ベンゲルスクール7時間目 / 過ちを犯した
・タイトルで分かる通り、これがこの試合の注目となってしまいました。内容はクラブか何かで遊んでいる最中にアーセナルのMFジャック・ウィルシャーが喫煙をしている画像がパパラッチされてしまったのです。さぁ、これはコラ画像でフォトショのおかげなのか、それとも事実なのか・・・それがわからないままに試合はスタートしたのです。
・いやー、とうとう中盤の4名がCMFで組む日が来るとはね。SMF誰もいないし。いや、ナブリもサイドアタッカーではないので、実質的に宮市1人なんですね。SBだけどモンレアルも出来るっちゃ出来る。なかなか、アーセナルらしいスタメンでした。ただ、これが試合内容を停滞させちゃいましたかね。ラムジーのゴールも無かったのはやはり3列目からの上がりだったからでしょうか。一列上がっただけで攻め上がりでマークも付いてきちゃいますしね。後半早めに交代されちゃいました。
・まさかの先制点はWBA。ユナイテッドを倒したのは偶然じゃなかったのですね。キャピタルワンカップでは、若手中心で挑んで引き分けPK戦で勝利しましたが、WBAはベストメンバーだったんですよ。よく勝てたもんだ。終盤は何度も押し込まれる展開になってしまいましたが、そこでしっかりと失点してしまったのが残念。他にもシュートがDFに当たってコースが変わったシーンもありましたが、そこはシュチェスニーがスーパーセーブ。冬の移籍市場まで結果を出し続けないといけないので、本当は完封したいでしょーけどね。
・そうか、ここに居たのかアネルカ。中国移籍が大失敗に終わり、年俸は貰えないし移籍は出来ないし。その後拾ってもらったユベントスでは結果が出ず。プレミアへ帰りたいと泣き付いてみるも、身内の不幸で人間不信は極限まで高まってしまい引退宣言。もう、頑張れなんて言葉もかけられないよ。いやー、アネルカ、ドログバの2トップは恐ろしかったんだがなー。WCCFでも再現したなー。そんなアネルカは2度の決定機を逸しましたね。左からのクロスにQBKでトラップミス、左サイドで貰い細かいステップワークからの巻いて入るシュートも外へ。アーセナル相手にアンリの様な技を使うんじゃないっ!!と怒りながらも、何か切ない感じがしちゃう選手交代でした。
・結果を出したい。喫煙騒動が持ち上がった状態でも、スタメンで起用してくれたベンゲルさんに恩返しをせねば。ゴールでも決めないと報われない、そんな感情で試合してたかもしれませんね。後半、膠着した試合展開からジルーが落としてウィルシャーのミドル。これがDFオルセンに当たってゴールイン。なんとか、なんとか同点に追いつく価値有るゴールでしたよ。前半はかなり気負ってプレーしてて、反則も多発でイライラしてたみたいですよ。
・大丈夫、勝てなかったけど負けてないから、まだ大丈夫だよ。・・・と早くも慰めモードに入り始めたジルー。ロンドン以外ではまだ1ゴールの内弁慶。この試合では空中戦の高さでは問題無し、キープに関しても昨年より頑張れてる。ただ、やはりゴール。ウィルシャーからの美しいフィード。CBの裏を通す見事なボールをジルーがトラップ、ここで若干乱れるもGK直前で更にトラップしてかわす。ここでGKは倒れなかったので、最後までくっついてきましたね。GKを抜ききれずにシュートはGKがセーブ。スーパーセーブでしたが、ジルーはまたしても涙目。結局、試合は1-1ドロー。どこぞのクラブと同じ勝ち点ですが、首位は守りましたよ。
・さて、ブログのタイトルにもある通り、ウィルシャー自身がコメントしました。その内容は「過ちを犯した」「僕は喫煙者では無い」という言葉に留めています。きっと、この時は友人に促されて吸ったのかもしれませんね。ベンゲルさんも「彼は正直に話してくれた」と謝罪を受け入れてます。サッカー選手には喫煙者もいます、自分が把握している喫煙者サッカー選手(主にJ)は「運動量」「スピード」などを得意としない選手ばかりです。更に現役を早めに退いています。今は若いから何でも出来ると思います。ベンゲルさんが気にしているのは、自らで自らのサッカー寿命を削る行為を「若いから」という理由で潰して欲しくないからです。ウィルシャーなんか正に影響出るプレースタイルですからね。30歳を過ぎた選手で急に運動量落ちたり、スピード無くなったプレーヤーはちょっと疑いたくなります。全てが喫煙ではないでしょーけど、食事療法をしてないとか、ベタ休みしちゃうとかは、30代でその成果が出てくるのです。
・えぇ、まさに30代で健康診断に引っかかったまぐが言うのだから間違い無いですよ。まぐの場合はベタ休みと食事ですけどね。野菜なんか食わねーもん。尿酸値また「3」に戻ったもん。面白いもんで29歳までオール1の検診が急に「3」だからね。さ、来週は代表ウィークでお休み。ザックジャパンも欧州遠征だそうです。最後はベンゲルさんと同じ言葉で〆ますか。「ケガだけはすんなよっ!!」
-WBA戦メンバー- Oジルー (ベントナ) ウィルシャー Mエジル ラムジー (ロシツキ) アルテタ フラミニ Kギブス コシェルニー メルテザッカ ジェンキン シュチェスニ SUB:ファビアンスキ、ベルマーレン、モンレアル、宮市、ナブリ
・いやー、とうとう中盤の4名がCMFで組む日が来るとはね。SMF誰もいないし。いや、ナブリもサイドアタッカーではないので、実質的に宮市1人なんですね。SBだけどモンレアルも出来るっちゃ出来る。なかなか、アーセナルらしいスタメンでした。ただ、これが試合内容を停滞させちゃいましたかね。ラムジーのゴールも無かったのはやはり3列目からの上がりだったからでしょうか。一列上がっただけで攻め上がりでマークも付いてきちゃいますしね。後半早めに交代されちゃいました。
・まさかの先制点はWBA。ユナイテッドを倒したのは偶然じゃなかったのですね。キャピタルワンカップでは、若手中心で挑んで引き分けPK戦で勝利しましたが、WBAはベストメンバーだったんですよ。よく勝てたもんだ。終盤は何度も押し込まれる展開になってしまいましたが、そこでしっかりと失点してしまったのが残念。他にもシュートがDFに当たってコースが変わったシーンもありましたが、そこはシュチェスニーがスーパーセーブ。冬の移籍市場まで結果を出し続けないといけないので、本当は完封したいでしょーけどね。
・そうか、ここに居たのかアネルカ。中国移籍が大失敗に終わり、年俸は貰えないし移籍は出来ないし。その後拾ってもらったユベントスでは結果が出ず。プレミアへ帰りたいと泣き付いてみるも、身内の不幸で人間不信は極限まで高まってしまい引退宣言。もう、頑張れなんて言葉もかけられないよ。いやー、アネルカ、ドログバの2トップは恐ろしかったんだがなー。WCCFでも再現したなー。そんなアネルカは2度の決定機を逸しましたね。左からのクロスにQBKでトラップミス、左サイドで貰い細かいステップワークからの巻いて入るシュートも外へ。アーセナル相手にアンリの様な技を使うんじゃないっ!!と怒りながらも、何か切ない感じがしちゃう選手交代でした。
・結果を出したい。喫煙騒動が持ち上がった状態でも、スタメンで起用してくれたベンゲルさんに恩返しをせねば。ゴールでも決めないと報われない、そんな感情で試合してたかもしれませんね。後半、膠着した試合展開からジルーが落としてウィルシャーのミドル。これがDFオルセンに当たってゴールイン。なんとか、なんとか同点に追いつく価値有るゴールでしたよ。前半はかなり気負ってプレーしてて、反則も多発でイライラしてたみたいですよ。
・大丈夫、勝てなかったけど負けてないから、まだ大丈夫だよ。・・・と早くも慰めモードに入り始めたジルー。ロンドン以外ではまだ1ゴールの内弁慶。この試合では空中戦の高さでは問題無し、キープに関しても昨年より頑張れてる。ただ、やはりゴール。ウィルシャーからの美しいフィード。CBの裏を通す見事なボールをジルーがトラップ、ここで若干乱れるもGK直前で更にトラップしてかわす。ここでGKは倒れなかったので、最後までくっついてきましたね。GKを抜ききれずにシュートはGKがセーブ。スーパーセーブでしたが、ジルーはまたしても涙目。結局、試合は1-1ドロー。どこぞのクラブと同じ勝ち点ですが、首位は守りましたよ。
・さて、ブログのタイトルにもある通り、ウィルシャー自身がコメントしました。その内容は「過ちを犯した」「僕は喫煙者では無い」という言葉に留めています。きっと、この時は友人に促されて吸ったのかもしれませんね。ベンゲルさんも「彼は正直に話してくれた」と謝罪を受け入れてます。サッカー選手には喫煙者もいます、自分が把握している喫煙者サッカー選手(主にJ)は「運動量」「スピード」などを得意としない選手ばかりです。更に現役を早めに退いています。今は若いから何でも出来ると思います。ベンゲルさんが気にしているのは、自らで自らのサッカー寿命を削る行為を「若いから」という理由で潰して欲しくないからです。ウィルシャーなんか正に影響出るプレースタイルですからね。30歳を過ぎた選手で急に運動量落ちたり、スピード無くなったプレーヤーはちょっと疑いたくなります。全てが喫煙ではないでしょーけど、食事療法をしてないとか、ベタ休みしちゃうとかは、30代でその成果が出てくるのです。
・えぇ、まさに30代で健康診断に引っかかったまぐが言うのだから間違い無いですよ。まぐの場合はベタ休みと食事ですけどね。野菜なんか食わねーもん。尿酸値また「3」に戻ったもん。面白いもんで29歳までオール1の検診が急に「3」だからね。さ、来週は代表ウィークでお休み。ザックジャパンも欧州遠征だそうです。最後はベンゲルさんと同じ言葉で〆ますか。「ケガだけはすんなよっ!!」