まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -911ページ目

ワールドカップネタバレとの戦いその1

・いやー、「なんちゃって生放送」で全試合観るという目論見があったのですが、もう何度となく打ち崩されましたよ。よーく、考えてみれば「そらそうだよ」っていうネタバレもあれば、そんな意外性のあるネタバレまであるのっていうものになっております。まぁ、まだワールドカップの試合を観てる最中なので、短いブログですがどうぞ。






・えぇ、日曜日の朝っぱらからとんでもない視聴率をたたき出した「コートジボワール vs 日本」ですよ。こればっかりはみなさん「なんちゃって生放送」ではなく、生放送でご覧になった事でしょう。ただですね、ここでまぐの「なんちゃって生放送」を覆す台詞が出ちゃうんですねー。それが試合始まる前に実況が言ったのです。




「先程、コロンビアは勝ちました」


・あー、言っちゃったよ。実はですね、テレビ局によってなんですが、事前にその前に放送された結果をハイライトとかでやっちゃうんですね。これが民放で多いのは分かってました。なので、5倍速で早送りして国歌まで飛ばしてたんです。さすがに試合が始まった場合は他の試合結果は言わないもんです。ただ、日本戦に関してはこの情報を入れないといけないんですね。この情報を入れた上で「絶対に勝たなければならない」と言いたいと。テレビ朝日じゃないので、若干言葉違いましたけど。日本戦始まる前にすでにテンション落ちてました・・・。


僕が第1クールの横浜に分けた理由(わけ)

・うひゃー、帰りに横浜家でラーメン食ったら次の日凄ぇーのなんの。自分でもわかるぐらいにニンニク臭ぇ。まぁ、冷えた身体にはニンニクが一番ですよ。次の日が仕事だって分かってても食べちゃうんだから。

    -東京ヴェルディのメンバー-

         平本一樹

  南 秀仁   永井秀樹   前田直輝

      鈴木 惇  ニウド

安在和樹  井林 章  金 鐘必  田村直也

         佐藤優也

SUB:菜入、田中、吉野、澤井、竜士、菅嶋、常盤


-僕が第1クールの横浜に分けた理由-

1.リスクを賭けずに攻めればこうなる
2.「パス回し選手権」開催中止のお知らせ
3.パスの技術よりルックアップ


1.雨も降っていたという事でリスクを賭けずに攻めるのは定石。トラップも乱れるし、パスも乱れる。安全策をとるという意味ではロングボール中心になりやすい。つまり、細かいボール回しは影を潜め、高い選手への放り込みに頼る試合になれば0-0も妥当。最後のパスを出す所までお互いのチームがやっていたが、その回数も少なければフィニッシュの回数は更に減る。ヴェルディの前半のチャンスでは相手のミスから奪ってのシュートがあったが、こういうシーンがあればあるほど更に消極的になりやすい。ここで決まってると楽なんだけどねー。


2.雨が降ってる影響は更にあって、永井秀樹の「パス回し選手権」はかなり回数が減りましたね。相変わらず、パスを出した選手へリターンというパスが多かったものの、他の選手にそれが伝染する事は無かった。パスさえ回れば何かやってくれるんじゃないかと期待した前田直輝も存在感無く終わってしまった。必殺のカットインシュートを2~3回やれば、相手がビビってくれるかと期待したがサイドでほとんど回らなかった。南と同様に逆サイドでボールがあるなら、一樹と2トップにしてしまってもいいのかもしれない。


3.最後のパスの精度。それが勝敗を分けましたね。つまり、どちらにもそれが無かったと。縦へ急いだ方がいい時に急がず、縦へ急がず上がりを待った方がいい時に待たず。お互いがそれを出来ずに終わってしまいました。ちゃんと待った方がいい場面で安在が2度も決定的なチャンスを得ている。そういう意味ではヴェルディの方がラストパスの精度は良かったですかね。終了間際には、待った方がいい場面の方が多かったのに急いじゃいましたね。もはや、周りが見えなくなっていたのでしょうか、単純にボールが足元に来る前にルックアップするだけで気付いた場面。みんな、落ち着け落ち着け。こういう時こそ監督のコーチングで・・・あー、ヤスさんが一番落ち着いて無かったり。何か遠くなのにワチャワチャしてるのが見えた。



横浜FC 0-0 東京ヴェルディ
得点者:いねぇ

MOM:GK南 雄太(一樹の一対一を飛び出しセーブ)
MOM:DFドウグラス(片手で守るディフェンス)

MVP:DF安在和樹(5度目)
MVP:FW平本一樹(2度目/通算31度目)
MVP:MF澤井直人(初選出)




・いやー、南は安在のを2発、澤井のを1発、一樹の1発と得点になってもおかしくないシーンをセーブしました。まぁ、さすがですね。これを考えると勝たなきゃいけない試合だったか。んで、ドウグラスの守備は菅嶋もとっきーも敵いませんでした。片手で抑えるだけでビクともしない。ブラジル人DFの得意な守り方ですよね。んで、ヴェルディは澤井が一発やっちまうかと思うほどのカットインシュートを魅せましたね。ただ、その1発だけでしたかね。


WCCF12-13 Ver2.0 第36節 / 前回タイトル書かないでやんの

・まぁ、タイトルぐらい何でもいいんですけどね。さて、今回のWCCFが緊急速報したボビー・ムーアのやつですね。今回は他にもロベカル、リバウド、ネイマール、プスカシュあたりは引きたいですよねー。すでにMVPやKOLEってだけでも充分な引きなんですけど、欲はどんどん出てきますよ。今回はもしかするとコンプリート出来るかもしれません。



「WhyAlwaysMe?」

              バロテッリ
       カッサーノ (ディナタレ)
 バルザレ (モントリボ)       アバーテ
(ジャッケ)
    マルキジオ  Aピルロ  デロッシ

     キエリニ  ボヌッチ  ラノキア

           ブッフォン


・うーん、今回のイタリアではなくEUROのイタリアなんですが、今のイタリアに近い布陣にしてみましょーかね。攻守でシステムがかなりがらっと変わるので、明確なフォメをお伝えしにくいんですが。通常時は4-1-4-1に近いかもしれないですね。んで、攻撃時は3-1-4-2。守備時は5-3-1-1にもなると。



「Arsenal2014」

     カソルラ    Oジルー    ウォルコット
           (ポドルスキー) (ロシツキ)
             Mエジル

          フラミニ  アルテタ
              (ウィルシャー)
ベルマーレン  コシェルニー  メルテザッカ   Bサニャ

            シュチェスニ


・KCCを優勝したのに、まさかNSC狙いの方がいるとは思いませんでした。対人戦でぼっこぼこで敗戦。六角形のカタチがだいぶ変更してますね。今回はパス、パワー、DFを震撼させる案に変更してるからです。今までは攻撃的に育てたアーセナルですが、初めて守備的なアーセナルになるのです。



「Looking4ERIC」

    カントナ
   (Rギグス) ニステル
         (スルシャル)   ベッカム      
   Cロナウド           

       Rキーン  Pインス
            (ハグリブ)
 Pネビル  ビディチ  リ  オ  Gネビル

          VDサル


・対人戦になるとベッカムが活躍するという補正?により、決勝で4-3-1-1-1の対人戦に勝利。まぁ、PK戦ですけど。んで、このままJTも貰おうと思っていたら、今度は別の方がJTのみ参戦。んで、同じく4-3-1-1-1の布陣相手に惜敗。うーん、ベッカムからのクロスで2ゴールも決めたんだけど、何故か対人戦で急にクロスが合うってどういうことなんだ?






・また、そろそろミドルシューターとか入れて、ゴールシーンを色々と変化させたいですね。毎回、同じゴールシーンだと飽きちゃうし。そうなんです、同じゴールシーンばっかだと飽きるから縦列車やらないんですね。最近、流行のカットインシュートなんかをWCCFで再現しましょかね。





・女王陛下の前で敗戦は許されないっ!! イングランド最高のDFと誉れ高いボビー・ムーアですよ。これもKOLEかと思ったんですが、「SATLE」という新たなジャンルだったんですね。ペレが出た時は「サカつく化」が懸念されましたが、あんまりそんな感じになってないので良いバランスですね。Cロナウドやメッシが凄すぎるけど。