まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -847ページ目

僕が開幕戦に分けた理由(わけ)

・まぁ、何だかんだ言ったってまぐもミーハーですからね。ワールドカップで得点王になったフォルランのプレーを観れるっていうのは楽しみでしたよ。できれば、カカウもね。解説の都並さんもシュートを外したフォルランに対して、「いやー、決めなきゃいけないですよ、高いんだから」と発言しておりました。無駄使いだと思っていても、ワールドクラスの選手を日本で観たいのは確か。デルピエロとか、ネドベドとか別のチームだけど来てほしかったなぁ。

      -東京ヴェルディのメンバー-

        平本一樹  ピニェイロ

    南 秀仁          コウチーニョ  
   (高木大輔)
        中後雅喜  三竿健斗

 安在和樹  ウェズレイ  井林 章  安西幸輝
(杉本竜士)
           佐藤優也

SUB:柴崎貴広、髙 敬竣、中野雅臣、永井秀樹、北脇健慈


     -セレッソ大阪メンバー-

     フォルラン  玉田圭司

  パブロ
                 関口訓充
      扇原貴宏      (楠神順平)
            山口 蛍

丸橋祐介  染谷悠太  山下達也  酒本憲幸
                 (椋原健太)
         金 鎭鉉

SUB:丹野研太、中澤聡太、安藤 淳、橋本英郎、西本雅崇


・ヴェルディは試合開始から2トップで挑み、セレッソはやや4-1-2-3崩れの4-4-2。特にフォルランが自由気ままに動き回るので3トップの様な陣容には見えず。それにしても、やはり名前だけで気おくれしてしまいそうな面子。J1でもトップクラスか、中堅どころまでは位置しそうな気するんだけどね。ま、昨年も同じ様な事を言っておいて磐田だって残留してます。


・練習試合では上手く行ったんだよ・・・こんな新人や若手をごまんと見ております。天才MFだと思いましたよ。某トップ下の選手はデビューの試合で相手選手から、一発ガツンと行ってやろうとチェイシング一発で潰されました。その後、ヴェルディで出番を得る事はありませんでした。あくまでも練習試合は練習なのです。Jの舞台で使ってみないとわからない事もあるのです。そんなデビュー戦。三竿くんは堂々とやってのけましたよ。実際にまぐ数えでは中後よりミスが無かったり。サイドチェンジも縦パスも中後より多かったり。何より、あの胸トラップ反転ボレーシュートとか、同じく胸トラップ反転サイドチェンジとか、テクニカルな部分までいかんなく発揮しておりました。Jの洗礼という第一関門は余裕で突破ですね。さ、こうなると相手はマークしてきますよ。そもそも、セレッソは中後のとこで奪いたかった様で。今度はそれでも戦えるかどうかなんです。


・昨年のJ1の時より使い方がわかってきたのでしょうか。フォルランはあーやって使うんですね。ボランチの山口や扇原から良質のフィードが最終ラインの裏へ。ここをフォルランが冷静にトラップ&シュート。これはGK佐藤の右手一本でセーブされましたが、2度もこのボールを通されました。一応、井林が手をあげているのでオフサイドを仕掛けてるつもりの様です。ただ、先ほども言いましたが都並さんが決めなきゃダメだよと言った後半のボレーシュートは決めないといかんよ。トラップしても大丈夫だったかも。


・実はですね。今回のお互いのプレイの中で気になったのがセレッソの攻撃の大半が左サイドからのクロスなんですね。実に左から12度もクロスをあげております。右は5度ですが後半に楠神が入って以降がほとんどで実際は左が中心。安西くんが狙われていたというよりかは、コウチーニョが狙われていたと捉えるのがいいかもしんない。守備してる様で追いかけてるだけ。その象徴的だったのが左で関口がドリブル、縦をコウチーニョ、横からピニェイロが詰めるもその間をするするとドリブルで突破された。うーん、守備してますアピールで走って追いかけるけど効果的ではないんだよね。かといって4-2-3-1にしてもピニェイロが追いかけるだけ・・・ここは目をつむるしかないんだけど、今年の安西は忙しいぞー。


・いやー、年間ベストアシストにしてもいいかも。中後の寝そべりアシストでピニェイロがゴール。さっきも言ったけど、練習試合はあくまでも練習であってJの舞台で戦えるかどうかは使ってみないと分からない。うん、これは外国人選手にも当てはまりますね。それがアラン・ピニェイロ。プロとしてのキャリアが3年間で5得点しかあげていないFW。開幕前では走れない、キープ出来ない、空中戦競らないと我慢しかないと思われた。今回ゴールしましたが、それを抜きにしてもいいぐらいの出来。まぐ数えでは一樹と同じぐらい空中戦に勝ち、キープもし、走ってるんです。残念ながら縦パスやサイドチェンジではミスが多いのでその部分で一樹より数値は低いんですが、思ったよりかはキープしてくれました。計算出来る様になるまで、夏ぐらいまでは我慢かなーと思ってたんですが、意外とやるかもしんないね。


・1-0になってからセレッソは選手交代をします。正直、フォルランを替えた方がいいのでは?ってぐらい走らなくなってました。そして、同じ様に期待していたコウチーニョも思った以上にパスコースに入れず、受け手になれていませんでした。一樹へのスルーパスが最も輝いた瞬間でしょうか。ここで2-0にしなかった事が結果的に引き分けになります。直接FKでボールの位置を横にずらしてフォルランのシュート。これが壁の一樹かコウチーニョに当たってゴールイン。ドライヴシュートかと思ったんですが、リプレイ見ると当たってましたね。これはGK優也でも致し方ない。まぁ、億単位のお金の分の価値を観させてもらいましたよ。こういうとこで決めるんですもの


・ただ、ここで1-1でセレッソが逆転のムードを作り出します。アウェーなのにまるでホームになったかの様にスタジアムまで味方に付けて。えぇ、いつもの味スタではこんなに入らないので、開幕だから観に来た方をごそっと持ってかれました。こういう雰囲気に弱いせいで「1万人のお客さんが入るとヴェルディは勝てない」なんてジンクスも出来ちゃうんですよ。そんなフォルランびいきの雰囲気を変えてくれたのが杉本竜士。途中交代でキレッキレのドリブルで観衆を沸かせてくれました。逆転になりそうなシーンは作れませんでしたが、パブロの退場も手伝ってヴェルディが再逆転する雰囲気は作れました。そんな訳で1万人のお客さんも「杉本竜士」の名前も憶えて帰ってーっ!



東京ヴェルディ 1-1 セレッソ大阪
得点者:アラン・ピニェイロ / ディエゴ・フォルラン

MOM:GK金 鎭鉉(一樹のゴールが入ってたらFKも無いかも)
MOM:FWフォルラン(外し過ぎだが、FKだけでお金獲れる)
MOM:GK佐藤優也(初選出/通算16回目)
MOM:MF三竿健斗(初選出)
MVP:DF井林 章(初選出/通算10回目)
MVP:FWアラン・ピニェイロ(初選出)

MVP:MF扇原貴宏(フォルランへのフィード◎)
MVP:MFパブロ(退場はしたけど決定機満載)



・結果的には1-1だったし、一樹のシュートが入っていればと考えれば勝てたとも捉えられる。ただ、総じて決定機はセレッソに満載だったので、実際は内容ではセレッソの勝ち試合でしたね。最後は負けなくて良かったという試合。それでも、前監督の時の様な一方的な試合展開ではなく、ヴェルディの時間帯もしっかりと作れていた。まだまだ戦えるという自信は付きそうな試合になってくれたのは良いですね。ぼっこぼこにされちゃうと萎えちゃうもんですから。ただ、こうなると次の試合は金沢ですよ。昨年、残留争いした事も踏まえると必勝を期さないといけない。そういう時の試合はどうするのか。さー、今年のヴェルディを占う試合になりそうですね。


サカつくシュート2015 第29節 / 200万ダウンロードだってさ





・なんか、こないだ180万とか言ってなかったか? サカつくってそんなに人気なのだろうか。そして、今現在も遊んでるユーザー数はどれぐらい居るのか心配しちゃいますね。そもそも、サッカーゲームの中では唯一とも言える着眼点だったからこそ面白いだけで、もうちょっとマニアックな展開をしてもいいと思っている。ほんと、まぐも作ってみたい。誰もついてこれないクソゲーになりそだけど。





・そんな200万DLでカップ戦が2つ入っている。1つは「ダブルミリオンカップ」、2つ目は鬼茂カップだ。どちらもTP消費の量がだいぶ違うので、TPが多い場合は優先でダブルミリオン。少なくなったらあまりを鬼茂カップで費やすという格好がいいかも。フレンドポイント大量ゲット出来るので、どちらもやるに越した事はない。今ならフレンドガチャにコーチやスポンサーも出てくるし、経験値2.5倍なので使わない選手もレベルを上げておくチャンスだぞ。





・プレミアムチケットとか留学チケットまでメダルで交換が可能。すでに交換した後に画像を撮ったもんだから、見づらくてすまんね。期日が決まってるものは全部通常より安く設定されてるのでメダルを惜しまずにガンガン交換しちゃおう。はぁ、また7万枚のエレが遠のいていく・・・。





・プレミアムガチャも新しくなりました。さっきのダブルミリオンカップでコンプすると、プレミアムチケット2枚貰えますね。ミッションでももらえるみたいなので、最後まで集めれば50枚になるんだろうか。見たところ、50枚でエレ、15枚で☆5鬼茂、5枚で各種色違いの鬼茂が手に入る様です。





・50%50%で☆4以上のガチャですって。これはやっておいた方がいいですね。10%で☆5が出るんですから。前回は☆4が欲しくてガチャやって、☆5のマルキージオが出たりしてるんで、何が起きるかはわかりませんよ。ってか、☆6覚醒したカカって使ってなかったり・・・。まぁ、自然とそうなりますよねー。


ベンゲルスクール28時間目 / 苦手なフィジカル勝負

・いやー、アーセナルはこういう戦い方も出来る様になったんですね。相手はロンドンダービーのQPR。フィジカルに長けた選手をズラリと並べる陣容でイングランドらしい「キック&ラッシュ」なサッカーですよ。ただ、そういうチームなのは分かってる訳で、そういうチーム相手にはこういう戦い方をすればいいと選べる様になりました。

        -アーセナルのメンバー-

            Oジルー
  アレクシス              Mエジル
                   (ウェルベック)

      カソルラ        ロシツキ
            コクラン (ラムジー)

 Kギブス  メルテザッカ  ガブリエル  ベジェリン
              (コシェルニ)
            オスピナ

SUB:マルティネス、チェンバース、チェンバレン、ウォルコット





・前節からCBをガブリエルで試しております。それが前回はCLの件もあってかメルテザッカーが交代でした。しかし、今回はフィジカル勝負のQPRという事もあってメルティがスタメンになりました。QPRは基本的にどこからでも前線へのハイボールをあげるが攻撃の起点。FWザモラが格闘家ばりの体格なのでキープ出来ちゃうんです。しかし、そのほとんどをメルティが勝っておりました。相手によってはメルティでよさそうですね。ただ、不安なのはこのガツガツ来るチェイシングでガブリエルがリタイア。結局、いつものメルティ、コッシーのコンビになっちゃいました。





・あの負けたCLモナコ戦でも唯一評価が高かったのがカソルラ。今や中盤に欠かせない存在です。シーズン前は移籍じゃないかと言われたのが嘘の様です。前線の駒が多くなりポジションが無いのではないかと言われたからです。でも、今やボランチ気味のプレーでもこなしております。むしろ、ラムジーやウィルシャーの方が存在が危うくなってたり。そんなカソルラをまだまだ酷使します。カソルラがギブスへパス。ギブスはワンツーパスでカソルラを上げます。今度はジルーへ縦パス。ジルーはクサビのプレーでカソルラへ戻します。カソルラがボレーシュートもGK・・・どこまで上がらせるんだか。





・QPRもパワー勝負で挑んだのが上手く行ったのか前半は0-0。しかし、後半はサイドをえぐる仕掛けに手を焼いておりました。右からロシツキーがえぐりマイナスパスをエジルも引っ張られてシュート出来ず。今度は左からアレクシスもカットインからシュートとえぐりは弱点の様で。先制もそのカタチ。左サイドをアレクシスが溜めてギブスが裏へ。ギブスがえぐって折り返し。こぼれをジルーがスライディングで決めて0-1とアーセナル先制。これで今期のプレミア17試合10得点目。ここ10試合で7得点なので調子はいいはずなんだけどなー。CLだけおかしかったんだよなー。





・んで、GKと一対一で飛び出してきたGKグリーンと対峙。股抜きかドリブルで抜くか迷った挙句、横パスを読まれてGKにカット。これが悔しかったのか、左サイドからのカットイン。半ば強引に突っ込むもDFの前で切り返し。ここでそっぽを向いておいて、目の前のDFの股抜きでシュート。この技、アレクシスって好きだよねー。前もこれで決めてたし。これがGKも急にボールが出てくる感じでゴールイン。うんうん、これで0-2と安全圏だ。







・ただ、今期のQPRはこれで勝ってきた。ロングボールを何とかしてオースチンが収める。そして、無理矢理反転して自分のシュートレンジにボールを置く。後は思い切り振り被ってのインフロントずどんっ!!・・・何か自分のカタチがあるんですかね。DFがいてもシュートコースさえあればキャノンが飛ぶと。ゴール右に強烈なシュートが飛びゴールイン。いやー、まさに一発っ!と呼ぶに相応しい。イングランド代表FWはこのオースチンが15得点、ケインが14得点と若手が目覚しいですね。・・・あ、ウェルベック数分しか使ってなかったり。




・最後はパワープレイで心配しましたが、アウェーで1-2の勝利。これでプレミア4連勝となりました。次節は10日間空いて、ホームでのウェストハム、アウェーでのCLモナコ、を挟んでニューカッスルと続きます。この勢いそのままに突っ走りたいですね。ついでにモナコ戦では試合開始から飛ばして超攻撃的アーセナルに戻ってサッカーしたいですね。アウェーでの3点差引っくり返さないと勝利はないのですから。