まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -986ページ目

サカつくーっ!!


まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ



・はい、忙しいんで、取り急ぎ購入しましたで終わりでーす。さーて、今回はどういう感じでサカつくブログをやりましょうかね。今年の初めにやったウイイレで再現する動画みたいに1年通してを動画にしちゃいましょーかねー。

ベンゲルスクール7時間目 / 過ちを犯した

・タイトルで分かる通り、これがこの試合の注目となってしまいました。内容はクラブか何かで遊んでいる最中にアーセナルのMFジャック・ウィルシャーが喫煙をしている画像がパパラッチされてしまったのです。さぁ、これはコラ画像でフォトショのおかげなのか、それとも事実なのか・・・それがわからないままに試合はスタートしたのです。

        -WBA戦メンバー-

           Oジルー
          (ベントナ)
   ウィルシャー  Mエジル  ラムジー
                (ロシツキ)
        アルテタ  フラミニ

Kギブス  コシェルニー  メルテザッカ  ジェンキン

          シュチェスニ

SUB:ファビアンスキ、ベルマーレン、モンレアル、宮市、ナブリ


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・いやー、とうとう中盤の4名がCMFで組む日が来るとはね。SMF誰もいないし。いや、ナブリもサイドアタッカーではないので、実質的に宮市1人なんですね。SBだけどモンレアルも出来るっちゃ出来る。なかなか、アーセナルらしいスタメンでした。ただ、これが試合内容を停滞させちゃいましたかね。ラムジーのゴールも無かったのはやはり3列目からの上がりだったからでしょうか。一列上がっただけで攻め上がりでマークも付いてきちゃいますしね。後半早めに交代されちゃいました。





・まさかの先制点はWBA。ユナイテッドを倒したのは偶然じゃなかったのですね。キャピタルワンカップでは、若手中心で挑んで引き分けPK戦で勝利しましたが、WBAはベストメンバーだったんですよ。よく勝てたもんだ。終盤は何度も押し込まれる展開になってしまいましたが、そこでしっかりと失点してしまったのが残念。他にもシュートがDFに当たってコースが変わったシーンもありましたが、そこはシュチェスニーがスーパーセーブ。冬の移籍市場まで結果を出し続けないといけないので、本当は完封したいでしょーけどね。



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・そうか、ここに居たのかアネルカ。中国移籍が大失敗に終わり、年俸は貰えないし移籍は出来ないし。その後拾ってもらったユベントスでは結果が出ず。プレミアへ帰りたいと泣き付いてみるも、身内の不幸で人間不信は極限まで高まってしまい引退宣言。もう、頑張れなんて言葉もかけられないよ。いやー、アネルカ、ドログバの2トップは恐ろしかったんだがなー。WCCFでも再現したなー。そんなアネルカは2度の決定機を逸しましたね。左からのクロスにQBKでトラップミス、左サイドで貰い細かいステップワークからの巻いて入るシュートも外へ。アーセナル相手にアンリの様な技を使うんじゃないっ!!と怒りながらも、何か切ない感じがしちゃう選手交代でした。





・結果を出したい。喫煙騒動が持ち上がった状態でも、スタメンで起用してくれたベンゲルさんに恩返しをせねば。ゴールでも決めないと報われない、そんな感情で試合してたかもしれませんね。後半、膠着した試合展開からジルーが落としてウィルシャーのミドル。これがDFオルセンに当たってゴールイン。なんとか、なんとか同点に追いつく価値有るゴールでしたよ。前半はかなり気負ってプレーしてて、反則も多発でイライラしてたみたいですよ。


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・大丈夫、勝てなかったけど負けてないから、まだ大丈夫だよ。・・・と早くも慰めモードに入り始めたジルー。ロンドン以外ではまだ1ゴールの内弁慶。この試合では空中戦の高さでは問題無し、キープに関しても昨年より頑張れてる。ただ、やはりゴール。ウィルシャーからの美しいフィード。CBの裏を通す見事なボールをジルーがトラップ、ここで若干乱れるもGK直前で更にトラップしてかわす。ここでGKは倒れなかったので、最後までくっついてきましたね。GKを抜ききれずにシュートはGKがセーブ。スーパーセーブでしたが、ジルーはまたしても涙目。結局、試合は1-1ドロー。どこぞのクラブと同じ勝ち点ですが、首位は守りましたよ。







・さて、ブログのタイトルにもある通り、ウィルシャー自身がコメントしました。その内容は「過ちを犯した」「僕は喫煙者では無い」という言葉に留めています。きっと、この時は友人に促されて吸ったのかもしれませんね。ベンゲルさんも「彼は正直に話してくれた」と謝罪を受け入れてます。サッカー選手には喫煙者もいます、自分が把握している喫煙者サッカー選手(主にJ)は「運動量」「スピード」などを得意としない選手ばかりです。更に現役を早めに退いています。今は若いから何でも出来ると思います。ベンゲルさんが気にしているのは、自らで自らのサッカー寿命を削る行為を「若いから」という理由で潰して欲しくないからです。ウィルシャーなんか正に影響出るプレースタイルですからね。30歳を過ぎた選手で急に運動量落ちたり、スピード無くなったプレーヤーはちょっと疑いたくなります。全てが喫煙ではないでしょーけど、食事療法をしてないとか、ベタ休みしちゃうとかは、30代でその成果が出てくるのです。


・えぇ、まさに30代で健康診断に引っかかったまぐが言うのだから間違い無いですよ。まぐの場合はベタ休みと食事ですけどね。野菜なんか食わねーもん。尿酸値また「3」に戻ったもん。面白いもんで29歳までオール1の検診が急に「3」だからね。さ、来週は代表ウィークでお休み。ザックジャパンも欧州遠征だそうです。最後はベンゲルさんと同じ言葉で〆ますか。「ケガだけはすんなよっ!!」


僕が第2クールの愛媛に負けた理由(わけ)

・2連勝で挑んだ試合だけに力も入ってたんですけどねー。まぐは仕事で生放送で観れなかったのですが、今回はどういう訳か「なんちゃって生放送」ではなくJ’s goalを拝見しちゃったのですよ。んで、まさかのボロ負け。仕事のテンションもガタ落ちでしたよ。一体、何があったのか気になって仕方ないし。負けたら負けたで試合は見直すんですけどね。


      -愛媛FCメンバー-

        重松 健太郎
        (河原和寿)
      東 浩史  加藤 大
黒木恭平 (渡辺亮太)       関根永悟
      吉村圭司  渡邊一仁

   浦田延尚  園田拓也  アライール
              (代 健司)
         秋元陽太

SUB:兼田、トミッチ、藤、オズマール


     -東京ヴェルディのメンバー-

       高原直泰  巻誠一郎
      (退  場)
       飯尾一慶  西 紀寛
 小池純輝 (中島翔哉)       森 勇介
          鈴木 惇
         (常磐 聡)
    石神直哉  吉野恭平  福井諒司
   (井林 章)
          佐藤優也

SUB:ポープ、楠美、関、安田


僕が愛媛に負けた理由(わけ)

1.相性が悪過ぎた
2.ボールは通しても人は通すな by 遠藤
3.一発レッドでも文句言わない
4.・・・でテンションどこ行った?


1.3バックの真ん中が吉野じゃなくて福井でしたね。ただ、相性は悪過ぎました。相手の重松はガツンと当たってくる選手に対して、ダイレクトでクサビのプレーを心がけたりトラップでかわす上手さがありましたね。ゴールにこそなりませんでしたが、重松かわして東への縦へのスルーパスなどはしてやられましたね。後半の3点目も東にトラップ1つでかわされて失点などもありました。もしかしたら、愛媛のスカウティングで福井の弱点がバレてたのかもしれませんね。何かやたら、食いつくのを待っていた発言も気になるし。


2.アーセナルでの解説やFootで遠藤雅大が言っていた「ボールは通しても、人は通してはいけない」という言葉がヴェルディにも当てはまるとは。1点目の場面で相手CBのロングフィード。これの落下地点を見誤り、重松に裏を取られましたね。この際に福井のポジションはボールをインターセプトしたくって前へ動こうとしてましたが、遠藤さん曰く相手の動くコースを塞ぐ事がプロフェッショナルターンなんだそうですよ。ボールは通っても相手を自由にさせないプレーが必要だと。ただね、福井はフィジカルが強いのでイーブンボールでの競り合いが持ち味、3バックの真ん中はやっぱり難しかったかな。ディレイディフェンスはほとんど出来なかった様な気がします。


3.0-2で失点を重ねてしまったのは仕方無い。諦めよう。ただ、その後のヴェルディの攻撃の意欲を削いでしまったのが高原。センターサークル付近でどちらでもないボールがこぼれる。これを愛媛の選手と高原が同時に追います・・・が、どう見ても愛媛の選手が先にボールを触れる状況での重くて深いスライディングががっつり入りました。いやー、正直テレビで観てるのでアフターかどうかハッキリ分かっちゃうんですが、一発レッドでも申し分無いスライディングでしたね。相手もスライディングしてるので危険極まりない。ただ、その分スライディングのダメージは自分にも跳ね返ってしまったのか、高原はベンチでそのまま退場となりました。


4.前節と同じ事を言いますが、あの中後のテンションはついてこなかったですね。この試合でヴェルディが攻め込めなかったのは愛媛の中盤での出足の早さから、中盤でも前線でもボールを溜める事が出来なかったから。ハッキリと鈴木の左右でボールを収めようとする加藤と東の連携もまた見事でしたね。ここまで上位のチームには強いけど、下位のチームには負けるという構図が続いてますが、単純に「vs ヴェルディ」としての策を講じたチームには負けてるんですね。千葉とかは自分達のサッカーを全面に出して真っ当にぶつかってきますからね。対策してきたチーム相手に、こちらも何か策を講じた方がいいのかな。




愛媛FC 4-0 東京ヴェルディ
得点者:吉村、重松、東2

MOM:MF吉村圭司(攻守両面で活躍、吉村からの裏も脅威)
MOM:FW重松健太郎(福井との相性バッチリ)
MOM:MF東 浩史(中盤で嫌なとこに顔出してた)



・いやー、こちらの自滅的な感じもしましたが完敗でしたね。シュートは3本ですか。何かアウェーでこういう展開で何も出来ずに負けるというのは今シーズン何試合目でしょうか。いずれもヴェルディを徹底的にスカウティングされて負けるが多いですね。とはいえ、強い強いガンバやヴィッセルなどは幾ら研究されても、それを上回ってきますからね。こちらも策を講じた方がいいものか、構わずに自分達のサッカーを貫き通すのか。難しい問題ですねー。