まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -692ページ目

ベンゲルスクール / 現状

・はい、Windows10が2時間もPCを更新しやがったので、何もブログを書けないじゃないか。という事で、さらっと書けそうなアーセナルの現状について書きましょうかね。まだ、3試合しかしていないんですが、各チームはなかなか手強いみたいで。ユナイテッドは流れじゃないのにゴールを決めるという荒業を披露しておりますし、チェルシーは2試合ほど勝ち点を取りこぼす試合を劇的な終了間際弾に救われてたり。シティは盤石なはずなのに7選手を退団させるというこちらも極めて個性的な事をやっとります。いやー、やっぱプレミアは面白いっす。
 

            Oジルー
           (Lペレス)
           (Yサノゴ)
           (アクポム)
          (ウェルベック)
   アレクシスS   Mエジル   ウォルコット
   (イウォビ)  (ラムジー) (チェンバレン)
  (アデレード)
         カソルラ  Gジャカ
        (エルネニ)(コクラン)

 モンレアル  コシェルニ  ムスタフィ  ベジェリン
(Kギブス) (ガブリエル)(メルティ) (ドビュッシー)
       (ホルディン)       (ジェンキンソン)
            Pツェフ
           (オスピナ)
          (マルティネス)

 


・だいぶ、見づらいですが無理矢理全選手を入れ込みました。今季のアーセナルの陣容です。かねてより懸案事項だったCBも枚数だけでいえば5枚。その内、1人は若手で2人は年内復帰できるかどうかというレベル。サイドバックは控えも充実して5枚。ドビュッシーは退団しなかったですね。それとも、移籍先が見つからなかったのでしょうか。ちゃっかり、ジェンキンソンは帰ってきてます。


・同じく悩みの為のボランチは急に層が厚くなりました。おそらくはカソルラとジャカで組ませる格好がベストかと。それにエルネニーとコクランが控える。カソルラなんて休み休み使ってもいいと思うよ。毎試合、ジャカかカソルラは交代させてもいいかなと。エルネニーも攻撃的なセンスもあるんだし。そして、株価急上昇中のジャカは守備に関してもかなりのガツガツ系。更に空中戦もいけるぐらい上背もある。1つ飛ばすパス、長いキックを多用出来るのでエジルやアレクシスの位置が常に高いポジションを保てると結果も着いてきそうだ。フィジカルがしっかりしてるので、ケガ無しでこのポジションをやれたら面白い存在になりそう。


・サイドアタッカーが予定より減っているのですが、きっと復調したら右サイドはウォルコットよりラムジーになりそう。そう考えればサイドは5枚。うん、やはり多いぐらいなんだけど、毎年ここは2人~3人同時にケガする傾向にある。特にウォルコットとチェンバレンは同時に居ないという事が多い。更にラムジーも年間通してプレーなんてした事ない。エジルとアレクシスがどんだけ鋼で出来ててもやっぱり辛い。今、考えてみるとここに右サイドでマフレズが獲得出来てたら、どんだけ恐ろしい中盤になっていたことか。ウォルコットとチェンバレンで回せるとアーセナルらしさは保つんだけどねー。


・獲得できない可能性も考慮してたのかレンタルバックでヤヤ・サノゴが復帰。ジルーの後釜としては充分の191cm。実はフランス代表のエリート。U-16~U-21までコンスタントに階段を上ってたんだけど、ここ数年はアーセナルからレンタルを繰り返し、移籍先でも満足に出場出来ていない。今シーズンでラストチャンスかもしれないね。そして、ウェルベックは左ひざを壊して全治1年、それが治って復帰の試合でゴールと喜ばしい中、更に負傷したのは逆足の右ひざ。年内絶望、今シーズンの終盤に復帰予定。なので、頭数に含まないとして新規加入のルーカス・ペレスがどれだけやれるかが鍵ですね。


・はい、代表ウィーク明けでケガして帰ってくるというFIFAウィルスもまだシーズン序盤なので大丈夫でしょう。むしろ、このプレミアでのホームセインツ戦。ちょっぴり、ここをすでにメンバー落として戦いたかったりして。平日がCLのパリSGなんでね。なのでここらへんからすでに新しいケガ人などが出なければいいんですけどねー。

 

 

まぐKOF14 第1試合 / まずは紹介

 

・はい、今回はKOFをやりますよー。久しぶりに動画も撮っちゃいましたよ。ただ、今回は単発で行う予定ですので、あまり長くはならないと思います。更にオンライン対戦に関しても載せる予定はありませんよー。今回はそこまでやりこみするつもりはないです。何故なら、あと1週間ちょっとでウイイレも発売されちゃうんでね。





・はい、まずはKOFの紹介からいきますね。THE KING OF FIGHTERS略して「KOF」です。当時、大人気だった対戦格闘ゲーム。カプコンとSNKが鎬を削っていた状況で満を持して稼働したのがこのゲーム。3 vs 3で戦うというだけで画期的だったものですよ。更にSNKのゲームの人気キャラクターが勢ぞろい。時間軸などもあって結構年齢もあったはずなんですが、そこらへんもぐちゃぐちゃでした。それでも、すんごい面白かったんですって。





・更にストーリーもしっかりとあり、草薙 京を主人公としたオロチ編、まぐはここまでしか遊んでなかったりします。続いてK’(ケイダッシュ)を主人公としたネスツ編、全く知らないアッシュ・クリムゾンを主人公としたアッシュ編などがあったそうです。いやー、それを考えるとまぐはKOFをかなりやっておりませんねー。結構、薄い知識ですいません。





・んで、今回の作品は何編?というのは無さそうですが、一応影が薄い中国人チームの「シュンエイ」が主人公らしいです。あちこちで模倣されたKOFの大会全てを買い上げた大富豪にして格闘チャンピオンのアントノフ。どうやら、彼が今回のラスボスらしいですね。見せびらかす様な金時計が嫌な感じですね。何か、WWEのHHHっぽい感じ。





・という訳で今回の動画です。まずは紹介動画ってな感じですねー。とにかく、女性格闘家チームで遊ぶつもりです。今回は技の紹介だけで終わりましたが、次回はCPU戦などをお伝えできればいいかなと思っております。せめて、キム・カッファンのチームぐらいまでやりたいので全部で4~5回で終わりになるかな。ではでは、また次回。
 

ベンゲルスクール3時間目 / 今季初勝利

・前回、先に補強の話を書いてしまいましたが、今季初勝利をお伝えしてませんでしたね。現在、代表の試合なので今週はプレミアが行われておりません。それをいいことに 3節目を書かないまま終わってしまうところでした。ではでは、今季初勝利をどうぞ。
 

        -アーセナルのメンバー-

           アレクシスS

   チェンバレン   Mエジル   ウォルコット
  (ウィルシャー) (エルネニ)
         Gジャカ  カソルラ

 モンレアル  コシェルニ  ホルディン  ベジェリン
 (ギブス)
            Pツェフ

SUB:オスピナ、チェンバース、コクラン、ジルー

 

 





・昨シーズン優勝出来なかった最大の原因がこのカソルラの負傷だという事は明らかですからね。今シーズンこそは全試合フルで頑張って頂きたい・・・のだが、やはり過酷なプレミアリーグ。1週間で2試合とかは休んでいただきたい。そこでボランチは4枚体制で構えるという選手層の厚さ。これで何とかこの1年を乗り越えたいものですね。ただ、昨年はカソルラ、コクラン、フラミニ、アルテタ、ウィルシャー、ラムジーが同時に負傷するという異常事態ですからね。エルネニーぐらいしか働いてなかった。そんなカソルラをよりよい状況でサッカーしてもらうべく、前半9分のPKを冷静にど真ん中へ蹴り込んで先制。今年も頼みますよ。





・いやー、やっぱりいつものアーセナルじゃないですか。この流れる様なパスワーク。これですよ、これが毎年観たいんだ。だから、まぐはベンゲルが大好きなのさ。エジル→ベジェリン→ウォルコットと繋いでのシュート性のグラウンダー。これをファーサイドでアレクシスが押し込んで2ゴール目・・・あれ? 何気に最後のアレクシスがダフってしまいループ気味にゴールへ。これを最後まで頑張って弾き返したGK。・・・しかし、浅野のゴールと違って幻にはならず、審判の時計は静かに震えたのだった。うんうん、ゴールラインテクノロジーのおかげで2-0。まぁ、ともかくハリルホジッチよ。浅野を全試合起用してアーセナルでプレイ出来る様に取り計らってくれたまへよ。代表キャップ数が無いとビザ発給されないんだ。





・エジルのアシスト数って何気にジルー相手で稼いでたりするんで、何気に言われているのがエジルとアレクシスの関係性。意外とお互いでゴール&アシストの関係になってないんじゃないか?と疑られていた。しかし、このゴールでそんな悪い噂も一蹴しましたね。おっとと、足じゃなくてゴールは頭だけど。左サイドでのクロス、DFとDFの間にするすると入っていったエジルが頭でゴール。前半だけで3ゴールとは。これこれ、これこそがアーセナルなのよさ。





・で、後半はいつものアーセナル。決定的チャンスの山をことごとく外し続けるウォルコットとチェンバレン。お互いGKと一対一でループ狙って、おんなじ様にループがゴールを越えるって何よ。しまいには、お互い左右のサイドを深くえぐってマイナスパスを送ったら誰もいないまで同じ事を。こんだけ決定機を逸していたら、当然ワトフォードと言えども決定機を作りますよ。後半頭に一点を返されたものの、終盤にはGKと一対一という状況を作られてしまう。そこで立ちはだかるのは守護神ツェフっ! スーパーセーブの連発でゴールを許さない。ここで3-2になってるとさすがに危なかったので、こういうとこが勝ち点を拾えるGKという異名なんでしょね。



 9/10 プレミア第4節H サウサンプトン
 9/13 CL第1節A パリ・サンジェルマン
 9/17 プレミア第5節A ハル・シティ
 9/20 名前無し杯3回戦 ノッティンガム・フォレスト
 9/24 プレミア第6節H チェルシー
 9/28 CL第2節H バーゼル
10/2 プレミア第7節A バーンリー


・はい、次の代表ウィークまでの1ヶ月で7試合こなします。ノッティンガム、バーンリーあたりがターンオーバー。ハル・シティ、バーゼルあたりで混合メンバーでの休養を取る。それこそ、イウォビ、コクラン、エルネニー、ペレスあたりには張り切って頂きましょう。ラムジーはハムっただけなので、9月上旬には復帰予定。すでに復帰してるのかも。ガブリエルは骨折だっけ? 3ヶ月って聞いたけど、きっと伸びると思うので年内復帰ってあたりで。メルティは全治半年なので年内無理と。結果的にCBは2枚しか居ないのか。ホールディングはまぁ最後の手段。