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ベンゲルスクール23時間目 / 良い試合の後にこうなる

・あー、セインツ戦は非常に良かったんだがなぁ。次の試合でこういう負けってのは厳しすぎる。結局、チェルシー戦まで負けずに全勝する気持ちで挑まないといけないっ!なんて言っておいて、ボーンマス、ワトフォードの2試合を落とした格好になってしまいました。これで勝ち点4差まで迫った状態でチェルシー戦を迎えられたのに。ちなみに現在は勝ち点9も離れております。
 
       -ワトフォード戦のメンバー-

            Oジルー
          (ウォルコット)
    アレクシス   Mエジル   イウォビ

         コクラン  ラムジー
        (Lペレス)(チェンバレン)
 モンレアル  コシェルニ  ムスタフィ  ガブリエル

            Pツェフ

SUB:オスピナ、ギブス、ベジェリン、ナイルズ



       


・何という不運。開始10分、直接FKをちょっとコースをずらしてから強キック。これがコースに入っていたラムジーに当たってコースが変わりゴールイン。ツェフは完全に逆に飛んでしまったので、威力は弱まったものの入ってしまいました。更にスローインをガブリエルがラムジーへ。しかし、ここのコンビネーションも合わずにそのまま相手ボールに。こっからドリブルされてムスタフィかわされてのシュート。こぼれをディーニーに押し込まれて前半13分で2失点。いずれもラムジーが絡んでしまった。しかも、前半30分にハムを痛めて交代。肉離れだとすると、いよいよボランチが居なくなってきたぞ。





・いやー、ウソか誠か。報道によると、ウィルシャーのレンタルバックを画策していた首脳陣だったが、契約によると「シーズン途中での返却」を条項に入れ忘れた?とかなんとか。ベンゲルさんはまだこの話に言及してませんけど、事実だとするとかなり痛いですね。正直、まぐは帰ってくると思ってましたし。おかげでWCCFのメンバー構想もストップしてたのに。とはいえ、アフリカ終わってるんでエルネニーは帰ってくるし、バイエルン戦には出場停止のジャカも戻ってくる。何気にチェンバレンのボランチ案も成功しそうだったり。うーん、それでもウィルシャー見たかったなー。


 


・後半は猛攻を魅せたアーセナル。しかし、GKゴメスのスーパーセーブばかりで調子に乗せてしまった。逆にこういう時はきっちりとチャンスを作るより、当たりそこなった方がゴールになるもの。アレクシスの浮かせたボールをイウォビがボレー。も、ちょっと当たり損ねたシュートだったが、狙いと違う逆サイドネットに突き刺さりゴールイン。ゴメスも逆に飛んでたしね。実際、1点を取ってからは逆にアーセナルに決定機は無かったり。その前にあんなに作ったんだがなぁ。





・実際、無線で指示出しをしてもよく、試合前、ハーフタイムにはロッカールームに入ってもいい。ただ、それでも少しは影響があったのか。ベンゲルさんの出場停止は次節のチェルシー戦も及びます。いやー、負けた腹いせって訳じゃないけどさ。実はベンゲルさんは一切指示出しをしてなくって、後継者の育成も兼ねて「ボールズ」さんに一任してたりしないの? 前にJリーグではそういう事をさせてた監督もいたんですよ。一切を代行に任せたケース。ま、そんなことはしないか。


・さ、負けは負け。次のチェルシー戦でも勝って「ダブル」を達成させてもらいますよ。何気に昨年も優勝のレスターには「ダブル」してるんでね。今回だってそういう事も有り得るかもしれん。そして、その大事な大事なビッグロンドンダービーは土曜夜21:30キックオフ。プレミアが終わってしまうか、面白くなるかは明日にかかっております。この圧倒的な勝ち点差なので、リバポ相手に引き分けてるのも余裕の成せる技。つまり、「引き分け」は負けに等しい。

 

サカつくシュート2016 第100節 / 大失態




・画像の撮り忘れ。前回のドイツで挑んだ全国選手権の結果。地域本線で負けでした。5位以内での突破だったので惜しい。とはいえ、普通に3敗以上してるのでまぁ無理だね。ただ、ドイツが一番強い中で本戦にいけないのはショックですねー。そして、このショックが尾を引いてしまう訳ですね。




・んで、次の大会はイタリア・セリエAのチームで行う大会でした。色々と吟味した結果、まともにチームを組めるのがインテルのみ。残念ながら、全選手★7を組む事もできない仕様。★5が2トップってのは点取れる気しない。それでも、他のチームは11人いないんだよね。なので、このセリエA大会は非常に厳しい。今回はDFイーストが★7になったので1人増えてはいる。





・・・・・出たつもりでいた・・・・まさかの不参加で断念。せっかく、インテルで出るつもりだったのに。なので、この期間まったくもって暇。いやー、やる事ないってのもアレなもんで、★7にしまくっておきました。今後の為にもイングランド代表とか、ブラジル代表とか、ユベントスなんかできそうですね。




・面倒なので一括で載せておきます。下の方にオフサイドの漫画連中がいるので、それ以降が今回★7にした選手ですね。ちょうど、シジュマルあたりかな。全部で15人を一気に★7へ。いやー、メダルもすっからかんだわ。

 

ベンゲルスクールFA / ケガ人復帰の為の試合

・FAカップの序盤でいきなり苦手セインツとかおかしいでしょ。クジ運悪いとかでは済まされない組み合わせ。ただ、イングランド伝統の「ジャイアントキリング」は各所で起きたみたいですね。5部のチームが勝ち上がってるとか夢が有り過ぎですもんね。アーセナルに加入した子みたいに7部から上がれるかもしれないんだし。さぁ、みんなジャイキリして契約を掴め。
 
       -セインツ戦のメンバー-

          ウェルベック
         (アレクシスS)
    Lペレス   アデレド   ウォルコット
          (イウォビ)
        ナイルズ  チェンバレン

 Kギブス  ホルディン  ムスタフィ  ベジェリン

           オスピナ

SUB:マルティネス、メルテザッカー、ガブリエル、モンレアル、ジェンキンソン


 


・あのポーズはなんだろうか。まぁ、サソリやるヤツもいるし、調子に乗せておいた方が良さそうだ。ケガから復帰のウェルベックがいきなり2ゴールを大暴れ。その2ゴールともにウェルベックらしさの溢れるゴールでしたね。まずは中央をペレスのフリックからGKと一対一を決めて1-0。更にベジェリンのロングパスを最終ライン裏へ抜け出して、飛び出したGKの股下を狙う流し込みで2-0。アレク、ジルー、ペレス、ウェルベックとFWが全員違うタイプってのも相手からしたら恐いはずだ。


 


・そして、圧巻なのがこちらも復帰組のウォルコット。ウェルベックからの折り返し、パスコースはややズレたものの、クリアし損ねたCBの後ろから忍び寄ってのゴール。更にアレクシスが投入されてからマイナスパスを流し込んで2点目。またしても、アレクシスが裏へ飛び出して、DFを引き付けて折り返し。飛び出したウォルコットが流し込んで5-0・・・これでウォルコットハットトリック。今シーズンのウォルコットも例年通りケガしましたけど、キャリアハイのスコアなんですよね。残りの試合もまだまだいっぱいあるので念願の20ゴールもあるかもしんない。


   


・そして、何より縁の下系ストライカーのペレスもいい味出してますね。「こんなに試合に出れないとは思わなかった」と語ったペレスですが、この試合を観る限り腐ってはいない様ですね。まず、先制点のウェルベックのアシストはフリックですよ。アーセナルでこういうポストワークは珍しい。ジルーは硬いですからね。更に3点目のウォルコットのシーンもウェルベックへスルーパスしてるし、5点目のアレクへのスルーパスもペレス。ラス前パスを演出できるってのはアーセナルに必要な存在。プレミアでも左MFでの出番欲しいですね。そうなると、CFアレクシスになっちゃうのでジルーももっと頑張らないとね。


・さて、5-0でFAカップを勝利するとは思いませんでしたな。実は次のカードも決まったのですが、まさかのサットン・ユナイテッドだそうです。冒頭で紹介したジャイアントキリングを果たした5部のチームだったりします。はい、前言撤回。ジャイキリは1回だけにして、次はあっさりと負ける様に。ただ、5部が相手って事もあって、メンバーをかなり落としそうな気はしますよね。なにせ、2/15がバイエルンで、2/18がサットン(5部)なんですもの。その後は試合が3月まで無いので、最後に働かせるかもしれないけど。