僕が京都に分けた理由(わけ)
・いやー、土曜日の京都戦だなんて観光にぴったりじゃないですか。しかも、秋ではないんだしホテルも埋まってないんじゃないの。また、修学旅行とかしたいですねー・・・・って土曜日試合って事はまぐはどっちか仕事なので、まぐは京都へ行けないんですねー。試合を観に行ったら日曜が仕事になる訳で。そのせいで、まぐは試合すら生観戦しないという方法を取ってしまいましたー。そんな訳でなんちゃって生放送です。
・まぐが妄想するベストメンバーを固定してくれました。だから、ほんとに結果出してくれないと・・・。あーあ。今回は相手が3-6-1という事で中盤に人数が多めです。今回は今までと違って「対ヴェルディ攻略法」を採用せず。つまり、早いプレスで中後と三竿を牽制するという作戦はせず、人数でじっくりと中盤を制圧しようという作戦でした。ただ、逆にこれだと中後がフリーでボールを触れるので、一樹に対する縦パスがビシビシ通ってました。うん、前半の段階で京都の作戦ミスかなと思っていたので、これは勝てると思ってましたよ。
・大黒ねぇ。すんごい難しい選手だったなぁ。基本的には「大黒のサッカー」をチーム全体でやってあげないと活躍しないイメージがあるもんで。そういう意味ではこの3-6-1ってのは大黒に合わせた良いサッカーだと思いますよ。2シャドーやアウトサイドにボールを拾わせて、大黒の一瞬の動きに対するフレーム消費に使ったんですね。実際、前半からCBがマークしてるのに抜き切らずのシュートを2度も放ったし、なかなか良いシュートだったりするし。ただ、大黒対策は裏への動きをさせなければポストはあんま上手ではない。そこでヴェルディはボランチにプレスを仕掛けてサイド、またはCBにまでプレスを仕掛けてましたね。ここからのロングボールは怖くないという事でしょうか。実際、田村も井林も勝ちまくっておりました。うんうん、ヴェルディでも良く見たなぁ。基本的に競らないんだよなぁ。
・んで、たまにくる京都のプレスも何かトラップがおぼつかなかったりするとエセ大黒(伊藤?)が走ってくるんですよ。こいつが結構厄介。ヴェルディもCBに預けてからのロングフィードは残念ながら持ってないんですよ・・・って、この試合だけでも2度もアシスト級のロングフィードやってますよ。上背では髙 敬竣に勝てない、競り合いでは福井に勝てないけれど、田村にはこのボールコントロールがあるんですよ。さすがユースっ子。器用貧乏ともいわれちゃうけど、止める・蹴るは一級品ですよ。このロングフィードを安西はどんぴしゃり。安西もユースっ子ですから綺麗なトラップ。止めるまでは抜群だったけど、最後はオシャレにループ狙ってみましたかね。これは枠を全然外れるけれども、こないだあれだけ外しておいてループとは度胸座ってるね。
・あー、これが理想なんですよ。まぐが大好きなプレーが出ました。中後が真ん中でスルーパス。これを一樹へズバッと通す。まぐがうるさく言ってるプレーに「適当なミドルは入らない」ってのがありますが、このスルーパスの一瞬前に中後はシュートを打つかの様なスタンスでトラップし、全力で振りかぶって・・・というフェイントを入れてのスルーパスなんですよ。あれだとシュートだと思うので最終ラインの選手たちは全員金縛りに合うんですね。それがスルーパスだとこれだけの威力があるんです、パスコースなんてガラ空きのまんまだよ。つまり、スルーパスを出すフリをしてシュートを打てばミドルは入るって事ですよ。あー、ゴールをほったらかして中後のパスばっか書いちゃった。一樹もあのタイミングでよくキックフェイントで切り返しましたよね。若干、最後のアウトサイドキックの時には「やめてー」とか言っちゃいました。入ったからいいんだけどさ。
・まぁ、結構いろいろあったんですが、その中でも決定的だったのが南ですね。カウンターから一樹がドリブル。そのまま、時間を消費してからのスルーパス。中央に走ってきた南がGKと一対一ですよ。南はこれまでもGKと一対一での駆け引きは上手ですよね。今回も見事に置きに行ったシュートというか、チップキックで飛び出したGKの上をかわしたシュートで追加点・・・・というシーンもDFの内田がゴール内に飛び込んでクリア。いやー、こればっかりは内田を誉めるしかないか。
・いやー、同点になったシーンの後が印象的でしたね。本人が一番分かってるんですよ。責任を感じてしまったんですね。これまで京都に訪れた決定的なチャンスは石櫃の股抜きシュートぐらいのもので、守備は完璧で負ける要素が見つからない試合だったのです。しかし、対面のエセ大黒こと伊藤ですよ。これまで若さ溢れるプレーで積極的な勝負を仕掛けてるんですが、その全てが空回りしておりました。クロスを上げても誰もいなかったり、スルーパスを出したら誰も走らなかったり、シュートを撃つにしても大黒フリーだったり。色々勿体なかった選手でした。ここでこの伊藤が安在を相手に一対一を勝負します。しかし、テクニカルな面も無く、フェイントを入れるでもなく、ただ安在に突っ込んできただけ。これが何故か股抜きになり、ゴールライン際を独走。そのまま、ロビーニョへマイナスパスを送って同点。このゴールを見た安在は頭を両手で抱えて突っ伏してしまった。これまで負けてなかっただけに一回のドリブルで同点ですもん。こら、凹むわ。正解は縦を切って、澤井に奪ってもらうだったかな。
・んで、同点後はどちらにもチャンスがありました。まずはCKで田村直也のダイビングヘッドもGK正面、ロスタイムには大黒もダイビングヘッドで佐藤に横っ飛びスーパーセーブをされちゃいました。まぁ、結果は1-1で終わったんですが、ちと苦言を呈したいのは「どっちにするか」が統一されてなかった事。これって失礼を承知で言いますが、京都だったから1-1で済んだだけでもっと調子の良いチームなら逆転負けは必至だったかもしれません。カウンターを急ぎ過ぎて、カウンターのカウンターをされてしまっていた。ちょっと、落ち着かせたい所だったかなーと。岐阜戦や群馬戦のイメージでイケイケにしちゃったかもしれないけど、今回のは自分達がそれをやられてるケースなんですね。なので、岐阜戦のDFの様に「どうするか」をはっきりさせないとひっくり返されちゃうぞ。
京都サンガ 1-1 東京ヴェルディ
得点者:ロビーニョ / 平本一樹
MOM:DF内田恭兵(南の追加点を阻んだ)
MOM:MF伊藤優汰(1アシストは値千金)
MOM:GK佐藤優也(4度目/通算19度目)
MOM:FW平本一樹(4度目/通算37度目)
MOM:MF三竿健斗(2度目)
MOM:FW大黒将志(決定機で顔を出してくる)
MVP:FWロビーニョ(またお前か・・・)
MVP:MF石櫃洋祐(南には手こずった様だが存在感はあった)
MVP:MF南 秀仁(2度目)
MVP:DF田村直也(初選出/通算3度目)
・まぁ、活躍した選手はあらかた載せましたが、その中でも目を引いて良かったのが三竿。今回は今までの試合の中でも「タックル数(まぐ数え)」が抜群に多かった。まぁ、いつもは結局最終ラインの井林が一番多かったりするんですが、今回はその前の三竿で相手の攻撃は止まってたとも言える。更に「タックル数(まぐ数え)」が2位だったのが南。実は石櫃相手にボール奪いまくってたんですよ。それでも石櫃が目立ってましたが、サイドでの攻防は南に軍配が上がってましたよ。後はあのシュートが入ればねぇー。
・2試合連続で決定的なチャンス連発の試合で勝てませんでした。いやー、非常に悔しいんですが、試合内容は抜群に良くなってきましたね。相手の決定的チャンスは少なく、こちらの決定機は多く、ボール支配率でも上回る・・・なのに勝てないって部分だけ余計ですが、良いサッカーをしてますよ。2週間で5試合と非常に辛い連戦でしたが、1勝2敗2分となってしまいました。ローテーションのおかげで勝ち星は増えませんでしたが、きっとこれが後々効いてくると信じましょう。続いては徳島、大分、栃木とうだつが上がらない3連戦です。何とか、勝ち星欲しいですねー。
-京都サンガのメンバー- 大黒将志 和田篤紀 有田光希 伊藤優汰 (内田恭兵)(ロビーニョ)石櫃洋祐 駒井善成 佐々木勇人 (原川 力) 磐瀬 剛 山口 智 菅沼駿哉 山田元気 SUB:土井康平、下畠翔吾、山瀬功治、宮吉拓実 -東京ヴェルディのメンバー- 平本一樹 杉本竜士 (永井秀樹) 南 秀仁 コウチーニョ (中野雅臣) (澤井直人) 三竿健斗 中後雅喜 安在和樹 井林 章 田村直也 安西幸輝 佐藤優也 SUB:柴崎貴広、福井諒司、安田晃大、ピニェイロ
・まぐが妄想するベストメンバーを固定してくれました。だから、ほんとに結果出してくれないと・・・。あーあ。今回は相手が3-6-1という事で中盤に人数が多めです。今回は今までと違って「対ヴェルディ攻略法」を採用せず。つまり、早いプレスで中後と三竿を牽制するという作戦はせず、人数でじっくりと中盤を制圧しようという作戦でした。ただ、逆にこれだと中後がフリーでボールを触れるので、一樹に対する縦パスがビシビシ通ってました。うん、前半の段階で京都の作戦ミスかなと思っていたので、これは勝てると思ってましたよ。
・大黒ねぇ。すんごい難しい選手だったなぁ。基本的には「大黒のサッカー」をチーム全体でやってあげないと活躍しないイメージがあるもんで。そういう意味ではこの3-6-1ってのは大黒に合わせた良いサッカーだと思いますよ。2シャドーやアウトサイドにボールを拾わせて、大黒の一瞬の動きに対するフレーム消費に使ったんですね。実際、前半からCBがマークしてるのに抜き切らずのシュートを2度も放ったし、なかなか良いシュートだったりするし。ただ、大黒対策は裏への動きをさせなければポストはあんま上手ではない。そこでヴェルディはボランチにプレスを仕掛けてサイド、またはCBにまでプレスを仕掛けてましたね。ここからのロングボールは怖くないという事でしょうか。実際、田村も井林も勝ちまくっておりました。うんうん、ヴェルディでも良く見たなぁ。基本的に競らないんだよなぁ。
・んで、たまにくる京都のプレスも何かトラップがおぼつかなかったりするとエセ大黒(伊藤?)が走ってくるんですよ。こいつが結構厄介。ヴェルディもCBに預けてからのロングフィードは残念ながら持ってないんですよ・・・って、この試合だけでも2度もアシスト級のロングフィードやってますよ。上背では髙 敬竣に勝てない、競り合いでは福井に勝てないけれど、田村にはこのボールコントロールがあるんですよ。さすがユースっ子。器用貧乏ともいわれちゃうけど、止める・蹴るは一級品ですよ。このロングフィードを安西はどんぴしゃり。安西もユースっ子ですから綺麗なトラップ。止めるまでは抜群だったけど、最後はオシャレにループ狙ってみましたかね。これは枠を全然外れるけれども、こないだあれだけ外しておいてループとは度胸座ってるね。
・あー、これが理想なんですよ。まぐが大好きなプレーが出ました。中後が真ん中でスルーパス。これを一樹へズバッと通す。まぐがうるさく言ってるプレーに「適当なミドルは入らない」ってのがありますが、このスルーパスの一瞬前に中後はシュートを打つかの様なスタンスでトラップし、全力で振りかぶって・・・というフェイントを入れてのスルーパスなんですよ。あれだとシュートだと思うので最終ラインの選手たちは全員金縛りに合うんですね。それがスルーパスだとこれだけの威力があるんです、パスコースなんてガラ空きのまんまだよ。つまり、スルーパスを出すフリをしてシュートを打てばミドルは入るって事ですよ。あー、ゴールをほったらかして中後のパスばっか書いちゃった。一樹もあのタイミングでよくキックフェイントで切り返しましたよね。若干、最後のアウトサイドキックの時には「やめてー」とか言っちゃいました。入ったからいいんだけどさ。
・まぁ、結構いろいろあったんですが、その中でも決定的だったのが南ですね。カウンターから一樹がドリブル。そのまま、時間を消費してからのスルーパス。中央に走ってきた南がGKと一対一ですよ。南はこれまでもGKと一対一での駆け引きは上手ですよね。今回も見事に置きに行ったシュートというか、チップキックで飛び出したGKの上をかわしたシュートで追加点・・・・というシーンもDFの内田がゴール内に飛び込んでクリア。いやー、こればっかりは内田を誉めるしかないか。
・いやー、同点になったシーンの後が印象的でしたね。本人が一番分かってるんですよ。責任を感じてしまったんですね。これまで京都に訪れた決定的なチャンスは石櫃の股抜きシュートぐらいのもので、守備は完璧で負ける要素が見つからない試合だったのです。しかし、対面のエセ大黒こと伊藤ですよ。これまで若さ溢れるプレーで積極的な勝負を仕掛けてるんですが、その全てが空回りしておりました。クロスを上げても誰もいなかったり、スルーパスを出したら誰も走らなかったり、シュートを撃つにしても大黒フリーだったり。色々勿体なかった選手でした。ここでこの伊藤が安在を相手に一対一を勝負します。しかし、テクニカルな面も無く、フェイントを入れるでもなく、ただ安在に突っ込んできただけ。これが何故か股抜きになり、ゴールライン際を独走。そのまま、ロビーニョへマイナスパスを送って同点。このゴールを見た安在は頭を両手で抱えて突っ伏してしまった。これまで負けてなかっただけに一回のドリブルで同点ですもん。こら、凹むわ。正解は縦を切って、澤井に奪ってもらうだったかな。
・んで、同点後はどちらにもチャンスがありました。まずはCKで田村直也のダイビングヘッドもGK正面、ロスタイムには大黒もダイビングヘッドで佐藤に横っ飛びスーパーセーブをされちゃいました。まぁ、結果は1-1で終わったんですが、ちと苦言を呈したいのは「どっちにするか」が統一されてなかった事。これって失礼を承知で言いますが、京都だったから1-1で済んだだけでもっと調子の良いチームなら逆転負けは必至だったかもしれません。カウンターを急ぎ過ぎて、カウンターのカウンターをされてしまっていた。ちょっと、落ち着かせたい所だったかなーと。岐阜戦や群馬戦のイメージでイケイケにしちゃったかもしれないけど、今回のは自分達がそれをやられてるケースなんですね。なので、岐阜戦のDFの様に「どうするか」をはっきりさせないとひっくり返されちゃうぞ。
京都サンガ 1-1 東京ヴェルディ
得点者:ロビーニョ / 平本一樹
MOM:DF内田恭兵(南の追加点を阻んだ)
MOM:MF伊藤優汰(1アシストは値千金)
MOM:GK佐藤優也(4度目/通算19度目)
MOM:FW平本一樹(4度目/通算37度目)
MOM:MF三竿健斗(2度目)
MOM:FW大黒将志(決定機で顔を出してくる)
MVP:FWロビーニョ(またお前か・・・)
MVP:MF石櫃洋祐(南には手こずった様だが存在感はあった)
MVP:MF南 秀仁(2度目)
MVP:DF田村直也(初選出/通算3度目)
・まぁ、活躍した選手はあらかた載せましたが、その中でも目を引いて良かったのが三竿。今回は今までの試合の中でも「タックル数(まぐ数え)」が抜群に多かった。まぁ、いつもは結局最終ラインの井林が一番多かったりするんですが、今回はその前の三竿で相手の攻撃は止まってたとも言える。更に「タックル数(まぐ数え)」が2位だったのが南。実は石櫃相手にボール奪いまくってたんですよ。それでも石櫃が目立ってましたが、サイドでの攻防は南に軍配が上がってましたよ。後はあのシュートが入ればねぇー。
・2試合連続で決定的なチャンス連発の試合で勝てませんでした。いやー、非常に悔しいんですが、試合内容は抜群に良くなってきましたね。相手の決定的チャンスは少なく、こちらの決定機は多く、ボール支配率でも上回る・・・なのに勝てないって部分だけ余計ですが、良いサッカーをしてますよ。2週間で5試合と非常に辛い連戦でしたが、1勝2敗2分となってしまいました。ローテーションのおかげで勝ち星は増えませんでしたが、きっとこれが後々効いてくると信じましょう。続いては徳島、大分、栃木とうだつが上がらない3連戦です。何とか、勝ち星欲しいですねー。
ベンゲルスクール34時間目 / 4位以内は確定的?
・いやー、あまりものショックで33時間目をサボっちゃいましたね。大事な試合だったのに、まさかの0-0でがっかりしてしまいましたよ。まぁ、退屈な試合ではありましたが、あれがモウリーニョなのでこのまま我が道を貫いて下さい。守備的なのが好き、結果が出るのが好きっていう人も多いですから。まぐも我が道を貫き、アーセナルを応援したいと思いますよ。
・いやー、チェルシーに優勝されたという事が分かった上での試合ってのはモチベーションが上がらないもんですよ。それでも、こういうゴールが決まっちゃうぐらいアーセナルは最後まで勢いを物にしそうですね。直接FKを蹴ったアレクシス・サンチェス。壁のど真ん中に蹴ってしまったのですが、壁に当たってコースが変わってゴールイン。シュートコースもほぼ正面に飛んだんですが、重心が逆になってしまうと何もできないもんですね。
・ラムジーもだけど、カソルラも凄ぇ。これぞアーセナルって感じのゴールですね。カソルラのシュート性のロングフィード、このボールだけでも凄いのにこれを足元に吸い付くトラップを魅せるラムジー。うん、このトラップが凄い。そこから反転シュート。DFのブロックにあったので入らないかと思われたが、逆にコースが変わってゴールイン。うん、2度もこんな失点だとGKがちと可哀想だね。
・トラップで上手さを魅せたラムジーだったが、今度はスルーパスで魅せましたよ。ロングスルーパスをちょうどGKの目の前へ通す。しかも、それをアレクシス・サンチェスがドリブルでGKを抜いてのゴールイン。まさかの前半で3-0。いやー、ハル・シティは好調だって話聞いたんですけどねー。こりゃ、かなりの余裕じゃないですかー・・・っていうと1点返されるってやつでねぇ。
-プレミア順位表-
優勝 : チェルシー 25勝2敗8分 勝点83 +42
2位 : M・シティ 21勝7敗7分 勝点70 +35
3位 : アーセナル 21勝6敗7分 勝点70 +33 *1試合未消化
4位 : M・Utd 19勝8敗8分 勝点65 +24
5位 : リバプール 18勝10敗7分 勝点61 +11
6位 : トッテナム 17勝11敗7分 勝点58 +5
7位 : セインツ 17勝12敗6分 勝点57 +20
・プレミアの順位がこうなっております。はい、1位っていう表記が無くなりましたね。優勝だそうですよ。まぁ、1試合少ないアーセナルがこのまま好調さを維持し続けたら、2位の座は転がりこんでくるんじゃなかろうかと。最後にFAカップもありますからね。残り4試合の中でもっとも注目なのが、アウェーでのユナイテッド戦。やっぱ、ここもきっちりと勝ちたいもんだよねー。あ、そうそう、ちなみに20年連続でスパーズより上位なんだそうです。
-アーセナルのメンバー- Oジルー アレクシス (ウォルコット) Mエジル カソルラ ラムジー コクラン(ウィルシャー) モンレアル コシェルニー メルテザッカ ベジェリン オスピナ SUB:シュチェスニー、ギブス、ガブリエル、フラミニ、ロシツキー
・いやー、チェルシーに優勝されたという事が分かった上での試合ってのはモチベーションが上がらないもんですよ。それでも、こういうゴールが決まっちゃうぐらいアーセナルは最後まで勢いを物にしそうですね。直接FKを蹴ったアレクシス・サンチェス。壁のど真ん中に蹴ってしまったのですが、壁に当たってコースが変わってゴールイン。シュートコースもほぼ正面に飛んだんですが、重心が逆になってしまうと何もできないもんですね。
・ラムジーもだけど、カソルラも凄ぇ。これぞアーセナルって感じのゴールですね。カソルラのシュート性のロングフィード、このボールだけでも凄いのにこれを足元に吸い付くトラップを魅せるラムジー。うん、このトラップが凄い。そこから反転シュート。DFのブロックにあったので入らないかと思われたが、逆にコースが変わってゴールイン。うん、2度もこんな失点だとGKがちと可哀想だね。
・トラップで上手さを魅せたラムジーだったが、今度はスルーパスで魅せましたよ。ロングスルーパスをちょうどGKの目の前へ通す。しかも、それをアレクシス・サンチェスがドリブルでGKを抜いてのゴールイン。まさかの前半で3-0。いやー、ハル・シティは好調だって話聞いたんですけどねー。こりゃ、かなりの余裕じゃないですかー・・・っていうと1点返されるってやつでねぇ。
-プレミア順位表-
優勝 : チェルシー 25勝2敗8分 勝点83 +42
2位 : M・シティ 21勝7敗7分 勝点70 +35
3位 : アーセナル 21勝6敗7分 勝点70 +33 *1試合未消化
4位 : M・Utd 19勝8敗8分 勝点65 +24
5位 : リバプール 18勝10敗7分 勝点61 +11
6位 : トッテナム 17勝11敗7分 勝点58 +5
7位 : セインツ 17勝12敗6分 勝点57 +20
・プレミアの順位がこうなっております。はい、1位っていう表記が無くなりましたね。優勝だそうですよ。まぁ、1試合少ないアーセナルがこのまま好調さを維持し続けたら、2位の座は転がりこんでくるんじゃなかろうかと。最後にFAカップもありますからね。残り4試合の中でもっとも注目なのが、アウェーでのユナイテッド戦。やっぱ、ここもきっちりと勝ちたいもんだよねー。あ、そうそう、ちなみに20年連続でスパーズより上位なんだそうです。
僕が千葉に分けた理由(わけ)
・えぇ、GW最後のお休みにふさわしい「肉フェス」でございますよ。一応、食べたのは試合後なんですけど、2周回っておるので前と後で2枚ほど写真を載せたいと思います。千葉サポもかなりの数並んでおられて、肉を堪能しておられました。お値段はかなりお高いんですが、大人ですから雰囲気代と割り切って楽しみましょ。
-東京ヴェルディのメンバー- 平本一樹 杉本竜士 南 秀仁 コウチーニョ (安田晃大) 三竿健斗 中後雅喜 安在和樹 井林 章 田村直也 安西幸輝 佐藤優也 SUB:柴崎貴広、髙 敬竣、澤井直人、中野雅臣、高木大輔、ピニェイロ -ジェフ千葉のメンバー- ペチュニク 町田也真人 (オナイウ) (井出遥也) 谷澤達也 田中佑昌 (北爪健吾) 佐藤健太郎 パウリーニョ 中村太亮 大岩一貴 金 炫訓 金井貢史 高木 駿 SUB:岡本昌弘、田代真一、伊藤槙人、水野晃樹
・メンバー的にはローテーションをしてきたヴェルディですが、今回のメンバーは正直言って自分の中でベストメンバー的な配置だったりします。一樹の相方には杉本がばっちりだと思うんですよ。更に空中戦では落下予測も出来るタム、攻撃的に行けるWアンザイ。なので、この試合こそは絶対に結果が出て欲しかったんだけどねー。
・千葉のやりたいサッカーは早い段階でボールを奪い、ちっこいドリブラーが左右からスピード豊かに攻め込んで枚数が足りなくともクロス。高さで一発決めてくると見せかけて、実際の狙いはカットインもしくは深くえぐってマイナスパスが強み。しかし、今回の千葉がなかなか攻め込めなかったのは早い段階でのプレスが無効化されたこと。ヴェルディがダイレクトやいなす事をしてくるので、すべてのプレスがアフターで仕掛けたとしてファールを取られていた。たまにこういう試合でファールを取ってくれなくて失点とかあるから、なかなか「いなす」ってのが浸透せんのよね。
-東京ヴェルディのメンバー- 平本一樹 南 秀仁 杉本竜士 三竿健斗 中後雅喜 コウチーニョ 安在和樹 井林 章 田村直也 安西幸輝 佐藤優也
・うーん、気のせいかこんな布陣になってる様に見えてました。三竿がだいぶ左寄りに構えてるので不自然に思ってたんですが、その分コウチーニョが右に開いてたんですね。これで4-3-0-3みたいなフォメになり、左右のちっこいドリブラーに対して数的不利にならない様にしてたんですね。これで千葉対策は万全な状況で戦ってたんですが、おかげで前半は決定的なチャンスはお互いに無かったり。
・後半になっての最初の決定的なチャンス。そう、今日の試合は決定力不足な試合だったんです。ほんの細かい部分のせいで決定的チャンスに見えるシーンも、そんなに決定的なシーンでも無かったりします。一樹のスルーパスに裏へ抜け出したコウチーニョ。ここまで立派なんですが、トラップが若干長すぎましたね。結局は左足アウトサイドキックで狙うしかなく、GK高木の飛び出しにあいセーブされてしまいました。やはり体を開いて左足インサイドで巻いて決める、もしくはGKを抜く、ループシュートなんて選択も出来るぐらいの体勢でシュート打たないと入るもんも入りませんよ。
・まぁ、そら足を振りますよ。あんな決定的な場面で転がってきたんですもん。コウチーニョのスルーパスから右サイドで貰った安西がマイナスのパス。ここでどフリーだった杉本がシュート・・・も空振り。後半終了間際に千葉のオナイウ阿道がやったのが見本ですかね。こっちはGK佐藤のセーブでしたけど。更に杉本はこの空振りの印象が忘れられなかったのか、左サイドからの安在のマイナスパスでも空振りしちゃいます。若干当たってるんですが、もし空振りなら裏に一樹が居たので空振りの方がまだチャンスあったりして。若干、遠いかもしれないけど、足を面にしてインサイドで当てる方が入るんだよね。
・逆にこっちは昨年同様にテンパっちゃってゴールならず。右サイドに開いた一樹が縦へえぐるドリブル。そして、マイナスパスを右サイドからオーバーラップしてきた安西が拾う。掻き出してシュートを放つもDFがスライディングしてくるわ、GKも突っ込んでくるわでゴールならず。これは相手のシュートブロックの意識の問題なので、決めらなかったけど相手を誉めよう。その後、左足だったけどPA内、角度45度の絶好機を外しちゃった方が痛かった。左足だったので当たり損ねて、へなちょこシュートになってしまった・・・。という訳で決定機は多いんですが、決定的なシュートは放ってないんですね。勝ち試合だっただけに勿体なかった。
東京ヴェルディ 0-0 ジェフ千葉
得点者:なしよ
MOM:GK佐藤優也(3度目/通算18度目)
MOM:GK高木 駿(
MOM:DF田村直也(初選出/通算4度目)
MOM:FW平本一樹(3度目/通算36度目)
MOM:DFキム・ヒョヌン(何度も一樹、杉本のドリブルを止めた)
MOM:MFパウリーニョ(守備範囲の広さは素晴らしい)
MVP:FW杉本竜士(2度目)
MVP:DF安西幸輝(3度目/通算10度目)
MVP:MFコウチーニョ(3度目)
・まぁ、お互いのGKとDFが入っております。特にキム・ヒョヌンは韓国DFなので、食いついたらガッツリとスライディングしてくると思ったんですが、一樹と杉本のドリブルに対して食いつかないという落ち着きっぷりでした。一樹はドリブルで何度も勝負したんですが勝てませんでした。逆に一樹は決定的チャンスでのアシストが3もあります。まぁ、どれも入らなかった訳ですが、せめてアシストにしてほしかったですね。なので、決定的チャンスあった選手もお情けでMVPに入れてます。
・いやー、本当は勝ち点3が食べたかったんですけどねー。その分はお肉で補うとしますよ。お肉だけでなく、ビールもいろいろあったんですよ。んで、黄色いのがレモンビール・・・なんですが、普通のビールの方が良かったなー。ちっと、レモン強すぎた。ちなみにお値段はお肉が一品で1400円、ビールは700円。つまり、2100を2周やってるんで、4200円払ってます。お金を払うのが行列を作ってしまう原因なので、実際は食券を買うんですね。んで、並んでみたら「PASMO」とか「nanaco」でも買えるし。まぁ、ともかく一番後ろに並んでも15分でお肉買えたので、そんなに並ばなくていいのはいいですね。来年も是非、お肉関係一緒にやりたいですね。