ベンゲルスクール8時間目 / 優勝する為に必要な試合
・いやー、たまらんですなー。こういう試合があるからアーセナルはやめられない。今シーズンも不安定な戦いが続いていたアーセナル、CLでの二連敗があまりにもショッキングでして調子が悪いと思われていた。リバポにはお約束の引き分け、チェルシーにもあんな感じで負けちゃうし、ユナイテッドにだって勝てないと思ってたでしょ?・・・そんな感じで始まった試合がまさかの大歓喜ですよ。いやー、たまらんですなー。
・前半から横綱相撲で戦いたかったユナイテッドだったが、それはファーガソン時代以降は見られないものですね。そもそも、守備が安定してない両チームともに無難な試合はしない方が良さそうですね。試合開始早々、ラムジーからのスルーパスに右サイドエジルが突破。エジルのGK前へのパスをアレクシスが入り込んでヒールで流し込み。デ・ヘアもパスコースへ飛んでしまったので、がら空きのゴールになってました。それにしても、ハットトリックで完全に調子を取り戻しましたね。
・何より素晴らしいのはこの追加点。まさか1分後に決まるとは思いませんでした。高速カウンターからアレクシスのヒールパス、ラムジーからのスルーパス、裏へ抜け出たウォルコットがカットイン。ウォルコットのスピードでPA内に入ってくるとDFも足は出せないですね。シュートと見せかけてのパスからエジルがゴールへのパスで2点目。そういえば、これがエジルの初ゴールだったんですね。それにしてもオシャレなゴールだこと。
・これで3点目。何度も言ってる通り、優勝をするには「チャンスで決められる選手」は当然として、「チャンスじゃないのに決められる選手」も必要なのです。そして、それがまさに3点目ですよ。カウンターから右サイド、中央のウォルコットへ渡して、逆サイドのアレクシスへ。ここからカットインシュート。このアレクシスのカットインシュートが弾丸シュートとなりゴール右上へずどんっ! こんなん取れませんよ。もはや、シュートを撃たせたらダメというゴールなんですよ。正直、この時点で2試合連続ハットトリックあると思ってました。ただ、最後は気になりますね。負傷してなきゃいいけど。
・実は現地放送では試合前に壮大なオープニングを用意してたんですよ。それがアーセナルのレジェンドであるFWティエリ・アンリのゴールシーンをこれでもかとオンエア。そして、ここ数試合で3得点の「アンリⅡ世」と評判のアントニー・マルシャルのゴールシーンと被せて来たんです。あっはっはっはっは、現地の思惑とは裏腹に3-0ですよ。そして、そのマルシャルも一度だけ決定機。ゴール前、ツェフと超至近距離でのシュートもツェフのスーパーセーブで得点ならず。先ほどの言葉に追加しますか。優勝をするには「チャンスで決めさせないGK」も必要ですね。
・ビッグクラブとの直接対決で勝てないというイメージの強かったアーセナルですが、これでそのイメージを払拭しましたよ。後半はユナイテッドのペースにはなりましたが、どちらかというと強いチームがよくやる「流す」試合ですね。こういうのが出来るとますます強くなりますね。まぁ、3-0どころか4-0、5-0にするチャンスもありました。ラムジーはゴールがら空きボレーを外すし、ジルーは相変わらず正面だし、チェンバレンのループはクロスバーでした。ただ、こういう試合の後に代表戦とは辛いっすね。とにかく、みんなケガの無き様にお願いしますね。
-アーセナルのメンバー- ウォルコット (Oジルー) アレクシス Mエジル ラムジー (Kギブス)(チェンバレン) カソルラ コクラン モンレアル ガブリエル メルテザッカ ベジェリン オスピナ SUB:Pツェフ、ドビュッシー、チェンバース、キャンベル -マンチェスター・ユナイテッドのメンバー- Aマルシャル Mデパイ ルーニー マ タ (フェライニ) (ウィルソン) シュタイガ キャリック Aヤング ブリント スモリン ダルミアン (バレンシア) デ・ヘア SUB:Sロメロ、ジョーンズ、マクネア、シュナイデルラン
・前半から横綱相撲で戦いたかったユナイテッドだったが、それはファーガソン時代以降は見られないものですね。そもそも、守備が安定してない両チームともに無難な試合はしない方が良さそうですね。試合開始早々、ラムジーからのスルーパスに右サイドエジルが突破。エジルのGK前へのパスをアレクシスが入り込んでヒールで流し込み。デ・ヘアもパスコースへ飛んでしまったので、がら空きのゴールになってました。それにしても、ハットトリックで完全に調子を取り戻しましたね。
・何より素晴らしいのはこの追加点。まさか1分後に決まるとは思いませんでした。高速カウンターからアレクシスのヒールパス、ラムジーからのスルーパス、裏へ抜け出たウォルコットがカットイン。ウォルコットのスピードでPA内に入ってくるとDFも足は出せないですね。シュートと見せかけてのパスからエジルがゴールへのパスで2点目。そういえば、これがエジルの初ゴールだったんですね。それにしてもオシャレなゴールだこと。
・これで3点目。何度も言ってる通り、優勝をするには「チャンスで決められる選手」は当然として、「チャンスじゃないのに決められる選手」も必要なのです。そして、それがまさに3点目ですよ。カウンターから右サイド、中央のウォルコットへ渡して、逆サイドのアレクシスへ。ここからカットインシュート。このアレクシスのカットインシュートが弾丸シュートとなりゴール右上へずどんっ! こんなん取れませんよ。もはや、シュートを撃たせたらダメというゴールなんですよ。正直、この時点で2試合連続ハットトリックあると思ってました。ただ、最後は気になりますね。負傷してなきゃいいけど。
・実は現地放送では試合前に壮大なオープニングを用意してたんですよ。それがアーセナルのレジェンドであるFWティエリ・アンリのゴールシーンをこれでもかとオンエア。そして、ここ数試合で3得点の「アンリⅡ世」と評判のアントニー・マルシャルのゴールシーンと被せて来たんです。あっはっはっはっは、現地の思惑とは裏腹に3-0ですよ。そして、そのマルシャルも一度だけ決定機。ゴール前、ツェフと超至近距離でのシュートもツェフのスーパーセーブで得点ならず。先ほどの言葉に追加しますか。優勝をするには「チャンスで決めさせないGK」も必要ですね。
・ビッグクラブとの直接対決で勝てないというイメージの強かったアーセナルですが、これでそのイメージを払拭しましたよ。後半はユナイテッドのペースにはなりましたが、どちらかというと強いチームがよくやる「流す」試合ですね。こういうのが出来るとますます強くなりますね。まぁ、3-0どころか4-0、5-0にするチャンスもありました。ラムジーはゴールがら空きボレーを外すし、ジルーは相変わらず正面だし、チェンバレンのループはクロスバーでした。ただ、こういう試合の後に代表戦とは辛いっすね。とにかく、みんなケガの無き様にお願いしますね。