まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -692ページ目

僕が第二クールの讃岐戦に勝った理由(わけ)

・一ヶ月ぶりのヴェルディの試合であります。いやー、そういう意味でも今回は是が非でも勝ち点3が欲しかった。その為にヴェルディはある意味、現実的に戦いましたね。うん、現実的に「卑怯」と言われてでも狙い続けました。ごめんね、我那覇。そら、当然そこを狙いますって。
 

     -東京ヴェルディのメンバー-

          ドウグラス

   高木善朗   二川孝広   ピニェイロ
         (田村直也) (澤井直人)
       中後雅喜  南 秀仁  
            (井上潮音)
 安在和樹  平 智広  井林 章  大木 暁

          鈴木椋大

SUB:柴崎貴広、渡辺皓太、高木大輔、北脇健慈

 


・少し驚きをもって迎えたのがボランチでの南。のらりくらり中盤でボールをキープするという観点ではある意味、ヴェルディ寄りな傾向ではあるんですがプレスにあった際に少々不安。アーセナルでいうカソルラ的な使い方で頑張ってくれるといいんだけどね。んで、実際先制された際に南が相手に一対一で横から衝突したのだが、あっさりと弾き返されてそのまま繋がれましたね。そこからのカタチで1人1人の守備が後手後手にズレていっての失点。なんとなく失点は中盤や前線から起きるどこかのミスが原因。


・さて、ここでヴェルディが前半から行い続けた「卑怯」な手段が実を結びます。それが3バックの我那覇とアランの間を狙い続けるという手法。どちらも本職CBじゃないのにやらされている格好なので、そこへロングボールを放り続けておりました。いやー、相手が泣くまでやれぃっ! そして、大木からのロングボールを左手で押さえつけながらのぬるぬるドリブル。何をどうやってもぬるぬるしてて奪えないまま、ゴール前へドリブルしていきループシュート。GKも飛び出してきてくれましたね。それもボールのバウンドのタイミングもばっちりでした。


・そして、後半も狙い続けてたんですけど、何気にこの3バック。意外と固いんでロングボール作戦って効果あったんかな。後半も安在や大木からのクロスが何本も上がったんだけど、クロスへの対応は意外と良かったのかもしれない。フリーでヘッドするという格好にはなかなかなってなかった。ただ、やはり効果があったのは別の意味で。おかげさまで急造3バックがどんどん下がるもんだから、最終ラインの位置が下がりバイタルがフリーになりましたね。ここからミドルレンジでのシュートも増えます。ピニィエロ、二川と立て続けにミドル。そして、逆転の善朗のゴールもミドルシュートから。ボールロストは多いけど、これで4試合連続ゴールですか。すっかり点取り屋になってきた。


・そして、またもなんとなく失点。サイドからのクロスをトラップしよーとして相手に奪われてシュート。これはシュートブロックしたものの、ここまで安定感のあった平のミスから。こういうたった1度のミスで失点に繋がるなんて嫌な職業だねCBって。このCKをファーサイドで藤井航大のヘッドで同点。エブソンかと思ってた。ここでマークしていたピニェイロの上を行くヘッドをされてしまった・・・。


・んで、讃岐が4バックになってからはエブソン vs ドウグラスが白熱しております。お互い必ず身体にガツガツぶつかってやりあっておりました。ボールがない時も何か言い合いしてるぐらいアツかったですねー。これ以上は無いってぐらいぶつかりあってるので、エブソンも勘違いしちゃったのかな。PA内の中で激しくぶつかった相手は善朗。まぁ、そら激しく吹っ飛びますわな。これでPKを獲得・・・いやー、これで勝った勝った。おいおい、PKスポットで待ってるやついるんですけど。ここは中後だろ、中後じゃないの?・・・あー、中後譲っちゃったよ・・・ゴール裏の緊張感がピリピリとしてる中でのPKをドウグラスが決めて3-2。



東京ヴェルディ 3-2 カマタマーレ讃岐
得点者:ドウグラス・ヴィエイラ2、高木善朗木島、藤井

MOM:FWドウグラス・ヴィエイラ(3度目)
MOM:MF高木善朗(6度目/通算12度目)
MVP:DF大木 暁(2度目)

MVP:MF木島徹也(先制点は完全に崩された)
MVP:DF藤井航大(CKでの一発)



・降格争いに巻き込まれる事無く、今年1年を過ごすためには勝ち点3が欲しかった。これで何とかなるんじゃないかなんて安心してるとこっから先全部負けたりなんかしかねない。それでも、今回は勝ち点3が欲しかったの。安心したいの。その為にヴェルディらしさを捨ててまで拘った勝ち点3。何か少し報われてほしいね。最初から最後までヴェルディに拘るサッカーができる日がくるといいな。

 

 

まぐKOF14 第2試合 / CPU戦だけ

・今回はKOFのCPU戦のみをお届けします。KOFももっとやり込めば面白いのは分かってるんですが、さすがに今回はここまで。まぁ、ウイイレをやってるからなんですけども。ウイイレもまた感覚を取り戻すために1日を費やしてるので、これまた時間がかかりそうだ。







・さて、今回の動画はエンディングまでお届けしております。まぁ、女性格闘家チームなのでエンディングはこんなもんですよね。まさかの女子会でした。何気に試合前のイベントがあるのなら、もうちっと組み合わせを考えて挑めばよかったですね。リョウとキング、アンディと舞など想像しやすいですしね。さ、また次回があるかどうか。

 

ベンゲルスクールCL1時間目 / 補強したかったCF

・さ、まずはCLの第1節が行われましたが、結果としては良い結果となりました。えぇ、内容はアレだった訳ですが、ベンゲルさんとしては珍しい結果となりました。これでまだ1試合しか終わってないのに、CL1位で通過の可能性がぐっと高まりましたね。さて、タイトルの通り、今回の注目はアーセナルが補強したかったFWの出来。いやー、これは別に取らないでもいいんじゃないかな。なんて、思っちゃったりして。
 

        -パリ・サンジェルマンのメンバー-

              カバーニ
 マテュイディ                  ディ・マリア


      ラビオット          ヴェラッティ
      (モッタ)  クリホビアク
             (パストレ)
 マクスウェル  チアゴシウバ  マルキニョス  オーリエ
                        (Tムニエ)
              アレオラ

SUB:トラップ、キンペンベ、モウラ、ヘセ


        -アーセナルのメンバー-

           アレクシスS

     イウォビ   Mエジル   チェンバレン
           (エルネニ)  (Oジルー)
         コクラン  カソルラ
        (Gジャカ)
 モンレアル  コシェルニ  ムスタフィ  ベジェリン

            オスピナ

SUB:ツェフ、ギブス、ホルディング、ペレス

 





・開始40秒だっけか?・・・右サイドからオーリエのクロス、あっさりとど真ん中でカバーニがヘッドで決めて先制。ぐぬぬ、早すぎる。早すぎるよ。内容としては、相手のディ・マリアに着いていったコシェルニー。しかし、そこをヴェラッティが使わずに一気に右サイド裏のスペースへ放り込んだ。ここに全力疾走で走ってきたオーリエがクロス。中でムスタフィとカバーニが駆け引きをする前に裏を取ってカバーニが先制と。全ての流れが早かったよ。何気にこの右サイドのオーリエって日本がワールドカップでボコボコにされた選手か。こいつの2アシストで負けたんだけど、今回のクロスもあの時のクロスにそっくりだ。こういうアーリークロッサーなんだな。





・ズラタンが居なくなり、いよいよCFとしてパリ・サンジェルマンに新たな王として君臨するのだ・・・・うん、何かどっかで聞いた話だな。ウォルコットの様だ。先制のヘッドは見事だったが、解説の方は「ワンタッチゴーラー」という話をしていた。実際、GKと一対一より合わせる方が得意だとか。実際にこの試合ではオスピナをかわすとこまで満点なのに、無人のゴールへのシュートを外したり。裏へのボールを胸トラップを失敗したり。後半にもオスピナの飛び出しも見事ではあったが、GKと一対一を2度も決められなかった。シーズン前にはアーセナルがカバーニを獲得か?なんて話題もあった。うーん、決定機で入らないCFって、そんなん要らなくね?





・後半途中まで一方的なパリペースで進んだ試合だったが、途中交代でジルーをCFに、アレクシスを左へ。コクランにかえてジャカなどを投入すると内容は盛り返してきた。後半33分、左サイドからエジルのパス。PA内トラップ反転ボレーをイウォビが狙うもGKがセーブ。これも決定機だったが、GKもよく反応した。そして、このアレオラってGKもすぐに立ち上がってこぼれ球に反応したんだけど、逆にすぐに立ち上がらない方が良かったかも。全く、同じコースにアレクシスが蹴り込んで同点。さすがはアレクシス。ハーフボレーだし、威力の高いシュートを撃てないのにしっかりと決めてくる。いやー、両CFに爪の垢を煎じて飲ませたいですな。





・さ、そんなジルーもこのまま引き下がる訳には行きますまい。何とか、存在感を発揮せねば。何せ、今のCFレギュラー候補はアレクシス・サンチェス、続いて使ってみたいであろう新加入のルーカス・ペレスもいる。ここまでベンチ生活が続いているジルーだが、コンディションが悪いのかちょっと太ったのか出番がない。さすがにこのパリ戦こそはスタメンだと思ったしね。何とか結果が欲しいジルーはイライラしていた。審判に異議でイエロー、続いて数分後にヴェラッティを手で押し倒してイエロー・・・これで退場。あらら、変なとこで存在感出しちゃって。ちなみにその後カニばさみをした様でヴェラッティも報復によるイエローで退場でした。もう、お互い何をやっとるんだか。




・ま、内容はグダグダでしたが、結果は上出来。アウェーの地で、1位を争う相手から勝ち点1ですもの。もはや、勝利に値しますよ。さて、今回のCLではオスピナも腐らずに居たって事が何よりですね。今後もカップ戦での試合が続きますが、ツェフの側で徹底的に技術を盗んでやって下さい。更に結果こそ出なかったけど、ウィングの位置も何だかんだでウォルコットより、チェンバレンより、イウォビの方が良くね?ってな感じになってきてますし。なかなか、収穫のあった一戦でした。