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WCCF13-14 Ver3.0 第54節 / 4R?使用感 その1




・うーん、これだけの選手が揃っていながら全冠達成できませんでした。やはり、ブラジル縛りで行くと守備が強い様で弱い。一発目でガツンと当たりには行くけど、あっさりひらっとかわされる事も多いんでね。特にメッシやロナウドが当たり前にいる対人戦ではなかなか厳しい。



GK : ロジェリオ・セニ

・キラカードじゃない方を使っておりました。理由はクロスセーブという部分に惹かれて。まぁ、まぐはWCCFでは一人用で遊んでおりますので、CPUはFWの配置も真っ当な位置に置いてあるので飛び出しでキャッチ出来る事を想定してこうしました。まぁ、CPUはダイレクトで決めたりしないけど。基本的には普通のGKですね。飛び出しも普通、後ろへこぼすなどのミスも無く、ビッグセーブもほぼ無いという格好。他のGKと比べての良さはロングフィードですね。アシストは1ですが、一気にロマーリオへっていう形からゴールになったことも多かったです。



DF : ラファエル・ダ・シウバ

・アシスト1ですか・・・補助がオーバーラップだったんですが、矢印を全点灯にしてもあまり前へ上がりませんでしたよ。キラークロスの恩恵は得られず。更に守備でも抜かれまくってました。守備に関してはプレスを押しっ放しにして、センターライン付近で奪う方が奪えた印象ですね。サイドの引き気味の位置ではてんでダメ。サイドバックなのに意外と球離れもいいのでアシストが付かなかった。そのまま、サイド深くまでドリブルしていいのに。



DF : ダンテ

・これはコンビで使えばレア戦術になる方のクロカードです。ただ、それを普通に使いました。ハードプレスで行きたかったから。まぁ、それも考え無しに前へガンガン行ってしまうタイプの守備でして、冒頭でも言いました通りザル守備になってしまいました。サイコロの出目で良い方と悪い方極端な感じで安定感は無いですね。ブラジル人DFにそれは求めてませんけど。まぁ、相方次第でもうちっと良い印象だと思います。何せ、下にもある通り相方も首輪はめても言う事効かないタイプのDFだもんで。



DF : ダビド・ルイス

・うーん、カバーリング重視のカードにすればダンテとも組めるだろうと思ったのです。ただ、カバーリングってそういう意味?っていう感じで。とにかく、守備範囲がめっちゃ広い。なので、ダンテが行くべきところに二人で被ってしまい、ダビド・ルイスが居たポジションで棒立ちのFWにパスが出て「れってー!」って事も。ポジショニングの悪いカバーリングって。更に玉離れも悪いので結構奪われちゃいました。CKでのゴールも結局はダンテの方が上回ったし。控えで使わない予定だったチアゴ・シウバにとってかわられましたよ。



DF : ロベルト・カルロス

・個人的には大満足な出来でした。何より、超攻撃的なオーバーラップが嬉しかったですね。時には自分でゴールへ行けちゃうほどのスピードでした。更にロマーリオの頭より足元へのクロスなのでボレーで行けちゃうのでゴールも多かったですよ。そして、ぐんにゃりアウトサイドキックで蹴るFKも何度も観れました。あれを観たいがためにセニのFKを止めたのですから。守備もオーバーラップの戻りで奪う事もあったりと守備も積極的でした。まぁ、普段はそこに居ないので対人戦でバレるとみんなサイドにベタって貼られてましたけど。個人的には特殊実況が「悪魔の左足」じゃなくなってるのが嫌かなー。前のカードじゃないとダメだね。



DF : チアゴ・シウバ

・結果的に控えじゃ済まなかった。やっぱ、カバーリング的にはチアゴ・シウバがいいですね。バランスの良いDFなのでどっちでもいけます。ズラタン系のFWには競り負ける事もありますが、WCCF的にはそのFWがトレンドではないので充分戦えるでしょう。守備範囲も広いし、前からガツガツも行けるし、カバーリングも出来る。ポジショニングもいいので結果的に右サイドバックで使っておりました。対人戦でCロナウドを止める事も多かったです。対人戦では相手に居る事も多かったです。奪った後の球離れもいいんで優良カードですね。ま、今頃かいっ!ってな感じだね。



MF : ルイス・グスタボ

・懐かしの守備的MFという言葉がぴったりの選手。中盤でのアンカー的な役割で一手に中盤を任せてもいい。球離れもよく、守備範囲も広く、スタミナも充分。ブラジルでは久しぶりのDMFって感じです。しかし、過去にブラジルで出たDMFにはもっと素晴らしいエメルソンやジウベルト・シウバらがいます。それと比べると中盤の奪取のガツガツさがやや欠けるかな。守備的なんでいいんですけど。なのに、8ゴールも決めてるとは意外でした。



MF : フェルナンド

・優良白カードとも言われたDMFですが、クロカードで起用しました。こっちの方がガツガツ行ってくれるので重宝しました。正直、最初は4-4-2ダイヤモンドで起用してたんですが、最終的にはこっちがレギュラーのボックス型になったほどです。ポジショニングはいいので、グスタボと両方とも引いちゃったりもします。ただ、基本は奪ってすぐにロナウジーニョやロマーリオへパスしてくれるので、奪われる心配のないコンビでした。こちらもやはりエメルソンやGシウバよりは上回りませんね。


・とまぁ、まずは半分だけです。ブラジル縛りは結構見かけるんですが、GKはやっぱり白ジーダ、DFはカフー、ルッシオ、チアゴ・シウバあたりが強いですね。白も優秀でホッキ・ジュニオール、白チアゴ・シウバ、べれっち、アレックスなんかもいいですね。まぐ的にはドラセナもお勧めですかね。そうなると、今回のメンバーはほとんど入りませんね。


ベンゲルスクール8時間目 / 優勝する為に必要な試合

・いやー、たまらんですなー。こういう試合があるからアーセナルはやめられない。今シーズンも不安定な戦いが続いていたアーセナル、CLでの二連敗があまりにもショッキングでして調子が悪いと思われていた。リバポにはお約束の引き分け、チェルシーにもあんな感じで負けちゃうし、ユナイテッドにだって勝てないと思ってたでしょ?・・・そんな感じで始まった試合がまさかの大歓喜ですよ。いやー、たまらんですなー。

       -アーセナルのメンバー-

          ウォルコット
          (Oジルー)
   アレクシス   Mエジル   ラムジー
   (Kギブス)(チェンバレン)
        カソルラ  コクラン
             
モンレアル  ガブリエル  メルテザッカ ベジェリン

           オスピナ

SUB:Pツェフ、ドビュッシー、チェンバース、キャンベル


  -マンチェスター・ユナイテッドのメンバー-

         Aマルシャル

   Mデパイ   ルーニー   マ  タ
 (フェライニ)        (ウィルソン)
      シュタイガ  キャリック

 Aヤング  ブリント  スモリン  ダルミアン
                  (バレンシア)
          デ・ヘア

SUB:Sロメロ、ジョーンズ、マクネア、シュナイデルラン






・前半から横綱相撲で戦いたかったユナイテッドだったが、それはファーガソン時代以降は見られないものですね。そもそも、守備が安定してない両チームともに無難な試合はしない方が良さそうですね。試合開始早々、ラムジーからのスルーパスに右サイドエジルが突破。エジルのGK前へのパスをアレクシスが入り込んでヒールで流し込み。デ・ヘアもパスコースへ飛んでしまったので、がら空きのゴールになってました。それにしても、ハットトリックで完全に調子を取り戻しましたね。





・何より素晴らしいのはこの追加点。まさか1分後に決まるとは思いませんでした。高速カウンターからアレクシスのヒールパス、ラムジーからのスルーパス、裏へ抜け出たウォルコットがカットイン。ウォルコットのスピードでPA内に入ってくるとDFも足は出せないですね。シュートと見せかけてのパスからエジルがゴールへのパスで2点目。そういえば、これがエジルの初ゴールだったんですね。それにしてもオシャレなゴールだこと。






・これで3点目。何度も言ってる通り、優勝をするには「チャンスで決められる選手」は当然として、「チャンスじゃないのに決められる選手」も必要なのです。そして、それがまさに3点目ですよ。カウンターから右サイド、中央のウォルコットへ渡して、逆サイドのアレクシスへ。ここからカットインシュート。このアレクシスのカットインシュートが弾丸シュートとなりゴール右上へずどんっ! こんなん取れませんよ。もはや、シュートを撃たせたらダメというゴールなんですよ。正直、この時点で2試合連続ハットトリックあると思ってました。ただ、最後は気になりますね。負傷してなきゃいいけど。





・実は現地放送では試合前に壮大なオープニングを用意してたんですよ。それがアーセナルのレジェンドであるFWティエリ・アンリのゴールシーンをこれでもかとオンエア。そして、ここ数試合で3得点の「アンリⅡ世」と評判のアントニー・マルシャルのゴールシーンと被せて来たんです。あっはっはっはっは、現地の思惑とは裏腹に3-0ですよ。そして、そのマルシャルも一度だけ決定機。ゴール前、ツェフと超至近距離でのシュートもツェフのスーパーセーブで得点ならず。先ほどの言葉に追加しますか。優勝をするには「チャンスで決めさせないGK」も必要ですね。




・ビッグクラブとの直接対決で勝てないというイメージの強かったアーセナルですが、これでそのイメージを払拭しましたよ。後半はユナイテッドのペースにはなりましたが、どちらかというと強いチームがよくやる「流す」試合ですね。こういうのが出来るとますます強くなりますね。まぁ、3-0どころか4-0、5-0にするチャンスもありました。ラムジーはゴールがら空きボレーを外すし、ジルーは相変わらず正面だし、チェンバレンのループはクロスバーでした。ただ、こういう試合の後に代表戦とは辛いっすね。とにかく、みんなケガの無き様にお願いしますね。


WCCF13-14 Ver3.0 第53節 / 新チームお披露目

・はい、今回はロマーリオチーム「4R?」の後継チームとなっております。前ほどにネタ系のチームが作れなくなっているので、超キラキラチームが主になっておりますね。今回も超キラキラチームとなっております。詳しいチームメンバーは次回にでも載せておきますです。




「リベリア・ジ・ファントム」

          Gウェア
      カ  ヌ
     (カヌーテ)
   オコチャ      プリンス
  (モーゼス)
        Yトゥレ
  オリセー        エッシェン  
 (アサモア)
  マティプ  ヴェスト  Kトゥレ

        Tシルバ


・今回はコンチネンンタルカップを優勝しました。それにしても、ウェアのシュート力が前よりも格段に上がっている。かなり遠目からでも決めてくれる様になってますね。逆にカヌはシュートテクニックがアウトサイドやチップキックが多いのでミドルはダメですね。今回の動画では、ヤヤ・トゥーレがミドルを決めてますが、こういうパワフルなのをあえて狙っていきたいですね。





・さ、今回の動画では新チームが映っております。まぁ、メンバー発表を引っ張っておりますが、まだメンバーを変えようか考えておるからです。ただ、今回のでコンセプトは分かりましたね。前から何度か発言している通り、「オランダトリオ」を全員使うチームでやろうとなりました。更に過去に使ってる選手は外してますので、コク、ペルシー、ダビッツ、セードルフ、ベルカンプらは外しました。何度も起用しているスタムは外すとほかにCB厳しいので居れちゃいました。





・はい、キラカードはまたも旧カードです。これは残念でした。今回のカードは置いといて・・・新チームはどうしても使ってみたいカードがあったので、キズ物ではありましたが2000円でゲットしました。それがもう一人のヨハン、ヨハン・ニースケンスです。さすがにクライフは高かったので諦めるとして、結構対人戦でもちらほら見かけるので優良カードなんでしょうかね。