ワールドカップネタバレとの戦いその2
・さぁ、好評につき第二段。何度もネタバレしてんのよ。「なんちゃって生放送」で全試合観るという目論見があったのですが、もう何度となく打ち崩されました。よーく、考えてみれば「そらそうだよ」っていうネタバレもあれば、そんな意外性のあるネタバレまであるのっていうものの数々をここで御紹介したいと思います。
・まぐ家でも新聞はとっております。ほとんど1面を眺めるぐらいなのと、番組欄しか読んでおりません。ニュースは知りたいニュースのみをネットで拾うぐらいのもんです。もはや、一行ニュースの時代ですから。ただ、その1面の隅っこにワールドカップの結果とか載っちゃうんですね。なので、このワールドカップ期間中は読まない事にしてたんです。新聞を遠くに置けば、まぐは視力低いので見えないし。ただですね、一般新聞までワールドカップに乗っかろうとしてきましたよ。
・ちょっと見つからなかったのでメッシにしました。見て!このデカさ。これは中身読まなくても結果わかるでしょ。実はまぐが見たのは「スペイン敗退」の時の記事。前大会優勝国が予選敗退!みたいな記事なので、大きく取り上げたかったのでしょうね。スペイン代表がガッカリしてる写真だったのです。その時点で読まなくてもチリに負けたんかいっ!てバレるわっ!!
・いやーーーーー、でもスペイン敗退は「なんちゃって生放送」で知りたかったわ。まさかの記事一本釣り。予選突破とか、予選敗退とかって第2戦で決まるというのは少ないので、まさかスペイン程の実力者がここで終わるとは夢にも思いませんでした。なので、ここでのショックはデカかったですよ。
ネタも無いのでヴェルディグッズ
・はい、あのラーメンどんぶりですよ。使っております。主にまぐの大好きなカップラーメン「すみれ」をわざわざ移し変えるという荒業です。なので、ちゃんとれんげも使用してるのですが、いかんせん他のどんぶりよりもデカいので収納にはかなり困っております。
・ヴェルディカレー皿です。まぐ家では安いカレーをミックスして作るという荒業です。なので、今回のカレーめっちゃ美味しいじゃん!と言っても二度と作る事は出来ません。辛口なのか甘口なのかも混ざるので、別のスパイスが二重になってめっちゃ辛いカレーになるという場合もあります。
・とまぁ、ヴェルディグッズ特集でした。よっぽどネタが無かったん?というブログでしたね。えぇ、ワールドカップ全試合を編集するという趣味で大忙しです。まぐはサッカーを自分でシュートシーン編集して、1枚のBDに焼くというのを趣味にしてます。んで、4年後にまた観るっていうね。なので、今大会の前にはフランスワールドカップから見直しましたし。
僕が第1クールの山形戦に負けた理由(わけ)
-第1クールの山形戦に負けた理由-
1.FK一発に、コースが変わって入る一発
2.ワールドカップ意識しちゃった
3.俺達のターン → トラップミス → 相手のターン
4.結局どっちなんだい?
1.まぁ、不運と捉えるしかないんですが、今のヴェルディにこういうゴールが1つでも入ったら勝てないんですよ。サイコロを振って「0」が出ないと勝てないって、かなりキツいサッカーですからね。そもそも、山形は日本屈指のフリーキッカー石川がいるのに、ブレ球を備えた宮阪まで蹴りやがる。今回のFKもブレたんかな? このシュートのこぼれを押し込まれて先制。更に遠目のシュートが井林に当たってコース変わって入るなんて。そもそも、サイコロに「0」なんて無いんだぜ。レジェンド戸田選手も言ってたでしょ、どうしようもないゴールが1試合に1つはあるもんだと。つまり、「0」で行かなきゃいけないサッカーそのものがまずいって。
2.いやー、ニウドったらワールドカップ意識しちゃいましたかね。サイドからのボールをまるでFKでも蹴るかの様な擦りあげるミドルシュートでゴールですよ。ネイマールに捧げるゴールと勝手に思っておきましょ。ニウドはかなり縦への意識が強く、3列目からするすると上がってくるのでミドル要員にぴったりなんですよ。ただ、この試合ではもっとミドル蹴れたんです。1つ心配なのがニウドへ出すパスの質。「シュートお願いしまーす」っていう気の利いたパスが無いんですね。どれも、適当に預けただけのパスでこんな足元に出されたらトラップするしかないじゃんって感じの。特に気になったのは澤井からのパスがどれも優しくない。理由はニウドへ預けてワンツーパスを貰いたいから。ただ、あのパスが「シュートお願いしまーすパス」ならミドル撃てる絶好のタイミングなんです。あと、一樹は「シュートお願いしまーすパス」をめっちゃ出してるので、それにみんな気付こう。永井も南も撃っていいんだよ。
3.実はこの試合は攻守の切り替えがハッキリしてて、ヴェルディのターンもかなり多かったんですね。ヴェルディがアタッキングサード(ピッチを三分割した相手陣内)でボールを回してる時間多かったんですよ。ヤスさんのサッカーにおいては、アタッキングサードにいる時間は非常に短いもんです。縦に早く急ぐサッカーなもんで。なので、今回は非常に攻め込む姿勢は出来ていた。しかし、味方からのバックパス、横パス、果ては相手の苦し紛れのクリアでミスするんです。味方からのバックパスはもう一度ビルドアップし直せばいいじゃないの。相手のクリアは拾ってまた繋げば波状攻撃ですよ。何って事は無い普通のシーンでトラップミスって。これでタッチライン何度割ったか。外野フライ落としてたら野球も出来んよ。山形にとっては労せずに自分達のターンが訪れるという楽な展開でした。
4.いやー、社長を入れてから急激にヴェルディ色濃くなってきたんですよ。中央でボール貰いたがるし、狭いとこでもパスしたがるし、ワンタッチやダイレクト、パス回し選手権まで至れり尽くせり。ただね、ヤスさんはこれやりたくないんでしょ。縦に早く、サイドを使って、リスクをかけずに、パっと行ってパっと帰ってくる。そんなサッカーじゃないの。永井と一樹外したら急にサッカーがブレるっていうね。かつてはユベントスサッカーである3-1-4-2で世間を騒がせたじゃないの(え?まぐだけ?) 今年はドルトムントみたいなのやってたじゃん。出来なかったけど。まだまだネタはあるんだから、次はモウリーニョチェルシーとかリバプール高速カウンターとかやってみる? 4-3-0-3で引きこもってみる? 常盤、前田、竜士に前を走らせるだけ走らせるとか。ワールドカップイヤーなんだから、コスタリカやオランダの5バックっていう手もあるよ。
東京ヴェルディ 1-2 モンテディオ山形
得点者:ニウド / 中島、宮阪
MVP:MFニウド(2度目)
・すまん、Vを見直してる時間が無いので、相手のMOMとかはカットします。きっと、宮阪あたりがMOMかな。これでリーグが半分終わりましたが3勝ですか。あまり口にも出したく無いですが、半年で3勝って降格するチームの成績だよね。海外のリーグとかなら、普通下3つが降格だよね。下から3つ目って降格圏内だよね。解任するとお金かかっちゃうし、辞任する気無いみたいなんで、しばらくはネタに付き合わないといけないみたいですね。「ねづっち」みたいにこれだけはウケるっていう鉄板のネタがあると、ヤスさんのサッカーでもある程度は勝てるんですけどねー。