まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -7ページ目

僕が第二クールの新潟に勝った理由(わけ)

・通常、J1残留ラインというのが「勝ち点40」と言われております。現在、ヴェルディは勝ち点39。引き分けでも残留ラインに到達する事になります。新潟は「勝ち点22」で現在最下位。入江監督になってからは何と1勝もしていないという事だそうです。まぁ、失礼を承知で言わせてもらいますと、失点直後の顔は映さない方が良かったかなぁ。監督カメラが映しちゃってましたけど、先制点を取られるだけでがくっと落ち込んでるんですよ。おそらくは舌打ちもしてるかなぁ。でもね、あれは選手にも見えているんだよね。あんまり、良くないかもしれない。こういう所から、監督と選手の信頼感も影響してくるかもよ。
 

     -東京ヴェルディのメンバー- 

          染野唯月
         (寺沼星文)

       新井悠太  福田湧矢
      (唐山翔自)(松橋優安)

 深澤大輝  森田晃樹  齋藤功佑  内田陽介
      (平川 怜)

    谷口栄斗  林 尚輝  宮原和也


          マテウス

監督:城福 浩
SUB:長沢祐弥、鈴木海音、吉田泰授、熊取谷一星、白井亮丞


    -アルビレックス新潟メンバー-

       谷口海斗  ブーダ
      (モラエス)(若月大和)

 奥村 仁              島村拓弥
(ミゲルS)

       植村洋斗  白井永地
     (長谷川元希)

 橋本健人  早川史哉  舞行龍ジ  藤原奏哉
            (Jゲリア)

          田代琉我

監督:入江 徹
SUB:藤田和輝、堀米悠斗、笠井佳祐、小野裕二

 


・まだ、残留を確定した訳じゃないけれども、ヴェルディの選手達の肩の荷が降りたんですかね。急にヴェルディのサッカーが前のカタチもやる様になってますね。試合開始早々、右サイドの内田からのアーリークロスから深澤のヘッド。これも枠内に飛べば何かあったかもしれませんね。折り返しても面白い。こんなシーンが前半だけで3度。そうです、ヴェルディが昨年よくやっていた「右サイドから左サイドへ」という逆サイドから逆サイドへ通すロングアーチですよ。これはもはや止める事は難しい攻撃パターン。結構、ヴェルディはやっていたんですけどもね。加藤蓮も深澤も結構ゴール決めてた様な。更に内田はサイドをえぐって真ん中を通すグラウンダークロスも披露。ヴェルディのニアに誰かが走り込んだら、これもまた面白くなるんじゃないかな。


・更に新潟の攻撃を奪ってのカウンター、ここで谷口がパスカット。そのまま、前へ走り込む。そう、ヴェルディのスーパーカウンターも発動してましたね。こういうのがあると、得点を取るカタチも増えるのでもっと早くからやりたかった。そこで左サイドから攻め込んで、ヴェルディのニアに染野が入る。染野が落とした所に何故かパスカットの谷口が入り込んでシュート。もはや、FWかってぐらいにシュートが上手い谷口。彼にペナの中で足を振らせてはいけませんね。これがゴールインで先制点。ここで監督があの顔をしちゃったのよ。でも、分かる。入江監督の気持ちはわかるよ。ヴェルディも「0-0の時間を長くする」事で勝利の哲学となった訳ですよ。なので、先に失点をしちゃうだけでもう負けた気になってしまうもんですよ。


・ヴェルディがこの試合で勝った訳は先制点ですね。今のヴェルディは無失点にする事は出来ますから。んで、新潟がこの試合で負けた理由は「先制点」と「決定力不足」でしたね。まぁ、まんまこのおかげでヴェルディも勝ったとも言えるんですが、「決定力不足」が枠内じゃないんですよ。枠に飛ばない様ではお話にもならない。まず、左サイドからのクロスにブーダがどフリーでヘッドも外へ。右からモラエスのクロスをブーダがスライディングするも外へ。何故、右足で振った。左足で足を面にしてって奴ですよね。更にCKでもニアに飛び込んだブーダがどんピシャヘッドも外へ。・・・この試合だけでブーダがハットトリックしちゃう結果も有り得た。急に新潟がシンプルに縦へ当ててくるサッカーにしたところ、意外と決定機を与えちゃいました。ここで同点にさせなかったのは良かった。





・本当に大丈夫かな。サカつく延期なんですけど、こっちは大丈夫かな。それにしても、ヴェルディも追加点を取りたかったんですよ。結構、バイタルエリアでフリーでボールを持ってる選手がすぐにボールロストしちゃうんですよね。ここは観てて残念な部分ですよね。この試合では福田、寺沼、松橋らがボールを持ってすぐに相手から奪われてしまうんですよ。そのまま、真っ直ぐドリブルするだけなんですよね。何かしらの必殺技が欲しいですね。ボールタッチ数が多い唐山、ボールコントロールが上手い森田、強烈なカットインのある新井らは奪われないんですよ。それは「行ったら抜かれる」という感覚を相手に植え付けさせてるから。やはり、必殺技ですよ。


東京ヴェルディ 1-0 アルビレックス新潟
得点者:谷口栄斗

MOM:DF谷口栄斗(6度目/通算20度目)・・・まるでFW、足の振り方がシャープなのよ
MOM:MF内田陽介(初選出)・・・アシスト級のクロスをぼんぼん上げてました
MVP:MF深澤大輝(4度目/通算15度目)・・・ゴールしてもいいぐらいのボールがぼんぼん来てました
MVP:MF松橋優安(5度目/通算8度目)・・・GK抜こうとした? マイナスパスもアシスト級、1G1A逃した

MVP:FWブーダ(ハットトリックを逃した、下位のチームはワンチャン決めないと)
MVP:FWモラエス(シンプルクロスは効果的、ボレーも決めないとね)



・ヴェルディがある程度余裕のある戦いぶり、新潟は鬼気迫っているという感じがあんまりしない戦いぶり。うーん、1-0で勝ったけれどもどちらもこんな試合じゃなかった感。試合後の城福さんはちょっぴり怒ってたもんね。あんなに決定機作らせちゃうのは不本意なんでしょうね。新潟は後半にやっていたサッカーが混ざると相手にとっては恐いと思いますよ。何をしてくるか想定できる前半のサッカーより、手数を増やして色んな選択肢がある後半の方が厄介でした。でも、サイドからクロス一辺倒でもいけないんですよ。いやー、サッカーって楽しいなぁ。

 

 

Football Manager 26 / 早く出ないかなー

・発売日は11月6日なんですが、はやく遊びたい気持ちが抑えられませんね。まぁ、リマッチがあまりにも過疎ってるから、そういう気持ちになっているんですが。ただ、こうなると似た様なゲームを同時に3つも遊ぶという事態になってしまうんだが、なぜにこうなってしまったんだ? 3か月ぐらい離れるだけで全然良かったんだけどもね。さ、公式トレーラーを見てみんなFM26やってみないかい?











・という訳でみんなやってみたくなったでしょ? 「Football Manager」っていうゲーム名を聞いた事があるという人は多いと思うので、ぜひとも今回がそのチャンスですよ。何故なら、今回からゲームのUIも開発エンジンも1から作り直した完全新作なんですよ。なので、古参の方達も新参の方達もスタートラインは全く同じなんですよ。なので、マジで買うなら今だ!! よし、これだけ煽ったらサッカー好きはみんな買うんじゃないかな。その調子で「サカつく」の新作もよろしくね。

 

WWE:NXT【ノー・マー・シー2025】

・今回はWWE、NXTの特番をお送りします。ノーマーシーはかつてはWWEのPPVのタイトルでしたね。今回はNXTの様です。まぁ、結果から申しますと、いよいよあのレスラーがWWE昇格なのかな?とか思っちゃったりする内容ですね。正直、負けないだろうなと思ってみてると、いざ負けた時には昇格か?って嬉しくなったり。負けて嬉しいってこのNXT独特の雰囲気ですね。


 
〇ジェヴォン・エバンス vs ジョシュ・ブリッグス×


-NXT女子スピード王座戦-

 
〇ソル・ルカ(王座防衛) vs ジェイダ・パーカー×


-スティール・ケージ・マッチ【ウェポナイズマッチ】-


 
〇ジョーディン・グレイス vs ブレイク・モンロー×


-NXT北米王座戦-

 
〇イーサン・ペイジ(王座防衛) vs タヴィオン・ハイツ×


-NXT女子王座戦-


 
〇ジェイシー・ジェイン(王座防衛) vs ローラ・ヴァイス×


-NXT王座戦-

 
×オバ・フェミ vs リッキー・セインツ〇(新王者)






・これだけ長くWWEを観ていると、だいぶうがった格好で試合を見ちゃいますね。正直、リッキー・セインツはまだ早いとか思ってました。まさか、ここでいきなり王者になってしまうとはね。という訳で、決めポーズがまるで「ジョジョ立ち」かって思う程の特徴的なレスラーですので、今後は王者として長く出てくると思うので慣れないとね。