まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -823ページ目

僕が大分に勝った理由(わけ)

・大分は17歳が最年少出場だそうですよ。大分は4試合連続引き分け、うちは3試合連続引き分けという事もあり、完全に引き分けムード満載な試合でした。ところが、お互い引き分けという結果ではあっても「リトリート」戦術ではないんですね。オープンな展開になる試合で、勝ったはいいもののどちらが勝つか分からない試合展開ではありましたよ。やっぱ、勝っても負けても面白い試合の方がいいですね。

     -大分トリニータのメンバー-

          吉平 翼

 為田大貴  ダニエル  風間宏矢  後藤優介

          松本昌也

 安川 有  若狭大志  阪田章裕  西 弘則

          武田洋平

SUB:上福元直人、山口貴弘、金楨鉉、松本 怜、兵働昭弘、岡本英也、高松大樹


     -東京ヴェルディのメンバー-

             平本一樹
       杉本竜士  

   澤井直人          コウチーニョ
                (南 秀仁)
       中後雅喜  三竿健斗

 安在和樹  井林 章  田村直也  安西幸輝

          佐藤優也

SUB:柴崎貴広、福井諒司、高木大輔、中野雅臣、永井秀樹、菅嶋弘希


・まず、相手の17歳からいきましょうか。正直、あんま気にならなかった。ボレーを打ったシーンも田村が身体を張ってブロックしていたし。ちょっと危なかったのは井林がPA内でガツンと行ったケース。まぁ、若いからちょっと洗礼をと思ったのでしょうか。ただ、相手はまだ17歳ですから。派手に吹っ飛んだんですねー。ちょっとPKと言われても文句言えないシーンでしたよ。


・前半早々でアクシデント。これは結構響きそうですね。ブルーノ・コウチーニョがバイタルでドリブル、切り返してからプレーしよーとした際に転倒。しかし、リプレイ見てると誰も触れていないのに転倒している様に見える。更に本人のリアクションを見ると、股関節を押さえている。担架で運ばれた後は太もも裏を押さえている・・・ハムなら一か月だが、股関節での負傷なら想像も付かない。軽傷であってくれ。


・前半はヴェルディペースで試合が進み、中央からダイレクトで繋いだボールを一樹が縦へ突破。マイナスパスをDFがクリアするも、そのこぼれを澤井がシュート。確実に1点を取れたと思ったシーンだが、これはGKの武田洋平が右足でセーブ。そして、その流れのままCK。中後が1度はニアに蹴るも戻ってきたボール。これをファーサイドへクロス。田村直也がどフリーでのヘディングシュートは枠の外へ。うーん、いずれも決めなきゃいけないシーンだが入らない。ここ数試合でよく観る試合展開ですね。


・ちょっとこの試合では選手の縦パスのミスが多かったですね。狙った縦パスじゃなく、プレスが来たから預けたいだけのパスがやたらミスでした。そこを狙って為田や後藤あたりがシュートまで持ってくるという展開も多く、後半はオープンな展開に。あとお互いがファール数上位チームという事もあって守備が後手になる事が多いんですね。なので、守備じゃなくてファールで奪うという展開も多く、頭に血が上ってる選手もちらほら。そうなると、技術面でボールがおぼつかなくなっちゃうんでしょうね。


・いやー、ここ3試合ならこの決定機を外した段階で終わってたかな。一樹と杉本のパス交換で中央突破。そのまま、一樹からスルーパスを杉本が貰って強引に切り込む。ここで相手DFの足に当たってしまいボールがこぼれるが、その先に一樹が突っ込む。DFを体で一回ブロックしてからという技も見せてのシュート。ただ、そのシュートが枠の外へ。リプレイ見ると感覚で蹴ってますね。枠の位置を見直す程の余裕は無かったか。面白いもんで、決定機を外すと相手に行きますよ。FKから途中出場の岡本のヘッド。難しいヘッドだったんですが、これが右ポストへかきーん。弾道から入ると思っちゃうほどのヘッド。内容では勝ち試合といいたいけれど、決定的チャンスは向こうにもあるんで危険な試合でもあったんですよ。


・大分出身の社長の為に出番を用意しましたよ。残り10分でも仕事が出来る永井秀樹。そして、効果はすぐに現れます。右サイドで杉本が浮かせたパスを右サイドへ。ここに大輔が上がってきてのクロス。実はこのクロスの精度は狙ったのかPA外へ飛んでいく。なんと、永井社長の足元へどんピシャ。しかし、そこは永井社長。撃たずに平本へ縦パスしちゃうし。この時点で永井社長にゴールしてほしかったまぐとしてはガッカリ。ところが、一樹はもう一度永井へ壁パスでシュート打ってくださいのパスを返す。そうですか、そうですか。ここで永井ズドンっ!ですよね。ってところで画面の外から走りこんだ安在が強烈なフィニッシュ。これがゴール右上へ突き刺さって0-1とヴェルディがリード。スカパーで観てるとシュートする直前まで映ってないから、まるで横取りしたみたいに見える。何はともあれ、先制先制。


・まぁ、最後は最後でまたヤバイシーンありましたね。左からのクロス。高松に気を取られてCBが2枚貼りついちゃった裏で松本が打ったボレー。これは何気に決定的なシーンでしたよ。これで同点とか言われちゃってもおかしくないし。ただ、最後はヴェルディにしては珍しいコーナーフラッグで時間稼ぎですよ。あんまり、うちではやらないからね。これで久しぶりの勝ち点3を獲得となりました。



大分トリニータ 0-1 東京ヴェルディ
得点者:安在和樹

MOM:DF安在和樹(初選出/通算6度目)
MOM:DF高木大輔(初選出/通算2度目)
MOM:FW平本一樹(5度目/通算38度目)
MOM:MF永井秀樹(4度目/通算7度目)

MVP:MF後藤優介(一番ゴールの匂いがする選手でした)
MVP:MF為田大貴(後半から縦への推進力になってた)
MVP:MFダニエル(守備範囲広過ぎ、どこにでも現れる)

MVP:FW杉本竜士(4度目)
MVP:DF田村直也(2度目/通算4度目)



・まぁ、ゴールに絡んだ安在は当然として、アシストから流れに絡んだ人は全員入れちゃいました。平本は決定的なシーンを外してますがそれよりも凄いのがポスト率なんですが、まぐ数えでは9割方キープに成功してます。ちなみに竜士は半分ぐらいですかね。10回中5回。まぁ、相手の選手はフェイスガードしてるのでコンマ何秒か遅れてるんかもしれないので、ちょっとだけハンデはあったかな。田村も井林も相手が17歳って事とダニエルが守備的な選手なので、あんまり空中戦や競り合いをするシーンが少なく、田村も井林も空中戦勝率が9割以上です。まぁ、今回の勝った理由としては球際での質かなと思います。大分は攻撃が単発で終わるし、前線でタメが作れない。何とかサイドで打開を図っても、上げるターゲットがいないので力不足。両サイドの個人技で何とかするという格好になってました。


・対して、久しぶりに勝ったけれど気になった点が。ここ2~3年で急激に増えたヴェルディのバックパスミスによる失点。トガちゃん体制ではどういう訳か無くなりました。教え方なんだろうかと思ってましたが、この試合ではそういう危険なパスミスが6度。相手の拙攻に助けられたとはいえ、一歩間違えば労せずに先制点を献上してしまいます。そのミスが井林に2度(クリアミス)、三竿に2度(パスミス)。危ないっす、本気で危ないっす。いつかまたこういう失点出ちゃうんじゃないかと気がかりです。


・さて、これで5試合白星無しが解消されました。逆に4試合負け無しというポジティブな印象に変えるには連勝が一番ですね。そもそも、3試合は勝ち試合だったんですから。今後は結果も出る様な格好に解釈しちゃいましょう。次節は栃木戦です。引き分けの多いチームという事で徳島戦の様な格好になりそうな気配がしますね。それでも、そういうところで引き分けずに勝利出来るかを模索し続けましょう。


ベンゲルスクール37時間目 / 残留か3位確定か

・いやー、残留争いの方がモチベーションが違いましたね。こういう終盤にはやはり当たりたくないもんだ。ただ、引き分けちゃっても3位はほぼ確定の様ですね。次節負けても得失点差が広いそうなので、FAカップの為の試合にしちゃってもいいんじゃないのかな。

        -アーセナルのメンバー-

            Oジルー

    アレクシス   Mエジル   ウィルシャー
           (ロシツキ) (ウォルコット)
         カソルラ  ラムジー

 Kギブス  コシェルニー  メルテザッカ  ベジェリン

            オスピナ

SUB:シュチェスニー、ガブリエル、モンレアル、フラミニ、コクラン





・いやー、2階建てを並べた様なチームだっけか。イングランドではお馴染みの二階建てバスで引きまくってるチームの事をこう揶揄します。それでも、前半からアーセナルペースで試合は続く。サンチェスからのスルーパスに反応したウィルシャーがGKと一対一。しかし、ここはトラップ後に飛び出しにあい得点ならず。それにしても、ラムジーはバルサから、ウィルシャーはプレミア勢から狙われております。今のアーセナルはビッグサマーが2年連続来てるおかげと思いがちですが、2年連続でレギュラークラスの戦力が出て行ってない事もあるのです。次も誰も出ていかないシーズンでお願いしますよ。





・あの連続ゴールは何だったんですかね。ここ数試合はいつもの半べそジルーに逆戻り。この試合でも2度の決定機が入りませんでした。いや、でも難しいんですよ。後ろから来たボールを相手を背負いながらボレーで対角線に決めるってのは。腰もひねらんといけないし、相手のスライディングの足も見えないし、そもそもGKどこにいるかも分からないで蹴るんだし。後半はベジェリンのクロスをボレーで合わせたシーン。これはGKの正面で得点ならず。そもそも、2階建てバスが止まってるのにシュートしてるんだから凄いんだよ。





・そういや、市場ではツェフが格安価格なんですよね。この数年間は衰えが見え、サポからも嫌われ気味だったカシージャスあたりは狙ってたはずですね。そうなると、アーセナルはツェフ獲りも有り得るんでしょうか。ただ、チェルシーはライバルに送るのは良しとしないかと。更にデータで言えば、実はオスピナが何らかのデータでプレミアでトップだという話も出てます。そうなると、オスピナで推したい所ですし。更にそれを象徴するかの様なビッグセーブを連発しておりました。何気にこの試合負けてもおかしくなかったり。飛び出しておいて、直前で我慢しループを止めたのは絶妙でしたよ。





・更に移籍の話が絶えないのはウォルコット。正直、来季も居て欲しいのはやまやまですが、たとえ退団となっても今の戦力から考えると戦力ダウンとは言えないんですよね。そもそも、チェンバレンも健在ですし、エジルやラムジー、ウィルシャーらも入ってくるとなるとややこしい。この試合では結果を出してほしかったんですが、負傷が長引いたせいもあるんでしょうけど決定力が不安ですね。GKと一対一のシュートがほとんど決まらない印象あります。過去に絶好調時は確実に決めてた印象あるもんで。更に言えば、ロシツキーも残留という話が出てますね。この試合では決定機を外してしまいましたが、ロシツキーだって残留してほしい・・・うーん、誰も切れないし、誰も獲得できないかな。




・これで2位の可能性は無くなりましたが、3位の座も勝ち点3離した。得失点差は7も開いてるので3位は安泰。後はホーム最終戦とFAカップだけです。最後の最後にまだタイトルがあるってのはうれしいもんです。ただ、ここで気を引き締めないといけないのが、昨年FAカップ優勝してますけど先に2失点してますからね。今度は楽にさらっと勝ってくれよ。


WCCF13-14第33節 / ディステファノ使用感 その2




・これだけ★5でもイマイチだったりするんですね。控えの選手まで手が回らずに★5にならなかった選手も多いですね。最終的にはレギュラー争いに食い込んだシャビ・アロンソが★5じゃなかったのは意外でした。まぁ、こだわりなんで仕方ないか。



MF : ルカ・モドリッチ


・今回はこのモドリッチをレギュラーで使いたいという欲求があったので、シャビ・アロンソが控えなのです。守備範囲はさほど広くは無いが、正面に来たドリブルは止めてくれます。そこからの球離れが非常に良いので、WCCF的な奪って奪われにはなりにくい選手。さらに時折見せる、ロングスルーパスはディ・ステファノへばっちりと合いますよ。トップ下でも起用しましたが、トップ下だとGKへ直接行っちゃうスルーパスになるのでボランチがお勧めかな。あと、ヤヤ・トゥーレクラスのボランチがドリブルでのっしのっし上がってくるのは止められません。フィジカル無さすぎるみたいで。



MF : フェルナンド・レドンド


・過去にも黒カードか何かで起用したんだっけか。今回はトップ下での起用だったんですが、申し訳ないけどこの作戦がこのチームの欠点でしたかね。とにかく、相手のボランチに止められちゃうのでお話にならなかった。縦パスやスルーパスにも期待したんだけど、戦術ボタンマックスじゃないと活躍しなかった。たまにルーレットとかするんだけど、ほんと結果に直結しないので使うなら愛が必要かな。



MF : アンヘル・ディ・マリア


・勝負のスルーパスって書いてありますが、実際はスルーパスはほとんど出しませんでした。トップ下とかで起用すれば出すんかな。右WG気味に配置していたのですが、オフ・ザ・ボールの動きが顕著でPA内へダイアゴナルで入ってくる事も多いです。なので、コエントラン、ロナウドからのクロス、ステファノからのスルーパスにも反応してくれるのでスーパーサブなのに18得点も上げてくれました。実際はサイドを縦へ突破する技術も高いし、サイドのクロスの精度もいいのでサイド一辺倒でもいいと思います。うちはステファノだったのでヘッドはイマイチなもんで。サイドで持たせてのカットインシュートも決定力高かった方ですよ。



MF : ハメス・ロドリゲス


・今後は白カードという事もあるまい。まだまだ、普通のカードっていう感じですね。特に凄いとは感じませんでしたが、ゴールに向かって一直線な感じでした。相手が強くなると真っ向勝負で轟沈という感じです。PA内での決定力はそこそこですが、少しでも遠いとGKにセーブされやすい印象を感じました。まぁ、次回はキラカードなんでね。それもMVP級の扱いじゃないでしょーか。そうなると、幾ら白カードとはいえ、これは使われないかな。



MF : クリスティアーノ・ロナウド


・うーん、毎回こればっかり使ってるので今更書かなくてもいいんじゃないかな。ロナウドは割愛します。そもそも、ゴールさせないで使ってるもので。左サイドで持たせてカットインさせてミドルを狙わせておりました。こんなんしてるから勝てないんかもね。



MF : デイビッド・ベッカム


・不安定の塊でした。終盤に何故か急に活躍したのが気になりますが、相変わらずクロスまで行かないドリブル。とにかく、途中で奪われてくれやがります。そして、そのクロスも精度がいいとはお世辞も言えません。ぐんにゃりと曲がるクロスがほとんどFWを素通りする事もあるぐらいで。CKでもほとんどゴールしないぐらい酷かった。ファン・ニステルローイじゃないとクロスの行き先には不向きな様ですよ。これも愛が必要ですね。



FW : アルフレッド・ディ・ステファノ


・まぐは勝ちに行く戦術を採用してないので、3桁も得点したら凄い方です。ゴールに直結するプレーを好むので、ボールを持ってそのまま一対一を勝負しても勝てます。余計なフェイクやテクは無いけどすり抜ける印象です。スルーパスへの裏への反応もいいです。シュートは左右どちらでもゴール出来ます。キャノンも多いですが、正面へ蹴ったはずなのに脇の下ゴールで入るのは昔の選手っぽいですね。欠点があるとすれば、空中戦がそんなに得意じゃないのでヘッドになると厳しい。ボレーはとんでもない威力なんですが、頭はつるっと行っちゃうのか厳しい。ちゃんと守備をするので意外なところでスタミナが持たなかったりする。下手すると、センターライン割ってまで下がってくる事も。お蔭で最終ラインの裏に走る距離かかっちゃったりも。



FW : エミリオ・ブトラゲーニョ


・最初は控えとして起用していたんですが、意外と結果を出しましたよ。ゴールに直結する動きが得意なので、あまりドリブルテクニックなどで突破する格好ではないですね。なので、スライディングなどはがっちり引っかかります。パワーもある訳じゃないので重なったらダメですね。あくまでもセカンドストライカー的なポジションがいいですね。ボールを受けるより走りこんでの方がいいので、若干低めにすれば走ってってくれます。





・戦術の恩恵はあまり得られませんでしたね。「黄金の矢」って裏へ飛び出しまくると思ってた。あんまり、飛び出さないでやんの。いまいち、効果が分からなかったですねー。むしろ、あちこち動き回る様になっちゃって。じっとしててほしかったよ。なるべく、次もレア戦術で行きたいと思っております。その内、新チームもお伝えしますねー。