ベンゲルスクール26時間目 / 3位浮上ーっ!
・いやー、日本にあるオシャレなマンションみたいな名前のクリスタル・パレスがお相手。サカつくで初めてロンドンだと知ったっていうレベルです。そんなパレスですが内容の良いチームだそうで、アラン・パーデューの復帰など良い情報ばかり。だが、負ける訳にはいかんのです。ただ、プレミアの割に芝生がズル剥けだったのが残念。Jリーグかっ!!
・早いプレス、サイドからのスピードカウンター、激しい上下動で中の人数も集める・・・いやー、良いチームを作っておりますよ。だからこそ、こんなあっけないカタチで先制されたのは勿体無いね。中盤からアーセナルがパスミス、パレスの左SBのスアレの元へ。しかし、これがトラップミス。ちょっと大きくなった所を狙ったウェルベックが突っかける。ユナイテッド時代からウェルベックの長所と言えば、前線からのチェイシング。長い足がニョキって伸びるんだよね。奪ってそのままスアレをドリブルで抜いてPA内へ。しかし、ここでも自らの責任もあり、スアレが足を出してしまいPK・・・
・このPKをカソルラが右下へ流し込んで先制。どこぞのチームではPKを巡って大論争となっておりますが、アーセナルでは「アルテタ > カソルラ > ・・・・」が決まりみたいです。確かにキッカーに迷う事はあんま無いかな。ジルーとかアレクシスとかエジルとか蹴れる人はいっぱいいるけど。あ、そうそうさっきのPK奪取したウェルベック。実際はPA外かもしんない。何度もリプレイやってたけど、ズバリっていうシーンは無かった。
・ヴィルフレッド・ザハ・・・うーん、どっかで聞いた名前だと思ったら、ユナイテッドが獲得したことがあったんですね。その後、試合でレギュラー起用される事も無く、監督がモイモイになり、ファン・ハールになった事で古巣へ復帰したと。そのザハですがモンレアルとの一騎打ちで勝ちまくり。何度も良質のクロスを送られてしまいました。これだけのスピード、サイドから勝負しまくり、クロスの質もいい・・・うん、ファーガソンなら使いこなせるな。
・いやー、アーセナルもいよいよ横綱相撲を取れるレベルになってきましたよ。前半は失点を許したパレスがガンガン攻めてくる展開に。アーセナルもカウンターでチャンスを得ようと試みるも、早いプレスに潰されてなかなかペースを握れない。そのまま、終わるかと思われた前半終了間際。アレクシスからスルーパスでウェルベック、角度の無い所をシュート。GKの弾いたボールをジルーがプッシュで2-0。全くアーセナルのペースじゃない中でゴールが出来ちゃう。楽な試合展開ですねー。優勝するチームによくありがちな勝ち方ですよ。労せずしてゴールっていうね。
・こんな抜き方ある? カウンターからエジルへボールが回る。相手DFとの一対一。広大なスペースがある中でエジルの選択はループでDFをかわす。いやー、溜め息しかでないわ。その後も抜かれたらいかんと全力でエジルにしがみつくDF。そこでキープに入るも全力で追い抜こうとしてくるアレクシス。ここでスルーパスを出されたらいかんと、しがみついてたDFが一瞬パスコースへ足を出す。しかし、エジルはボールを蹴る振りをして足裏でボールを引く。こうなると、DFもチャンスとばかりに激しく身体をぶつけてくる。DFにぶつかると同時に引いたボールをスペースへ蹴りだしてスルーパス完成。何、この駆け引き。手玉にとってるじゃん。最後はアレクシスがGKと一対一をアウトサイドキックを外してしまったものの、決まったらスーパーアシストだったんだがねー。
・んで、最後の最後でCKから1点を返されたのがロスタイム4分経過後。クリーンシート出来なかったかーと悔やんでる間に、残り1分でクロスからヘッドがポストに当たると言う奇跡の同点劇をやらせちまうところだった。最後はアーセナルらしくヒヤヒヤする展開での勝利。ともかく、勝って何より。試合終了間際は完全にCLモナコ戦に目が行っちゃったんかな。5バックまでやって逃げ切ろうとしたのに危ない危ない。
-プレミア順位表-
1位:チェルシー 18勝2敗6分 勝点60 +34
2位:Mシティ 16勝3敗7分 勝点55 +31
3位:アーセナル 14勝6敗6分 勝点48 +20
4位:MUtd 13勝5敗8分 勝点47 +18
5位:サウサンプトン 14勝8敗4分 勝点46 +19
6位:リバプール 13勝7敗6分 勝点45 +9
7位:トッテナム 13勝8敗5分 勝点44 +5
・きたーーーーーーっ!! 3位浮上っ!! 4位以内を5チームで争うという構図は最後まで行きそうな感じしますね。アーセナルはエバートン、リバプール、チェルシー、ユナイテッドと強者とは月1で当たる間隔なので、準備に関しては万全の状態で挑めそうです。逆に過密日程になりがちな強者以外との試合でこぼさなければ、まだまだ2位のシティすら引きずりおろせるかもしれませんよ。こうなると、欲も出てくるもので。いよいよ、明日CLモナコ戦。まずはホームできっちりと勝ってやりましょー。
-アーセナルのメンバー- Oジルー アレクシス ウェルベク (ガブリエル) (ウォルコット) Mエジル カソルラ (ロシツキ) コクラン モンレアル コシェルニー メルテザッカ チェンバス オスピナ SUB:シュチェスニ、ベジェリン、ウィルシャー、ウォルコット
・早いプレス、サイドからのスピードカウンター、激しい上下動で中の人数も集める・・・いやー、良いチームを作っておりますよ。だからこそ、こんなあっけないカタチで先制されたのは勿体無いね。中盤からアーセナルがパスミス、パレスの左SBのスアレの元へ。しかし、これがトラップミス。ちょっと大きくなった所を狙ったウェルベックが突っかける。ユナイテッド時代からウェルベックの長所と言えば、前線からのチェイシング。長い足がニョキって伸びるんだよね。奪ってそのままスアレをドリブルで抜いてPA内へ。しかし、ここでも自らの責任もあり、スアレが足を出してしまいPK・・・
・このPKをカソルラが右下へ流し込んで先制。どこぞのチームではPKを巡って大論争となっておりますが、アーセナルでは「アルテタ > カソルラ > ・・・・」が決まりみたいです。確かにキッカーに迷う事はあんま無いかな。ジルーとかアレクシスとかエジルとか蹴れる人はいっぱいいるけど。あ、そうそうさっきのPK奪取したウェルベック。実際はPA外かもしんない。何度もリプレイやってたけど、ズバリっていうシーンは無かった。
・ヴィルフレッド・ザハ・・・うーん、どっかで聞いた名前だと思ったら、ユナイテッドが獲得したことがあったんですね。その後、試合でレギュラー起用される事も無く、監督がモイモイになり、ファン・ハールになった事で古巣へ復帰したと。そのザハですがモンレアルとの一騎打ちで勝ちまくり。何度も良質のクロスを送られてしまいました。これだけのスピード、サイドから勝負しまくり、クロスの質もいい・・・うん、ファーガソンなら使いこなせるな。
・いやー、アーセナルもいよいよ横綱相撲を取れるレベルになってきましたよ。前半は失点を許したパレスがガンガン攻めてくる展開に。アーセナルもカウンターでチャンスを得ようと試みるも、早いプレスに潰されてなかなかペースを握れない。そのまま、終わるかと思われた前半終了間際。アレクシスからスルーパスでウェルベック、角度の無い所をシュート。GKの弾いたボールをジルーがプッシュで2-0。全くアーセナルのペースじゃない中でゴールが出来ちゃう。楽な試合展開ですねー。優勝するチームによくありがちな勝ち方ですよ。労せずしてゴールっていうね。
・こんな抜き方ある? カウンターからエジルへボールが回る。相手DFとの一対一。広大なスペースがある中でエジルの選択はループでDFをかわす。いやー、溜め息しかでないわ。その後も抜かれたらいかんと全力でエジルにしがみつくDF。そこでキープに入るも全力で追い抜こうとしてくるアレクシス。ここでスルーパスを出されたらいかんと、しがみついてたDFが一瞬パスコースへ足を出す。しかし、エジルはボールを蹴る振りをして足裏でボールを引く。こうなると、DFもチャンスとばかりに激しく身体をぶつけてくる。DFにぶつかると同時に引いたボールをスペースへ蹴りだしてスルーパス完成。何、この駆け引き。手玉にとってるじゃん。最後はアレクシスがGKと一対一をアウトサイドキックを外してしまったものの、決まったらスーパーアシストだったんだがねー。
・んで、最後の最後でCKから1点を返されたのがロスタイム4分経過後。クリーンシート出来なかったかーと悔やんでる間に、残り1分でクロスからヘッドがポストに当たると言う奇跡の同点劇をやらせちまうところだった。最後はアーセナルらしくヒヤヒヤする展開での勝利。ともかく、勝って何より。試合終了間際は完全にCLモナコ戦に目が行っちゃったんかな。5バックまでやって逃げ切ろうとしたのに危ない危ない。
-プレミア順位表-
1位:チェルシー 18勝2敗6分 勝点60 +34
2位:Mシティ 16勝3敗7分 勝点55 +31
3位:アーセナル 14勝6敗6分 勝点48 +20
4位:MUtd 13勝5敗8分 勝点47 +18
5位:サウサンプトン 14勝8敗4分 勝点46 +19
6位:リバプール 13勝7敗6分 勝点45 +9
7位:トッテナム 13勝8敗5分 勝点44 +5
・きたーーーーーーっ!! 3位浮上っ!! 4位以内を5チームで争うという構図は最後まで行きそうな感じしますね。アーセナルはエバートン、リバプール、チェルシー、ユナイテッドと強者とは月1で当たる間隔なので、準備に関しては万全の状態で挑めそうです。逆に過密日程になりがちな強者以外との試合でこぼさなければ、まだまだ2位のシティすら引きずりおろせるかもしれませんよ。こうなると、欲も出てくるもので。いよいよ、明日CLモナコ戦。まずはホームできっちりと勝ってやりましょー。
サカつくシュート2015 第26節 / フランス大会終了
・最初の予選でも全勝で突破出来なかったので、かなり辛い戦いになるかと思ってました。FWレミのシュートがほとんど入らないとかも多いので、今大会は苦戦の連続でしたよ。いつもの様に3位以内で突破とかだったらダメだったでしょうね。まず、県予選はまさかの1敗。とはいえ、3勝2敗でも突破はできたみたいですね。
・地域予選でもまた1敗。同じリーグに必ず1チームは猛者が混じってました。オフェンス6000とかだとお話にもならない。そこに負けたっきりで残りは勝ちで終えた。5勝すれば予選は突破出来たみたいですね。2~3つは負けても突破出来そうなので、2敗とかで残りの試合を消化してないプレーヤーも諦めずやってみるといいかもよ。
・危ねっ。6位までが予選突破でぴったり6位。どうやら、ここも7勝すれば突破出来たみたいなので、ギリギリだけども勝ち点差は開いていた模様。ただ、地域本戦は大会によってレギュレーションも違うらしく、前に参加した大会では3位以内突破で敗退しましたよ。
・はい、全国まで行けました。いやー、全国で戦った猛者の中にはスタメンのほとんどが☆5(覚醒済で☆6)でしたよ。あと、リベリー☆6でサイド攻撃ってのも多かったですねー。☆3とかの選手が出てる様ではお話にもなりませんね。という訳で結果は2341位でしたー。15試合で8勝。正直、自分より上の実力者ばかりだったので良い数字ではないかと。
僕が練習試合で引き分けたけど楽しかった理由(わけ)
・雨降るんじゃないかと心配しましたが、結局傘はささないで済んでよかった。来週の練習試合は残念ながら仕事でいけませんので、開幕までの最後の練習試合。それにしても昨年までの様な明確な弱点を持ったままの開幕じゃないので楽しみですね。さ、今回もいろいろと気になった部分だけをつらつらと書いていきましょうか。
・ザスパクサツの方で気になったのも書いちゃいましょうか。とにかく、自分の事を棚にあげて言いましょうか。とにかく、外人はまだ開幕してないです。背番号と名前が違うみたいなので、よく分かりませんけどボランチのアクレイソンなんて「どすどす系」。それでも、懸命に走り回るタイプ。まず痩せようよ。FWのタンケも重過ぎ。空中戦なんて飛びやしない。ロングボールでの空中戦なんてウェズレイに全敗。体格、上背、パワーすべてタンケが上回ってるのに競り合おうとしない。走ってる姿が顎あがってますもん。ウェズレイを背負ってのポストでは全部ファールを貰おうとしかしないし。全部審判が笛を吹いてくれたから良かったものの、ブラジル人によくありがちなタイプ。夏までに順調に身体が出来上がってくるんじゃなかろうか。
・では、まずはCBの話。井林とウェズレイに関して。お互いの長所を活かせる間柄になりそうなので、このまま使い続けていける感覚は持った。ジョンピルに比べると遥かにウェズレイの方が良い。空中戦、競り合いではウェズレイがいるので井林の仕事量も減りそう。最終ラインのロングボールや、サイドから適当なクロスを放り込まれても充分対処出来る。ただ、短所が被ってるのも特徴。最終ラインからのフィードに関してはウェズレイの方がひどい。まぁ、とにかく蹴っ飛ばす系でほぼクリアだと思おう。1つ飛ばすパスなんて中後に任せましょ。あと、タンケがドリブルで突っかけてきた際にウェズレイは迷いなくスライディングかっ飛ばす。逆に井林の場合でも引きずられながらシュートまで持っていかれた。球際の勝負はどっちにしてもピンチにはなりそうだ。髙敬竣も見ましたが、韓国CB特有のスライディングを後ろからでもやっちゃうタイプ。意外にもフィードは上手そうだったが、走り方を見るとあんま速くなさそう。
・ボランチの話。中後と三竿が一番しっくりくる感じはする。今回は三竿を中心に観戦。パスの受け手としてあちこち顔を出すものの、前線まで顔を出す感じではない。この試合では縦へビシッと当てるパスを出せる事も分かった。横へパスを出すイメージがあったのだが、今回は一樹が顔を出すと一樹へ当てるパスを多めに配分。この縦パスがすっと通る様になると攻めのカタチは増えていいですね。一樹ならキープ出来るのでもっともっと当ててもいいんじゃないでしょうか。ただ、失点したのは中後が奪われてそのままカウンターでタンケのゴールでした。更に後半頭にも急にクサツのペースが長く続きました。ここでも中盤の圧力が弱まるとずるずるとひいてしまいそうです。
・今回はシュートへの意識も強かったですね。まぁ、ミドルが中心でしたが。その中でもよく打っていたのが南と一樹。前回同様、Wアンザイへのパスは無かったが、今回もオーバーラップを利用してカットイン。確かにWアンザイの動きにつられるので、シュートコースそのものは空くんだよね。なので、南はバイタルからPA内からいろいろな局面で顔を出してました。ただ・・・・ボールが来ない・・・。逆にまったく同じシーンで、カットインした一樹がシュートの振りして安西へスルーパス。その安西はマイナスパスを一樹へ返すんですよ。つまり、こういうところから始めるとどっちも成功するんじゃないかな。
・そして、FW。アラン・ピニェイロは我慢して使おう。まだ、開幕していない。太っていないんだけど、何か物足りないっすねー。今回はFWで2トップ的な起用でも試してました。どっちかというとやっぱFWで起用した方がよさそうですが、止まってる時間が長くなるので中盤から前へ上がる過程でマークを外せばいいです。今回も裏へ飛び出してコウチーニョからのスルーパスを受け、そのままGKと一対一になる大チャンス。こういう時にスピードは目を見張るものがあるんですよ。電源がONの時だけね。ただ、そのままGKと一対一で駆け引きめいたものはなく「トラップ&シュート」のインパクトは変えません。GKの正面へズドンで終了。まぁ、同じシュートでタンケは決めてるんでね。決まる時もあるさ。とにかく、一分でも長く電源をONにしてくれるまでの辛抱。
・その後、3試合目のサブ組の方でCKから畠中のゴールで1-1の同点って事になってます。レギュラー組だけで言えば、0-1で負けって事になりますね。負けた原因は昨年から続くヴェルディらしい展開。相手が引いて守った際に、どう力づくで守備をこじ開けるかが問題。攻撃をやりきるという意味でクロスを上げてもいいんじゃないかっていうシーンでも戻してやり直し。特にサイドバックにボールが行ったら、見せ場なんだしクロスでもいいけどね。サブ組ではやはり竜士が気になりますね。相変わらず3人に囲まれても突っかけていく姿勢なんかは見ていてスカっとしますね。何回跨ぐんだってくらいフェイントしてるし。開幕ベンチ入りとかもありそうな期待が出来ますね。
-東京ヴェルディメンバー- 平本一樹 南 秀仁 コウチーニョ ピニェイロ (北脇健慈) (中野雅臣) 中後雅喜 三竿健斗 (高木大輔) 安在和樹 井林 章 ウェズレイ 安西幸輝 (髙 敬竣) 柴崎貴広 (佐藤優也)
・ザスパクサツの方で気になったのも書いちゃいましょうか。とにかく、自分の事を棚にあげて言いましょうか。とにかく、外人はまだ開幕してないです。背番号と名前が違うみたいなので、よく分かりませんけどボランチのアクレイソンなんて「どすどす系」。それでも、懸命に走り回るタイプ。まず痩せようよ。FWのタンケも重過ぎ。空中戦なんて飛びやしない。ロングボールでの空中戦なんてウェズレイに全敗。体格、上背、パワーすべてタンケが上回ってるのに競り合おうとしない。走ってる姿が顎あがってますもん。ウェズレイを背負ってのポストでは全部ファールを貰おうとしかしないし。全部審判が笛を吹いてくれたから良かったものの、ブラジル人によくありがちなタイプ。夏までに順調に身体が出来上がってくるんじゃなかろうか。
・では、まずはCBの話。井林とウェズレイに関して。お互いの長所を活かせる間柄になりそうなので、このまま使い続けていける感覚は持った。ジョンピルに比べると遥かにウェズレイの方が良い。空中戦、競り合いではウェズレイがいるので井林の仕事量も減りそう。最終ラインのロングボールや、サイドから適当なクロスを放り込まれても充分対処出来る。ただ、短所が被ってるのも特徴。最終ラインからのフィードに関してはウェズレイの方がひどい。まぁ、とにかく蹴っ飛ばす系でほぼクリアだと思おう。1つ飛ばすパスなんて中後に任せましょ。あと、タンケがドリブルで突っかけてきた際にウェズレイは迷いなくスライディングかっ飛ばす。逆に井林の場合でも引きずられながらシュートまで持っていかれた。球際の勝負はどっちにしてもピンチにはなりそうだ。髙敬竣も見ましたが、韓国CB特有のスライディングを後ろからでもやっちゃうタイプ。意外にもフィードは上手そうだったが、走り方を見るとあんま速くなさそう。
・ボランチの話。中後と三竿が一番しっくりくる感じはする。今回は三竿を中心に観戦。パスの受け手としてあちこち顔を出すものの、前線まで顔を出す感じではない。この試合では縦へビシッと当てるパスを出せる事も分かった。横へパスを出すイメージがあったのだが、今回は一樹が顔を出すと一樹へ当てるパスを多めに配分。この縦パスがすっと通る様になると攻めのカタチは増えていいですね。一樹ならキープ出来るのでもっともっと当ててもいいんじゃないでしょうか。ただ、失点したのは中後が奪われてそのままカウンターでタンケのゴールでした。更に後半頭にも急にクサツのペースが長く続きました。ここでも中盤の圧力が弱まるとずるずるとひいてしまいそうです。
・今回はシュートへの意識も強かったですね。まぁ、ミドルが中心でしたが。その中でもよく打っていたのが南と一樹。前回同様、Wアンザイへのパスは無かったが、今回もオーバーラップを利用してカットイン。確かにWアンザイの動きにつられるので、シュートコースそのものは空くんだよね。なので、南はバイタルからPA内からいろいろな局面で顔を出してました。ただ・・・・ボールが来ない・・・。逆にまったく同じシーンで、カットインした一樹がシュートの振りして安西へスルーパス。その安西はマイナスパスを一樹へ返すんですよ。つまり、こういうところから始めるとどっちも成功するんじゃないかな。
・そして、FW。アラン・ピニェイロは我慢して使おう。まだ、開幕していない。太っていないんだけど、何か物足りないっすねー。今回はFWで2トップ的な起用でも試してました。どっちかというとやっぱFWで起用した方がよさそうですが、止まってる時間が長くなるので中盤から前へ上がる過程でマークを外せばいいです。今回も裏へ飛び出してコウチーニョからのスルーパスを受け、そのままGKと一対一になる大チャンス。こういう時にスピードは目を見張るものがあるんですよ。電源がONの時だけね。ただ、そのままGKと一対一で駆け引きめいたものはなく「トラップ&シュート」のインパクトは変えません。GKの正面へズドンで終了。まぁ、同じシュートでタンケは決めてるんでね。決まる時もあるさ。とにかく、一分でも長く電源をONにしてくれるまでの辛抱。
・その後、3試合目のサブ組の方でCKから畠中のゴールで1-1の同点って事になってます。レギュラー組だけで言えば、0-1で負けって事になりますね。負けた原因は昨年から続くヴェルディらしい展開。相手が引いて守った際に、どう力づくで守備をこじ開けるかが問題。攻撃をやりきるという意味でクロスを上げてもいいんじゃないかっていうシーンでも戻してやり直し。特にサイドバックにボールが行ったら、見せ場なんだしクロスでもいいけどね。サブ組ではやはり竜士が気になりますね。相変わらず3人に囲まれても突っかけていく姿勢なんかは見ていてスカっとしますね。何回跨ぐんだってくらいフェイントしてるし。開幕ベンチ入りとかもありそうな期待が出来ますね。