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WWE : PPV「ペイバック」

・前回に引き続き、急ピッチでPPVが開催されております。まぐが観てないって事もあるので録画を見るのに時間がかかってるってのもあります。さて、今回のPPVは意外にも名勝負と言ってもいい素晴らしい試合がありました。いやー、最初からそう思ってなかったので驚きました。



シェイマス vs ドルフ・ジグラー


-WWE王座戦「3本勝負」-

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ニュー・デイ「ビッグ・E & コフィ・キングストン」
VS
タイソン・キッド & アントニオ・セザーロ



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ブレイ・ワイアット vs ライバック


-US王座戦「I quit マッチ」-


ジョン・シナ VS ルセフ


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ベラ・シスターズ
VS
ナオミ & タミーナ




バッド・ニュース・バレッド VS ネヴィル


-WWE世界王座戦「フェイタル・4・ウェイ・マッチ」-


セス・ロリンズ vs ランディ・オートン

vs

ディーン・アンブローズ vs ロマン・レインズ


・最後の王座戦も面白かったです。まさか、ロリンズがHHHのペディグリーをやるとは思ってなかったんでね。ただ、今回まぐが超面白かったと絶賛したのはタッグ王座戦。とにかく、ニュー・デイがめっちゃ嫌われてるのはわかったんだけどタッグとしての戦い方はばっちりですね。息もぴったりだし、やられっぷりも見事。今はあんまりタッグの専門家みたいなの少ないから、ダッドリーズ(チーム3D)みたいなの欲しいですね。


WCCF13-14第35節 / 新チーム発足

・いよいよ、新チームのお披露目となります。次回、メンバーを詳しくお伝えしますね。まずは、新チームをご覧ください。今回から一応バージョンアップなんだけど、なんだかバージョンアップの恩恵はわかりませんでしたね。更に何かシリアルコードに致命的な欠陥があるらしく、その該当するキラカードを引いた場合はリコールとなっております。何だろ、引いてそのまま持っていたい気もするね。



「4R?」

           ロマリオ
     ロナウド 
    (ネイマル)
        リバウド
       (オスカル)
  ガウショ        フェルナ
        グスタボ (ラミレス)
           
ロベカル  ダンテ  Dルイス  Tシウバ

        セ  ニ


・CTの決勝まで進むのは良いとして、問題は対人戦になっちゃう決勝戦。相手はローマっぽいメンバーで固めたチームであったので、あのメッシとかロナウドとかはいない感じ。それでも、終始相手ペースで試合は進みましたが、何とか左右にカードを移動させてくるチームに必死についていきましたよ。ロナウドがめっちゃ左サイドまでドリブルしてくれて何とかなった感じ。これで全冠の可能性も出てきたかも。




「リベリア・ジ・ファントム」

     カ  ヌ  Gウェア
    (カヌーテ)
    オコチャ    プリンス
   (モーゼス)
        Yトゥレ
  オリセー        エッシェン  
 (アサモア)
  マティプ  ヴェスト  Kトゥレ

        Tシルバ


・いきなり、EPC、KCCを優勝させて頂きましたが、これが新チームの「リベリア・ジ・ファントム」です。まぁ、まんまリベリアの怪人です。3バック、3ボランチですが、基本的にヤヤ・トゥーレはど真ん中に配置してます。覚えてる人いますかね、かつて日本で流行った独特のシステムを採用してます。ジュビロ磐田がこれで黄金時代を築いたあの「N-BOX」ですね。ヤヤ・トゥーレには攻守両面で活躍してもらいます。


動画・・・


・という訳で動画でも新チームをご覧いただけます。ただ、今回はまぐの操作ミスの感も強いんですが、WCCFでは珍しい「シュートリング」が見れます。センタリングをあげる選手にタイミング良くGKボタンを押したつもりだったんですが、センタリングをあげられちゃったんですね。しかし、このクロスが枠内へ飛んでしまったと。





・出たキラカードは新バージョンのキラでした。バルサのGKクラウディオ・ブラーボ。いやー、正直キラカードになってると思わずにさらっと見ちゃいました。そういや、ビクトル・バルデスじゃないんですもんね。バルサのGKが誰かなんて知らなかったよ。CLの決勝ぐらいは観てあげよっかな。録画だけど。


ベンゲルスクールFA FINAL / まさかの圧勝

・さぁ、2連覇を目指してのアーセナル。この試合は当然ですが、生観戦させて頂きましたよ。CLの決勝はきっと見ないでしょうけど、FA決勝は絶対に見逃してはいけないですからね。昨年は正直寝ちゃおうかと思いましたが、0-2でも諦めずに見続けておいて良かったというのがあった。なので、今回は最初からずっと起きてる覚悟でしたよ。

         -アーセナルのメンバー-

            ウォルコット
            (Oジルー)
    アレクシス    Mエジル    ラムジー
  (チェンバレン) (ウィルシャー)
          コクラン  カソルラ

 モンレアル  コシェルニー  メルテザッカ  ベジェリン

            シュチェスニ

SUB:オスピナ、ガブリエル、ギブス、フラミニ





・ジルーがスタメンから落ち、最終節のハットトリックでFAカップ決勝スタメンの座を得たウォルコット。しかも、3トップの真ん中という位置。これでガンガン動き回ってチャンスを得た。前半はウォルコットよりもラムジーが2度も決定機を得ていたが、前半40分にモンレアルのクロスをアレクシスがヘッド。このこぼれをウォルコットがボレー。利き足じゃない左足でのゴールも獲れる、まさに今ノってるって証拠ですね。





・これですよ、これ。優勝するチームで絶対に必要なのが、「決めるべき時に決める選手」だけでなく「そーでもない時にも決める選手」なんです。それが2点目のサンチェスに一発。あんなに遠い距離で打ってくる気配も無い中でいきなりシュート。アウトにかかったシュートはほとんど正面なんですが、初動で動いてしまったシェイ・ギブンの逆をついてゴールイン。いやー、昨年で言えばスアレス、一昨年で言えばベイルがこういうゴール量産してましたね。何で入るんだよっていうシュート。まさにこれがそうですよ。





・後半早々であっさりと試合は終了。それがCKからのメルテザッカーのヘッド。頭にかすっと当たっただけなんですが、誰もマークに付いてないし。これで3-0。解説者も辛辣に「ビラに2点以上獲るというプランは無いですよ。」っていうぐらい試合は終わってしまいました。もはや、TVも泣いてるビラサポの子供を延々と映すという酷な番組作りに終始。まぁ、そんなのお構いなしですけどね。にひひ。





・僕を忘れないでーっ!! 右サイドからチェンバレンの折り返しに飛び出したジルーがアウトサイドキックでプッシュして4-0。いつの間にかベンチに追いやられちゃったジルー。しっかりとFAカップ決勝でゴールを奪いましたよ。巷ではポルトのFWを取るだとか、ベンゼマだ、イグアインだと騒がれてますから気が気じゃないですよね。あの何試合連続ゴールだったりジルーが頼りになった時期もあったんですから。









・いやー、これで2年連続のFAカップ優勝ですよ。これで最多優勝クラブになりましたね。さ、いよいよ無冠だと騒がれたシーズンも2年連続で優勝だし、開幕が速まってしまう事もなく3位でフィニッシュ。こうなると、いよいよ来季は本気で優勝という言葉が現実味を帯びてきますね。更に誰も居なくならずに、三度目のビッグサマーが来れば言う事無しですよ。パレードではウィルシャーが何やらやっちまったそうですが、生粋のガナーズだそうでスパーズに対する気持ちは根深そうです。反省はしてないだろね。