WCCF16-17 第22節 / Only Ride,BW 使用感その2
・うーん、今週のWCCFをやろうとお店に行ったら、どこのお店も「カードがない」という事でダミーカード排出という作戦に入っている・・・あらら、今週分のWCCFのブログが書けないじゃないか。どうやら、5月25日にバージョン2.0になるそうで、その為の措置なんですね。さて、今週にいきなり新バージョンを遊べたりするんでしょうかね。一応、毎日カードは持って行く事にするか。
*試合記録の画像をうっかり削除してしまいました

MF : ポール・ポグバ
・あれ? 使えないんですけど。ポグバは2種類起用しております。SOCのダイナモ持ちですね。まず、上記の画像のポグバはスタミナが持たない。前半だけで半分行ってしまう。相手を見つけたらとにかく守備範囲が広いので追いかけまわしますね。ダイナミックに奪おうとするので、案外楽に抜かれてしまうのでスタミナ無駄遣い。個人的にはバイタルまで飛び出して攻撃参加してくれるイメージだったのですが、ミドルを撃たせようとするとパスしちゃうし。そのパスもアシストになるんではなく、GKへ直接渡っちゃうスルーパス系。140億の男として期待したんですけど、最終的にはベンチに追いやりました。イジャラメンディの方が良かったし。

MF : エデン・アザール
・今回のではなく、一昨シーズンのアザールをイメージしました。創世記というレア戦術でアザール無双をやりたかったんですが、いまいち無双系ではないんですかね。パスもドリブルも驚異的なものでもなく、勝負の姿勢もいまいちわかりにくい。メッシやロナウドクラスとまでは行かなくても、過去のシェフチェンコ、ロナウジーニョクラスに肉薄するかなと期待したんですけどね。それにはまずMVPカードじゃないとダメか。 個人的にはサイドからカットインシュートというイメージなんだが、意外と普通に縦へ突破しちゃうので難しい。メリットは創世記+戦術ランクアップ時のドリブルは観ててもアザールらしいフェイントしてるので楽しい1枚ではありましたよ。

MF : ギャレス・ベイル
・カットインシュートしかさせてない。ただ、連携のせいか戦術のせいか1試合でベイルへ届くパスがあんまりない。それでも、ミドルシュートの精度は非常に高いので、今後ともに真ん中へカットインさせていくのもいいかもしんない。逆足なので、右に置いておくとクロスをする際に一度切り返しちゃうので、サイド突破からのクロスしたいなら左サイドですね。FKも蹴らせると面白いですよ。
画像
MF : ケビン・デ・ブライネ
・今回の中ではかなり面白い1枚でした。スルーパッサーのブライネ。球離れも速いし、スペースへの球出しは一級品。このパス1本でゴールに直結するというよりは、若干サイドに離れる様なパス。なので、GKが飛び出して来たら角度無くてもシュート打てる感じの。なので、終盤はアザールをFWにあげて、トップ下にはブライネの方を置いてましたよ。

FW : ハリー・ケイン
・トラップ、即シュートで充分ゴール出来る。相手を背負っても振り向けるし、ガタイで負けないし、空中戦でのヘッドはお手の物。あまり、ポジションを捨てて動き回るタイプではないので、常に真ん中どっしり。ただの当てるだけの縦パスで充分ゴール出来るので、動かないってのは悪くない。ただ、それにしてはスタミナが持たない。お前、動いてないのに。90分最後まで出るのは難しい。他には特殊実況が無いのも悲しい。まぁ、ハリケーンって言ってくれればそれでいいんだが。今後もカード化されそう。なにせ、2年連続得点王なんだし。

FW : アントワーヌ・グリーズマン
・サイドを突破させるには申し分ないのですが、相手と重なったり真っ向勝負となると心許ない。意外と勝てない方が多かった気がする。左WGでの起用だったのだが、ダイアゴナル的に斜めに走る動きが多く、ブライネとの相性が良かったですね。スルーパスからのシュートが多かったです。真ん中がケインだったので、カットインさせるよりクロスさせた方が結果出ました。まぁ、ケインなんで適当なボールでもゴール出来るし。

FW : ピエール・エメリク・オーバメヤン
・ベンチ要員。ただ、実際はかなり使える選手だと思いました。まず、サイドでベイルの控えで起用したのですが、サイドの突破は真っ直ぐドリブルなので容易。更に以外とベイルよりも精度の高いクロス。シュート性のクロスを頭に合わせてくれるのでケインには最適。FWで起用した際にも真っ直ぐドリブル。脇目も振らずに自らがゴールをする動きしかしないので、ちゃんとドルトムント仕様ならもっと輝けるはず。
FW : ダニエル・スターリッジ
・こちらもベンチではありましたが、なかなかに能力が高い。まず、何よりPA内でのシュートを撃つカタチがしっかりしてますね。オーバメヤンが思いっきりのシュートなら、スターリッジは低めの弾道でサイドネットへ蹴り込みますね。空中戦はあんまり意識してなかったけど、ボレーのイメージが強かったです。オーバメヤンより、背負って反転シュートも決まりやすかったかも。オーバメヤンはあんまり背負わなかったかな。
・さて、まさかの画像無しという大失態。こないだ消しちゃったよ。今回はいつか使ってみたいなという若手選手を掻き集めて起用してみました。ただ、今後このWCCFの練習パターンだと若干難しい編成になりますね。〇〇縛りとかじゃないとね。なので、今回はバイエルン・ミュンヘンにしてみましたけど、本来ならユニ縛りまではしませんからね。マテウスとかクフォーとか使いたいですもん。さて、EUROの次のチームも考えて置こうかな。
僕が第1クールの京都戦に負けた理由(わけ)
・ハイライトなどを見た限りでは、京都の攻撃は縦へ強引に当てての闘莉王とイ・ヨンジェが何とかするという展開。あんまり、組織だった攻撃というものではなく、出たとこ勝負感がかなり強い印象。ただ、それでも闘莉王は現在得点ランクに名を連ねちゃう程にFWでも結果が出てしまっている。J2でもかなり特異なサッカーをやっているのだが、正直負ける気は全然しないで観ていたり。あれ? 何で負けたんだろう。
-東京ヴェルディメンバー- ドウグラス 高木善朗 (安西幸輝) 梶川諒太 (二川孝広) 安在和樹 内田達也 渡辺皓太 高木大輔 (中野雅臣) 平 智広 畠中槙之輔 井林 章 柴崎貴広 SUB:内藤圭佑、永田 充、田村直也、橋本英郎 -京都サンガメンバー- トゥーリオ Kオリス 小屋松知哉 田村亮介 (伊東 俊) 吉野恭平 望月嶺臣 (染谷悠太) 本多勇喜 下畠翔吾 高橋祐治 石櫃洋祐 菅野孝憲 SUB:清水圭介、湯澤聖人、イ・ヨンジェ、大黒将志、麻田将吾
・それにしても、今回の京都は時代に逆行してましたな。まず、ツインタワーで挑んでくるし、今のこのご時世で前線からプレスしないという作戦。その割にラインを高めに設定しつつ、相手が侵入してくるのを待ってプレスと。なので、こちらもトライアングルの関係から、最終ラインの裏へなるべくハイボールで送るという作戦で狙っていた。これは強風の関係もあって、そのまま菅野へ渡ってしまう展開になり、ちょっぴり作戦失敗だったかも。
・前半の京都の攻めもPA内で闘莉王、オリスが頭で繋いでシュートとか。力技の様相を呈してますな。まだ、前半だぞ。ただ、力技というか、地の利というか。左から平のアーリークロス。CBが空中戦を被ったところ、裏にドウグラスがフリー。突っ込んでくる菅野の股下を狙って先制点。いやー、ドウグラスはあんまり結果につながるシュートってのが少ないんでね。得点数を稼げる感じではない。こういうラッキーなのを拾っていくしかないね。・・・・ん? リプレイが味スタに映らないぞ?・・・うん、リプレイ見たけど、腕に近いですよね。やたら、不自然なトラップだったし。それでも、ミスでの失点を重んじてか、京都は1人を除いて抗議にも来なかった。この辺の潔さは凄いね。
・京都の得点パターンの1つがセットプレイ。ま、そらそうだわな。こんだけ、デカいの揃えてたら獲らないとね。ただ、それすらもフリになってるのがいいですね。闘莉王にオリスを配置しといて、まさかのファーサイド本多。それもサイドバックの170cm代の選手。あえて、ここに送るってことで効果抜群でしたね。これで同点。その前に、何度か鋭いカウンターを魅せていたので、敗因としてはここでの追加点でしたかね。途中でGKと一対一になりそうな梶川の飛び出しがあったんですけどね、パスが来ない事が2度。いやー、ここまで結果の出さなかった分が、こうやって信頼感に繋がってるんかもしれないな。さっきのドウグラスみたいにラッキーゴールでもいいから、結果を出して信頼感を取り戻したいね。
・いやー、今までフッキの一発で沈んだ諸々のチームはこんな気持ちだったんだろうなー。内田が寄せた際に股抜きをしたけど、あれも狙ってやった様にみえないしなー。そこから、ちょこんと前へ蹴りだして充分に体重を乗せてのキャノンシュート。ゴール裏からの角度的に真っ直ぐ飛んでったもんなー。ブレもせず、落ちもせず、曲がりもせず・・・ただただ、真っ直ぐ。ケヴィン・オリスのスーパーゴールで逆転。うーん、同じ身長のドウグラスもこんな一発撃てたりしないかな。最後はピニェイロもいないし、上背の小さい前線だけになってしまい、サイドからの攻撃でもあんまり迫力無かったですね。
東京ヴェルディ 1-2 京都サンガ
得点者:ドウグラス / 本多、オリス
MOM:DF本多勇喜(前半にも決定機あったりします)
MOM:FWケヴィン・オリス(スーパーゴールはよそでやってくれ)
MOM:FW田中マルクス闘莉王(うっとおしい、そのキャプテンシー)
MVP:FWドウグラス(3度目/通算6度目)
MVP:DF畠中槙之輔(4度目)
・何気に畠中が何度かロングフィードを成功させてますね。ど真ん中から大輔めがけてのロングフィードなんですが、これってまさしく「永田」がやりまくってた技ですね。なので、畠中がこれを覚えるといよいよ永田の出番がなくなってしまいますね。実際、水曜に復帰するかと思ってました。さて、次は長崎でアウェーですね。勝ったり負けたりを繰り返してますが、連敗は避けたいもんですね。
ヴェンゲルスクール追試 / 残り全試合を勝つには勝ったが・・・後は他力
・まだまだ、数字上は残っているのが面白い。確かよその白い巨人は相手チームに1億円のボーナスを与えて「人参作戦」を提示したそうです。まさか、アーセナルもその手を使わざるを得ないのではないだろうか。他力ではある。だが、リバプールが最終節でやらかす可能性はかなり高い気もする。アーセナルの脅威の4位力が奇跡を起こすかもしれない。さて、今回の観戦記は2試合分です。何故なら、明日には最終節なのです。
-第37節 ストーク戦のメンバー- Oジルー アレクシス(ウォルコット)Mエジル (ラムジー) (ウェルベック) モンレアル Gジャカ コクラン ベジェリン ムスタフィ コシェルニー ホルディン Pツェフ SUB:オスピナ、ガブリエル、エルネニー、イウォビ -第34節 サンダーランド戦のメンバー- Oジルー アレクシス(ウォルコット)Mエジル Kギブス Gジャカ ラムジー ベジェリン (イウォビ) (ウェルベック) モンレアル ムスタヒ ホルディン Pツェフ SUB:オスピナ、ガブリエル、エルネニー、コクラン

・そういえば、今シーズンのアーセナルの低迷の原因と言えば「ケガ」・・・なんですが、毎年恒例の事ですよね。でも、今回だけは今までとちょっと違うんですね。毎年、CLが終わればケガ人が一斉に戻ってきて、はてレギュラーどうしよっていう別の悩みがあるぐらい戻ってくる。しかし、今シーズンは治る度に、また誰かがケガしていくというぐらいにケガの連鎖が終わらない。今度はこの終盤にきてチェンバレンにコッシーだ。コッシーはアキレス腱痛で慢性的に痛いとかいう話も出ている。あと残り2試合、もうケガ人は勘弁しておくれよ。

・それでも、この二人がやっぱり演出するんですよ。アレクの立ち止まってからのスルーパス。何の前触れもなく突如飛び出すスルーパス。どう止めろっていうんだか。これをトップスピードで貰ったエジルがGKと一対一をチップキックでゴールイン。これで2点目。更に「ももかん」を食らって痛がっていたアレクシス、途中で交代を要求。しかし、この後にバイタルで貰ったボールをドリブルシュートで3点目。足痛かったんじゃないのかい?的なブーイングが鳴り止まない状況でしれっとゴールしちゃうのはさすが。でも、本当に痛かったみたいで交代しました。
・何気に前線の駒を使い分けられるので、攻撃陣は選択次第で面白いですよね。ウェルベックがスタメンかと思いきや、今回はジルーでしょ。しかも、交代でウェルベックが入ってくるという恐ろしさ。その上でストーク戦ではジルーが2ゴール。ジルーは決定機で外すイメージ多いけど、それがGKと一対一に限定されるよね。ワンタッチゴールではあんまり外すイメージはないし、ヘッドであればなおさら。この試合でもスライディングゴールは圧巻でした。ただ、これで結果を出してるのはジルーの方なので、残り2試合はジルースタメンでの交代ウェルベックで固定されるかな。
・んで、2試合立て続けに試合が行われたので、サンダーランド戦はハイライトのみ。しかし、この試合でもアレクシスの2ゴール。終盤まで0-0だった試合なので、緊張感はあった試合の様ですが、それでもサイドからの展開を真ん中でアレクシスが押し込むという2ゴール。お膳立ても完璧ですね。これで今シーズンは22ゴール。1人29試合で26得点という驚異的な数字のせいで得点王争いは難しそうですが、アシストもめっちゃしてるんでね。やっぱり、残留には4位は必須事項ですよね。頼む、リバプール。やらかしてくれ。
・実は昨シーズンの勝ち点は71で2位。残り試合を1つ残してるのに、今年は勝ち点72なんですね。過去シーズンを見ても4位の勝ち点は最高で80以上取らないとダメなシーズンもあれば、勝ち点66でも4位になれるシーズンもある。それを考えればすでに平均勝ち点は越えてるものの現在5位。なかなかにレベルの高いシーズンと言えよう。さて、結果的に残り試合を全勝でというミッションは達成した。勝ち点は1差。規定により、ユナイテッドのEL優勝の場合はプレミアから5チームが参加出来るという事で4位以内でも充分。さぁ、最後の90分。アーセナルはホームでエバートン。リバプールはホームでボロが相手。楽しみですね。