ベンゲルスクール29時間目 / ノーロンダービー
-(ToT)のメンバー- ハリーケイン デリアリ Cエリクセン Eラメラ (メイソン) デンベレ ダイアー (孫 興民) ローズ ヴィマー アルデル ウォーカー (デイビス) Hウーゴ -アーセナルのメンバー- ウェルベック (フラミニ) アレクシス Mエジル ラムジー (Jキャンベル) エルネニ コクラン (Oジルー)(退 場) Kギブス ガブリー メルティ ベジェリン Pツェフ
・中1日とか無謀なスケジュールでやってるんだもの、そら勝てる試合も勝てないわ。ま、FAとか再試合とかCLとかプレミアとかのせいだわな。1週間に1回だけにしようよ。んで、スパーズは序盤から猛攻撃。しかし、負傷中のツェフに変わって登場のオスピナがスーパーセーブを連発。右からクロスをラメラプッシュもセーブ、ハリー・ケインのスーパーシュートもオスピナ。サポーターも楽しそうですね、ゴールキックの度に叫ぶ「お~~~~、すぴ~~な~~~♪」が一番声でかいかもしれん。
・前半はずっとスパーズペースで続いたものの、先制はアーセナルなんです。左サイドからウェルベックがグラウンダー。これをベジェリンがシュートを撃つ振りしての縦パス。そこに飛び込んだラムジーがヒールでフリック。オシャレなシュートでGKロリスもやや正面だったが、反応が少し遅れたのかゴールイン。年間ベストゴールとかにも入りそうなおしゃれな得点でしたっと。右MF問題はやはりラムジーで当確なんでしょかね。キャンベルも捨てがたいけど。
・内容はスパーズも先制したおかげでアーセナルがボールを持つ展開も増えてきた後半。しかし、そんな状況を一瞬で覆してしまいます。左サイドでハリー・ケインがボールをキープ。コクランが競り合うも2枚目の警告。これでアーセナルは急に追い込まれてしまう。それにしても、1枚もらってる割にあっさりとスライディングしたもんだな。正直、こういう展開で退場する試合になるのも多いな。
・嘘でしょ・・・1点勝ってて1人退場する試合って、そのまま1-0で終わるっていうのが多いんだがなぁ。CKから中央で折り返して、こぼれをアルデルワイレルドが決めて1-1。そして、すぐの2分後。左サイドでメルティのボールを奪って、ハリー・ケインのスーパーゴール。まさにハリケーンですね。カットインシュートなんだけど、あれは巻いて落としてGKから逃げて入るみたいなイメージですよね。弾道はまさにそれなんだけど、シュートのスピードが恐ろしく速い。しかも、まぐが触った訳じゃないけど何か重そう。手に当ててもはじいて入りそうだよ。恐ろしいFWだこと。
・ただ、1人少ないアーセナル相手に同点逆転する労力は並大抵のものじゃなかったんでしょうね。2-1以降は急にスパーズの運動量が激減。2-1で勝ってるのにアーセナルペースに。そして、その一瞬の隙を逃さないアーセナル。右サイドベジェリンがスルーパス。裏へ走ったアレクシス・サンチェスが流し込んで2-2同点。何気にこの後はラムジーが逆転出来るシーンがあったりもするんだけど、これは相手DFも諦めずに滑り込んでたのでそのせいもあるかも。
・んで、結果的には2-2で終わり。悔しいのは2-2同点後にジルーを止めたダイアーが最後に怒って後ろからスライディングで削ってるんだよね。これはイエロー出ないとおかしいでしょう。そして、2枚目の警告なので退場となり、10人 vs 10人になってバチバチの戦いを魅せて欲しかった。まぁ、結果的にアーセナルはまだ5試合連続未勝利継続。次の相手は平日再試合FAカップのハルシティ。週末はプレミアでWBA。そして、平日にバルセロナですよ。勝ったら勝ったで嬉しいけれども、これ以降は週1になるので急にアーセナルが強くなるんだよ。
ドラクエビルダーズ / ドラクエで詰むなんて・・・
・あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ! ドラクエをやっていたら、その先へ進めない「詰み」の状態になったんだ。な… 何を言ってるのか わからねーと思うが、おれも何をされたのかわからなかった…バグだとか、そんなチャチなもんじゃあ断じてねぇ。もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…。はい、まぐが「ポルナレフ状態」になるほどショッキングなゲームとなっております。まさかのドラクエビルダーズでシナリオクリアに必須なアイテム「釣り竿」が作れなくなる状況になりました。作る為に「ニガキノコ」が必要なんですが、全て「焼きキノコ」に調理してしまったのです。「ニガキノコ」がどこにも見当たらないので「詰み」になったのです。
・いやー、まぐは「石橋を叩いても渡らない」性格なもんで、ゲームでも「サブシナリオ」はおろか、どーでもいい村人の会話まで聞いちゃうんです。更に先へ進むにもその店で売ってる武器や防具を揃えてからじゃないと先へ進まないタチなもんで、経験や金稼ぎに時間を擁する事を苦も無く出来るのです。そんな性格なので、まさかとは思うが「ニガキノコ」を刈り尽してしまったのでないかと思いまして、「新しく始める」で数を数えてみました。ちなみにこのゲームは地形はランダムで変換されます。なのでかなり誤差がありますので、あくまでも参考程度にしてください。まず、スタート地点に1本目のニガキノコがあります。
・拠点から伸びてる道を真っ直ぐ進み、右側に塔みたいなのがあります。これは勝手に「キノコの塔」と呼んでおりますが、ここに「ニガキノコ」が6本生えてます。見える所に5本、隠れて1本あります。ただ、序盤は食料に困るので、このニガキノコ焼きに頼ってしまったのです。拾っては焼き、拾っては焼き、すぐに食べてましたよ。まぐはシイタケ嫌いなのに。ただ、今から遊ぶ人はこの塔の側にいっぱい出てくるキメラから「モンスターの卵」を集めてやってくださいな。
・更にこの塔の反対側の崖を登れば、「まめ」が手に入ります。これで飢えを凌いでやってくださいな。「料理用たき火」から「まめ」は「えだまめ」に、「モンスターの卵」は「めだま焼き」に調理が可能です。特に序盤は「えだまめ」は重宝しますので、「まめ」を刈りまくりましょう。どうせ、豆はこの後のエリアでも手に入ります。しかし、ニガキノコはここだけしか生えてないんだよ・・・
・途中でメモが置いてある小屋があります。ヘルコンドルを倒せば光が差すだろうとボスを明らかにしてくれます。この小屋の先にキノコだらけの沼地が広がっております。はい、実はここから先にしかニガキノコはありません。たとえば、下図の様な洞窟とかの中にはありません。海の絶壁などにもありません。実は堂々と地面に生えております。なので悲しいかな、非常に目立つ場所にしか生えていないのです。ちょっとでも隠れていてくれたなら取り逃しもあっただろうに。
・はい、その沼地にあるニガキノコはこの様に堂々と生えております。先ほどの小屋からケーシーが倒れてる小屋の辺りまでニガキノコは生えております。ここらへんの位置はプレイするごとにランダムで変わるので数や位置は細かくお伝えしないとして、とにかくスタートボタンを押して上から見て、全部見える場所にあるのでまぐの様に刈り尽した方は多いと思いますよ。
・最後にボスの周りにも合計で8つあります。きっとこれは固定だと思うので、ここの数はみんな同じだと思います。ただ、これを倒し終わったら全部のキノコは刈り取るのが普通ですよねー。ここを取り逃す人はいないでしょうね。
・という訳でまぐのニガキノコは全部で48個ありましたー。ちなみに今の画像を撮る為に3度目のやり直しをしてるんですが、そっちでは何と35個しかなかったです。個人差はあるかもしれませんね。2度目のやり直しでは鍵のかかった部屋の側にも1個ぐらいあったのですが、3度目のやり直しではありませんでした。まだ、どこぞに隠れてるニガキノコもあるかもしれませんね。ってか、焼きキノコにしたら元あった場所に復活してて欲しかったなー。んで、ニガキノコを1つ残らず刈り取った後に「ごはんどころ」を作っておくと、ニガキノコはもう無いのに住民が「焼きキノコ」を作ってくれます。ニガキノコは1個もないのに24個も「焼きキノコ」がある。
・ちなみに「釣り竿」で満足しない様に。実はニガキノコはまだ使います。それが「天使の気つけ薬」でも使います。なので、「釣り竿」で満足しない様にね。つまり、ニガキノコに限らず、全部作っちゃうってのはやめた方がいいみたいです。もう二度とまぐみたいな人物が現れません様に・・・。
僕が第1クールの讃岐に負けた理由(わけ)
-カマタマーレ讃岐メンバー- 木島徹也 (アラン) 仲間隼斗 高木和正 永田亮太 馬場賢治 (武田有祐)(藤田浩平) 岡村和哉 小澤雄希 藤井航大 エブソン 西 弘則 清水健太 SUB:瀬口拓弥、綱田大志、大沢朋也、森川裕基 -東京ヴェルディのメンバー- ドグラス 杉本竜士 高木善朗 澤井直人 (ピニェイロ) (南 秀仁) 船山祐二 高木純平 (平本一樹) 安在和樹 ウェズレイ 井林 章 安西幸輝 柴崎貴広 SUB:太田岳志、平 智広、田村直也、楠美圭史
・ヴェルディは前回とメンバーは変わらず、讃岐は4-1-4-1ではあるが実際はワンボランチの岡村はフォアリベロ的な位置。つまり、最初から5バック気味での対応で高木と永木がボランチという位置。仲間と馬場はサイドアタッカーというより、サイドハーフなぐらい位置が低い。・・・の割に最終ラインは高く設定しているので、とにかくスペースが無い。そうだそうだ、讃岐はこういうチームだった。監督も7年目ですからね、リトリートは更に進化しておりましたよ。
・讃岐の攻めはロングボール。ただ、前線は木島である。ロングボールではあってもサイドの裏へ走らせるタイプのボール。この程度のボールでなんと先制点を獲るまでに3度も通っている。今までのヴェルディは猛プレスを仕掛けて、サイドへ追いやり適当なロングボールを挙げさせるのが作戦であったが、前線がドウグラスなのでプレスはかからない。その為、良質のボール(おそらくはこの練習を毎日してるんでしょうね)が3度も通ったと。更にここで木島は無理をせずに戻す。ここで井林が木島に着いているので、木島からのボールを無理くりでもアーリークロスしてくる。中には高い選手は居ないにも関わらず、2~3人がPA内にいた。対して、ヴェルディはウェズレイと安在(もしくは安西)しかいなかったりする。純平や船山も戻る前に追い抜いてPA内の人数を高めておくんですね。結果的にたった2本のパスでゴール前に迫れると。先制点はこのカタチから永田のゴールで先制した。先制する前に1度、このカタチでシュートまで持ってかれてるので、ゴールが入るまでこれやる気だったのでしょうね。なんと効率的なサッカーだこと。
・ただ、これはヴェルディなんでね。ボールを奪って繋ぎたいんですよ。正解は毎回これを先読みしてサイドラインでいいのでクリアした方がいいですね。繋ごうとして中へクリアすると讃岐の中盤が一斉にパスカットしに走ってるんです。ここを船山と純平は狙われてましたね。よく中後狙いっていう試合があったのはこういう事ですね。あと、全ての選手がヴェルディ戦ではパスカット狙いです。もはや「ヴェルディ攻略@wiki」が作られてるんじゃないかってぐらい全チームに知れ渡っているので気を付けないといけませんね。
・んで、逆にヴェルディのチャンスが少なかった理由は断然「リトリート」ですね。とにかく、前線にスペースが無いんです。そんなのは分かり切った事です。だからこそ、その為にドウグラスを取ったんじゃないですか。こういう時の為のパワープレイ。「ヴェルディらしさ」を失ってでも力技をやりたい。しかし、札幌戦と違いドウグラスのキープ率は半々でした。その理由はCBのエブソン。やはり、同じブラジル人同志バチバチのハードコンタクトでやり合ってました。こうなると、さすがにドウグラスも球際で勝ち越すとまではいかなかったですね。ぬるぬるしてなかったです。ちなみに藤井との争いでは勝ち越してました。
・こういう相手に崩すとなると、かなり骨が折れる。偶然性のFKからエブソンがオウンゴールしてくれるチャンスがあったがGK正面だったりする。つまり、セットプレイはリトリート関係ないんでね。今回は高さもあるのでこれを狙って欲しかった。つまり、FKやCKを狙って取るという事だ。この試合でCKを6本取っているが、2ケタは行きたいですね。となると狙って取る方法を考えなければいけないのだが、それをやってほしい両サイドバックがいまいちでしたね。特に安西。右サイドからのアーリークロスのほとんどがカットされちゃってるんですよ。目の前にいる選手に当ててる様では良質のクロスはほとんど無く。これなら一対一を強引に縦へ突破して、CK狙いに行ってもいいかもしれない。
・選手交代は両方とも当たった事になるんですが、讃岐のアランは途中での2人抜きが効きましたね。あのまま、突破して1人でやっちゃいそうでしたがちゃんとパス出すんですね。そこも高評価、ミドル撃ってくれればいいのに。馬場、高木と繋いで仲間が流し込んで2-0。ヴェルディの方は決定機は直接FKの2本ぐらいのもんか。入りそうな距離なので中後欲しいですね。んで、ゴールを決めたのは南の頑張りから安在のクロス。ファーサイドまで通ったボールはパワープレイのウェズレイへ。頭で落として一樹のスーパーボレーで2-1。この後もパワープレイをやってみたんだけど、サイドから中央からのロングボールの精度が低いっすね。
カマタマーレ讃岐 2-1 東京ヴェルディ
得点者:永田、仲間 / 平本一樹
MOM:MF永田亮太(うちは先制点が全てなんです)
MOM:GK清水健太(オウンゴールになればいいのに)
MOM:DFエブソン(ドウグラスが乾いちゃった)
MVP:FWアラン(追加点の起点になってた)
MVP:MF仲間隼斗(ボレー外したけど2回目もダイレクト)
MVP:MF南 秀仁(初選出/通算4度目)
MVP:FW平本一樹(初選出/通算41度目)
・うーん、結果は負けなんですが、色々とトライしてほしかったですね。ワンツーパスで裏へ抜けるとか、バイタルとサイドを行ったり来たりさせてのトライアングルロブとか。何かアイデア出してほしかったですね。ドウグラスがいると単純なロングボールになっちゃうので、居ながらに細かくやってほしいですね。2点目が入るまで讃岐の足は止まってまして、バイタルとサイドを往復させられて相手はスタミナ切れてたんですね。つまり、あの「100本パスが通れば1点入る」というヴェルディルール。あれを続けて良かったんですよ。途中で足釣ってる選手もいたし、効果は徐々に出てきてたんです。監督も言ってますが、相手をもっと走らせる意味でパススピードが遅いのが気になりますね。フリーの選手に出すパスが遅い。なのでトラップしたらすでに相手が目の前にいるという状況から何かするのは難しいですよ。
・ま、今後もこの様にリトリートは辛いですが、次は熊本です。似たような展開になる可能性は充分あります。先制点を取られない事が最優先ですが、それでも0-0の時間を長くしつつパススピードを上げていきたいですね。そろそろ、練習してるらしいセットプレイゴールなんか欲しいですね。CK一発で負けるのは見慣れてますが、CK一発で勝つなんて試合もあっていいんじゃなかろうかと。