僕が第1クールの横浜に分けた理由(わけ)
・うひゃー、帰りに横浜家でラーメン食ったら次の日凄ぇーのなんの。自分でもわかるぐらいにニンニク臭ぇ。まぁ、冷えた身体にはニンニクが一番ですよ。次の日が仕事だって分かってても食べちゃうんだから。
-僕が第1クールの横浜に分けた理由-
1.リスクを賭けずに攻めればこうなる
2.「パス回し選手権」開催中止のお知らせ
3.パスの技術よりルックアップ
1.雨も降っていたという事でリスクを賭けずに攻めるのは定石。トラップも乱れるし、パスも乱れる。安全策をとるという意味ではロングボール中心になりやすい。つまり、細かいボール回しは影を潜め、高い選手への放り込みに頼る試合になれば0-0も妥当。最後のパスを出す所までお互いのチームがやっていたが、その回数も少なければフィニッシュの回数は更に減る。ヴェルディの前半のチャンスでは相手のミスから奪ってのシュートがあったが、こういうシーンがあればあるほど更に消極的になりやすい。ここで決まってると楽なんだけどねー。
2.雨が降ってる影響は更にあって、永井秀樹の「パス回し選手権」はかなり回数が減りましたね。相変わらず、パスを出した選手へリターンというパスが多かったものの、他の選手にそれが伝染する事は無かった。パスさえ回れば何かやってくれるんじゃないかと期待した前田直輝も存在感無く終わってしまった。必殺のカットインシュートを2~3回やれば、相手がビビってくれるかと期待したがサイドでほとんど回らなかった。南と同様に逆サイドでボールがあるなら、一樹と2トップにしてしまってもいいのかもしれない。
3.最後のパスの精度。それが勝敗を分けましたね。つまり、どちらにもそれが無かったと。縦へ急いだ方がいい時に急がず、縦へ急がず上がりを待った方がいい時に待たず。お互いがそれを出来ずに終わってしまいました。ちゃんと待った方がいい場面で安在が2度も決定的なチャンスを得ている。そういう意味ではヴェルディの方がラストパスの精度は良かったですかね。終了間際には、待った方がいい場面の方が多かったのに急いじゃいましたね。もはや、周りが見えなくなっていたのでしょうか、単純にボールが足元に来る前にルックアップするだけで気付いた場面。みんな、落ち着け落ち着け。こういう時こそ監督のコーチングで・・・あー、ヤスさんが一番落ち着いて無かったり。何か遠くなのにワチャワチャしてるのが見えた。
横浜FC 0-0 東京ヴェルディ
得点者:いねぇ
MOM:GK南 雄太(一樹の一対一を飛び出しセーブ)
MOM:DFドウグラス(片手で守るディフェンス)
MVP:DF安在和樹(5度目)
MVP:FW平本一樹(2度目/通算31度目)
MVP:MF澤井直人(初選出)
・いやー、南は安在のを2発、澤井のを1発、一樹の1発と得点になってもおかしくないシーンをセーブしました。まぁ、さすがですね。これを考えると勝たなきゃいけない試合だったか。んで、ドウグラスの守備は菅嶋もとっきーも敵いませんでした。片手で抑えるだけでビクともしない。ブラジル人DFの得意な守り方ですよね。んで、ヴェルディは澤井が一発やっちまうかと思うほどのカットインシュートを魅せましたね。ただ、その1発だけでしたかね。
-東京ヴェルディのメンバー- 平本一樹 南 秀仁 永井秀樹 前田直輝 鈴木 惇 ニウド 安在和樹 井林 章 金 鐘必 田村直也 佐藤優也 SUB:菜入、田中、吉野、澤井、竜士、菅嶋、常盤
-僕が第1クールの横浜に分けた理由-
1.リスクを賭けずに攻めればこうなる
2.「パス回し選手権」開催中止のお知らせ
3.パスの技術よりルックアップ
1.雨も降っていたという事でリスクを賭けずに攻めるのは定石。トラップも乱れるし、パスも乱れる。安全策をとるという意味ではロングボール中心になりやすい。つまり、細かいボール回しは影を潜め、高い選手への放り込みに頼る試合になれば0-0も妥当。最後のパスを出す所までお互いのチームがやっていたが、その回数も少なければフィニッシュの回数は更に減る。ヴェルディの前半のチャンスでは相手のミスから奪ってのシュートがあったが、こういうシーンがあればあるほど更に消極的になりやすい。ここで決まってると楽なんだけどねー。
2.雨が降ってる影響は更にあって、永井秀樹の「パス回し選手権」はかなり回数が減りましたね。相変わらず、パスを出した選手へリターンというパスが多かったものの、他の選手にそれが伝染する事は無かった。パスさえ回れば何かやってくれるんじゃないかと期待した前田直輝も存在感無く終わってしまった。必殺のカットインシュートを2~3回やれば、相手がビビってくれるかと期待したがサイドでほとんど回らなかった。南と同様に逆サイドでボールがあるなら、一樹と2トップにしてしまってもいいのかもしれない。
3.最後のパスの精度。それが勝敗を分けましたね。つまり、どちらにもそれが無かったと。縦へ急いだ方がいい時に急がず、縦へ急がず上がりを待った方がいい時に待たず。お互いがそれを出来ずに終わってしまいました。ちゃんと待った方がいい場面で安在が2度も決定的なチャンスを得ている。そういう意味ではヴェルディの方がラストパスの精度は良かったですかね。終了間際には、待った方がいい場面の方が多かったのに急いじゃいましたね。もはや、周りが見えなくなっていたのでしょうか、単純にボールが足元に来る前にルックアップするだけで気付いた場面。みんな、落ち着け落ち着け。こういう時こそ監督のコーチングで・・・あー、ヤスさんが一番落ち着いて無かったり。何か遠くなのにワチャワチャしてるのが見えた。
横浜FC 0-0 東京ヴェルディ
得点者:いねぇ
MOM:GK南 雄太(一樹の一対一を飛び出しセーブ)
MOM:DFドウグラス(片手で守るディフェンス)
MVP:DF安在和樹(5度目)
MVP:FW平本一樹(2度目/通算31度目)
MVP:MF澤井直人(初選出)
・いやー、南は安在のを2発、澤井のを1発、一樹の1発と得点になってもおかしくないシーンをセーブしました。まぁ、さすがですね。これを考えると勝たなきゃいけない試合だったか。んで、ドウグラスの守備は菅嶋もとっきーも敵いませんでした。片手で抑えるだけでビクともしない。ブラジル人DFの得意な守り方ですよね。んで、ヴェルディは澤井が一発やっちまうかと思うほどのカットインシュートを魅せましたね。ただ、その1発だけでしたかね。