ベンゲルスクール18時間目 / 2連敗でストップ
・ほっ、なんとか連敗だけはストップしたんだけど、あんな事をされちゃうとこの先辛いですねー。こういうのはチェルシー戦でやってもらって0-0の山を築いてくれないと困るんですけど。うちでこういうのをやるのは鉄板として、よそでもやってくれないかなー。ただ、こういうのを勝てたってのは大きい。今後、まだまだ連勝街道をたてないといけませんからねー。
-アーセナルのメンバー- Oジルー アレクシス Mエジル イウォビ (Lペレス) Gジャカ コクラン (ラムジー) Kギブス コシェルニ ガブリエル ベジェリン (モンレアル) Pツェフ SUB:オスピナ、ホールディング、アデレード、エルネニ -嘘の様で本当なWBAのメンバー- ロンドン Cヤコブ シャドリ フレチャ フィリプ グラント Aニョム エバンス マコーリ ドーソン フォスタ
・マジっすかっ!! WBAのトニー・ピューリス監督も思い切った事をしてきましたね。まさかの6-3-0-1。こうでもしないとアーセナルを相手に守り切る事は不可能と判断したのでしょうね。とにかく、アーセナルを相手に戦うならスペースは徹底的に奪うべし。なので、最終ラインに6枚を並べるという奇策。それでも、前線にロンドン一人を残しても空中戦で勝てるという算段。そして、実際にロンドンは勝つんだ。なので、たびたびカウンターもしっかり受けてしまう程にハマった。ツェフがいなければ決まっていたかもしれないほどに。こういう時はケガしてるけれどもメルテザッカー欲しくなりますね。
・後半になってから強引さが増したアレクシス・サンチェス。6バック居ようともPA内で勝負されたら厳しい事には変わりはない。なにせ、PKもあるかもしれないからね。なので、左サイドをカットインしてシュートを撃つタイミングを探りながらフェイント。ここでなんと並行して5人も着いてくるという異常な光景。しかも、最後にシュートを撃った際には、3人がコースに体を投げ出すという命知らず。ジェルマ66の壁の如く、命すら捨てる覚悟。なんつーサッカーをしてくるんだか。
・87分まで頑張ったWBAでしたが、途中交代などで攻めの仕方が変わった事。攻撃のテンポなども格段に上がり、反復される攻撃に耐えられなくなってきましたね。更に攻撃のアイデアを変えられるエジルがいつの間にかボランチの位置まで下がってプレーしていたことで、エジルからのボールを遮るプレスも次第にかからなくなっていたこと。そこから繰り出された単純なアーリークロス。あれだけスペースを奪っていたのに、最後は点と点で合わせるのは素晴らしい。相手CBとジルーは完全に一対一の状態でした。ジルーのループヘッドでゴールイン。これ以上、勝ち点をこぼす訳にはいかない試合でジルーの一発。うん、よそに移籍しないでくれよ。
・うーん、チェルシーとまんねーな。前節のチェンバレンのハムったせいで欠場はいいとして、ウォルコットまでいないんですね。しっかりいつものアーセナルになってきましたな。ケガ人は戻れば、また増えるという悪循環。それでも、ボクシングデーの今は満身創痍でも戦わねばならぬのです。そして、それはニュー・イヤーでもそうなのです。1月1日、ホームでクリスタル・パレス戦。新年早々、ほんとお疲れ様です。こっちは酒飲みながら、なんちゃってするつもりだけど。