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WCCF13-14第33節 / ディステファノ使用感 その2




・これだけ★5でもイマイチだったりするんですね。控えの選手まで手が回らずに★5にならなかった選手も多いですね。最終的にはレギュラー争いに食い込んだシャビ・アロンソが★5じゃなかったのは意外でした。まぁ、こだわりなんで仕方ないか。



MF : ルカ・モドリッチ


・今回はこのモドリッチをレギュラーで使いたいという欲求があったので、シャビ・アロンソが控えなのです。守備範囲はさほど広くは無いが、正面に来たドリブルは止めてくれます。そこからの球離れが非常に良いので、WCCF的な奪って奪われにはなりにくい選手。さらに時折見せる、ロングスルーパスはディ・ステファノへばっちりと合いますよ。トップ下でも起用しましたが、トップ下だとGKへ直接行っちゃうスルーパスになるのでボランチがお勧めかな。あと、ヤヤ・トゥーレクラスのボランチがドリブルでのっしのっし上がってくるのは止められません。フィジカル無さすぎるみたいで。



MF : フェルナンド・レドンド


・過去にも黒カードか何かで起用したんだっけか。今回はトップ下での起用だったんですが、申し訳ないけどこの作戦がこのチームの欠点でしたかね。とにかく、相手のボランチに止められちゃうのでお話にならなかった。縦パスやスルーパスにも期待したんだけど、戦術ボタンマックスじゃないと活躍しなかった。たまにルーレットとかするんだけど、ほんと結果に直結しないので使うなら愛が必要かな。



MF : アンヘル・ディ・マリア


・勝負のスルーパスって書いてありますが、実際はスルーパスはほとんど出しませんでした。トップ下とかで起用すれば出すんかな。右WG気味に配置していたのですが、オフ・ザ・ボールの動きが顕著でPA内へダイアゴナルで入ってくる事も多いです。なので、コエントラン、ロナウドからのクロス、ステファノからのスルーパスにも反応してくれるのでスーパーサブなのに18得点も上げてくれました。実際はサイドを縦へ突破する技術も高いし、サイドのクロスの精度もいいのでサイド一辺倒でもいいと思います。うちはステファノだったのでヘッドはイマイチなもんで。サイドで持たせてのカットインシュートも決定力高かった方ですよ。



MF : ハメス・ロドリゲス


・今後は白カードという事もあるまい。まだまだ、普通のカードっていう感じですね。特に凄いとは感じませんでしたが、ゴールに向かって一直線な感じでした。相手が強くなると真っ向勝負で轟沈という感じです。PA内での決定力はそこそこですが、少しでも遠いとGKにセーブされやすい印象を感じました。まぁ、次回はキラカードなんでね。それもMVP級の扱いじゃないでしょーか。そうなると、幾ら白カードとはいえ、これは使われないかな。



MF : クリスティアーノ・ロナウド


・うーん、毎回こればっかり使ってるので今更書かなくてもいいんじゃないかな。ロナウドは割愛します。そもそも、ゴールさせないで使ってるもので。左サイドで持たせてカットインさせてミドルを狙わせておりました。こんなんしてるから勝てないんかもね。



MF : デイビッド・ベッカム


・不安定の塊でした。終盤に何故か急に活躍したのが気になりますが、相変わらずクロスまで行かないドリブル。とにかく、途中で奪われてくれやがります。そして、そのクロスも精度がいいとはお世辞も言えません。ぐんにゃりと曲がるクロスがほとんどFWを素通りする事もあるぐらいで。CKでもほとんどゴールしないぐらい酷かった。ファン・ニステルローイじゃないとクロスの行き先には不向きな様ですよ。これも愛が必要ですね。



FW : アルフレッド・ディ・ステファノ


・まぐは勝ちに行く戦術を採用してないので、3桁も得点したら凄い方です。ゴールに直結するプレーを好むので、ボールを持ってそのまま一対一を勝負しても勝てます。余計なフェイクやテクは無いけどすり抜ける印象です。スルーパスへの裏への反応もいいです。シュートは左右どちらでもゴール出来ます。キャノンも多いですが、正面へ蹴ったはずなのに脇の下ゴールで入るのは昔の選手っぽいですね。欠点があるとすれば、空中戦がそんなに得意じゃないのでヘッドになると厳しい。ボレーはとんでもない威力なんですが、頭はつるっと行っちゃうのか厳しい。ちゃんと守備をするので意外なところでスタミナが持たなかったりする。下手すると、センターライン割ってまで下がってくる事も。お蔭で最終ラインの裏に走る距離かかっちゃったりも。



FW : エミリオ・ブトラゲーニョ


・最初は控えとして起用していたんですが、意外と結果を出しましたよ。ゴールに直結する動きが得意なので、あまりドリブルテクニックなどで突破する格好ではないですね。なので、スライディングなどはがっちり引っかかります。パワーもある訳じゃないので重なったらダメですね。あくまでもセカンドストライカー的なポジションがいいですね。ボールを受けるより走りこんでの方がいいので、若干低めにすれば走ってってくれます。





・戦術の恩恵はあまり得られませんでしたね。「黄金の矢」って裏へ飛び出しまくると思ってた。あんまり、飛び出さないでやんの。いまいち、効果が分からなかったですねー。むしろ、あちこち動き回る様になっちゃって。じっとしててほしかったよ。なるべく、次もレア戦術で行きたいと思っております。その内、新チームもお伝えしますねー。


WCCF13-14第32節 / バージョンアップはまだね

・実は今日がバージョンアップなんですよね。今は混んじゃうので2週分多めにプレイしてブログ用に稼いでおきました。雑誌にも載ってますが、ワールドカップ用キラになってるんですね。MVPなのか分からないけど、トップスコアラーキラが久しぶりにできたみたいです。かつてはヒュブナーとかですか。そして、ワールドカップ得点王なのでハメス・ロドリゲスが豪華なカードになっております。


「4R?」

             ロマリオ
       ロナウド 
      (ネイマル)
          リバウド
         (オスカル)
    ガウショ        フェルナ
          グスタボ (ラミレス)
           
ロベカル   ダンテ  Dルイス  Tシウバ

         セ  ニ


・ジャパントロフィーに参加し、決勝まで進出したのに対人戦でぼっこぼこ。あまりに残念な試合だったので、動画には入れませんでした。あれだけロマーリオ無双な試合なのに、対人戦になると途端に消えちゃうんですね。まぁ、対人戦はまぐが経験少ないんで仕方ない。




「Arsenal2014-15」

            Oジルー
          (ウェルベック) 
    アレクシス           Mエジル
  (ウォルコット)
                カソルラ
      ジャック      
     (ラムジー) アルテタ
           (フラミニ)
 Kギブス  コシェルニー  メルテザッカ  ドビュッシー
(モンレアル)
           シュチェスニ


・アーセナルは徐々に強さが増してきましたね。今回の動画でもまだ「ベルナベウのプリンス」って叫んでるので、まだレアル・マドリードキラを使用しております。次回からアーセナルユニのエジルになってるかも。そろそろ、レア戦術になるころだ。





・今回は16クレ遊んでるので多すぎたので割愛しております。今回の見どころは対戦相手のクリスティアーノ・ロナウドが直接FKを無回転で決めたシーン。実はそのブレ球の弾道を観たいと後ろからの映像がリプレイされるんですが、その瞬間にブラジルユニの10番がどアップしてて観れないんです。ここでもロマーリオらしさが際立ちました。





・カードはイニエスタでした。まぁ、イニエスタはそこそこの値段が張りますから、引いておいて損は無いでしょう。それにしても、今シーズンはATLEを引かせてもらえないこと・・・。アーセナルのキラもなかなか引けないもんだなぁ。ただ、今回はアーセナル白黒を2枚引けたので良しとしようか。


ベンゲルスクール36時間目 / 3位以内へ前進の引き分け

・さぁ、3位と4位の直接対決。アウェーでユナイテッドとの一戦ですよ。ホームで負けちゃってるので、ここでも負けるとダブルになってしまうのでぜひとも負けないが欲しい。そんな試合だというのにルーニーは欠場。VIPルームでゆったりしてましたね。おかげ様で来シーズンは準備万端で開幕を迎えられそうですよ。

      -ユナイテッドのメンバー-

          ファルカオ
 Aヤング    (ペルシー)    マ  タ


   フェライニ        エレーラ
          ブリント

 ロ  ホ  ジョンズ  スモリン  バレンシア
(ブラケット)
          デ・ヘア
         (バルデス)

SUB:マクネア、ウィルソン、ディ・マリア、ヤヌザイ


         -アーセナルのメンバー-

             Oジルー
     アレクシス          ラムジー
    (フラミニ)   Mエジル

          カソルラ  コクラン
        (ウィルシャー)
 モンレアル  コシェルニー  メルテザッカ  ベジェリン
                       (ウォルコット)
             オスピナ

SUB:シュチェスニ、ギブス、ガブリエル、ロシツキー







・解説でも言ってましたが、ファン・ハールのユナイテッドとアーセナルはやっているサッカーが真逆だそうです。両サイドで選手が動かずに張って待つ。ワイドな展開で選手が開く事で、相手のマークも自然と間延びする。そこでロングボールをフェライニに充てるんですよ。こうなるとセカンドボールも獲りやすくなると。逆にアーセナルは選手との距離感を近く保ち、細かいパスワークで崩すのを信条としております。しかし、先制はユナイテッド。左サイドからフェライニを飛び越えてエレーラのボレーが決まって1-0。





・後半はアーセナルペースになるんですが、それでもなかなかゴール出来なかったのは左SBのロホ。サンチェスのスルーパスに反応したラムジーがGKと一対一になりそうなシーンでスライディングでカット。更にカソルラからのロングフィードを飛び出したデ・ヘアの頭上を越えるトラップで抜く。後は無人のゴールへ押し込むだけの状態でもロホがクリア。ぐぬぬ、なかなかゴールが出来ない中で1-0で終わりそうな気配がぷんぷん。





・しかし、途中でGKのデ・ヘアがアクシデントで交代。途中でジルーの一対一のシュートを止めたり、セットプレイで突っ込んできたりとで負傷してしまった模様。最後の交代ではデ・ヘアコールが起こっていて感動的でしたね。これでユナイテッドでのプレーは終わりになりそうな予感が・・・・・って、あのチャントはアーセナルサポの仕業だったとか。更に消耗したロホも交代。そして、新人のブラケットくん。そこに対するは同じく交代して入って元気のウォルコット。デビューでウォルコットの勝負ってのは可哀想ですよ、縦へ突破されてのクロス。これがブラケットの足に当たってコースが変わり、こっちもデビューのバルデスの頭上を越えて同点。これで4位はつらいですなー。





・最後は終了間際にファン・ペルシーに超ヤバイボレーを食らいますが、見事に枠を外してくれて助かった。ちょっとした恩返し。ただ、ファン・ペルシーもファルカオも来シーズンもいる画が浮かばないですね。何かお客さんもそんな気で観てましたね。何かふてくされて拍手してる感じで。今夏も大補強するつもりらしいですが、FFPに引っかかったりしないんですかね。最後はフラミニも投入してしっかりと1-1で引き分けて3位以内をぐぐっと引き寄せましたよ。



-プレミア順位表-

優勝 : チェルシー   25勝3敗9分 勝点84 +39
2位 : M・シティ   23勝7敗7分 勝点76 +43
3位 : アーセナル   21勝7敗8分 勝点71 +32 *1試合未消化
4位 : M・Utd   20勝8敗9分 勝点69 +25
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5位 : リバプール   18勝11敗8分 勝点62 +9
6位 : トッテナム   18勝12敗7分 勝点61 +4
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7位 : セインツ    18勝13敗6分 勝点60 +23


・残り2試合をアーセナルが勝ち、シティが最終節で負ける場合にのみ2位の可能性があります。それより、まず水曜日に勝てば3位以内が確定するので、そこで安心したいですね。アーセナルがFAカップを優勝すれば枠が2つに増えるELですが、5位争いはまだまだ熾烈。最終節に結果が決まる事になりました。まだ、自力5位の可能性を持ってるので引き分けすら許されない試合が続きますね。いやー、もうプレミア終わっちゃうのか。