僕が天皇杯2回戦の長崎に勝った理由(わけ)
・いやー、だいぶ凄い雨でしたねー。西が丘では必ず監督の後ろで観戦して、何を指示しているのかを事細かに分析するというのが楽しみだったのです。ただ、聞こえちゃいけない言葉まで聞こえないかとヒヤヒヤしておりましたが、あいにくの大雨で大失敗。ポンチョを持ってこなかったのですが、まさかの全員ポンチョ持参。傘指してるのなんて誰も居ないし。いやー、参りましたねー。しまいには、「傘閉じろ!こらっ!!」と怒られる始末。しぶしぶ退散しましたです。結局、ヤスさんの言葉は何も聞けませんでしたし、一番後ろで傘さしてもずぶ濡れでした。
・先制点は早い時間に入りました。左エリアの裏へ飛び出したとっきーにピンポイントパス。これをそのまま振り向きざまにシュート。対角線にグラウンダーという見事なシュートを選択してくれましたよ。ところが、そのままでも入るか入らないか微妙なコースに巻がスライディング。コースをぐいっと中へ変えてゴールイン。ここに居る事が高原より違うところと前節言いましたが、まさに今回もそれが決定的な仕事をこなせた理由ですね。
・ヤスさんも激怒。うん、身振り手振りで激昂してるのはわかる。右サイドから最終ライン裏へのスルーパス。これを福井と相手選手がPA内で競り合う。ところが、狙ってやったであろう浮かせたトラップ一本で福井は抜かれてしまい、角度の無い所から強烈なシュートを打たれてしまう。これはポストで助かったのだが、こぼれを古部に押し込まれてしまい同点。ここでPA内でトラップだけで抜かれた福井はおろか、パスを簡単に出させてしまった石神にも怒る。もっと、厳しく人に詰めねば、このシステムは完成型にはならぬという事か。
・ここでも同じく人を見てるかどうかの局面で逆転に。左サイドから中のFWへ当てる。ここできっちりとポストプレイをさせてしまっただけでなく、マイナスパスに誰も寄せていなかった。結構、難しいマイナスパスをダイレクトシュート。これが対角線に突き刺さって前半の内に逆転。むむむむ、まずいぞ。相手にしっかりとサッカーされちゃってる。これだけの土砂降りでも動じないとはやるな。
・後半に入って、きっとヤスさんの雷が落ちたのであろう。西が丘も時折光ってはいたが、そんな雷では目じゃないぐらいかもしれんね。後半になると陣形もコンパクトに、最終ラインは前半より厳しめに、とっきーの運動量も激しくなりました。んで、後半9分にセットプレイのこぼれ球を関がシュートで同点。いやー、森の休養で関がたびたび出番を得ておりますが、この試合ではもはやウィングでしたよ。ほぼ巻の真横にいるぐらいに陣取ってました。同点後には巻のこぼれに反応して、GKと一対一になる絶好のチャンスも得ました。これはシュートが落ち着かせられなくて浮かせてしまいましたね。GKのポジションもややファー気味に位置していたので、対角線シュートも難しそう。いーや、思い切り蹴っちゃえっ!!ってなシュートでした。GKもちょこっと触ってるし、クロスバーだし、惜しかった。
・実はですね、ひっそりととっきー劇場が開催されてました。この流れでゴール決めたら格好良かったんですけどねー。右サイドでとっきーがキープして鈴木へ。鈴木がサイドチェンジで左サイドの小池へ。その裏を回った石神、そのままサイドを深くえぐっておいてパスを出さずに飯尾へ戻す。飯尾が後ろを伺っておいて、急にアーリークロスを送ったのです。ここです、ポイントは。巻はこれに感づいてニアへ走ったのです。つまり、中央へとっきーが走るとフリーでゴールできたのです。これにとっきーはほんの少し、コンマ何秒の世界かも知れませんが判断を誤ったのです。石神の際には全力で中を伺っていたのです。飯尾へ戻してスピードダウンしちゃいました。ここで「来ない」と勝手に判断した分だけ遅くなった。この一瞬の判断に自分で後悔しちゃったのでしょうね。しばし、正座して呆然としてました。あそこ、一瞬サボらなければ・・・。
・一度狂った歯車はなかなか元に戻らないもんです。とっきーの思考回路がぐるぐるし始めてます。もはや、最初の選択肢で行動を起こす思考になっております。それがさっきのチャンスの直後のシーンで現れます。巻が頭で落としてとっきーがキープ。プレスをトラップと反転の速さで抜き去った。さぁ、前はDF1人。とっきーが自由に踊っていいシーンです。さー、踊れ踊れーっ!!・・・って、かなり遠い位置からロングシュートで外へ・・・・あ、最初に浮かんだ選択肢ってそれ?
・バックパスを奪われて失点という、いつものパターンに近いシーンが作れられた直後でした。たった2本です。実はヤスさんはもともとコレをやりたい人なんですよね。縦に早くってやつです。アップダウンワークの連続によりスタミナが持たなくて、現在はポゼッションに変更しております。ただ、このゴールはまさにやりたかったサッカー。石神が裏へフィード。ここに小池が反応してダイレクトでクロス。中にはDFと前の取り合いを制した巻がスライディングでゴールイン。これで巻はゴール量産中ですが、いずれも巻らしいゴールなんですよね。体ごと投げ出す系の。これはかなり調子は良さそうですねー。そういう訳で天皇杯は3回戦への進出が決定しましたーっ! 次はおそらく等々力かなと。
東京ヴェルディ 3-2 V・ファーレン長崎
得点者:巻 誠一郎2、関 光博 / 古部、井上
MOM:FW巻 誠一郎(2度目/通算5度目)
MOM:DF関 光博(初選出)
MOM:MF小池純輝(3度目/通算7度目)
MVP:DF石神直哉(5度目)
・長崎は悪かったという訳じゃなく、単純にビデオで確認出来ないので誰か分からないから。同点弾のトラップで抜いた選手と、2点目のアシストした選手らはMVPでしたね。結局、後半は雨が上がってくれた事でサッカーができました。あのまま、前半の通りに振り続けていたら、後半は水溜りだけになってヤバかったかもしれませんよ。結構、前のガンバ大阪戦の如くに蹴り合いになった可能性もあったんだし。ま、何はともあれ勝って良かった。
・結果が出てますからね、きっと次も巻で行くんでしょうね。
-東京ヴェルディのメンバー- 巻誠一郎 常盤 聡 飯尾一慶 西 紀寛 小池純輝 森 勇介 鈴木 惇 石神直哉 福井諒司 井林 章 佐藤優也 SUB:菜入、舞人、吉野、中後、安田、楠美、翔哉
・先制点は早い時間に入りました。左エリアの裏へ飛び出したとっきーにピンポイントパス。これをそのまま振り向きざまにシュート。対角線にグラウンダーという見事なシュートを選択してくれましたよ。ところが、そのままでも入るか入らないか微妙なコースに巻がスライディング。コースをぐいっと中へ変えてゴールイン。ここに居る事が高原より違うところと前節言いましたが、まさに今回もそれが決定的な仕事をこなせた理由ですね。
・ヤスさんも激怒。うん、身振り手振りで激昂してるのはわかる。右サイドから最終ライン裏へのスルーパス。これを福井と相手選手がPA内で競り合う。ところが、狙ってやったであろう浮かせたトラップ一本で福井は抜かれてしまい、角度の無い所から強烈なシュートを打たれてしまう。これはポストで助かったのだが、こぼれを古部に押し込まれてしまい同点。ここでPA内でトラップだけで抜かれた福井はおろか、パスを簡単に出させてしまった石神にも怒る。もっと、厳しく人に詰めねば、このシステムは完成型にはならぬという事か。
・ここでも同じく人を見てるかどうかの局面で逆転に。左サイドから中のFWへ当てる。ここできっちりとポストプレイをさせてしまっただけでなく、マイナスパスに誰も寄せていなかった。結構、難しいマイナスパスをダイレクトシュート。これが対角線に突き刺さって前半の内に逆転。むむむむ、まずいぞ。相手にしっかりとサッカーされちゃってる。これだけの土砂降りでも動じないとはやるな。
・後半に入って、きっとヤスさんの雷が落ちたのであろう。西が丘も時折光ってはいたが、そんな雷では目じゃないぐらいかもしれんね。後半になると陣形もコンパクトに、最終ラインは前半より厳しめに、とっきーの運動量も激しくなりました。んで、後半9分にセットプレイのこぼれ球を関がシュートで同点。いやー、森の休養で関がたびたび出番を得ておりますが、この試合ではもはやウィングでしたよ。ほぼ巻の真横にいるぐらいに陣取ってました。同点後には巻のこぼれに反応して、GKと一対一になる絶好のチャンスも得ました。これはシュートが落ち着かせられなくて浮かせてしまいましたね。GKのポジションもややファー気味に位置していたので、対角線シュートも難しそう。いーや、思い切り蹴っちゃえっ!!ってなシュートでした。GKもちょこっと触ってるし、クロスバーだし、惜しかった。
・実はですね、ひっそりととっきー劇場が開催されてました。この流れでゴール決めたら格好良かったんですけどねー。右サイドでとっきーがキープして鈴木へ。鈴木がサイドチェンジで左サイドの小池へ。その裏を回った石神、そのままサイドを深くえぐっておいてパスを出さずに飯尾へ戻す。飯尾が後ろを伺っておいて、急にアーリークロスを送ったのです。ここです、ポイントは。巻はこれに感づいてニアへ走ったのです。つまり、中央へとっきーが走るとフリーでゴールできたのです。これにとっきーはほんの少し、コンマ何秒の世界かも知れませんが判断を誤ったのです。石神の際には全力で中を伺っていたのです。飯尾へ戻してスピードダウンしちゃいました。ここで「来ない」と勝手に判断した分だけ遅くなった。この一瞬の判断に自分で後悔しちゃったのでしょうね。しばし、正座して呆然としてました。あそこ、一瞬サボらなければ・・・。
・一度狂った歯車はなかなか元に戻らないもんです。とっきーの思考回路がぐるぐるし始めてます。もはや、最初の選択肢で行動を起こす思考になっております。それがさっきのチャンスの直後のシーンで現れます。巻が頭で落としてとっきーがキープ。プレスをトラップと反転の速さで抜き去った。さぁ、前はDF1人。とっきーが自由に踊っていいシーンです。さー、踊れ踊れーっ!!・・・って、かなり遠い位置からロングシュートで外へ・・・・あ、最初に浮かんだ選択肢ってそれ?
・バックパスを奪われて失点という、いつものパターンに近いシーンが作れられた直後でした。たった2本です。実はヤスさんはもともとコレをやりたい人なんですよね。縦に早くってやつです。アップダウンワークの連続によりスタミナが持たなくて、現在はポゼッションに変更しております。ただ、このゴールはまさにやりたかったサッカー。石神が裏へフィード。ここに小池が反応してダイレクトでクロス。中にはDFと前の取り合いを制した巻がスライディングでゴールイン。これで巻はゴール量産中ですが、いずれも巻らしいゴールなんですよね。体ごと投げ出す系の。これはかなり調子は良さそうですねー。そういう訳で天皇杯は3回戦への進出が決定しましたーっ! 次はおそらく等々力かなと。
東京ヴェルディ 3-2 V・ファーレン長崎
得点者:巻 誠一郎2、関 光博 / 古部、井上
MOM:FW巻 誠一郎(2度目/通算5度目)
MOM:DF関 光博(初選出)
MOM:MF小池純輝(3度目/通算7度目)
MVP:DF石神直哉(5度目)
・長崎は悪かったという訳じゃなく、単純にビデオで確認出来ないので誰か分からないから。同点弾のトラップで抜いた選手と、2点目のアシストした選手らはMVPでしたね。結局、後半は雨が上がってくれた事でサッカーができました。あのまま、前半の通りに振り続けていたら、後半は水溜りだけになってヤバかったかもしれませんよ。結構、前のガンバ大阪戦の如くに蹴り合いになった可能性もあったんだし。ま、何はともあれ勝って良かった。
・結果が出てますからね、きっと次も巻で行くんでしょうね。
WWE:PPV「サマースラム2013」
・サマースラムはこうでなくっちゃ。やっぱり、レッスルマニアから真ん中ぐらいのPPVですからね。ストーリーの分岐点的にはここで大きな動きがあってほしいのですよ。今回はいよいよ王座が変動しました。その変動の仕方からぐぐっとストーリーを新たに出来ますし。WWEならではの、マクマホンファミリーの立ち位置も面白くなってまいりました。
-リング・オブ・ファイヤーマッチ-
ケイン vs ブレイ・ワイアット

ダミアン・サンドゥ vs コーディ・ローデス
-世界ヘビー級王座戦-

アルベルト・デル・リオ vs クリスチャン

ブリー・ベラ vs ナタリヤ・ナイドハード
-ノーDQマッチ(反則裁定無し試合)-

CMパンク vs ブロック・レスナー
-ミックスドタッグマッチ-
AJリー & ビッグ・E・ラングストン
VS
ケイトリン & ドルフ・ジグラー

-WWE王座戦「スペシャルレフェリー:HHH」-
ジョン・シナ vs ダニエル・ブライアン
・開幕戦のファイヤーマッチは試合そのものはあんまり面白くは無かったのですが、演出面では最高でした。いちいち、炎がぶわーっと上がるのもいいんですが、やってる人達は大変ですよね。酸欠になりそ。んで、最後の王座戦はジョン・シナが指名した挑戦者です。お客さんを暖める能力はWWEでもトップクラスになりつつありますダニエル・ブライアント。Yes!という単語だけであれだけ沸けばたいしたもんだ。そして、試合も非常に白熱して面白く、最終的にはダニエル・ブライアンが王座を奪って終了。まさかのまさか、ジョン・シナがここで敗れました。これでYes!Yes!の大合唱・・・・・
-WWE王座戦「スペシャルレフェリー:HHH」-

ダニエル・ブライアン vs ランディ・オートン
・ダニエル・ブライアンの王座で終わりかと思いきや、マネー・イン・ザ・バンクを携えて登場したのはランディ・オートン。何時でもどこでも王座に挑戦出来る権利です。たとえ、王座変動したばかりで疲労していても挑戦可能。ところが、それにも怯まずにYes!Yes!の大合唱。挑戦はいつでも受けてやるぞという意思を見せたら、途端に帰ろうとするランディ・オートン。なーんだ、顔見世程度かって思った矢先、審判のHHHがダニエルにペディグリー。この直後にマネー・イン・ザ・バンクをHHHに渡して受理。後はフォールするだけで王座変動。これにより現在はランディ・オートンが王座となっております。やっぱ、マネー・イン・ザ・バンクはこういう使い方じゃないと。
-リング・オブ・ファイヤーマッチ-
ケイン vs ブレイ・ワイアット

ダミアン・サンドゥ vs コーディ・ローデス
-世界ヘビー級王座戦-

アルベルト・デル・リオ vs クリスチャン

ブリー・ベラ vs ナタリヤ・ナイドハード
-ノーDQマッチ(反則裁定無し試合)-

CMパンク vs ブロック・レスナー
-ミックスドタッグマッチ-
AJリー & ビッグ・E・ラングストン
VS
ケイトリン & ドルフ・ジグラー

-WWE王座戦「スペシャルレフェリー:HHH」-
ジョン・シナ vs ダニエル・ブライアン
・開幕戦のファイヤーマッチは試合そのものはあんまり面白くは無かったのですが、演出面では最高でした。いちいち、炎がぶわーっと上がるのもいいんですが、やってる人達は大変ですよね。酸欠になりそ。んで、最後の王座戦はジョン・シナが指名した挑戦者です。お客さんを暖める能力はWWEでもトップクラスになりつつありますダニエル・ブライアント。Yes!という単語だけであれだけ沸けばたいしたもんだ。そして、試合も非常に白熱して面白く、最終的にはダニエル・ブライアンが王座を奪って終了。まさかのまさか、ジョン・シナがここで敗れました。これでYes!Yes!の大合唱・・・・・
-WWE王座戦「スペシャルレフェリー:HHH」-

ダニエル・ブライアン vs ランディ・オートン
・ダニエル・ブライアンの王座で終わりかと思いきや、マネー・イン・ザ・バンクを携えて登場したのはランディ・オートン。何時でもどこでも王座に挑戦出来る権利です。たとえ、王座変動したばかりで疲労していても挑戦可能。ところが、それにも怯まずにYes!Yes!の大合唱。挑戦はいつでも受けてやるぞという意思を見せたら、途端に帰ろうとするランディ・オートン。なーんだ、顔見世程度かって思った矢先、審判のHHHがダニエルにペディグリー。この直後にマネー・イン・ザ・バンクをHHHに渡して受理。後はフォールするだけで王座変動。これにより現在はランディ・オートンが王座となっております。やっぱ、マネー・イン・ザ・バンクはこういう使い方じゃないと。
WCCF11-12 Ver2.0 第66節/トルシエJAPAN使用感その2
・あー、柳沢ってば☆5にしてなかったんかー。アレックスも宮本もだ。まだ、監督レベルが低いせいか、なかなか練習の成果が出ませんね。せめて、個人練習ぐらいは全員☆5ぐらいにしておかないと。
MF : 長谷部 誠 ☆/☆
・控えの選手として登録したつもりでしたが、終盤は稲本にかわって長谷部という交代が多くなりました。稲本と比べるとリンクマンで自分の役割をしっかりと守ってくれるので安定してました。アシストが無いのはFWへ当てる縦パスがほとんど無いからでしょうね。奪ったらすぐに近い選手にパスって感じでした。ヒデへ渡す事がほとんどだったかも。守備に関してはまぁ普通。特段奪いまくった印象は無く、スライディングもした印象は無く、明神よりは大人しかった。今後も起用する予定なので、どのバージョンの長谷部が優秀なのかも調べたいですね。
MF : 小野伸二 ☆/☆
・白カードのよりはいいってレベルでしょうか。攻撃で気になったのはゴール前でもパスありきでドリブルするところでしょうか。GKと一対一でもパスしちゃいます。裏への飛び出しはほとんどなく、基本的には足元で受けて足元へ出す感じ。スルーパスの類は無く、ヒデと壁パスすることは多かったです。小野が壁ね。ミドルは狙いましたがボテボテ。エンジェルパス(WCCFではベルベットパス)と言われた柔らかいパスはあんまり見られませんでした。右SMFと言う事でサイドでの起用が失敗だったんかも。縦へのドリブル突破も加地より勝てず。課題だらけですが、もっとも厳しいのがスタミナ。90分最後まで持ちませんです。あと、残り10分ぐらい足りないぐらい。練習休んでれば90分大丈夫ってレベル。交代要員は考えていた方がいいかも。
MF : 三都主アレサンドロ ☆/☆
・ブラジル人だったので足元で欲しがるんですよ。サイドの裏へ走って欲しいんだけどねー。サイドでの一対一も勝てるっちゃ勝てるけど、優良白程度にも止められるレベルかな。ドリブルはトリッキーというより真っ直ぐドリブル。スラにはよく止められる。クロスの精度も頭に合わせるよりはグラウンダーが多い。ニアのDFにはよく引っかかる。PA内での決定力は日本代表にしては高い方なのでセカンドトップでの起用も可能。欠点は小野よりは持つけどスタミナが問題でした。前半でアレックスばっか使うと後半やばい時も。特殊実況が「超攻撃的ラテラウ(SBの意)」なので、本来の配置位置は左サイドバックなのかもしれない。次回は左SBで起用します。
MF : 中田英寿 ☆/☆
・「日出ずる国のジョカトーレ」という特殊実況の為にこっちのバージョンを起用しました。ただ、裏面は右MFなんですよね。とにかく、このカードになるとキラーパスは影を潜めます。前線のFWの足元へ当てるパスが極端に増えるので、CFの独力突破にかかってきます。ヒデに関してはWCCF特有の「奪われて奪い返して」が特化してるのでトップ下配置が一番いいですね。まぐの印象ではカカの次ぐらいに奪い返してくれます。前回もそうでしたが、直接FKの決定力はかなり低いので他の選手がいいと思います。次回はまたキラーパスに戻します。
MF : 森島寛晃 ☆/☆
・両サイドアタッカーでの起用でしたが、何か上手く行きませんでした。セカンドトップが一番良さそうな印象です。サイドでの一対一ドリブル突破は真っ直ぐドリブルな上に遅い。フェイクも何もしません。クロスの精度どころか、ほとんどクロスをあげるところまで行かなかった。小野もアレックスもスタミナがやばいので交代要員としては重宝しました。日本代表縛りとしてはMF登録やセカンドトップ系の選手はかなりいるので、よっぽど好みでの投入になりそうですね。あんまり起用してないけど、それなら大久保の方が良かったし。
FW : 柳沢 敦 ☆/☆
・いやー、ファンの方はすいませんね。ここまで決定力の無いFWってWCCF史上トップクラスじゃないの。左足だと入らないとか限定的なのは他にもあるけど、両足ともにここぞって時に入らないよ。基本的にはGKに防がれてるのでCKにはなるんだけど、そこまで近付いてもダメなのかいって距離もあるし。ドリブル突破ってのも無いのでお膳立てありきです。ゴールのほとんどがフリーの時だし。マークを外そうという事はしてるみたい。サイドからのクロスに合わせるのも苦手の様で、大体が柳沢より中山へパスしてる印象が強い。それでも次回も起用予定なので、また決定力の無い動画もきちんと載せたいと思います。
FW : 中山雅史 ☆/☆
・中山をポスト役として若干下げ気味で起用。それでも、サイドからのクロスは大体中山だったのでゴールは楽に出来た。シュート決定力も高い方ではあるが、コースを狙ってというより思い切り蹴るなのでGKのギャンブル横滑りに引っかかる事はあった。ポジションを低めにした事でサイドからのクロスに「ダイビングヘッド」する機会はかなり多い。これぞ中山って感じがするけど、タイミングなのかボレーになる事もしばしば。柳沢同様にDFに突進して擦り抜ける事は無いので、独力突破というカタチはなかなか見られない。今回でゴンの起用は最後。将来的にスキラッチと組ませてあげる可能性があるかどうかは未定だ。
FW : 大久保嘉人 ☆/☆
・何気にゴンよりも柳沢よりも独力突破は出来るタイプでした。柳沢が理性で大久保が野生ってのも変なネーミングだけど、前線でのスピードはなかなかでしたよ。ただ、中盤でのスピードは全然無いのでPA近くで急にアクセルを踏む感じ。スピード16の割にはシュートタイミングを逸してしまうほどにグッと入り込むので注意が必要。ボールタッチも大きくなりがちなのでGKにキャッチされない様に。大久保もスタミナがアレなので後半要員でした。日本人選手は総じてスタミナがやばいっすねー。
・戦術にまで手が回りませんでした。せめて、チーム戦術の3つぐらいは星5にしたいですね。何故か柳沢が☆5でビックリですけど。その恩恵はあまり感じられなかった。さ、次回は新チームである「ジーコJAPAN」のメンバーを紹介しますです。今週はWCCFばっかですまんねー。