいは岐阜ペースになると思っていました。その後、対等の立場になった際に3-0にしたいなと。一度、オフサイドゴールがあったシーンが唯一危なかったところですね。相手もパススピードが上がり、思い切りの良いプレーが目立ってました。ここで失点しなかったのは良かったですね。MFの染矢などは一対一をことごとく勝負してきましたからね。一対一で勝つ負けるか度外視としても、勝負されるのは厄介ですよ。


・そして、後半15分過ぎからはヴェルディペース。まずは森へのロングフィードが裏へ通ってクロス。巻を通り越してのクロスは常磐がヘッドも外へ。これは森が謝っていたのでクロスの精度だったのだろう。ただ、ここからはとっきータイム。裏へのスルーパスにとっきーがループシュートもゴール内でクリア。更に左エリアからの裏へのスルーパスにも若干遠目の位置から左足シュート。これはなかなかに強烈なシュートでしたが枠の外へ。今度は左サイドを突破した小池がフリーに。中でとっきーがCBとのポジション争いに勝ち、相手の体より前に入れて倒れこみながらシュートを狙うも直前でCB新井がクリア。うーん、とっきーもゴール出来そうな感じだったんですけどねー。ここで3-0なら楽勝でしたよ。


・うーん、今年のヴェルディの失点パターンがこれですね。GKへのバックパスが奪われてゴールってやつ。こればかりは全チームが狙ってくるでしょうね。それでも、今のヴェルディのサッカーにおいてはバックパスは必要不可欠。相手をいなして、いなして、ポゼッションを高めなければ運動量を確保出来ないですからね。分かっていてもやらなければ。相手のプレスが早ければ早いほど、声出し確認忘れずに。



FC岐阜 1-2 東京ヴェルディ
得点者:スティッペ / 巻 誠一郎、森 勇介

MOM:FW巻 誠一郎(初選出/通算4度目)
MOM:DF石神直哉(3度目)
MOM:MF飯尾一慶(10度目/通算19度目)
MVP:DF森 勇介(6度目/通算13度目)

MVP:MF染矢一樹(一対一の勝負が面倒だった)
MVP:DF新井辰也(いいとこで3点目を防ぐ)



・ゴールに絡んだという事なんですが、ゴールしなくても巻は選んでますね。試合後にはヘトヘトでしたね。高原ほどには動けなくなってましたが、もともとはスタミナのある選手ですから。久しぶりの90分出場なのでスタミナ配分も難しかったかもね。石神はあのダイレクトクロスでMOMですよ。もともと、アーリークロスには定評があるだけにあのタイミングで中に居て欲しいんですよね。巻ではなかったけれども、あのボールは巻も好みのボールだぞ。岐阜はCBの新井がことごとく3点目を邪魔してました。彼の頑張りで最後は試合が面白くなっちゃいました。


・いやー、勝った勝った。3連敗ストップで何より。もうちょっと楽な試合にせんといけないぐらいですけど。このまま、巻で行くのかどうかは分かりませんが、2試合後には千葉戦あるんですよね。あてつけで試合出しちゃうのも面白かったりして。さぁて、まぐはこっからリバポ vs ユナイテッド、アーセナル vs スパーズと連戦です。サッカー三昧の日曜日なのです。ちょうど、キリンの秋味も冷えてる事だし、祝杯もあげたいと思います。


WCCF11-12 Ver2.0 第64節/トルシエJAPAN使用感その1




・今回はトルシエJAPANが終わったと言う事で使用感を載せていきたいと思います。まぁ、こんな昔の日本人選手なんか使う意味が無いんでね、まぐみたいなネタ系の人選で遊んでる人向けの使用感です。もともと、試合飛ばし防止用のWCCFなので、結果こそ出てないですよね。リーグ戦にばっか参加してますけど、5回優勝しております。次回もおよそそんなチーム運営になると思います。



GK : 楢崎正剛   練習しちった/☆

・歴代の日本人GKで一番を選ぶとしたら、きっと意見は真っ二つになる事でしょう。攻撃的GKが川口なら、守備型GKは楢崎ですよ。過去の代表監督ですら2人を天秤にかけた程。まぁ、それでもWCCFは楢崎でも飛び込ませましたけどね。やはり、GKと一対一になった際の飛び出しは能活の方が早く感じました。サイドからのクロスをキャッチする反応は能活より上でしたが、対人戦でのクロスになると無理でしたねー。PK戦をやる機会があまり無かったので、PK戦はわかりませんでしたがきっと能活でしょう。日本人GKはこれに川島を含めてどちらか好みでどうぞ。



DF : 岩政大樹(仮想秋田)   ☆☆☆☆☆/☆☆☆☆☆

・師弟関係のおかげで最初から守備の要。それも戦術で「組織守備重視」を採用していたので、師弟関係は助かりましたよ。守備に関してはがっつり行くのでプレス消灯でも落ち着かない。ただ、攻撃時にはポジションを捨てないので、そこは安心して起用出来ます。ファール数も少ないし、ケガも少ない。ちょっと気になるのはCKでのゴールが無いことです。なので、特殊実況の「一枚岩」って声もあんまり聞けない。



DF : 宮本恒靖   無し/☆☆

・「フラット3」は彼の戦術である「ラインコントロール」をSランクにする事から始まる・・・・でもね、何の恩恵も感じなかったです。そもそも、WCCFってサイドへ繋いで縦突破っていうチームが圧倒的に多い。CFも独力でドリブル突破が多いし、そもそも対人戦ではメッシかロナウドでしょ。たまにカカが居てもオフサイドかける前にスルーパス通っちゃうし。なので、目立ったオフサイドも仕掛けてませんでした。そもそも、宮本自体がドリブルに滅法弱いし。守備はザルでした。



DF : 松田直樹   ☆☆/☆

・現役時代もかなり攻撃的なCBでした。いえいえ、トゥーリオ的な攻撃的CBではなく、ボールを自ら奪いに行くタイプという意味でも攻撃的です。ややこしいですね。WCCFでもまぁ言う事聞きませんわ。被ファールもWCCFでの歴代代表CBの中でもトップクラスかも。トゥーリオとどっちが上かな。その割に練習でも試合中でもケガが多いってのも難有り。松田は次回でも起用しますけど、今回は控えに甘んじてしまいました。次回もかなり怪しい感じです。



DF : 中澤佑ニ   無し/☆☆

・まぁ、もっとも安定してるCBですかね。非ファールも少ないし、スライディングもやってくれます。メッシ、ロナウドクラスと対応させられましたが、ロングボールを送られただけなら跳ね返す事もありました。同じくサイドからのクロスで明らかにやられた!って場面でも中でクリアすることも。サイドを抜かれた後のフォローにも回ってくれます。これで個人練習させてないんですからね。☆5になればかなり頼もしくなりますよ。日本人カードの中では珍しく使えるカードに仕上がっています。後はトゥーリオや吉田あたりと比べてどうかですね。



DF : 加地 亮   無し/☆

・3-5-2の右サイドに置いててもあんまりオーバーラップせずにじっと待つサイドバック。なので、半ば無理矢理上がらせました。右矢印点灯のみにして上がらせてやっても、たまに柳沢にパスしちゃったりします。相手との一対一はあんまり勝ってる印象無かったのですが、アシスト数がアレックスと同じなんですね。つまり、クロスの精度はアレックスより上って事です。黄金連携にすればもうちょっと高かったかもね。ただ、クロスの精度はいいんですが、あまり頭に当てる感じじゃなかったかなー。次回は4-4-2の右SBなので、更に数は減りそうな感じします。



MF : 稲本潤一   ☆/無し

・前回は戦術「覚醒」を使ったせいでスタミナが激減しました。今回はLEなので、90分スタミナは持ちました。まぁ、90分経った頃にはだいぶ減ってる状態で終わりますけど。やはり、無駄に走り回ってる感は否めませんね。攻撃時にも中田の側にいたりするので、前へ上がろうとしちゃうみたいです。この前へ上がるという姿勢がWCCF特有の「奪われて奪い返して」になる事も多く、意外な効果を発揮したりしました。ただ、やはりデメリットはポジショニングが悪いになりますね。明神がカバーリング系で守備範囲が広くて助かりました。次回起用は付録EXカードです。



MF : 明神智和   ☆☆☆☆☆/☆☆☆☆☆

・これも師弟関係だったので助かりました。中盤でのボール奪取能力は日本人屈指ですね。それも稲本などの動き回る系のと組むと格段に良い。これで200試合は一緒で組み合わせましたが、今後の代表には選ばれてないんですね。残念です、今後の稲本が心配だ。守備範囲が広く、カバーリングに適しています。最後まで諦めずに追いかけるので、自分が抜かれてCBが抜かれても最後に取り返すなんて事もやります。被ファールも無いですし、たまにCPUに明神が居るとかなり厄介だったりします。






・結構、連携頑張った割に毎度の如く恩恵に預かれない格好でした。そもそも、パススピードも遅いですし。コンセプトとしてはフラット3でオフサイドを取るってのが大前提だったんですが、かなり序盤の段階で無理だと諦めましたよ。正直、あんまり面白いチームじゃなかったです。途中から特殊実況聞きたさにアレックスや小野をFWにしたりもしたし。次回、残りの使用感を書いたあとに新チームのメンバーも紹介しまーす。

ベンゲルスクールCL時間割り発表

・16シーズンも連続でチャンピオンズリーグ出てるんですって。そういや、毎年の様に予備予選から参加してるアーセナルですが、この本大会になったらクジ運が良いんですよ。いつも高笑いしてるイメージがありますよ。んで、一回戦でバルサとかミランとかと当たるというパターンね。果たして、今回もまぐの笑いは止まらないんでしょーか。予選ぐらいは突破したいですからね。


-チャンピオンズリーグ予選組み合わせ-

F組 : アーセナル、マルセイユ、ドルトムント、ナポリ
A組 : ユナイテッド、Sドネツク、レバークーゼン、Rソシエダ
D組 : バイエルン、CSKAモスクワ、シティ、ビクトリア
E組 : チェルシー、シャルケ、バーゼル、Sブカレスト


・あれ? 何年か前と似てますね。香川にゴールされた記憶がありますよ。ただ、あの時はドルトムントは最下位でマルセイユが突破しましたね。なーんだ、幾らドルトムントが強くなってるとはいえ、ゲッツェも居ないですからね。大丈夫大丈夫・・・って、えーーーーーー、ナポリーーーーー?????? 何ですか、この皮肉。ここでイグアインと試合しろって言うのかーっ!! よーし、目にもの魅せてやる。なーんだ、ナポリなんて行かなきゃ良かったって試合をしてやるのさ。これはモチベーションも上がりますね、特にサポーターのですが。


-キャピタルワンカップ3回戦組み合わせ-

マンチェスター・ユナイテッド vs リヴァプール
マンチェスター・シティ vs ウィガン
スウィンドン vs チェルシー
ウェスト・ブロムウィッチ vs アーセナル
フルハム vs エバートン
アンストン・ヴィラ vs トッテナム


・3回戦でいきなりユナイテッド vs リバポですか。これは運の悪い事に。いや、まだモイーズに馴染めてない今の内なら叩けるかもしれないですね。って、あれ? 今週もリバポ vs ユナイテッドだった様な。一月で二度対戦って。これはこれは御苦労様です。リバポがユナイテッドを食っちゃうという試合も観たいけど、リバポは開幕2連勝ですからね。このままだと4位以内も食われちゃうので引き分けって事で手打ちにしますか。





・WCCFでもキラカード化されてるエリクセン。若手としては有望株だそうですよ。ベイルが引きぬかれる事は間違いなさそうで。ローマからもラメラを獲得したり、これでエリクセンも獲得となると面倒な事になりそうですよ。そもそも、GKロリスを始め、DFフェルトンヘンなどアーセナルが唾を付けてた連中が気付いたらスパーズ入りですよ。FWなんてアデバヨールですからね。ロリスなんかリヨンが絶好調の頃から声をかけてたんですよ。それがたった1年だけオファーをかけないでいたら移籍ですよ。リヨンから出るなんて思いませんでしたよ。ほんと、アーセナル首脳陣のタイミングの悪さったら無いね。実際、ディアッラとかサコとかシーズン前から声かけてたら来たんじゃないの?





・チェルシーが大枚でビンタし始めてるぅーーー。ロシアの大富豪がロシアの大富豪に札束でビンタですよ。MFウィリアンをなんと49億円で獲得・・・金額マヒしてんな。更に立て続けにFWエトーも獲得。こっちはかなりの低価格で獲得したらしい。年俸もどれぐらい下がるんだろね。これで事実上のルーニー断念ですね。それと同時にフッキのプレミア移籍も無くなったと。あー、残念だ。トーレス師匠は大丈夫なんだろか。





・ひっそりとフラミニ獲得。これでアーセナル2人目の補強・・・もいずれも無料。移籍金ゼロ。キャバイエの獲得はこれで無くなったかもしれんね。お騒がせしてすまんパーデューさん。ただ、アーセナルサッカーで格段の才能開花を魅せたものの、ミランではまぁ普通の選手止まり。その後、劇的な成長を遂げたりという事は無かった。あの頃の若かりしフラミニではないんだよね。正直言うと、ラムジー使いたいんだよね。ケガが治ったらアルテタも使いたいし、ガラス工房から出来たてのディアビーも使いたい。あー、きっと今年もガラス割れそうだからベンチには居てもらっていいかな。きっと、出番はあるよ。ケガ人だらけだし。・・・って言いながらの才能開花に期待。あの頃のフラミニになるなら文句無しだ。





・ベンゼマとか、ディマリアとかじゃなくて・・・・僕が移籍したいです。とうとう、きたーーーーーーっ!!!!! カカ移籍したい発言!! 最適のタイミングだと思うと述べたらしいけど、そのタイミングって要は「ベイル決定」という事ですね。もう、31歳なのでアーセナル入りは無いとしても、過去には声をかけた事があった様な無かった様な。もう、ここまで来たらミラン獲ってあげなさいよ。セスク欲しがってたユナイテッドも動きそうだけど、ここはミランに戻してあげましょうよ。やっぱ、レアル行っちゃダメだったんだよ。





・あ、本田・・・しばらくは「本気」でモンハンでもやっててくれないか。フリーで移籍できるまで。