まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -747ページ目

ベンゲルスクール28時間目 / 苦手意識変わらず

・はぁ、このタイミングでのスウォンジー戦で敗れる。そういや、解説が言ってくれるまで忘れておりましたよ。実はこのエミレーツでスウォンジー相手に勝ち越してないんです。それだけ苦手な相手なんですが、こうまでして負けるもんですかねー。これで公式戦4試合勝ち無しという状況になってしまいました。ではでは、そのスウォンジー戦で何で負けたのかいきましょー。


      -スウォンジー戦のメンバー-

           Oジルー

   アレクシス   Mエジル   キャンベル
 (ウォルコット)        (ウェルベック)
        ラムジー  コクラン

モンレアル  ガブリエル  メルテザカ  ベジェリン

           Pツェフ

SUB:オスピナ、ギブス、チェンバース、フラミニ、エルネニ





・いやー、まだアレクシスは復調しませんかねー。アーセナルの優勝にはかかせないピースなんですが、トラップ1つ取っても「?」ってシーンあるぐらいですもんね。3人に囲まれてもゴリゴリドリブルで引きずるし、サイドからえぐったら絶対カットインシュートですもん。それもDFの股狙いのね。そんなシーンはほとんど無いっすね。ただ、この試合では久しぶりにそのカットインシュートが炸裂したんですよー。これでアレクシス完全復活だーっ!・・・てポストへかきーん。アレクシスの復活までもう後数ミリってとこかな。





・えぇ、このゴールで全てが上手く行くと思いましたよ。左サイドでアレクシスがカットイン。うん、それならさっきのシュートでしょうと誰もが思います。だからこそのロブが効果的なんですね。ニアへ飛び込んだのは何とキャンベル。ハーフボレー気味のスライディングでゴールイン。チェンバレンが全治6~8週間と言われる右MFのポジション。何か最近移籍志願とか噂が絶えないチェンバレンより、正直にキャンベルの方がアーセナルらしいプレーできてたりするんだよね。そして、今日みたいに結果出すし。





・ここまでアーセナルしか攻撃してないってぐらいの展開。しかし、ここでまさかの同点。ハイボールを背負ってキープしたかったエジル。スウォンジーの選手の激しいバックチャージを食らうもノーファール。これがそのまま相手選手へ渡ってスルーパス。GKと一対一を冷静にルートリッジが流し込んで1-1。ぐぬぬぬ、こんなはずじゃなかった。





・おかしい、ここはエミレーツだぞ。アーセナルのホームなんだぞ。それなのにスタジアムがアーセナルの邪魔をする。セットプレイ崩れからメルティのヘッドで落とし、ここまで完璧。後はこのこぼれをどフリーのジルーがボレー。GKとの距離も1mぐらいの超至近距離にも関わらず、思い切り蹴ったボレーはクロスバー。うーん、今日もジルーは半べそでした。いつになったら笑顔になるのか。







・直接FKのシーンでアレクシスが本日3度目のクロスバーをたたいたという事で、もはやシュートが枠に行っても入りやしない。さしもの元アーセナルGKであるファビアンスキの手すら煩わせないという出来ですよ。まぁ、それでも負ける事は無いんじゃないかと思っていたのだが、さすがスウォンジーですよ。このアーセナル戦で主力を温存しておりました。後半から入ってきたFKのスペシャリスト、シグルズソンが一発で決めてしまいます。GKとDFの間に落とした高速FKをウィリアムズが腰に当ててゴールイン・・・こんなんで決まっちゃうもんなのか。




・せっかく、レスターに勝ったのにユナイテッド落として、スウォンジー落として・・・そして、明日はノースロンドンダービーじゃないですか。今のアーセナルにどれほどの試練を寄こしてくれるのか。しかも、試練に次ぐ試練。GKツェフが何と負傷だそうですよ。サポーターがゴールキックの度に「お~~~すぴ~~~~~な~~~っ!!」って叫ぶとこは魅力的だけども、ツェフの負傷が長引かないといいな。何気にこっしーも負傷だそうですし、カソルラは今季絶望の可能性。かなり苦境ではあるけれど、アーセナルは今年もアーセナルですな。


2015年ゲーム売り上げランキング / 日本国内版

・はい、今年のゲーム売り上げランキング・・・すっかりブログにするのを忘れておりました。まずは今回は日本版からまいりましょうか。今回は妖怪とモンスターの戦いにイカが割って入れるかという展開になっております。ゲームやらない人には何のこっちゃって感じでしょーね。


-2015年国内売上ランキング 21位~30位-

21位:パズル&ドラゴンズ スーパーマリオブラザーズ エディション(3DS)/32.9万本
22位:ポケモン超不思議のダンジョン(3DS)/30.7万本
23位:Call of Duty : Black Ops 3(PS4)/26.4万本
24位:Bloodborne(PS4)/25.2万本
25位:大乱闘スマッシュブラザーズ(WiiU)/25.0万本【通算73.0万本】
26位:モンスター・ハンター4G(3DS)/24.5万本【通算261.0万本】
27位:とびだせ どうぶつの森(3DS)/24.0万本【通算422.4万本】
28位:龍が如く0 誓いの場所(PS3)/23.6万本
29位:GIRLS MODE 3 キラキラ☆コーデ (3DS)/22.4万本
30位:ソード・アート・オンライン-ロスト・ソング-(Vita)/21.5万本


・まぁ、今回も今までのランキング同様聞いた事のある名前ばかり。日本のゲーム市場ではニュータイトルで売るのは非常に難しいという事なんでしょーね。その中で頑張ったのがBloodborneですかね。ちょっとドグマといい、この手の退廃的なムードが苦手になってきました。もうちっと明るいゲームがやりたい。


-2015年国内売上ランキング 11位~20位-

11位:ファイアーエムブレム if(3DS)/50.7万本
12位:ドラゴンクエスト・ヒーローズ(PS3)/48.1万本
13位:ポケットモンスター
     オメガルビー&アルファサファイア(3DS)/46.4万本【通算290.9万本】
14位:ゼルダの伝説 ムジュラの仮面(3DS)/45.8万本
15位:メタルギアソリッドV ファントムペイン (PS4)/44.4万本
16位:テイルズ・オブ・ゼスティリア(PS3)/40.6万本
17位:ゴッドイーター2 レイジバースト(Vita)/35.3万本
18位:大乱闘スマッシュブラザーズ(3DS)/35.0万本【通算236.5万本】
19位:ドラゴンクエスト・ヒーローズ(PS4)/34.2万本
20位:マリオ・カート8(WiiU)/34.0万本【通算118万本】


・昨年に発売したゲームは通算本数も書いておきます。やはり、こっちも続編タイトルが軒を連ねております。ファイアーエンブレムなんて懐かしですね。まだやってたんですね。残念ながら、まぐはやった事ないんですけど。


-2015年国内売上ランキング 2位~10位-

2位:妖怪ウォッチバスターズ 赤猫団&白犬隊(3DS)/213.7万本
3位:どうぶつの森 ハッピーホームデザイナー(3DS)/131.1万本
4位:スプラトゥーン(WiiU)/114.8万本
5位:ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君-リメイク-(3DS)/83.3万本
6位:スーパーマリオメーカー(WiiU)/73.0万本
7位:モンスター・ストライク(3DS)/71.2万本
8位:リズム天国 ザ・ベスト(3DS)/63.2万本
9位:妖怪ウォッチ2 真打(3DS)/62.5万本【通算266.9万本】
10位:マインクラフト(Vita)/57.9万本


・最近、徐々に日本でも人気が出てきたマインクラフトが10位ですね。まぐもやりたかったタイトルなんでいつか買おうと思ってたら、ドラクエがさっそくマインクラフトを作ってくれたのでそっちで遊んでます。そして、続編だらけのゲーム市場に光を刺したのがイカでした。まさかのスプラトゥーンがミリオン達成という快挙。WiiUの本体販売も1200万台(国内300万台)と大幅に押し上げる要因になった様です。そして、2位以上はダブルミリオン達成です。んで、2位に妖怪って事は・・・


1位:モンスターハンターX(3DS)/254.1万本


・2015年ゲーム売り上げ1位はモンハンになりましたー。・・・ただね、過去のモンハンを見ても売り上げ本数は減っております。やはり、日本のゲームは衰退の一途をたどっておるのでしょうね。その中で日本らしいゲームを作ってくれたスプラトゥーンには感謝ですね。まだまだ、日本のゲームも輝けるんですよ。正直、まぐもこれでWiiU買おうか悩んだくらいですからね。ま、その時には売り切れちゃったんですけど。さ、次はいつ更新するか分からないけど、次回は世界編まいりますです。お楽しみに。


ベンゲルスクール27時間目 / 事実上、監督変わってたな

・いやー、ここでユナイテッドに負けちゃダメだよー。ケガ人がアーセナル以上に多く、背番号も40番50番代の選手ばかりのユナイテッドだよー。ファンがつまんないと嘆くファン・ハールのサッカーにだよー。成績だけで言うとモイモイより悪い相手なんだよー。なんせ、規律で選手を縛るし、変なヲタフォメばっかするし、自由は無いし、教え子のモウリーニョより超守備的な相手にだよー。・・・・・・あれ?・・・どう見てもそんなサッカーじゃなかったんだけど。そういやー、前にラモスが監督で何連敗もした後に、急にサッカーが現実的に堅くなったことがあるんですよ。つまり、実質的に監督の権限が譲渡された可能性ありますねー。


     -ユナイテッドのメンバー-

          ラッシュ
         (ヤヌザイ)
 Mデパイ  エレーラ  マ  タ  リンガード
      (ワイヤー)
          シュナイ

 ロ  ホ  ブリント  キャリク  ヴァレラ
(メンサー)
          デ・ヘア

SUB:ロメロ、マクネアー、ライリー、ペレイラ


       -アーセナルのメンバー-

          ウォルコット
          (Oジルー)
   アレクシス   Mエジル   ウェルベック
                  (アイオビ)
        ラムジー  コクラン
             (エルネニ)
モンレアル  コシェルニ  ガブリエル  ドビュッシー

           Pツェフ

SUB:オスピナ、ギブス、メルテザッカー、キャンベル






・正直言うと、アーセナルらしい展開は序盤のこのシーンだけでした。左サイドでモンレアルが突破。そのまま、エジルとの大きなワンツーパスでエジルがロブ。ここにGKと一対一になったモンレアルがシュートもデ・ヘアのセーブで得点ならず。そもそも、ユナイテッドはキャリックとブリントのCBコンビって急造も急造。どっちもボランチですよ。つまり、CB全滅で試合してるんですよ。こんだけケガ人だらけで辛いのにウォルコットは何回裏へ飛び出したっけか。ウォルコットは完全に沈黙。前半20分ぐらいでウェルベックがCFになってました。







・はい、誰っすかこの少年。現状、この少年がファン・ハールを救っております。ただ、よく考え直せ。モウリーニョは絶対に使わないぞ。うん、移籍した方がいい。今時珍しいオールドスタイルな9番タイプ。まだ、弱冠18歳の「マーカス・ラッシュフォード」。ユースっ子だったのですが、元々ユナイテッドのCFはルーニー、マルシャル、フェライニぐらい。前節のELで試合前の練習中にマルシャルが負傷し、急遽スタメンになったのがこのラッシュフォード。そのELでは早くも2ゴールを決めてみせた。そして、このアーセナル相手にも2ゴール。こぼれ球をプッシュで先制、ど真ん中に突っ立ってたヘッドで2点目。うん、凄いよ凄いけどさ・・・1点目はガブリエルのクリアミス、2点目はガブリエルが何にもせずに前にずっと入られてのゴール。ちょっと、ガブリエルが酷すぎないかい。メルティのポジションを奪って欲しいCBだったんだけど、これは英語覚えられないせいで立ち位置がいつも悪いんだよね。ツェフにポルトガル語覚えて貰う方が早いんかな。





・ただ、悪いなりにアーセナルも諦めない。ゴールセレブレーションが気になったんですが、さすがはウェルベックでしたね。FKをエジルからウェルベックがヘッドでゴール。ゴール決めても喜ばず、ユナイテッドサポも怒りは無かった様です。そもそも、モイモイのせいで移籍したんですからね。最終日ギリギリになって移籍したいと判断し、アーセナルがおこぼれを拾ったと。格安でしたからね。それにしても、エジルはアシスト記録が止まっていたのにプレミア2試合で2アシストと復活してきましたね。同じくウェルベックも2試合で2得点。うん、こりゃエジルのアシスト記録の為にもCFはウェルベックで残り試合戦いますかね。





・はい、後半にも3点目を取られてしまいます。決めたのはエレーラなんですがね、何故か画像はラッシュフォードですよ。その理由は、裏へ飛び出した際にアーセナルの守備陣に浮かんだ嫌な感情。「こいつにハットトリックを取らせてはいけない」・・・えぇ、スポーツ新聞に何書かれるかわからんからね。そのせいで3人も寄せていったらマイナスパスをエレーラずどんっ!コッシーに当たって入るという不運も重なり3-1。うぬぬぬぬぬぬ、ユナイテッド相手に負ける訳にはいかんのだが・・・・。





・何やってんのこいつ。アレクシスが転倒した際にわざと転んだと抗議する為に審判の前で倒れるの図。・・・まぁ、懸命なサッカーファンなら御存知だと思いますが、ファン・ハールはこういうパフォーマンスを嫌う監督です。抗議の為に審判に詰め寄る事もしません。なのに、こんな事までしてるのは何故か。実はモウリーニョに変更すると違約金を取られるのですが、その違約金が何と16億円。つまり、今シーズンはやらせないといけないんです。しかし、この試合でのユナイテッドはユナイテッドらしいサッカーをやってました。それもファーガソン時代の頃の様に。あれだけつまらなかった試合が、運動量に溢れ、サイドで躍動し、球際で戦い、ポジションを越えて飛び出し、一対一は勝負するのだ。これはファン・ハールのサッカーではない。つまり、事実上の解任で、監督としての権限はすでに無いのではないか。そして、ファーガソン時代を良く知る人物が監督の権限を持っていると考えるのが妥当であろう。それはすなわち・・・ギグスが監督であるという事だ。「辞任」すると違約金は払われないし、契約金も途中までになる。権限が無い以上仕事が無いと同じだ。せめてものチームに貢献する方法を模索したのが、この審判への抗議だったのではないだろうか。




・完全にユナイテッドじゃないユナイテッドと試合をさせられたことが不運でしかたない。もう少し、前の方で当たっていたら楽に勝てた相手であっただろうに。ただ、正直に言うとユナイテッドの後任にモウリーニョは止めた方がいい。何度も言う様に監督はギグスで行くべきだ。成績が出なくてもユナイテッドの系譜は引き継がれる、それを美徳にギグスを育てる方針で行く方が格好良い戦い方だと思う。これでまた首位との勝ち点が5に開いてしまった。今日の夜にスウォンジーと試合をし、土曜日はスパーズとの大一番が待っている。立て直す時間は短いが、何としても勝たなければならない。あ、チェンバレンは全治6~8週間だそうです。結局、けが人は減らないみたいです。