ベンゲルスクール4時間目 / ようこそ、アーセナルへ
・さて、代表ウィーク明けのこの試合では「ムスタフィ」「ルーカス・ペレス」が揃ってスタメンで登場しました。まさに本日の深夜に行われるCLもあるので、丁度いいターンオーバーになったのではないでしょーか。まだ、お互いどういうプレースタイルなのかを見極める段階ですので、まだまだ評価は保留にしたい所。でも・・・ムスタフィいい感じでしたよ。
-アーセナルのメンバー- Lペレス (Oジルー) チェンバレン Mエジル ウォルコット (アレクシスS) (イウォビ) コクラン カソルラ モンレアル コシェルニ ムスタフィ ベジェリン Pツェフ SUB:オスピナ、ホルディング、ジャカ、エルネニー
・はい、これはツェフのせいじゃありません。まず、先制はサウサンプトン。直接FKをタディッチが蹴ったボール。ツェフが手ではじいてクロスバー。しかし、そのクロスバーに当たったボールがツェフに当たってゴールイン。結果はオウンゴールだそうです。まぁ、これは不運。そういえば、他のチームではGKが災難ですね。特にシティに入ったクラウディオ・ブラーボ。あそこでハイボールこぼすかね・・・ズラタンの目の前にこぼしてゴールされない訳がないもんね。
・この試合が誕生日だったそうです。まさかのバースデーゴールになった訳ですが、それがまたオーバーヘッドキックでのゴールですからね。言っとくけどCBだからね。年間ベストゴールが第4節で誕生してしまいましたね。さて、ムスタフィなんですがかなりポジショニングが前なんですね。ストッパータイプという訳では無さそうなんですが、相手を先読みしてインターセプトして奪う系かもしれません。ただ、その割にかなり前の位置で奪うので、そのままアシストしちゃうんじゃないかってぐらいオーバーラップもしてました。何だか、加入当初のベルマーレンを見る様な思いですよ。
・さて、気になるFWルーカス・ペレス。OBの方は未だにその実力を訝しんでおりますが、ジルーと同じ使い方は出来ない事は分かりましたね。相手CBを背負ってのプレーは得意では無さそうで、相手CBに潰されまくってました。まぁ、相手CBのファン・ダイクもなかなか良い選手ですね。こりゃ、悪いけど吉田麻也の出番はないわ。んで、ゴール前での動きはなかなか面白い存在で、エジルからのパスをダイレクトでシュートを狙ったり(ファン・ダイクのブロック)、エジルとのワンツーパスの壁になったりと貰い所は分かってる感じしますね。GKと一対一の決定機みたいなものは無かったので、今後はそういう部分がジルーと比べられちゃうかもね。すでにこの後ジルーは決定機を1度外してる訳で。
・まぁ、内容はアーセナルが決定機三昧。モンレアル、ベジェリンが強烈なシュートを放つもゴールならず。そもそも、サイドバックがPA内にいるってのがね。交代のアレクシスも決定機があったし、もっと早くゲームを決めて欲しかったものの1-1でロスタイムへ。もともと、アーセナルはこのセインツに勝ち点をこぼす傾向にあるんですが、今回は違いましたね。最後はジルーが相手に倒されてPK・・・まぁ、PKという事にしておきましょか。それよりもコッシーが顔面蹴られて倒れてる方を心配してたら、PKという判定でした。ジルーの方見てなかったよ。これをカソルラがど真ん中に蹴り込んで2-1と辛くも勝利となりました。はぁ、危なかった。
・さて、いよいよ本日がCLのパリSG戦です。ズラタンのいないパリなんぞ恐るるに足らん。カバーニもなんだかんだでアーセナルのオファーを拒否し続けたしな。アーセナルに行けば良かったと思わせる様な試合をしてくれるわっ! 今回の為にジルー、アレクシスがスタメンで行くだろうしね。是が非でも、ジルーは結果を出す様に。ペレスに変えちゃうぞ。
僕が第二クールの水戸戦に○○した理由(わけ)
・さぁて、天皇杯という事でまぐは2週間ヴェルディを見ておりませんよ。そして、今週で観れなかった一ヶ月間も終わり。いよいよ、ヴェルディなんですが、ちょっと余談を先に。昨日見たマンチェスターダービー。試合途中に「広島優勝」ってテロップいる? 凄い萎えたんですけど。はい、まぐもJリーグの観戦記の中に海外サッカーを入れてみました。同じジャンルだけど、こういうのも萎える人いるかもね。
-水戸ホーリーホックのメンバー- 平松 宗 船谷圭祐 湯澤洋介 白井永地 兵働昭弘 フランク 田向泰輝 福井諒司 伊藤槙人 内田航平 笠原昂史 SUB:本間幸司、今瀬淳也、木下高彰、石神幸征、佐藤和弘、久保裕一 グエン・コン・フォン -東京ヴェルディのメンバー- ドウグラス 高木善朗 二川孝広 澤井直人 中後雅喜 船山祐二 田村直也 平 智広 井林 章 大木 暁 鈴木椋大 SUB:柴崎貴広、安西幸輝、安在和樹、南 秀仁、ピニェイロ、高木大輔、北脇健慈
・まぐがみていた頃よりケガ人が戻ってきており、両サイドバックが変更となっているぐらい。戦術でもだいぶ早めに縦へ入れる様になってますかね。特に最終ライン、中後から右サイドの裏というスペースへ放る事が多いですね。そして、大木もオーバーラップのタイミングも良く、安西と違ってアーリークロスを重視していますね。この天皇杯あたりでそういう所をやってみたいんでしょうかね。
・水戸は放り込んでくる訳でも無く、基本的には左サイドの湯沢からチャンスを二度ほど演出。ドリブルでカットインを2度やり、1度目はパスを選択して白井が決定機も外へ。2度目はシュートを選択して井林がカット。その後も中盤の左右からのチャンスを多く作っていた。しかし、ヴェルディも左サイドから善朗のカットイン。これを福井がブロックするも、これで角度がかわってGKがこぼす。ここで偶然、左足を閉じようとしたところのカカトに当たってゴールイン。まぁ、不運も不運。ご愁傷様です。
・また、やらかしてしまいました。昨今のGKは足元も無ければいけません。特にビルドアップからGKは関与していくことが必要なのです。特に低くて速いフィードってのは必要ですね。GKから1つ飛ばすパスが出せれば言う事はありません。ただ、うちには長身のドウグラスがいるんでね。そこまで拘らなくても良い様な気も。しかし、今はそんな事よりミスが無い事が大事ですね。鈴木が足で処理したボールが相手FWへ。それをダイレクトで蹴られて1-1同点。さっきのはGKのミスではなく不運なだけ。でも、こっちはGKのミスで失点。どっちもGKのせいに見えるけど、ミスはこっちだけですな。
・この後は完全にオープンな展開となってしまい、水戸にも充分に勝てる内容へ。ヴェルディの方は二川先生が常にマークされてしまい、決定的な仕事をほとんど出来ずに交代へ。北脇、ピニェイロが入ったものの、好転はせずサイコロの出目も悪い日だったのかピニェイロは存在感を発揮できず。大木も前半ほどクロスのシーンは無くなり、後半にヴェルディが得点を獲れそうな気配はなかったですね。戦い方としては、相手が平日も試合をしていたのだからゆっくりのんびりしたかったんですけどねー。後半に相手のペースは落ちませんでしたし。やはり、1-1になってしまっては相手も頑張りますわな。
水戸ホーリーホック 1-1 東京ヴェルディ
得点者:高木善朗(OG?) / 船谷圭祐
MOM:FW船谷圭祐(ダイレクトじゃないと入らなかった)
MOM:MFロメロ・フランク(毎回、あげてる気がする)
MOM:MF湯澤洋介(ドリブラーとしてかなり厄介だった)
MVP:MF高木善朗(3度目/通算14度目)
・うーん、毎回ロメロ・フランクはあげてますね。実にまぐ好みのボランチなんですね。アイデアも充分だし、何より縦へびしっとパスが出せるし、中盤でのボールキープの際に「いなす」ことが出来るんですねー。うらやましい選手ですねー。さて、いよいよ来週はまぐも観に行けるんですが、これを忘れちゃいそうで怖いですねー。西が丘な上に16時からなんですね。うっかりしない様にしないとね。そして、天皇杯はマリノスですか。ただ、平日に高知県春野って言われてもねー。今回の水戸の状況にこっちがなるんですね。
