サガ・スカーレット・グレイス第26~30話 / 噴火はさせるもの
サガ・スカーレット・グレイス第2~5話
サガ・スカーレット・グレイス第6~10話
サガ・スカーレット・グレイス第11~15話
サガ・スカーレット・グレイス第16~20話
サガ・スカーレット・グレイス第21~25話
・さ、前回はサガらしい恐ろしい選択肢が出てきましたね。「殺すしかない・・・」非常に恐ろしい選択ではありますが、普通のRPGではそれを選択してもそうならないもんです。ただ、サガでは実際にやってしまいかねない。なので、冗談でも選んではならない。
・さて、急に話は脱線します。何やら灯台に灯がついてないんですね。その為にあちこちで手に入る「冥魔炭」「精霊炭」「星神炭」らでつけてあげるみたいです。何か組み合わせ次第でイベントが起こりそうですね。さて、今回はあの気になっていたハートのタトゥーをほっぺたにしていた船長がさらっと仲間に。名前はアングル。ただ、戦闘画面になると顔のタトゥーは消えちゃうんですね。そして、もう一人ソクラテスもさらっと仲間入り。
・んで、先ほど「冥魔炭」「精霊炭」「星神炭」の3つの組み合わせで何かが起こるんじゃないか?と言いましたが、まぐったらどうやら何も起きないという「正解」を選んじゃったみたいですね。それよりも、途中の灯台で出てきたリリスっていうモンスターがなかなかセクシーでいいですね。サムネにもある通り、まぐは魅了されてしまいましたよ。
・トラキニ州までやってきました。こちらでは太皇太后からの助言を貰いにきました。「皇帝の大鋸」を壊されてしまった今、どういたらいいのでしょうか・・・すると「作ったらどう?」という返答。そうか、その手があったか。ってそんな簡単に作れる代物なの? その後はこの大陸をきっちりと見て回る。すると、ネッシー発見。かわいそうなので逃がしてあげようと水門を開けてあげたら・・・まさかのモンスターに食われるという。あわてて、ロードしましたです。
・んで、ここでネッシーを逃がす為に水門付近のモンスターから先に倒していきます。こうすれば、ネッシーも食われずに済むんではないかと。そして、やはりネッシーを逃がす事には成功したんですが・・・で、それで終わりなのかい?
・この大陸は他にもでっかい山が真ん中にあり、「殺生石」ってのと「温泉」がある。「殺生石」を壊せば噴火をする。「温泉」を開放すれば噴火しないって事だと推測。勿論、まぐは噴火だ。こういうイベントがあるんだから、絶対噴火させないとね。そして、噴火させてみたら、噴火口から卵が飛び出した。そして、それを割ってみると中からドラゴン。そのドラゴンを倒すと五行武器とやらが登場・・・うーん、強いんだろうな。
WCCF16-17 番外編 / Arsenal2015~16使用感 その1
・申し訳ない。新シーズンになってからチームを終わらせたせいで画像を撮らないで終わっちゃいました・・・何試合出て、何試合ゴール決めたかなど全部撮ってないでやんの。という訳で何のカードを使ったかだけの画像になっておりますです。

GK : ペトル・ツェフ
・いやー、今までがレーマン、アルムニア、ファビアンスキー、シュチェスニーですからね。当然の如く、歴代最高のアーセナル在籍GKとなりました・・・が、まぐは引かなかったのでチェルシー時代のツェフだったりします。過去の選手に比べると、なぜ取れなかった?というシーンもないし、ミドルを前へこぼしたりもせず、クロスへの反応もしっかりとキャッチしてくれます。間に合ってるのに上からズドンっ!なんてしょっちゅうだったもんね。シーマンが飛び出しイマイチだった事も考えると、普通にアーセナル最高のGKになっております。早くアーセナルユニのツェフを使いたい。

DF : マテュー・ドゥビュシー
・もう、ほんとにごめんとしか言えない。アーセナルユニのドビュッシーを使わずに終わってしまったよ。キャリア最高ランクだったキラカード版を採用しましたが、戦術がチャンスメイクなのでちょっと狙ったカタチでのチャンスは作れませんでした。クロスの精度は申し分無いんですけど、まっすぐドリブルしてほしいんですけどねー。フランス縛りでもテュラムとか往年の選手いるんで難しいですねー。アーセナル縛りでも断然ベジェリンになるだろうし。ただ、どうせ使うなら白カードのオーバーラップの方がいいですね。

DF : ペア・メルテザッカー
・今回のアーセナルはなるべく「代表ユニ」で固めたんですね。なので、メルテザッカーもドイツ仕様。アーセナルではストッパータイプとしてガツンっ!と行く選手なイメージなんですけど、このドイツ仕様ではディフェンスリーダーなんですね。なので、アーセナルユニのメルティはセンターラインまで相手FWを追うんですが、このメルティは後ろで構えてるので使い勝手はこっちがよさそう。ただ、白メルティもあるんでね。そっちはもっとぶっ飛んでるので、レア戦術「ハーメルンの要塞」もあったし。もう、これでメルティも起用しないと思うんだけど、過去の中では白メルティが一番良かったかもしんない。

DF : ローラン・コシェルニー
・こっちはこっちでメルティと逆。コシェルニーはカバーリングやラインコントロールなどで能力を発揮するんですが、こっちのフランス代表仕様はマンマークなんですね。なので、今回はメルティと完全にスタイルが真逆でした。結果的にコシェルニーはどっちでも最初から出来るんで、特段ボールを奪いやすくなった感じはしませんでした。過去の内容で言えば、15-16黒が今の所良いかもしんない。

DF : ナチョ・モンレアル
・クロス重視系の能力が多いモンレアルですが、スペイン代表ユニでも中身は変わってません。実際のモンレアルもアレクシスを越えるぐらいの勢いで突破していきますから、実際はこれぐらい前のめりでもいいのかもしれない。ただ、オーバーラップ戦術とは違うので気が向いた時しか前にいないので、実際のアシスト数はそれほどでもなかったり。あー、画像の撮り忘れがマジで痛いっす。

DF : キーラン・ギブス
・何気に13-14黒だったり。イングランド代表仕様のギブスもあったんですけど、結局はまぐが引いてないという事で。スピードはかなり速いので、前目で起用したりもしてみました。ただ、やっぱりモンレアルとどちらがいいというのは甲乙つけがたい。良い意味ではなく、どちらもあんまり使えるタイプじゃないんでね。どっちでもいいんじゃなかろうか。守備に関しても、メッシやロナウドに勝てる訳では無いので、ガチ勢のみなさんは見向きもしないレベルですかね。

MF : ミケル・アルテタ
・はい、こちらも今回が最後の起用となりましたアルテタです。まさかの急に現役引退からのシティコーチというとんでもない進路を取った訳ですが、15-16のアルテタを引かずに終わってしまいました。一度だけ13-14でキラカード扱いになったのですが、あのカードが一番よかったですね。こっちの黒カードは守備に特化していて、アルテタらしくない感じでした。↓にありますが、フラミニとセットにしちゃうと守備的過ぎちゃってね。

MF : マシュー・フラミニ
・安心の優良白カードフラミニ大先生でございます。ただ、今となっては将来の優良企業のオーナーという立場ですので、下手するとアーセナルにCEOとして帰ってくるかもしれん。そんなフラミニもフィールドの上では汗かき役。どんなカードでも奪いまくってくれます。ただ、このカードもこれで最後だ。中盤の汗かき役は今後はコクランにやってもらいましょ。という訳で残りはまた次回お送りしますです。
ベンゲルスクール25時間目 / 大物食いはさせずに済んだ
-ハル・シティ戦のメンバー- アレクシスS イウォビ Mエジル ウォルコット (ウェルベック) (エルネニ) コクラン チェンバレン (Lペレス) Kギブス コシェルニ ムスタフィ ベジェリン Pツェフ SUB:オスピナ、モンレアル、ガブリエル、Oジルー

・前半早々にアレクシスからのノーモーションクロス。これをどフリーで走り込んだエジルがボレー。しかし、観客席に大きく外した・・・今年のエジルはスコアラーに名を連ねる、なんて事を序盤では騒がれた。しかし、今はこの決定機すら外してしまい、イライラした表情ばかり見る事になってしまった。前にも言ったが、エジルも何でもできるので下がってボールをさばくシーンが多くなった。それでは本来のエジルの輝きは見られない。まだ、しばらくスランプは続くかもしれない・・・それが今日のバイエルン戦で爆発してくれるといいんだがなぁ。
・いやね、直前で相手もハンドでゴールを防いでるんだよ。PKにならなかったんだよ。それも踏まえると結果オーライでいいんじゃないかな。ギブスがはなったシュート、ゴールの中でDFがカットするものの、そのこぼれを押し込んだのがアレクシス・サンチェス。しかし、どうやらシュートが当たった後にGKにぶつかり、それがアレクシスの右腕に当たってゴールイン。まぁ、ライン的には頭に当たった様に見えちゃったのかもね。ただ、線審に確認までしてゴールだと断言したのだから仕方ない。
・結果こそあんまり出てないけれど、アーセナルのサッカーを体現出来る存在としてレギュラーになっているイウォビ。しかし、ここに来てチャンスメイクも出来るルーカス・ペレスも株を上げてきている。本格的にイウォビと天秤にかけてレギュラーとしての起用も有りじゃないだろうか。ただ、こちらもイウォビ同様に結果こそついてこない。この試合でもカウンターからアレクシス。アレクシスのクロスにフリーで待っていたペレスのヘッド。これがゴール内でカバーしていたDFが手で防いだとしてレッドカード+PK。まぁ、このPKはアレクシスが蹴っちゃうのでゴールならず。25試合17得点で現在得点王ランク単独首位でございます。このままいけば20ゴールは確実にいけますね。
・さ、早足で振り返りましたが、その理由は今日の夜がCLなのです。いやー、相手はみなさんご存知「バイエルン・ミュンヘン」であります。ただ、今までと違う事は第1戦がアウェーで、第2戦はホームなのです。そう、アーセナルが1位で通過してるんですよ。ホームの利を生かす為にも負けない事、負けたとしても1点は獲ってくること、そして1点差で帰ってくること・・・さぁ、かなり難しいミッションではありますが、プレミアの優勝を追うよりこっちに全力を傾けやすくなりましたよ。