まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -659ページ目

まぐJ2ベストイレブン 2016

・はい、いつもの企画でございます。まぐはヴェルディ戦しかみてないので、あくまでもJ2のベストイレブンではなく、「vs ヴェルディ戦限定のベストイレブン」です。なので、よその試合では全然活躍してないかもしれない選手も入ります。更にネタになった選手まで入ります。そして、ヴェルディの選手は入りません。さて、今回は誰が入るでしょうか。


GK:シュミット・ダニエル(松本山雅)

・これは本当に凄いですね。身長も197cmありながら、横っ飛びセーブでの伸びもある。安西か澤井かのミドルシュート。ゴール右上へ落ちるドライブのかかったスーパーシュート。決まればスーパーゴールになりそうなものだったが、ギリギリまで見極めて飛ばず、しっかりとサイドステップを入れる助走もいれての伸び。ここまでGKの初期動作をしっかり入れてのセーブ。高身長だとヘディングを叩きつけての脇の下なんてのは取りにくい。これも超反応ででかいカラダを一瞬でベタっと寝かせてのスーパーセーブ。まぁ、正直言うとヴェルディはGK問題が解決してない。来年はいっぱいGK獲ったのもその為ですからね。何度となく言ってますが、仙台復帰だそうですけど欲しい。レンタルでもいいんで何とかなりませんか?


DF:岩政大樹(岡山)

・普通に凄すぎた。空中戦の勝率も凄いんだけど、そのほかの部分ですよね。カバーもしたり、コーチングもしたり、そして若い選手の多いヴェルディの場合はちょっと強めにね。一発目であえてガツンと行くやつね。舐めてんじゃねーぞっていうのが、またブルっちゃうよねー。競り合いで激しく行くときは行くけど、何故か警告が出ないというここらへんの匙加減も絶妙。セットプレイでノーマークな状態が多かったヴェルディとしては、こういう選手が一喝してくれると締まったのかもしれませんねー。そういや、岡山退団までは知ってるけど、どこ行くかは知りませんね。


DF:冨田大介(徳島)

・はい、結局忘れてないし、ブログでもベストイレブン入り確定と語った通りです。ヴェルディの成績を下げた原因でもある。それが第4節での大事件でしたな。まず、ドウグラスの足を削り全治一ヶ月半、更にボランチの船山も故障で離脱。負傷した後の試合で出てるんだけど、無理でもしちゃったのかな。その後、半年以上欠場となってしまった。つまり、その原因となった冨田大介。ヴェルディの成績を大幅に落としたという理由で、ヴェルディ以外のチームに恩恵をもたらした貢献は素晴らしい。よって、J2ベストイレブンに入りましたー。おのれ、覚えとけよ。


DF:福森晃斗(札幌)

・試合としては札幌を相手にカップ戦含めて3連勝になるんですが、その中でもアウェーの札幌戦でみせた長距離FK一発っ!・・・いやー、なかなかに素晴らしいFKをみせてくれましたね。ただ、試合そのものは2-1で勝ったわけですが、実際はその後にもう1つロングシュートを蹴ってるんですね。それがなんとクロスバーにかきーんっ! いやー、非常に危ないシュートを持ってるじゃないの。正直、まぐはこの福森という選手が存じておりませんでした。まだまだ、知らない選手ってのはいるもんですねー。非常に素晴らしい。J1でもバカスカ決めて欲しいですねー。ちなみに左SB、CBなんですが、10アシストもしてるんですねー。セットプレイキッカーなんですかね。


MF:ロメロ・フランク(水戸)

・毎年、ランクインしてるぐらいに大好きな選手ですねー。身長も高くないし、ブラジル人かと思ったらペルー国籍、しかしサッカーをやらせれば2人分走る。更にヴェルディ好みの縦へのパス、スルーパス、1つ飛ばすパスも上手い。更にそのまま自分も攻め上がって気付いたらシュートまで自分で売ってる。うん、水戸の攻守両面で支えている選手なんですね。毎年、この選手も欲しいなって言い続けて29歳ですか。そうかそうか、それだけヴェルディもずっとJ2だったんですね・・・。


MF:矢島慎也(岡山)

・J2のレベルを超えてる選手ですよね。井上潮音が現れなければ、彼も獲りたい。なんか、今回はJリーグ全体でお金が降ってきたってのもあるので、急に「くれくれ」が止まりませんね。善朗を活かせる人材は幾らでも欲しいですよ。ボランチの位置から、縦パス、スルーパス、更にはインターセプトなど非常に攻守両面で活躍。何より、まぐがヴェルディに欲しい理由は「いなす」プレー。中盤でのボールキープは好みですよ。


MF:田中パウロ淳一(岐阜)

・持ったら全部ドリブル勝負と決めてかかってると言ってもいいぐらいのドリブラー。何回かブラジル人FWと揉めてるシーンもあったりと面白かった。そして、ヴェルディはこれでもかってぐらい抜かれまくった。とにかく、一対一での勝負には弱いもんで、こういうのは苦手でしたね。まだ、23歳なので今後は移籍なんかも有り得るかもしれませんね。


MF:レオナルド・ロシャ(岐阜)

・まぐ好みの選手でした。とにかく、スルーパスのセンスは日本人にはないっすね。実際に結果を出したのはレオ・ミネイロだったりするんですけどね。パスのセンスだけで欲しいとまた思っちゃいましたねー。ただ、運動量自体はあんまり無さそうだし、守備もあんましなさそうだ。ラモスの気まぐれで出たり出なかったりで、実際は半分ぐらいしか出場してなかったりします。


FW:エスクデロ競飛王(京都)

・まぁ、慣れてくるとやっぱり止められない選手になりましたね。序盤はなかなか活躍出来ず、試合にも出てなかったそうですが、コンディションが整った状態になるとヤバかったですねー。ヴェルディ戦での3人抜きゴールなんてJ2のレベルではなかった。その割に得点数は少ないんですね。アシストの方が多いって事なので、来年も京都にいるとなると、今度は得点王とか狙ってくる可能性もありそうです。ただ、なぜだろう。欲しいって感じはしないんだよなー。


FW:イバ(横浜FC)

・これはワンポイントでベストイレブンですねー。まぐはこういうシュートも好きだなー。GKと一対一になったイバ。足の遅さでもちろん二人に戻られてしまったにも関わらず、GKを軽くいなす左足アウトサイドキックで流し込むという冷静さ。敵ながら思わず「上手いっ!」とうなってしまいましたね。アウェーでの試合でもあの図体に似合わずの柔らかさというか繊細さも兼ね備えてるんだもの。


FW:高崎寛之(松本山雅)

・J2空中戦勝負で1位の男。188cmの長身で松本の早いサッカーで頂点に君臨した。しかし、その真骨頂である空中戦よりもヴェルディで記録したハットトリックの方が印象深い。PK、一対一、ド迫力のヘッド一発となんでもできる印象の方が強い。これだけの決定力を兼ね備えてるんだもの昇格できるわな・・・って土壇場で3位になってのJ2残留。更に空中戦2位の三島も獲得してた松本。戦い方はハッキリしてたんだけど、このカタチそのものを開幕前から考えてた訳では無いのでね。実際はもっと空中戦勝率高かったかもしれないね。



・さて、長くなっちゃいましたけど、今回は画像を載せる暇もなく、さらに日付も過ぎて1時過ぎちゃったし。年末もまだまだ忙しいっすねー。われめ de ポンなんか見てるせいなんだけどさ。さてさて、明日は紅白。明後日はおせちなどで軽いブログになります。ヴェルディアウォーズも来年以降にアップ予定です。お楽しみに。

 

2016年のJリーグ予想結果

・さ、今回はJ1、J2の順位表を予想した結果をお送りします。あくまでも開幕戦が終わってからの予想なので、少し開幕戦で札幌に勝った勢いがそのまま乗ってしまいました。いやー、まさか降格争いしちゃうとはねー。さて、まぐの予想と公式結果は以下の通りです。


-J1予想総合順位結果「左が公式、右がまぐ」-

 1位:浦和 / G大阪
 2位:川崎 / 浦和
 3位:鹿島 / 川崎
 4位:G大阪 / 広島
 5位:大宮 / 鳥栖
 6位:広島 / 鹿島
 7位:神戸 / 磐田
 8位:柏 / 名古屋
 9位:F東京 / 仙台
10位:横浜M / 新潟
11位:鳥栖 / 横浜M
12位:仙台 / F東京
13位:磐田 / 大宮
14位:甲府 / 甲府
15位:新潟 / 神戸
16位:名古屋 / 柏
17位:湘南 / 湘南
17位:福岡 / 福岡


・中堅どころと下位に大きな違いがありますが、大まかな順位はなかなか合ってたんじゃないでそーか。名古屋の降格は開幕から話題になってましたが、やっぱ8位で終わるというネタは外せなかった。さて、お次はJ2いきます。何度も言いますが、開幕の札幌戦の後に予想したのです。


-J2予想順位結果「左が公式、右がまぐ」-

 1位:札幌 / C大阪
 2位:清水 / 清水
 3位:松本 / 松本
 4位:C大阪 / 東京V
 5位:京都 / 愛媛
 6位:岡山 / 岡山
 7位:町田 / 北九州
 8位:横浜F / 徳島
 9位:徳島 / 札幌
10位:愛媛 / 長崎
11位:千葉 / 山形
12位:山口 / 町田
13位:水戸 / 熊本
14位:山形 / 千葉
15位:長崎 / 金沢
16位:熊本 / 水戸
17位:群馬 / 横浜F
18位:東京V / 群馬
19位:讃岐 / 京都
20位:岐阜 / 讃岐
21位:金沢 / 岐阜
22位:北九州 / 山口


・ひやーーーー、全然違うでやんの。最下位の北九州を7位にしてるしね。優勝の札幌に至ってはプレーオフにすらしてないのは、先ほどから言ってる様に開幕で勝ってるからね。んで、ヴェルディがプレーオフやってるのも開幕勝ってるからね。ドウグラスもぬるぬるしてたし。途中でケガなどもあって乾くことは想定してなかった。いやー、J2は難しいなー。

 

ベンゲルスクール18時間目 / 2連敗でストップ

・ほっ、なんとか連敗だけはストップしたんだけど、あんな事をされちゃうとこの先辛いですねー。こういうのはチェルシー戦でやってもらって0-0の山を築いてくれないと困るんですけど。うちでこういうのをやるのは鉄板として、よそでもやってくれないかなー。ただ、こういうのを勝てたってのは大きい。今後、まだまだ連勝街道をたてないといけませんからねー。
 

       -アーセナルのメンバー-

           Oジルー

   アレクシス   Mエジル   イウォビ
                 (Lペレス)
        Gジャカ  コクラン
             (ラムジー)
 Kギブス  コシェルニ  ガブリエル  ベジェリン
(モンレアル)
           Pツェフ

SUB:オスピナ、ホールディング、アデレード、エルネニ


       -嘘の様で本当なWBAのメンバー-

              ロンドン



        Cヤコブ  シャドリ  フレチャ

フィリプ                        グラント
     Aニョム  エバンス  マコーリ  ドーソン

              フォスタ

 

 

・マジっすかっ!! WBAのトニー・ピューリス監督も思い切った事をしてきましたね。まさかの6-3-0-1。こうでもしないとアーセナルを相手に守り切る事は不可能と判断したのでしょうね。とにかく、アーセナルを相手に戦うならスペースは徹底的に奪うべし。なので、最終ラインに6枚を並べるという奇策。それでも、前線にロンドン一人を残しても空中戦で勝てるという算段。そして、実際にロンドンは勝つんだ。なので、たびたびカウンターもしっかり受けてしまう程にハマった。ツェフがいなければ決まっていたかもしれないほどに。こういう時はケガしてるけれどもメルテザッカー欲しくなりますね。


   


・後半になってから強引さが増したアレクシス・サンチェス。6バック居ようともPA内で勝負されたら厳しい事には変わりはない。なにせ、PKもあるかもしれないからね。なので、左サイドをカットインしてシュートを撃つタイミングを探りながらフェイント。ここでなんと並行して5人も着いてくるという異常な光景。しかも、最後にシュートを撃った際には、3人がコースに体を投げ出すという命知らず。ジェルマ66の壁の如く、命すら捨てる覚悟。なんつーサッカーをしてくるんだか。

 

・87分まで頑張ったWBAでしたが、途中交代などで攻めの仕方が変わった事。攻撃のテンポなども格段に上がり、反復される攻撃に耐えられなくなってきましたね。更に攻撃のアイデアを変えられるエジルがいつの間にかボランチの位置まで下がってプレーしていたことで、エジルからのボールを遮るプレスも次第にかからなくなっていたこと。そこから繰り出された単純なアーリークロス。あれだけスペースを奪っていたのに、最後は点と点で合わせるのは素晴らしい。相手CBとジルーは完全に一対一の状態でした。ジルーのループヘッドでゴールイン。これ以上、勝ち点をこぼす訳にはいかない試合でジルーの一発。うん、よそに移籍しないでくれよ。



・うーん、チェルシーとまんねーな。前節のチェンバレンのハムったせいで欠場はいいとして、ウォルコットまでいないんですね。しっかりいつものアーセナルになってきましたな。ケガ人は戻れば、また増えるという悪循環。それでも、ボクシングデーの今は満身創痍でも戦わねばならぬのです。そして、それはニュー・イヤーでもそうなのです。1月1日、ホームでクリスタル・パレス戦。新年早々、ほんとお疲れ様です。こっちは酒飲みながら、なんちゃってするつもりだけど。